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子供の頃の変な記憶

【初出はニュー速から】

1:1:02/07/08 12:04 ID:o9R7kmDo
小学5年生の頃、真昼の空に満月を見た記憶があるのですが…。
オマケに頭の真上よりやや北寄りだった。
記憶は確かだし前後の記憶もはっきりしており夢というコトも
考えられません。
あの頃に戻ってもう一度確認したい…。


126: :02/07/08 12:54 ID:6N6WR2Jo
6歳の頃祖父が危篤になって、幼稚園を早退した。
最後のお別れを言いなさいと言われて祖父の部屋に入ると、数年前の
脳出血で半身不随になったはずの祖父が不自由な左手で手招きし、
それから小一時間政治談義をした。祖父は元政治家。
葬儀の後で家族にその話をしても誰も信じてくれなかった。
言葉も不自由だったのに、6歳の子供相手にそんな会話するわけない
と笑われたが、確かにおぼつかない口調で延々と議員時代の思い出を
聞かされたんだ。今でも内容を憶えてるよ。

137: :02/07/08 13:13 ID:vzufC6qh
>>126
小さい頃に人から聞いた話が自分がした行動とごっちゃになるってる、とか



127:126:02/07/08 12:55 ID:6N6WR2Jo
スマヌ 今逆算したら5歳だった

129: :02/07/08 12:56 ID:s6n7aYZI
>>127
5歳で政治談義かよ

173: :02/07/08 13:57 ID:/GEzf7LQ
幼少の頃、姉二人と家の中で遊んでいたら窓を叩く音がしたので
そちらを見ると手首だけが浮かんでいたそうです。
姉と俺が泣き叫んでいるとその手は上方に消えていったそうです。
俺は記憶はうっすらとしか覚えてないんだけど姉二人ははっきり覚えているらしく、
未だにテレビなどで「バラバラ殺人」とかって聞くと過敏に反応して
硬直してしまう程の半トラウマ状態です。
リア厨の頃、冗談でゴムの手首のおもちゃを買って帰ったら
一番上の姉に死ぬほど殴られました。
普段は気のいい姉です。

179:   :02/07/08 14:10 ID:DXilG3eT
小学1年と時、昼寝をして目を覚ました時、家族は皆外出してた。
フッとベットの頭部分の板を見た時、父親の亡霊がこっちを見て
コチョコチョする時みたいに指を動かし、青く浮き上がっていた
ビックリして飛びあがり、階段に逃げると、階段にもその父親の亡霊が居た
怖いのを我慢して、下に逃げ外に飛び出した。
あまりのショックで呆然と外で家族の帰りを3時間ほど待った
顔色が変わってたのだろうか、近所の人に「どうしたの?」と声掛けられても
何も答えられなかった。ちなみに父親は今でもピンピン元気に生きてる
あれは何だったのか、もう一度見てみたい気がする・・・

189::02/07/08 14:27 ID:iCcJPe4h
小学4年くらいだったか。福島の実家の2階の部屋で寝てた。夜中何時だか忘れたが目が覚め、暗やみに慣れて目をこらすと、正面のタンスの上に10才くらいの子供が頬杖ついて横向きにねっころがってこっち見てた。睨み合いが3分ほど続いたが、恐くて寝た。

232: :02/07/08 17:23 ID:KGcvYtHH
今思い出したけど、ハンガーにかけてある父のスーツの袖口から
悪魔みたいなやつが顔を出していたことがある。

