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【血の粛清】旧ソ連の怖い話【全滅した村】

旧ソ連の怖い話

1: :2006/01/02(月) 23:34:36 ID:2IO7SSe00
スターリンに粛清された国民は1000万人、ナチスのホロコースト
でも600万人だった。飢餓で全滅したシベリアの村、スポーツ選手
への強制性転換手術など、旧ソ連が隠蔽してきた恐るべき所業を暴く...。





9: :2006/01/03(火) 11:27:32 ID:0FGXdUZK0
映画『スタ-リングラード』にも出てくるが、WW2下のソ連兵は2名に一丁
の銃しか装備として与えられなかったとか。一人はおとり?(笑)
映画の中でもジュード・ロウ扮するバシリ二等兵は、ただオロオロするだけで
戦うというより逃げ回っていた。まあ彼は幸いにして狙撃の名手だったからよかったが。


12:本当にあった怖い名無し:2006/01/03(火) 12:32:53 ID:fvej255R0
>>9
朝鮮戦争の中国軍なんてもっとひどかったらしいよ。

「信じられない事だが、中国軍では銃を持っているのは士官ぐらいのもので、
残りの兵士たちは手榴弾を持って突撃してきたのだった」
「塹壕で機関銃を乱射している北朝鮮軍の兵士を殺し、その死体を見て驚いた。
彼の足には足枷がつけられており、逃げられないようにされていたのだ。
私たちはその光景を見て全体主義国家の恐ろしさを思い知った」
元韓国兵の話

独ソ戦ではソ連人2000万人が死亡した。その原因はスターリン命令。
「投降禁止」と「住民の避難禁止」の命令だった。
多くの人は日本軍の専売特許だと思っているが、実際には共産主義国家、ソ連が大先輩なのだ。
投降禁止命令を出した直後、スターリンの息子がドイツ軍の捕虜に。
ドイツ軍は捕虜交換を申し出たが、面子丸つぶれのスターリンは激怒。
捕虜交換に応じず、結果、スターリンの息子は処刑された。

いやあ、人命無視の全体主義国家って恐ろしいですね。
我々は二度と同じ過ちを繰り返してはいけません。


13: :2006/01/03(火) 13:27:07 ID:KrGvbk3x0
>>9
インド兵も同じだったらしいね。トーチカ内に鎖でつながれてひたすら
機関銃ぶっぱなし状態。糞尿も垂れ流し。余談だが、ソ連の農場は基本は
集団農場(コルホーズ・ソフホーズだっけ)オンリーだったが、少しは
個人所有の農園も与えられていたらしい。ただ、集団農場がどんなに不作
でも、個人農園は常に豊作だったとか。笑うに笑えない話。しょせん共産主義
など人間無視の夢精思想に過ぎない。


87:76:2006/01/11(水) 17:56:43 ID:byH5B57z0
あと、>>9の話は実話。なぜ二人で一つの銃なのかというと、
突撃して敵に撃たれて一人が死んでも、もう一人がまた撃てるようにする為。
人間が何人死のうが、数で押せばいずれ勝つというのがスターリン的考え。
スターリンの名言の中に、「一人の死は悲劇であるが、百万の死は統計的である」っていうのがそれを象徴してるね。
あと、>>1のスターリン粛清の総死者数ははっきりしていないが、大体2000万人くらいだろうと言われている。
これは、第二次大戦のソ連国内の死者数より多いんだよな。


11:本当にあった怖い名無し:2006/01/03(火) 11:57:50 ID:Su6WTu8Z0
 オーウェルの書いたSFの古典『1984年』は、実は未来社会(執筆当時)の
ことではなくて、1948年当時のソ連の現実をほとんどそのまま書いたもの
だというね。そう思って読み返すと、本当に怖い小説だ。


18:本当にあった怖い名無し:2006/01/03(火) 22:22:22 ID:5pPLk0+d0
5,6年前までチェルノブイリの発電所がまだ動いてたんだよね

旧ソ連の怖い話_石棺

19: :2006/01/03(火) 23:02:51 ID:33BoSV5b0
>>18
そう、しかも放射線まきちらしながら。原子炉を覆う「石棺」は
厚さ数メートルだが、そんなもの簡単に突き抜けてしまう。しかも
20年近く経ってるため、今にも崩落する危険にさらされている。
「石棺」の中は防護服を着てても即死するくらいの高濃度の放射能
が常に充満。崩落したらまた何万人も被曝者を出しながら新しい
「石棺」作るのか?


20:ヴィオラ99 ◆XFILESna8M :2006/01/03(火) 23:08:32 ID:Ao4iaQZ+0
>>19
たしかまだ内部に回収できない遺体があるんだっけ。
外からは見えるんだが内部は放射線濃度が高すぎて入れないらしい


27: :2006/01/06(金) 23:23:29 ID:ppx284S/0
チェルノ事故当時の処理班の写真みたけど、サングラスに白衣にマスクだった。
あんまりだろ・・・。防護服着てても貫通して体内まで被曝するのに。
あれは正確にいうと、放射線を防ぐのではなく付着させて少しでも人体が被曝
するのを防ぐためのものだよね?


