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米南部の悪魔文化

devil-re-baptizing-a-male-witch.jpg
1: マニトゥ 2001/04/10(火) 17:11
アメリカ南部やハイチを中心とした独特の悪魔崇拝
文化に関する本とか情報って誰か知りませんか?
本国(?)のドイツやフランスとは違って、こちらは
ブードゥー教などの土着信仰と結びついた独自の体系
を持っているようです。

原書だといくつかあるみたいですが、英語は読みたく
ありません(笑) かろうじて手もとにあるのは、
ミッキーローク主演の映画『エンゼル・ハート』の
原作「堕ちる天使」と、ウィリアム・ギブスンの
SF小説「カウント・ゼロ」だけです。

でも両方ともフィクションだもんなあー・・
○○新書とか××文庫とかの研究書っぽいの
何かないすかね?



2: 昆虫 2001/04/10(火) 17:15
河出の澁澤の『秘密結社』の手帳でも読みなされ。

3: 昆虫 2001/04/10(火) 17:18
『秘密結社の手帳』でしたな。

4: マニトゥ 2001/04/10(火) 17:29
>>2
なるほど。グノーシス、薔薇十字あたりの
知識は多少あるんですが、“クー・クラックス・
クランその他”っちゅー章のあたりを読めば
よいですかな(もっとも、KKK自体はWASP
なので、ちょとちがう?^^;)

5: 昆虫 2001/04/10(火) 17:34
もってんの?
ブードゥー載ってなかったっけ?
調べるから少し待ってくださいな。

6: 昆虫 2001/04/10(火) 17:36
原始民族の結社とその名残りという章に少し載ってるだけでしたな。
どうもすみません。

10: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/04/10(火) 19:42
歌野晶午の『ブードゥー・チャイルド』(角川書店)。
これも小説だけど、それしか知らん。
スマソ。

14: 題目屋@猛省中 2001/04/10(火) 23:20
>>1
ラブ・クラフトのクトゥルー神話体系を信奉する教団もあるらしいね。

27: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/04/10(火) 23:44
現物が手元にないんでアレなんですが、コリン・ウィルソンの
河出文庫から出ている殺人関係の書籍でも触れられてない
でしたっけ。

28: 題目屋@猛省中 2001/04/10(火) 23:48
いや本題に戻しましょう。(笑

>>25 マニトゥ氏
貴方が知っているのはないの?
俺も興味あるから或るなら教えてちょ。
俺が知ってるのはヘルタースケルターくらい。
しかし悪魔信仰じゃないかも。。。


29: マニトゥ 2001/04/10(火) 23:58
>>27
コリン・ウィルソンの『犯罪コレクション』
でしょか?(違うかにゃ^^;)

>>28
1で書いた小説くらいでしゅ。あと、映画にも
なった「インタビュー・ウィズ・バンパイア」
も多少かすってるかもかも。でも映画ならアホ
ほどあるでしょー(偏見に満ち満ちのが~)
しかし何が腹立つと言って、そーゆー作品の
作家や監督が、自分がいかに南部悪魔信仰や
ブードゥーに造詣が深いかを自慢げに語るん
でしゅね~。でも、情報源は明かしてくんない
でしゅ・・

南部にそーゆー文化があるのは確かみたいッス。
ハイチ移民が多いから。ハイチではブ-ドゥーは
国教だから(笑)、疑うべくもないッス。

32: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/04/11(水) 00:22
今さら書くまでもない話題だが、ブードゥー=悪魔崇拝のイメージが強いので、とりあえず訂正みたいに書いておこう。
ブードゥーは元はアフリカの土着信仰で、厳密な意味での悪魔崇拝ではない。
だが、黒人を奴隷としてアメリカに連れてきた白人たちは黒人から信仰の自由さえ奪い、彼ら黒人の神を悪魔とした。
まあ、この辺から中米諸島の黒人奴隷の受難の歴史が長々と続いたあるとき、その奴隷の中でリーダー的な立場であったシャーマンがその状況に堪えかねて反乱を起こすことにした、だが、そもそも奴隷で武器など何もない黒人たちは、そのまま乱を起こしても皆殺しにされるだけで、何の解決にもならない。
そこで考えたのが毒殺。
白人の食事や飲料水に毒を入れて次々と暗殺していき、黒人奴隷たちの反乱は成功するかに見えた、だが、白人の拷問により黒人の一人が首謀者であるシャーマンの名前をはいてしまい、結局、シャーマンは火あぶりにされ反乱は失敗してしまう。
それはそれとして、その時にシャーマンが黒人たちの精神的支柱として復活させたアフリカ土着信仰が後にブードゥー教となるわけである。
ブードゥーが悪魔的とされるのは、近年に入りハイチの独裁者が恐怖政治の一環として利用したことと、さらに決定的なのがゾンビ映画が大ヒットしたこと。
これによってブードゥー=悪魔という公式が成り立ってしまったというわけ。
結局のところ、白人(キリスト教)の差別と偏見が異端を悪魔崇拝者にしていくのね。