それから何年かして女神転生でおんなじやつを見た。
そいつはインキュパスとかいうやつだった。

そっくり過ぎて怖かった。

248:名無人 ◆TCcC3EVE :02/07/08 18:44 ID:FHTMJL5V
あの時は確か中学1,2年の頃だったと思います。
その日はちょうど、スキー学習の日で、廊下の一番はしにあるボイラー室
に、スキーの板を取りにいきました。そこは普段から良く使われていて、
洗濯機が置いてあったり、洗い終わった服などを乾かしていたりしてました。
出かける9時ごろに、これから3時くらいまで疲れるためにわざわざスキー場に
いくんだなぁ、とある種の憂鬱感に浸りながら例のボイラー室に行ったんです。
いつものようにスキー板を持ち上げ、かかえながら部屋を出たそのときです。
「ぅ~~~~」
背筋が凍りつきました。後ろから女性のような声が聞こえてきたのです。
それは鼻から出すような声で、どちらかというと高いものでした。
そのときはボイラー室にある洗濯機などの器具による音と聞き間違えたのだと思いました。
しかしその次の瞬間、再びあの声が聞こえてきたのです。
これは"ここにある物の音なんかじゃない"。そう確信しました。
(そのときボイラー室では何一つ音らしき音を立てていませんでしたから)
明らかに女性の声が、しかもあたかもそこにいるかのようなはっきりとした声が
目の前から聞こえたのです。
僕は怖くなって必至でその場から走り去りました。
ボイラー室は3階にあり、当時窓も閉まっていましたし、朝9時ということもあり、
他の家族は仕事に出かけたり1階で仕事をしていたため他人の声が聞こえたということは
ありえません。というより、何もないところからはっきりと聞こえたのですから。
あの日以来ボイラー室で声を聞くことは一度もありませんが、あれはいったいなんだったのか
いまだに不可解です。今でもたまに夜中に電気をつけずに廊下を歩いているとき、
ふとおくにあるボイラー室に目をやってしまいます。

256:きみわるう:02/07/08 19:15 ID:JDAmHlag
おれの変な記憶の話、聞いてください。小学校1年のときの話です。
当時いちばん仲が良かった友達はY君でした。
学校から帰るといつも、自転車に乗ってY君の家に行きました。
Y君の家までは、かなり遠い。街の外まで出なけりゃならん。
まあ、小さな街ではあるが、1年坊主だしな。結構な距離だったように思う。
街を出ていいかげん走ると、やがて、だだっ広い砂利敷の川原に着く。
そこには、風でトタン屋根が飛ばないように石を載せてあるような、
粗末な小屋がいくつも建っていて、その1つがY君の家。
Y君の家には、セメントだの鉄パイプだの鎖だのドラム缶だのといった、
男のコなら大喜びするなガラクタがいっぱいあった。
たぶんY君のお父さんが、そうい物を使う仕事をしていたのだろう。
Y君のお母さんも、よく覚えている。大きな声でよく笑う人で、
おれたちに混ざって遊び、おれたちを仕切りたがる困った人だ(笑)。
いや、でも楽しかったんだ。川には遊びのネタが、とにかく豊富だったし、
Y君とは本当に気が合ったんだろうと思う。いつも真っ暗になるまで遊んで、
家へ帰ると、心配した母に怒られた。しょっちゅう怒られて、しまいには
「もうY君の所に遊びに行くな」と言われた事までおれは覚えているんだが。
…ところがしかし!おれは1年生の終わりに、転校で遠くに行くハメになる。
その後、Y君と年賀状のやりとりぐらいはしたと思うのだが、覚えていない。
で、十年以上の月日が流れたある日のこと。
(つづく)

257:きみわるう:02/07/08 19:17 ID:JDAmHlag
(つづき)
偶然に、父親の持ち物から、その小1のころ住んでいた街の地図を発見した。
さっそく母と二人で、「懐かしいねえ」などと言いながら、
記憶を新たにしていたのだが、その時。ふと気付いた。川がないのである。
Y君はいったいどこに住んでいたんだろう?…そう思ったとき、
なぜか背中にゾクリと悪寒が走った。 おれは恐る恐る、母に聞いてみた。
「おれの友達でY君っていたの、覚えてる?」すると母は首をかしげて、
「Y君?いやあ覚えてないねえ…仲良かったの?」と、不思議そうに言った。
…なぜかおれは、この母の反応をぜんぜん意外には思わなかった。
「この近所に川があったような気がするんだけど、なかったっけ?」
と、おれは一応、聞いてみた。予想どおり母は「なかった」と言い切った。
いちばん近くの川まで、バスで30分あったそうだ。
小1の小僧がチャリで通える距離じゃない。
…で、結局Y君のことは謎のままなのですが(笑)、考えてみれば小1の頃、
Y君と遊んだ日々に関するおれの記憶は、気味が悪いほど鮮明です。
鮮明すぎるので、かえって怪しいのです。
しかし、しょっちゅう考えてしまいます。Y君って、誰だったんだろう…
このおれの記憶は、いったい何なのだろう…