29:本当にあった怖い名無し:2006/01/07(土) 00:07:27 ID:xc2bOAFe0
どこで見たのかは忘れたが恐らく旧ソビエトの映像だと思う
実験器具に接続された頭だけの犬が普通に生きているのに驚いた


34:本当にあった怖い名無し:2006/01/07(土) 03:23:50 ID:7G8Yfx4t0
旧ソ連というよりも全体主義の恐い話になってる
しかしそんな負の遺産が見たい知りたいお年頃なの
70年代にもソ連の農奴は税金が払えないと「馬引き」
だったらしいね。

旧東欧も今だに貧乏だね。温泉地には東欧からの出稼ぎ美女が
いっぱいいるし、やはりヤクザが人身ブローカーなのかな?


35:本当にあった怖い名無し:2006/01/07(土) 03:40:20 ID:rBiK1UCy0
人間が避難したあとのチェルノブイリ原発付近
残されたのは飼われていた犬猫
餌を与えられないので弱肉強食の世界
ネコは犬の餌になる
そして生き残った犬は飢えて危険な存在になったので
射殺せざるを得なかったとか


37:本当にあった怖い名無し:2006/01/07(土) 05:57:45 ID:ysc27jWX0
ここの住人はこういうのが好きに違いない

- ゴーストタウン - チェルノブイリの映像 -
エレナのチェルノブイリへのバイク旅
http://www.kiddofspeed.com/japanese/


42: :2006/01/08(日) 12:36:24 ID:EBxgdF8x0
バルト海の軍港に、旧ソ連時代に建造して不要になった原潜が
いっぱい「捨ててある(という表現がぴったり)」写真をみたよ。
おい、中の廃棄物どうするの?


43:本当にあった怖い名無し:2006/01/08(日) 20:55:09 ID:Mj/sphEO0
>>42
西原理恵子がサハリンで体張った取材してたな
廃棄原潜に座って「もしかしたら浴びてる私」とか


52:本当にあった怖い名無し:2006/01/10(火) 19:18:22 ID:nHOsysEr0
むかーし友人のバーを手伝っているとき暇だったのでこのあたりの話してたんだけど、
そこで出てきたのが、人間とゴリラを合成する実験の話。

人間の女を縛りオスのゴリラを発情させやりまくるという話だった。
当時は「ムッハー!!すっげぇ獣姦」とか言って、冗談半分で聞いていたんだが、
最近、実際にそういう計画があったという報道を見て、本当だったのかよとガクブルした。


53:本当にあった怖い名無し:2006/01/10(火) 20:12:55 ID:XnHwCfWd0
ベルリン陥落の時のソ連兵のレイプも滅茶苦茶だったみたいで、
一昔前はドイツの女性に終戦当時の話を聞くのはタブーだったらしい。

まあ先に攻めたのはナチスでしかも相当な事やってたみたいだから、
報復だったんだろうけど。


60:本当にあった怖い名無し:2006/01/10(火) 22:03:52 ID:Ts9uqAsS0
核爆弾の発破で貯水池作ってそこで泳ぐ姿を宣伝映画に撮る国だからな


68: :2006/01/11(水) 09:25:44 ID:N0u/YwWL0
>>60
カスピ海だか黒海だかに運河を掘るため、発破がわりに水爆を使って穴を
掘るという計画がマジあったらしい。「これぞ核の平和利用」とよろこんだ
はいいが、よく考えるとそんな運河通ってきた水なんて放射能汚染されて
飲めたものではない、と中止になったそう(笑)


93:本当にあった怖い名無し:2006/01/11(水) 19:14:13 ID:iMBo3wR80
>>68
核の平和利用は何回かやったみたいだね

山にトンネル掘ろう→ドッカン→山丸ごと消えますた
汚染物質を捨てる穴を掘ろう→ドッカン→それって汚染物質増えてるんじゃ・・


99:七誌:2006/01/11(水) 20:25:20 ID:jUMo6/+w0
>>68
レナ川中流域のヤクーチヤ地域のダム建設計画も有名ですな。少なくとも同地域で12回
はやったらしいです

1957年 チェリャビンスク、クィシトィムと1985年 ウラジオストック
の事故もひどかったらしいです。旧ソ連の刻ででかく汚染されてない地
域の方が少ないという話も


67:本当にあった怖い名無し:2006/01/11(水) 09:14:52 ID:e5/CXJqMO
ソ連兵は、極端に給料が悪かったので
略奪と強姦が給料代わりだったらしい


70: :2006/01/11(水) 09:43:15 ID:N0u/YwWL0
>>67
演習中、戦車にウォッカで泥酔状態の兵士が乗ってたというのはよく聞いた話。
寒いし貧しいし娯楽はないしで、女を犯すか酒飲んだくれるかしか楽しみが
なかったんだろう。最近のロシアは貧富の差が激しく、親父だか親戚だかが共産党
の幹部で石油利権で暴利をむさぼる野郎が家族共々テレビにでてたな。どこの国も
一緒だよ(笑)