267: :02/07/08 20:08 ID:bNk9Lfid
電話がかかってきて、出てみたらオッサンの声。
やたら慣れなれしいので、めったに会わない親戚のオジサンかと思い
普通に会話(TVの話とか学校の話)をしてた。かなり時間が経過した後、
オッサンが、信じがたい質問をしてきた。
「名前は何ていうの?」

312:  :02/07/08 23:44 ID:VHLtRT/y
ガキの頃に、友達と遊んでたら真っ白な蛇が出てきたんだ。
で、珍しいから皆で捕獲していたずらしてたわけ。

そしたらいつのまにか白髪の長髪で、上は白い肌着・下は白い股引を着た
じいさんが後ろにきてて、
「神様をいじめると罰が当たるぞ!」と怒鳴られた。
俺たちがビックリしてる間に蛇は逃げた。
友達の1人が「んーだよ、蛇逃げたじゃねーか」
と後ろを向いたと思ったら「あれ?さっきのじじいは?」と言った。
じいさんは消えていた。

忘れかけていたけど、何年か前にTVでダウンタウンの松ちゃんが
全く同じ話(確かじいさんじゃなくてばあさんだったけど)
をしていて思い出した。

319: :02/07/09 00:29 ID:3SdOXjf3
小4ぐらいの時、学校から帰ってきて裏口から家に入るために裏庭に回ったときのこと。
ふと見上げると薄曇りの空の遥か彼方にやや低い高度で小さな黒っぽい雲があって、それ
がだんだんこちらに近づいてくる。
近づくほどにスピードを増していき、やがて頭の上を通りすぎていった。
その数秒後、一瞬だけパラパラと雨が落ちてきた。
家に入ってから母親にそのことを話した。
後日その話をしたか確認したところ確かにしていたので、夢などではなかったはずだ。

320: :02/07/09 00:41 ID:GvPeaqVK
おれが3歳くらいの頃、普段近所のガキとよく遊ぶ公園に
突然知らないガキが現れていっしょに遊んだ記憶がある。
名前は確かチャンシゲ。そう自分で言ってた。
確か5回くらい遊んだと思う。
そいつは決まって俺が一人の時遊びに来た。
俺のにいちゃんや、近所のガキと公遊んでる時は絶対やって来なかった。
それに奴の事をにいちゃんや友達に話しても全く信じてもらえなかった。

321: :02/07/09 00:43 ID:GvPeaqVK
でもおれは事実奴と遊んだし、なぜか奴が大好きだった。
チャンシゲと遊びたい時は一人で公園に行った。
そうするとマジで奴は現れるんだ。

ある時俺は一人で公園に行き、チャンシゲを待っていた。
いつもの様に突然現れた奴と遊んでいると、
俺の母ちゃんがやって来て「来なさい!」
とすごい剣幕で俺をしかりつけ強引に俺の手を引き
家に連れ帰ろうとした。
俺は抵抗したが母ちゃんの手が痛いくらい強く俺の手を握ってて
振り切れなかった。

322: :02/07/09 00:43 ID:GvPeaqVK
振り返るとチャンシゲが悲しげな顔つきで
おれに何か言っているんだが、ぜんぜん聞き取れなかった。
でも不思議と「ああ、もう会えないんだ。」と、
その時なんとなくわかった。
実際、それ以来一人で公園に行ってもチャンシゲに会う事はなくなった。

しばらくして母ちゃんになんであの時急に連れ帰ったかと聞くと
母ちゃんは「あんた霊と遊んでたのよ・・・」と言った。
その瞬間ものすごい恐怖に襲われ、
俺は母ちゃんの膝に抱きついて大泣きした。
母ちゃんは霊感とかは無いんだけど、その時はなぜかわかったらしい。
息子は渡さないって強く思ったって言ってた。

420: :02/07/09 10:40 ID:n0TbZUTz
子供のころ、清田なんちゃらとかいう超能力者(?)がスプーン曲げやっているのをTVでみてて、
なんとなく「これなら俺にもできる」と思った。んで家にあったスプーンをテーブルの上に置いて、
手をかざしたら、本当に両親の目の前でぐにゃって完璧に曲がった(スプーンには全く触れてい
なかった)

そしたらなぜが両親が青ざめて「絶対にやっちゃダメだ」って怒られた。

後にも先にもスプーンが曲げられたのはその時だけ。今やってももうできない。

421:ナナしさん:02/07/09 10:44 ID:RJxq/WRL
子供の頃、家の隣りに住んでいたA子の遊び相手をした記憶がある。
彼女の家は俺が小学5年生の時、引っ越していったがそのとき彼女は4、5歳だったはず。
ところが俺が25歳の時、母親がA子が高校入学したという話を俺に聞かせた。
もちろん一発合格だとのこと・・・
そうすると俺が小学5年生(10~11歳)の時、0~1歳ということになる・・・
彼女は俺と遊んでいた時、ちゃんと走ることもできたというのに・・・
俺が遊んでいたA子はいったい・・・

479: :02/07/09 19:27 ID:hj5zwURP
周りに自分は前に別の人生があって生まれ変わったといっている奴が数人いた。
一人じゃなかった。当時幼稚園だったが「生まれ変わり?」「前は別の人間だった?」
何のことか理解できなかった。自分にはそんな記憶などなかった。
母親に聞いてみた「○○君が生まれてくる前に別の人間で死んでから生まれ変わったんだって?
そんな事ってあるの?」母「さあそんな事聞いたことがない(どうせ子供の言ってる事でしょ)」
その時意味がわからなかったが、年齢を重ね前世がどうのと言う話を聞くにつれ
それってあの時の・・・・・
思い出した時にはガクガクブルブル状態だったよ。かれこれ20年近くたったが前世話を聞くたびに
そのことを思い出す。ところで何で私には前世の記憶が無いのだろう?
幼稚園の時点ですでに無かったことをはっきり覚えている。

482: :02/07/09 19:34 ID:hbLp+V8G
>>479
前世の記憶なんか普通ないだろ。
幼稚園の頃は、そういう話を聞くと脳内で捏造する子供が多いの。

母親の腹の中にいた頃の事は、幼いほど
覚えてる場合が結構あるけどね。

489: :02/07/09 20:01 ID:zLBQH1Z6
>>479見て思い出したんだが、幼稚園の時に熱が出ると必ず見る夢があった。
場所は殺風景な河原。自分の形態はわからないが、普通に人間だったと思う。
で、川の前まで行くとそこには船があって横には黒装束で顔の見えない人が立っていて、
「お前は悪いことをしたからこの川を渡ることはできない。あの洞窟に入れ。
そして地獄に行き、苦しんで来い。」と言われる。
洞窟は奥深くどこまでもどこまでも続いている。暫くすると体の自由がまったく利かなくなる。
更にもう少しすると奥のほうに細い光を感じる。動かない体で必死にもがきながら
進んでいくと急にやさしい何かに包まれる。目を開けるとそこには親父と母親の嬉しそうな顔が・・・。
ここで目がさめるんだけど、なんとも言えない感覚に襲われていつも大泣きしてた。
小学校に入ってからは見なくなったと思うけど、不思議な夢だったなぁ。

507: :02/07/09 21:11 ID:FKM7B9Js
小学生の頃(低学年)、新潟の祖父母のトコに遊びに行っていた。
で、夜、蛍を捕りに爺さんと出かけた。
田んぼのあぜ道を歩いていると光が見えた。
(その辺は田園地帯で、俺も蛍は見慣れていたから、蛍の誤認では決してない)
その“光”は小さな点状の光で、真っ白(マグネシウムの小片を燃やした時みたいな)で
視界(向いている正面)を浮遊していった。
目の前だったのか、数メートル先だったのか、全く遠近感がつかめなかった事をハッキリ覚えている。
時間にして2秒くらいだったか(体感で)。
不思議に思ったが、「目の錯覚かな?」と思った。
(その光は、頭を強打した時に見える星のような感じだったから)
しかし、その直後、爺さんが「いま、何か光った物が飛んでいなかったか?」と、
俺に言ってきた。
ゾッとしたよ、その時。「爺ちゃんも見えたの!?」
「ああ、何か飛んでいったよな」と、爺さん。