72:本当にあった怖い名無し :2006/01/11(水) 10:00:47 ID:N0u/YwWL0
映画『K-19』では原潜の放射能漏れを直すため、リーアム・ニーソンが部下に
ケミカルスーツを防護服と偽って着させて原子炉に入らせてた。作業が終わった
部下は、当然被曝して全身焼けただれた姿で出てきた。あれは衝撃的だった。
おそらく被曝者の姿をあれほどリアルにみせたのは、この作品だけだろう。


104:本当にあった怖い名無し:2006/01/11(水) 21:20:56 ID:KUk1awQC0
満州でソ連の捕虜になった日本兵達。
捕虜を整列させて数を数えていたがいちいち指さしで数えているので、
業を煮やした日本兵が、掛け算を教えてやる。
そのソ連兵は一瞬で数値が出たことに対して驚愕。
日本兵はこんなことも知らない連中に負けたことを知って驚愕。


105:本当にあった怖い名無し:2006/01/11(水) 21:31:36 ID:V3qCf4Rh0
何年か前に潜水艦が故障して浮上しなくなったニュース見たな。
泣き叫ぶ兵士の母にいきなり表れた白衣のオバサンがぷっすり
お注射打って、母ばったり倒れ込み、そのまま連れて行かれた。
その後ニュースは報道されなくなったが、その映像が脳に
焼き付いてて今だに恐い。

そんなロシアに北方領土は返してもらえない、たぶん。


110:本当にあった怖い名無し:2006/01/11(水) 22:33:22 ID:fQmXCCIG0
ソ連こわ。
ていうか社会主義国家こわ。
粛清でウン千万人殺したとか、ピンとこねえ。
小学校1万校分くらいか。考えられん…。


120:本当にあった怖い名無し :2006/01/12(木) 00:44:08 ID:a0261G8r0
>>110
そういえばこの前クロアチアだかチェチェンだかであったテロリスト
に占拠された小学校、児童が300人殺されたんだよな。300人だぜ!
日本なら一人でも惨殺事件になってる。これも統計学的数値か?(笑)
しかもだいぶ焼き殺されたんだよな・・・。写真でみた子は全身ほとんど
真っ黒こげでそれでも生きてらしいんだが、あれはまず助からんだろう。
もちろん一番許せんのはテロリストだが、そりゃ旧時代に「全体のため」
といろいろやられたことが積もり積もってるのも分からんでもない(分かっちゃ
いかんのだろうが)。


113:本当にあった怖い名無し:2006/01/11(水) 23:29:27 ID:okuUQ6Y80
子供の頃、帰還出来なくなって乗務員がミイラ化したソ連の有人衛星(内緒で打ち上げた)
が軌道上を回っている……という噂の記事を読んで、半信半疑ながらも(((( ;゚Д゚)))ガクブル
最近になって、ソ連の宇宙基地でかつて大規模な事故がありたくさん人が死んだことが明
らかになり、その噂もあながちデマではなかったのかも……と、あらためて(((( ;゚Д゚)))ガクブル

それとソ連の宇宙船に積んである緊急脱出ボール(?)は怖いなぁ。
膝を抱えて入る大型バッグみたいなの。
緊急事態の時はひとりでそれに入って宇宙空間を漂い、来る可能性の低い救助を待つとい
う……。
救助が来なければ、酸素切れで死んだ後も永遠に宇宙空間を漂うというシロモノ。
オレだったら確実に発狂するな、ありゃ(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル


114:スーパーリアル金太:2006/01/11(水) 23:53:29 ID:ZjmxQOm40
>>113
それで言うなら米ソ宇宙滞在記録合戦。
最初は恒久的宇宙ステーションへの基礎研究とか
長距離宇宙飛行に備えてとか名目もあったのに
途中で双方本来の目的を忘れて
一週間が一ヶ月、一年と
ひたすら宇宙空間での根競べとなった。

とりあえずこの実験で判明した事実のひとつに
「人間には重力による負荷が不可欠」
がある。体重を支える必要を感じなくなった骨は
やがて分解を始めるのだそうだ。
良い子のみんなが知ってるとおり
骨にはミネラルの貯蔵という大切な働きもある。

この実験に参加した旧ソの宇宙パイロットは
三十年経った今でもカルシウムの流出が止まらず
毎日カルシウム剤を飲んでいるのだそうだ。


118:本当にあった怖い名無し:2006/01/12(木) 00:35:07 ID:Q2jPMbUj0
>>113
Discoveryチャンネルでやってた、ソ連有人宇宙船の帰還時に起きた
空気漏れ事故の話は今でもトラウマ


131:本当にあった怖い名無し :2006/01/12(木) 19:25:23 ID:W/wEirCn0
象の足(チェルノ事故直後、消火のため投下したコンクリートが高熱で溶けて象の足状
に固まったもの)みたけどこえ~一体何度あったんだろう?