光が見えたのは一瞬の出来事で、それ以上の確認のしようもないが、
俺も爺さんも見たということはあの時、とても小さな、とても強烈な光は物理的に存在していたようだ。

521: :02/07/09 22:05 ID:YuzpcJ9v
オカンが屁こいて家族全員で笑ってたら、
その笑い声の中に明らかに家族とは違う声が・・・。

他の家族は気付いてなかったみたいだけど、
俺一人だけが一瞬にして血の気が引いて固まったよ。

525: 蓑悶 :02/07/09 22:19 ID:x6b6E8ez
土曜日が半ドンだった頃(厨房の頃)、
毎週土曜日の昼飯は自炊だった。
誰もいない居間で、チャルメラと冷や飯を食ってたとき、
テーブルの下から人の手が出てきた。
とっさに払いのけ、何事もなかったように食い終わり、
遊びに行った。
あの事実は無かった事にしようと潜在意識が働いたと思う。

でも、テーブルの下から手が出たんだよ・・・。

575: :02/07/10 00:48 ID:Msj/oJmR
中学校のとき、親友の出てくる夢を見た。
なんかものすごく変な夢で、今ではよく覚えてないけど
白い扉をくぐったらなぜか学校があって、なにかに追われてて走ってて、
校庭の横がなぜか山道。で、その先が崖になってて、
一緒に海にとびこんで…みたいなしっちゃかめっちゃかな夢。

で、その次の日にそいつに「昨日の夢にお前が出てきた」って言ったら
「俺も…」って話になって、「俺の夢は、白い扉が…」「そしたら学校があったやろ?」って。
相手が話をあわせてた訳じゃなくて、交互に「その次はこうで…」って言い合いしたけど
細部まで同じ夢見てて。

こうやって文章にしてみたらあんまし面白い体験じゃないし、見たのはその1回だけなんだけど、
当時は本気で「神秘的な世界は存在する」って信じた。
あれは何か意味のある夢だったのかな…

578: :02/07/10 00:51 ID:/b4oxEBc
>>575
すげえ!マジでそんあことあるんだ!?
鳥肌たちまくり。
しかも中学生くらいだったらまじこえー

588:575:02/07/10 01:08 ID:Msj/oJmR
>>578
確か中2ですた。

あと変な記憶とはちょいと違うんだけど、
小学校4年の夏、病院の待合室のTVで昼のニュース見てたら
画面いっぱいにオトンが写ってました(笑)
で、オカンに「お母さ~ん、お父さんが出てるよ~」って言ったら思い切りシバかれた(笑)
その後即離婚。5年ほど刑務所に入ってたみたいなんだけど、
どんな犯罪を犯したの、肝心の部分を覚えてません。
気になるんで図書館で当時の新聞記事調べたりしたんだけど見当たらなかった(笑)

589: :02/07/10 01:09 ID:9vFYP25g
前に雑誌で同じ体験談書いてあったんだけど、
夢なんですが、とても巨大な、ぐつぐつ煮立っているなべの淵を、
ぐるぐる誰かに追っかけられている夢を何回も見た記憶があります。

追っかけている誰かから俺は必死で逃げようと、全力で走ります。
すると、追っかけてくる誰かは、俺の全力よりも少し足が遅く、
だんだん引き離されていきます。
俺はしめたと思って、そいつとの差を開いていき、
なべの淵は丸いですから、ちょうど、そいつの反対岸まで引き離して、
「この距離を保ってれば安全だ」
と思った矢先、
なんとその追っかけてくる誰かは、びょーんと軽く、こちら岸までジャンプしてきやがるのです。
俺は「反則だー!!」と思いながら、
また全力で引き離します。そしてまた、そいつがびょーんと。
その繰り返し。
という恐い夢です。
誰か観た人いませんか??