旧ソ連の怖い話_象の足


136:本当にあった怖い名無し:2006/01/13(金) 07:43:33 ID:FnYcdBENO
>>131
どうやって投下したの?あと東海村の事故の時の
被爆した人すごい状態になってたな。可哀想。原発イクナイ(・д・)


141:本当にあった怖い名無し :2006/01/14(土) 07:08:26 ID:W5Pf6iEg0
>>136
軍用ヘリを何機もだして空中から投機。しかしすべて被曝して二度と使い物
にならなかったらしい。原発周辺には無数の被曝したヘリや軍用トラックが
放置されている。火災が消えるまでいったい何人の人が犠牲になったのだろう
・・・。原発には原発ジプシーといわれる東海村の作業員のような人たちが
渡りあるいている。一回原子炉に入るだけで、許容量の放射線一生分を浴びる
らしい。一回の報酬は40万ぐらいらしいが。電気は感謝してつかわないと。


146:本当にあった怖い名無し:2006/01/14(土) 18:05:17 ID:ssI8SSxx0
アンドレイ・チカチロだっけ?
史上最多の連続殺人犯と言われている・・・

奴がそこまで殺人を繰り返せたのは、
「社会主義国家では犯罪者は生まれない」という建前上、
政府がその存在を隠したいが故に報道規制され、
ターゲットとなる婦女が全くの無防備であったかららしいね。

もし報道機関がきちんと機能していれば、
命を落とさずに済んだ女性はかなりいただろうに・・・。


149:本当にあった怖い名無し:2006/01/14(土) 21:02:40 ID:/naYHru50
    |┃三     , -.―――--.、
    |┃三    ,イ,,i、リ,,リ,,ノノ,,;;;;;;;;ヽ
    |┃    .i;}'       "ミ;;;;:}
    |┃    |} ,,..、_、  , _,,,..、  |;;;:|
    |┃ ≡  |} ,_tュ,〈  ヒ''tュ_  i;;;;|
    |┃    |  ー' | ` -     ト'{
    |┃   .「|   イ_i _ >、     }〉}     _________
    |┃三  `{| _;;iill|||;|||llii;;,>、 .!-'   /
    |┃     |    ='"     |    <   話は全部聞かせて貰ったぞ!
    |┃      i゙ 、_  ゙,,,  ,, ' {     \貴様ら全員シベリア送りだ!
    |┃    丿\  ̄ ̄  _,,-"ヽ     \
    |┃ ≡'"~ヽ  \、_;;,..-" _ ,i`ー-     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    |┃     ヽ、oヽ/ \  /o/  |    ガラッ


184:本当にあった怖い名無し:2006/01/15(日) 13:39:04 ID:V/A86JqX0
チェルノブイリは本当に怖いよね。
村人が何も知らされず、バスで村から別の町へ送られる話を小説で読んだけど、
みんなバスの中でだんだん体調がおかしくなっていくの。
頭痛、嘔吐、吐血とか。気がつけば抱いてる赤ちゃんが死んでいる。
主人公は自分の目が見えなくなっているのに気づく。みたいな話だった。

チェルノブイリの取材番組で、現場を撮影したフィルムが放射線で
感光しちゃって、ところどころ映ってない、っていう話を
聞いたけど、詳しく知ってる人いますか?

旧ソ連の怖い話_バス


189:本当にあった怖い名無し:2006/01/15(日) 14:45:34 ID:sv8GVIwM0
>>184
それ最近、図書館で読んだよ。
「チェルノブイリの少年」とかいうやつじゃないですか?

軍の命令に従うしかなくて、情報も遮断されている状態で
家族がみんな引き剥がされて
幼い子供がひとりぼっちで母親の名をつぶやきながら死んでいくのね。
それが何万人とか。

悲しかった。


201:本当にあった怖い名無し:2006/01/15(日) 21:25:29 ID:+Y3Ihzbb0
>>184
チェルノブイリ原発内のフィルムはテレビで放映されてたよ。
「放射能は音を出す・・」なんてナレーションがあって、所々で
「プツ・・プツプツ・・・」って音が入ってた。
感光したのか白くなってる映像もあった。
事故を調べてる科学者が雨合羽みたいなビニール制と思われる
防護服(!?)の裾と靴の間を鼻歌歌いながらテープでグルグル巻いてた。
あれじゃあ放射能で死ぬわなにpうぇい2え@ふじこ:@「あ