596:ANOTHER WORLD?:02/07/10 01:26 ID:slpxyfZi
団地生まれの団地育ち。団地の外へは親の同伴なしで出たことがなかったとき
の記憶。東洋一のマンモス団地、といわれていたその団地で行ったことのなか
った区域に入り込んだところ、どこをどういっても元に戻れない。棟番号を頼
りにさまようが、見たことのない風景に不安は高まるばかり。どういうわけか
誰にも出会うことすらできず、周りの棟には人の住んでいる気配すらない。別
の世界にさまよいこんでしまった気になって、最後は半狂乱状態で泣き喚きな
がら走り出していた。やがて周りがまったく見れない精神状態になったが、し
ばらくしてふと気が付くと、不思議なことに何度も通った見慣れた道を歩いて
いた。どこからその道に出ることができたのか確認しようと戻ってみたが、こ
んどはどうしても歩いてきた道がわからない。
後年、団地全体の地図があるのを知り、見てみたらさまよっていた区域の棟番
号がどれも存在しないものだった。自転車を乗り回すようになって地図を持っ
て団地内のすべての道をすべての方向から走ってみたが、どうしてもあの風景
に出会うことがなかった。あれはいったいなんだったのだろう?

677: :02/07/10 04:15 ID:0jHM1+Sz
子供のころすごい田舎に住んでいて、家の裏がすぐ林になっていて
よくそこで遊んでいました。
ある夏の日に一人で林の中に入っていくとそこに茶色いきぐるみを着た
男の人が座っていました。
よくみるとそれは熊のきぐるみでした。
このことを誰に話しても信じてくれる人はおらず、あんな所に
そんな人がおるわけないやろ、とそろって皆が言いました。
それから数年経って、ばあちゃんが俺が生まれてすぐに死んだ父親のことを話してくれましたことあって
父親は学生のときに遊園地でぬいぐるみの中に入ってバイトをしていたと聞きました。
そのときは何も感じなかったのですが、今思うともしかしてあれは
若いころの父親だったのかと思えてきます。
気のせいだろうけど。。

691: :02/07/10 05:14 ID:PALReMAb
俺が幼稚園か消防の頃、
昼間、俺と妹が家のどっかからイビキが聞こえてきて、
それを辿っていくと、誰もいない寝室だった(鬱
布団をめくっても、部屋中探しても誰もいなかったけど、はっきりイビキが聞こえた。
めちゃ怖くなって、二人で母親に報告しに行ったんだけど、
「誰もいないのにベッドから-」くらいで話を遮られ
母親に「その話は2度としちゃ駄目よ」って言われて、
幼いながらも2人揃って恐怖で硬直した覚えがある。。
で、夕食の時に父親にも言ったら父親は「余計な事言うんじゃねーぞ」って
って母親にすごい顔つきで言ってた(禿鬱
訳が分からないから、余計怖かった。

729:/:02/07/10 14:08 ID:nGQe2gff
>>691
シャレになってない…

693:a1:02/07/10 05:36 ID:77Rdhn6E
俺のオヤジがまだ若い頃、それまで働いていた小さな建築会社を辞め、
結婚したばかりの母親と、ラーメン屋を始めたのだが、店は流行らず、
借金ばかりが増えていく有様だった。
そんな中で、元々、人間関係で前の会社を辞めたオヤジは、俺や、妹が
いるというのに、競馬とパチンコに明け暮れ、生活はドツボにはまりか
けていた。
ある日、母親が、仕入れの金だからと、止めるのを振り切って、その日
もオヤジは馬券を買いに行った。
そして、馬券を買って戻ってきて、仕事もせずに、競馬のテレビ中継を
ビールを飲みながら横になって観ていたらしい。
困ったモノだと、母親が思っていると、オヤジの叫び声が聞こえてきた。
「取ったー!!万馬券だ!!間違って買った馬券が、15万も付いた!!」
母親がいくら買ったのと聞くと、オヤジはこれまた間違えて、一万円も
買ったと、手が震えながら語ったらしい。
そして、母親に店を閉めるように言い、寿司だの、何だのと出前を取って、酒を喰らい、寝てしまったのだそうだ。
翌日、オヤジは目が覚めて、馬券を交換しに行こうと思い、馬券を探したが見つからない。