220:本当にあった怖い名無し:2006/01/16(月) 01:25:02 ID:6z04xpAuO
>>184
遅レススマソだけどテレ朝のニュースステーションでやっていたと思った。
もう七、八年経つと思うけど。
チェルノ事故の頃、ソ連ではメーデーでお祭り騒だった。
子どもたちは外で遊んでいた。
事故がはっきりわかり避難するまで彼等は沢山の放射能を浴びていた。
8ミリだと思うが、白く発光しているのやパチッて音も入っていた。
8ミリの音だろうと気にしなかったが、消防に駆け付けた消防隊員の放射線や放射能による火傷がきつかった。焼けただれて可哀想だったよ。
まるで東海村の臨界事故の被害にあった職員と同じだったよ。
齋帯血移植と皮膚移植を受けたS原さんの様子を週刊現代が撮影した写真を公表したのを見たがあまりにも酷い姿だった。
O内さんは放射線をもっと浴びていたからもっと酷かったと思う。こちらはNHKが放送してたよ。
腕の一部を見たが酷いものだったよ。
二人とも亡くなっているけれど可哀想そうだったよ
ソ連は日本より医療が発達してなかったから消防隊員はすぐに亡くなったみたいだよ。
また、ソ連はリトアニア人やエストニア人を事故の処理に行かせたみたいだ。
広河隆著の危険な話にも書かれている。
一読の価値はあると思うよ。


273:本当にあった怖い名無し:2006/01/18(水) 02:36:52 ID:c/gRh+Rf0
ガガーリンが短命なのが気になるのですが


274:本当にあった怖い名無し:2006/01/18(水) 04:19:14 ID:VEy5zpum0
>>273
ある翻訳家さんが本で書いていたけど
ロシアには「ガガーリンさんたちのお墓」がいっぱいあるんだって
彼より前に飛んだ方々のお墓だと、現地の人がサラッと教えてくれたらしい。

ガガーリン本人は暗殺説もあるし…ひー。


275:スーパーリアル金太:2006/01/18(水) 06:57:02 ID:CSaJAifJ0
>>274
ひょっとしてエッセイストとしても有名なあの女史?

いきなり軌道投入とは凄いとは思っていたのだけど、そーか、
やはり失敗もしこたまあったのか。
まさかワンコと同じカプセルで
打ち上げたりしてないだろーな?

ガガーリンの墜落死は偽装だという説もあり、
本人はその後の人生を精神病院で過ごしたという都市伝説も。


353:本当にあった怖い名無し:2006/01/28(土) 01:44:12 ID:Lof8b2nq0
俺の持ってる、昭和45年初版の大陸書房発行、南山宏御大の「超自然の世界」という本に、旧ソ連の宇宙開発に関する、真偽不明なネタ満載。
その中の「宇宙に消えたソ連の宇宙飛行士」の項がこのスレ向き。
同書によれば、報道される事無く散って逝った旧ソ連宇宙飛行士が結構いるとの事。(正にフォンクベルタの「スプートニク」そのまんま。某ウルトラマンのジャミラって、当時はものすごくリアルな話だったのネ。)
誰かこの本持ってる人います?


358:本当にあった怖い名無し:2006/01/28(土) 08:45:24 ID:0DJwmaFZ0
>>353
どっかの民放でやったことあるぞ
なんだっか忘れたが、社会主義が吹っ飛んだおかげで
隠れていた事件が明るみに出たようだ。それは本当の事故

実験で爆発が最初、そのあと打ち上げ時どかーん!
このときには打ち上げするスタッフが巻き込まれて死亡など
10人くらいいたと思う。そのときに名前と顔出た

彼らこそ本当の英雄だ


355:本当にあった怖い名無し:2006/01/28(土) 03:35:56 ID:b0yLs3i90
何でソ連って崩壊したの?


361:本当にあった怖い名無し:2006/01/28(土) 15:49:52 ID:hHv9DGgB0
>>355
きっかけは、東ドイツの開放
それも、オカルトで、ある東ドイツのスポークスマンがマスコミに対して
今後、東ドイツの開放があるかもしれないとの発表を
マスコミが誤認識し、東ドイツ開放!!とデカデカと載っちゃったものだから
開放するしか無かったとか・・・・・


371:本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日) 07:42:07 ID:GvubqNqi0
>>361うーん、ちょっとちがう。
きっかけはポーランドからチェコ経由で西側に
亡命できる事が明らかになったから、
それで、そんなら壁なんか無くても一緒って事で
国民が立ち上がって壁を破壊した。
これは歴史の本にちゃんと載ってるよ。


376:本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日) 12:59:45 ID:qPHfH2rc0
>>371
おれが何かのドキュメンタリーを観て記憶してる範囲では以下のかんじ。
東ドイツで入出国かなんかの法律改正を発表する記者会見があったとき、
記者からの「第三国経由の西ドイツ入国」は可能かとの質問に
役人が間違って「可能」と答えたのがきっかけ。
実際には西ドイツ行きは規制するはずだったらしい。
この発言が報道されて国境に国民が押しかけることとなったが、
なぜか東ドイツ当局が発表を訂正もせず放置していた。