694:a2:02/07/10 05:37 ID:77Rdhn6E
慌てて、母親に聞くと、昨日、馬券を買ってきた後、テレビを観てい
て、買った馬券が全て外れてしまったので、馬券を全て破り捨てて、ふ
て寝をしたと思ったら、突然、起きて、寿司の出前を取れだの、酒を
買ってこいだの言い始めて、アタシは等々、頭がおかしくなったのだ
と、思ったら、寝ぼけてたのねぇ…夢を見てたのよ、アンタ。
と言うと、オヤジは落ち込んだらしい。
その後、借金が残り、それを返すためにオヤジは酒も競馬も止めて、
一生懸命、人が変わった様に働いたらしい。
店の方も軌道に乗り、従業員も増やし、チェーン店も出そうと言う話しになった。
来年は、新店舗を増や層という、ある年の暮れ、母親は父親に真実を
語った。
実は、夢だと言ったけど、あの馬券は本当に当たってて、換金した後、
銀行に預けたの、と、うち明けたそうだ。
アンタ、あそこで、あんな大金を手に入れたら、ダメになると思って、
騙してしまったと。
しかし、オヤジは母親に感謝したそうだ。
商売も順調にいき、それも、母親が騙してくれたおかげだと。
長い間、酒を断ってたので、母親が酒を勧めると、
「いや、止めておこう。飲んで目覚めたら、また夢になるといけないから」
と、言ったそうな。

725: :02/07/10 13:28 ID:IOKUGMw1
変な記憶というより奇妙な体験なのだが、高校の頃に放課後校内をランニングしていた時。
普段はグラウンドを走っているが、その日は雨で校内をグルグルと走っていた。
その時、階段でクラスメイトのTとすれ違った。Tとは特に親しかったわけではないが、
白血病で入院していたので「(あいつ治ったんだ)」と、別に声をかけるでもなく
一人で納得して走り続けていた。

翌日、全校集会が開かれ、Tが病院で亡くなったと伝えられた。

726: :02/07/10 13:38 ID:Uz/DFr4P
小学生のときに祖父が亡くなった。
おじいちゃん子だったので、よく手を繋いで散歩をしたりしていた。
通夜の夜、大きな寺でトイレに一人で行くのが怖かったので母親に着いてきてもらった。
手をつないで、トイレまで行った。薄暗い廊下だった。
つないだ手が・・・どう考えても母のものではなく、亡くなった祖父の厚くて大きな手だった。
トイレから帰るときは確かに細くて柔らかい母の手で、とても安心したのを覚えている。

756: :02/07/10 20:33 ID:sQ1fji+h
子供の頃は、自分の部屋から色んなものが見えたし
、色んな音が聞こえた。

夜になると、カラーン、コローン、と下駄で歩くような音が
毎晩のように聴こえてきた。真夜中に、ピアノの音色が聴こえて
来るのもしょっちゅうだった。耐えられなくなって、父親に
一緒に側で寝てもらってた。でも、俺には聴こえても、親父には
聴こえないみたい。二段ベッドの下で寝てる弟にも、全く聴こえない
とのこと。

人魂というか、へんな光の物体が、20メートルくらいの幅を
ものすごい勢いで、左右に往復してるのも、自室から見えた。
これは、父親も見た。家の前の雑草が生い茂るところに、よく
カマイタチを目撃してたから、その夜、親父と一緒に窓の外を
見てると、いきなり、その光が現れた。「お父さん、見えてる?」
と聞くと、「うん...」と言ったきり、父は固まってた。

760: :02/07/10 21:59 ID:dOoNDTiS
かなり小さい頃、親に連れられてバスに乗ってたときのこと。とある
停留場で髪の毛がちりちりな女の子が乗ってきたのだけど驚いたことに
目がひとつしかなかった。あっけにとられている内に自分達の後ろの席
に座ってしまった。恐怖半分怖いもの見たさで後ろを振り向こうとしたの
だが、母親にやめなさいと止められ仕方なく降りるまで前を向いていた。

バス停で降りた後、外から女の子を確認するとやはり一つ目だった。いま
から考えて見るとそのように生まれてくることもあるとは思うがかなり衝撃
的だった…

761: :02/07/10 22:04 ID:qzi+Hqdm
どういうこと?
まんなかにひとつってこと?

763:760:02/07/10 22:28 ID:dOoNDTiS
>>761
そう。真中にひとつ…
大きさは普通の目よりちょっと大きいくらいだったと思う

786:デン ◆nBtwXqpw :02/07/11 00:40 ID:CMidLOXq
子供の頃…てか物心つく前だけど
漏れ心室中隔欠損症で生後7ヶ月頃手術したんだけど
そのときの手術の様子を上から見ていたような気がする

で、中学の時にその話をふと親にしたんだよ
「…でもなんか手術室の隅に袋に包まれたぬいぐるみが置いてあったような気がしたからさすがに違うよな」
って感じで
そしたら親がびっくりした顔で言うには
ひいばあちゃんがくれたくまのぬいぐるみが気に入っていたらしく
お守りの代わりに出来たら手術室の端にでも置いてくださいとか
頼んだとかうんたら


…すげえ気まずい感じになったのでその話はそれ以上してないけどなんだったんだろ

788: :02/07/11 00:43 ID:pvOsibdO
>>786
幽体離脱だyo!

841:??:02/07/13 21:06 ID:NXmXpt6v
ここ読んでいたら思いだした記憶があるな~。
幼稚園上がる前くらいの記憶だけど、天井板の木目が戦艦に見えてたんだよな。
なんでか親父に『あれは戦艦○○で、向こうにあるのが○○...。』とか説明受け
てた。今でも思い出せるくらいハッキリした形で、ほとんど写真のようだった。
しばらくの間、自分のうちの天井には戦艦の写真(?)が付いていると自慢げに思っ
ていた記憶がある。
何かの拍子に戦艦の名前を忘れてしまい、親父に今一度教えてちょうだいってお願い
したら、怪訝な顔で『お前は何を言ってるんだ?』と...。
なんだか急に不安になって、いつもみていた天井を、それまで見えていた戦艦の絵
(?)を見に行くと、ただの板目の天井が広がっていた。
あれから数十年、今でも思い出せる。
あれはいったい何だったんだろう? 幻覚と言うにはあまりに生々しく、見たことも
無い船の細部さえ記憶にある。 状況から冷静に考えればただの幻覚のはずなのに、
細部のリアリティが強烈にしっかりしていた。
『そんなものは無い!』親に言われる瞬間まで確実に自分には見えていた。
幼い脳のイタズラだったのかな?

845: :02/07/13 23:13 ID:Iabwk8mF
いとこのお姉ちゃんと一緒に林で遊んでいたら、小さなお稲荷様があった。
二人して覗いていると、辺りの上空から「うふふふふ・・」との笑い声。
一瞬顔を見合わせた後にダッシュで逃げた。
親に話をしても笑って取り合ってくれなかった。
お互いに大人になった今でも覚えている。

850: :02/07/14 01:30 ID:eg5QeaEi
小さい頃よく遊んでた女の子がいて家にもつれていったし兄貴も一緒に遊んだはずなんだけどみんな「憶えてない」って言うんだよ。つーかその子はどこいった?
顎の辺りに火傷のあとみたいなのがあったんだけど。

856: :02/07/14 05:08 ID:YgXnwAWQ
子供のころ父ちゃんは「たまに帰ってくる人」という認識だった。
あとなんか壁にお経が一杯書いてあった。

親に聴きづらいなぁ。

874: :02/07/16 12:15 ID:cjIh0c+7
小さい頃、ままごとでねーちゃんのレストランのメニューに
「機関銃」があった。

元スレ:子供の頃の変な記憶 http://news.2ch.net/test/read.cgi/news/1026097457/
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