この放置プレイに関係するかも知れないが、
壁崩壊の1年ほど後、当時大学生のおれは国際関係論の講義で先生に
東欧社会主義諸国の崩壊は東ドイツが仕組んだという説があるとの話を聞いた。
その説とは著名な学者の書いた論文で、通信社経由で日本のマスコミにも草稿が送られてきており、
この話をしてくれた先生も実際にそれを読んでとても説得力のある内容だと思ったそうだ。
しかし、この論文はなぜか未発表に終わってしまったという。
その理由について先生は、
「噂では圧力がかかったらしい。
論文の作者はユダヤ人で、圧力をかけたのはユダヤ資本。
最近フランスでユダヤ人墓地があばかれるなど、ユダヤ排斥の風潮が強くなっている。
そんなときに世界が歓迎するベルリンの壁崩壊を、ドイツ人の陰謀だとユダヤ人学者が言い出したら、
さらにユダヤ人に対する風当たりが強くなるのではないか。
そう懸念したユダヤ資本が論文の発表を差し止めたというのだ。
この噂が本当かどうかは分からないが、NYタイムズがジューリッシュタイムズとあだ名されているように、
アメリカのマスコミはユダヤの影響力が強い。」
その学者についてだが、兄も著名なジャーナリストと言うだけで、名前は教えてくれなかった。

長文スマソ


372:本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日) 07:47:04 ID:3iW91zp60
ソ連は「平和的核爆発」と称し,大規模土木工事に核爆弾を何気に使用しておりました。その総数は150回を超えるとか。
それの代表的なところでは
・地震研究のため。地中核爆発で地震波を出してみた。
・石油掘削のため。穴掘って核爆発を起こせば近くの油田のアブラの出がよくなると思ってやってみた。
・運河開削のため。連続的に核爆発でクレータを作ってそれをつなげて運河にしようと思った。
・・・これはさすがに二発だけ爆発させてやめた。
・地中ガスタンク作成のため。地中に球状の空洞が出来る筈だったが,地下水で埋まってしまってだめぽ。
・汚染土壌廃棄場作成のため。汚染土壌がかえって増えてる,って点については,
偉大なる社会主義国家建設のためなので気にしてはいけない。
・貯水池作成のため。その水をなんに使ったのかも気にしてはいけない。
・炭鉱の粉塵を除去するため.ものすごい爆風で粉塵は収まったらしいですが,
炭鉱夫の健康状況は悪化したとか。何故だろう。
・有害化学物質の焼却のため。


377:本当にあった怖い名無し:2006/01/29(日) 13:20:52 ID:VzJhmg4X0
まず,ベルリンの壁開放自体がハプニング的なものだった。
「ベルリンの壁開放」を記者会見で発表した東ドイツ共産党スポークスマン,ギュンター・シャボウスキイは,
エゴン・クレンツら政治局の作成した,旅行制限緩和に関する法律について十分に説明をされておらず,
また,政府案の内容をよく読んでいないまま,ほぼぶっつけ本番で記者会見に臨んだため,
その席上,完全開放であるかのように発表してしまった。
ベルリンの壁の検問所に配置されていた国境警備兵の中で,放送を見た兵士達は,
他に何の命令も受けていなかったので,新しい政策を直ちに試してみようとした東ベルリンの人々を,
そのまま西ベルリンに通すことにしたのだった。




428:本当にあった怖い名無し:2006/01/31(火) 17:41:11 ID:zKGrnTI+0
旧ソ連とかの共産圏って怖いし奇妙な話多いな
ツングースカ事件・シベリアのマナ族・ハンガリーの変異粘菌などとか。
得体が知れないけど気になるな。
本心は凄い怖いけど。


430:本当にあった怖い名無し:2006/01/31(火) 19:25:28 ID:E4e6dCl/0
特にツングースカは気になるよなあ。
謎の大爆発、血のオーロラ、悲劇の探検隊長、いまだ解明されない原因。
五○勉氏がコレに関する本を出していたが面白くて怖かった思い出。

結局あの人、某恐怖の大王と一緒にポシャっちゃったが。


432:本当にあった怖い名無し:2006/01/31(火) 20:20:26 ID:Iylx1Gns0
>>430
>悲劇の探検隊長

kwsk


433:本当にあった怖い名無し:2006/01/31(火) 21:53:06 ID:E4e6dCl/0
>>432
思い出してみるとそれほど悲劇でもないかも…

1908年以来、日露戦争やらロシア革命やらで社会情勢が落ち着かず、
10年以上も放置されていたツングースカ事件だが、天文学者のクーリックが
『事件は巨大隕石の衝突によるもの、被爆地のどこかにクレーターと隕石があるはず』
という仮説を立てて1927年から40年まで四度の探検・調査。されども現地からは
隕石どころかクレーターも発見されず、彼は失意のうちにスターリンに粛清されてしまった…
という話だったはず。
第一回の時には現地人の少女(背中に爆発の火傷痕が残っている)と軽くロマンスしたり。

まあ書いたのがノストラダムスの○島氏だから、どこまで本当なのかは分からんけどね。


434:本当にあった怖い名無し:2006/01/31(火) 23:29:49 ID:K1xPRcdP0
>>430
悲劇の探検隊長・・・命からがら生還したのに病院から失踪とは・・・

それよりソ連とは直接関係ないが東欧諸国の「ビオヒューマン」の話が気になる・・・


436:本当にあった怖い名無し:2006/02/01(水) 01:46:34 ID:0RfUYRi+0
>>430
彗星の衝突って説が有力だよ。確か。
彗星が地上にぶつかる前に分解、小さな破片が広い範囲に散らばった。
彗星は氷だから後には残らないし、
でかい塊がぶつかったわけじゃないからクレーターも残らない。
木の倒れ方もこの説に矛盾しないという。


485:本当にあった怖い名無し:2006/02/05(日) 15:45:26 ID:jftOe6QM0
冷戦当時に新聞に載ったトピックスで
旧ソ連の殺人TVの話があった
かなり、粗悪な部品を使っていたそうで
いきなり火を噴いたり、ブラウン管が爆発したりと、かなりの死傷者が
出たとか
あと、使用中に感電する冷蔵庫や洗濯機もあった
これで、面白かったのは、当時、そういう仕様と思っていた人もいたそうな


487:スーパーリアル金太:2006/02/05(日) 22:03:17 ID:UPHQPF0e0
>>485
組み立てラインの管理がすこぶるえーかげんで
まともに映るのは半分程度とかいう話だった。
少なくとも一割はブラウン管から火を吹いたとか。

というわけで工場の壁に張られたスローガンが
「気をつけろ、そのテレビを使うのは君の身内かもしれない」w

統一直後のドイツでも西側の企業を誘致するのに
工場施設の建設に東側の人材を使ったら
内開きの設計のドアを平気で外開きに取り付けたとかw
責任者が叱り付けると
「ドアはちゃんと取り付けたぞ」
とノルマ主義丸出しの返事。
起死回生の自動車工場建設でも用地を確保したのは良いが
広さだけ確保しただけで地盤改造がさっぱりだったので
必要とされる建物が建てようもなかったという報告。


486:本当にあった怖い名無し:2006/02/05(日) 17:14:53 ID:iANHOg/y0
「速やかな進撃の際、地雷原の処理に苦慮しています」
そうアメリカ軍の将軍がソ連軍の将軍に本音で話したら、実に単純明快な返事があった。
「あなた方はそんな簡単なことが解決できないのですか。我が軍は歩兵を散開させて
前進する。それで万事、解決します」
(柘植久慶「名将たちの決断」中公文庫より)


492:本当にあった怖い名無し:2006/02/06(月) 11:49:59 ID:tIRJrv570
>>486
救国の英雄と言われたジューコフの言葉だな。

でもロシアでは偉い尊敬されてるんだよねジューコフ。
ロシア人はアホなのか度量が大きいのか人命の値段が安いせいなのか
よくわからんw


531:本当にあった怖い名無し:2006/02/08(水) 19:03:41 ID:Wkzka4qY0
そういやロシアの格闘家がインタビューで言ってたけど

スポーツの素養があるが、性格的に問題ある若者や軍人は
全寮制の「学校」に入れられる事があって、どんなワルい奴でも
数年経つと穏やかで優しくて、まるで別人みたいになってるらしい。

ヒョードルもそこ入ってたのかなあ・・
弟はムショ入ってたみたいだがw


555:本当にあった怖い名無し:2006/02/11(土) 02:01:20 ID:sjvOo8LT0
革命期に暗殺した将校だかの死体を数十体重り付けて港に投げ込んで、
底に溜まってた工場廃水が防腐剤の役目果たして数十年経ってほとんど腐らずに発見された事件があったような


556:本当にあった怖い名無し:2006/02/11(土) 02:07:07 ID:2ou6ndJC0
何かの本で読んだな。
キエフの港だったかな?
将校じゃなくて貴族だったかな?

しっかし、連中、奇談の宝庫だなw


775:本当にあった怖い名無し:2006/03/19(日) 15:46:32 ID:EyG7I4f70
食べ物が無くて市場に人肉が出るぐらい追い詰められてたってなかったけ?
スターリン時代かな。


794:本当にあった怖い名無し:2006/03/21(火) 00:45:04 ID:srhsN753O
>>775
餓死や病死した人をバラバラにして普通に露店で売ってました。。
バラバラ死体山積みの露店の写真も見たことあるよ

買っていった人は人肉スープを作って飲んでたらしいガク((( ;゚Д゚)))ブル


795:本当にあった怖い名無し:2006/03/21(火) 01:00:27 ID:lTBE7VQj0
>>794
ドイツ軍包囲下のレニングラードの話だね。
そういえば、プーチン大統領はレニングラード出身なんだが
母親が包囲下のレニングラードにいて
飢え死にしかかったことがある、と自伝に書いてたな。


776:本当にあった怖い名無し:2006/03/19(日) 16:10:28 ID:tDN8J5v+0
ルーマニアの孤児の赤ん坊が、病院のワゴンみたいのにズラ~ッと並べられてる映像も
恐かった・・あの子達生きてるのかな?と今でも気になる。


785:sage:2006/03/20(月) 18:52:31 ID:elx9KqfJ0
>>776
旧ソ連の怖い話_チャウセスク

チャウシェスクの愚策の犠牲になったんだよね。
彼は人口こそ国力の源と考え・・・。
「O人までの出産を義務」としたんだ。
もちろん、貧富の差など関係無しでノルマをこなさないと
重罪が待っている。
結果、たくさんの孤児が生まれてしまった。
孤児院では子供たちは動き回れないように縛られて育てられ、
あまりに長い期間縛られたまま成長したので、
縄が食い込んだところがへこんでしまった子もいた。
衛生状態も最悪で、肝炎ウイルス、エイズウイルス
(これは親たちの生活環境が悪かった為だが)に
感染した子も多かった。
欧米の夫婦が引き取った孤児がそんな状態だった。
腕や足に、縄の跡がくっきり残っているんだよ。
で、失策に次ぐ失策で国民は飢えに苦しんでいる頃、
チャウシェスク一族は冷凍庫いっぱいの肉を蓄え、
贅沢な暮らしをしていたわけだ。

>北の将軍様もそんな最悪な夢を見て、うなされる夜があるんだろうか?

ルーマニアの例を見ているから、軍部から不満がでないように
国民が飢えようとも彼らには十分な食糧をまわしてるんだろうな。
GNP比率で尋常でない軍事費の理由のひとつかもしれない。


791:自転車小僧 ◆IBmI/K76EY :2006/03/20(月) 22:36:37 ID:w837TDbQ0
>>785
>チャウシェスクの愚策の犠牲になったんだよね。
>彼は人口こそ国力の源と考え・・・。
>「O人までの出産を義務」としたんだ。
>もちろん、貧富の差など関係無しでノルマをこなさないと重罪が待っている。

ちがう。7人の子供を産むと「国民の母」の称号と毎月日本円で約7万円の補助金が出ていた。
しかし、チャウシェスク政権の末期になると経済が悪化し補助金が支払われなくなり、捨て子が増えた。
さらに情況を悪化させたのは法律で避妊や堕胎が禁止されていたので出来たら産むしかなかったこと。
革命前はコンドームがワイロとして通用していた。特に日本製が人気だった。

>衛生状態も最悪で、肝炎ウイルス、エイズウイルス(これは親たちの生活環境が悪かった為だが)に
>感染した子も多かった。

ちがう。食糧事情が悪かったのでまともに食料を買えず、安上がりな方法として栄養失調の子供に
輸血をした。
革命時に民衆が「ソーセージを食わせろ~!」とデモしていたし。
その血液もあちこちの病院で期限切れで不要になった血液やら売血者の血液やらをろくに検査もせず
に持ち込んだものだからエイズやら肝炎やら色々な病気が蔓延する結果になった。
場合によってはエイズ感染の分かって海外で廃棄処分された血液までも輸血していたと言う。

さらに孤児たちの中で容姿が美しいもの、身体能力の優れたものは選抜されてチャウシェスクの私兵団
に組み込まれ、十分な食料と生活の保証が与えられた。
彼らにすればチャウシェスク政権が倒れれば生活できないので必死で革命勢力と戦った。

まさに悲劇…。


811:785:2006/03/22(水) 10:30:00 ID:BEDMnC9o0
>>801
孤児のことを扱った新聞の記事から、
あやふやな記憶で書き込んだもので・・。
「輸血」とかそういう記述もあったのを指摘されて思い出した。
忘れている部分を脳内補完していたようだ。
正直スマンかった。orz

これまた脳内補完入ってるかも知れんが、レーニンから
スターリンへの権力移動はかなり怪しいらしいな。
自らは「死に際のレーニンから選ばれた」とかのたまわっていたが、
後の独裁三昧を見ていると既に会話も難しくなった
レーニンを利用したと思われる。
大戦末期、反撃に転じたソ連軍のドイツに対する蛮行は
目に余るものだった。(まぁナチが侵攻した時も村を丸ごと
破壊したり皆殺しにしたりと酷いものだったので、
復讐の意味もあったらしいが)

彼を英雄と称えていたかつての戦勝国は、ナチスドイツと同等の
虐殺・後の恐怖政治による独裁を黙認したことになり、その罪は大きい。

ついでに、中国に共産国家を許してしまった点もな。
戦後の「戦勝国・敗戦国から解放された政権イコール善」
としたカテゴリ分けが起こした悲劇だよ。


796:自転車小僧 ◆IBmI/K76EY :2006/03/21(火) 01:12:10 ID:eOosEahB0
スターリン時代初期のウクライナでもあった。
もともと富農が多く穀倉地帯だったウクライナの農業を集団化し、富農を反革命分子と
して次々処刑。収穫した作物を根こそぎロシアへ持っていってしまったためにウクライナ
で未曾有の大飢饉が発生。死体を露店で売っている写真や雪原に死体の山が出来ている写真
はほとんど1930年代のウクライナのもの。


引用元: 【血の粛清】旧ソ連の怖い話【全滅した村】

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