毒物に詳しいとか、ゾンビパウダーとかは、今さら書かなくてもいいよな。

35: マニトゥ 2001/04/11(水) 00:53
>>32
うぃす。ハイチのブードゥーについては、
その通りでごわす。

ブードゥーに対する偏見映画で最たるモノは
「チャイルドプレイ チャッキーの花嫁」と
「死霊のえじき」でしょー(面白いけど^^;)

一方、ヨーロッパでの悪魔信仰も誤解されてる
よーでごわす。もともとはローマカトリックに
迫害されたグノーシス派なんかが起源ッス。
しかし権力と結びついたヴァチカンとの闘争の
過程で、なぜか開き直って自らを「悪」と自称
するよーになっちゃいました。ただし教義の
根本はいたってシンプルで、「死後の天国のため
に貧乏や抑圧に黙って耐えなさい」という
ヴァチカンに対して「現世でおいしいモノを
食べたり好きなヒトとHするのも大事だよ」
というモノなんDeath。ま、いずれにしても
ヨーロッパ型悪魔信仰というのは、要するに
アンチ・ヴァチカンですから、権力者への反抗
という点ではブードゥーと同じ動機を持った
宗教なんですな。さらに、アメリカというのは
独立前後、宗教闘争に敗れた宗派の避難地という
色彩が強かったですから、新大陸の別天地で、
避難してきたヨーロッパ型悪魔崇拝とブードゥー
が幸せな結婚をした。それが今日の南部悪魔崇拝
文化の土台となった、という事らしいです。

ですから南部の悪魔信仰では、ベルゼビュートや
アスタロト、ルシファーなんかのヨーロッパ型悪魔
は、ほとんどブードゥーの神々に読み替えられ、
同一視されているようです。

ふぃ~。触発されて一気に書いちゃいました。
でもコレが、図書館とかで「世界の宗教」とか
ゆーシリーズ本を漁って(でも、この辺の事情
って、どの本も5行くらいしか書いてないでちゅ)
断片的な情報を総合してGETした知識ッス。

あう・・眠眠、
今日はもう堕ちるッス。でわ明日。

36: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/04/11(水) 07:11
南部にいました あまり本とか映画は良く分かりませんが
学校で注意を促すビデオ教材を見せられ、
実際それと関連した傷害事件も私の周りでおきてました。

39: マニトゥ 2001/04/11(水) 19:39
ハイハイ、放置でよろしく。

>題目屋@猛省中さん
小説なんですけどー、
また知ってるの思い出したので書いときまぷ。

アン・ライスは映画『インタビュー・ウィズ・
バンパイア』の原作「夜明けのヴァンパイア」
(田村隆一訳 ハヤカワ文庫)を書いた女流作家
ですが、同じ彼女の作品なら「魔女の刻」
(広津倫子訳 徳間文庫)の方が、このスレの
内容と近いッス。

でわ!

40: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/04/12(木) 00:07
音楽でもブードゥーに関係あるの多いよね。
ストーンズとかヘンドリクスとか。

41: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/04/12(木) 00:12
フィクションでもいいですか?
「女王天使」「ジェニーの中の400人」「幽霊のような子」
あたりいかがでしょう。

42: マニトゥ 2001/04/12(木) 03:23
>>41
さんきゅーッス。
「女王天使」はグレック・ベアですかー。えー、
あとの2つはたしか、有名なノンフィクション
だったよーな・・・(^^;)ゞ

43: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/04/15(日) 05:31
「ジェニーの中の400人」はジュディス・スペンサーの
多重人格モノ。多重人格になったジェニーの異常な母親
が傾倒してたのが悪魔崇拝カルト。
この作品はノンフィクション。

悪魔崇拝カルトと、1の言う悪魔崇拝文化を区別すべき
かどうかは疑問。

44: ABC 2001/04/15(日) 06:47
アンビリーバボでやっていた悪魔教団について詳しく知ってる方教えて下さい。

46: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/04/15(日) 09:05
>>44
↓2/1放送分アンビリのダイジェスト・ストーリー
http://www.fujitv.co.jp/jp/unb/contents/p118_1.html

恐怖のアンビリバボー 悪魔に呪われた女優

 アメリカ・サンフランシスコ。この街に、今も謎に包まれる恐るべき事件が存在する。1967年、ハリウッド女優ジェーン・マンスフィールドは原因不明の交通事故で亡くなった。ところが、彼女の死は1年前に予言されていたのだ。

 1957年、ジェーンはブロードウェーの舞台に華々しく登場し、その若さと美貌と抜群のプロポーションで注目を集め、一躍スターとなった。そして、ハリウッド進出後も大女優の道を歩み続けた。しかし、デビューから10年後、33歳になった彼女の人気には陰りが見え始めてきた。

 主役を取れずに焦りを感じていたジェーンに、マネージャーは「離婚歴がある子持ちの若くない女優に、ハリウッドはそんなに甘くはないのよ」と言った。ジェーンはその2年前に離婚して、5歳になる息子ゾルタンと暮らしていた。

 落ち込むジェーンに、マネージャーは「ここに行ってみたら?知り合いの監督も、ここに行ったあとすぐに映画の話が来たらしいわよ」とあるチラシを見せた。それは、ある宗教のミサのチラシだった。彼女に運を変えてみたら、と提案したのである。「宗教じゃないの」と警戒心を見せたジェーンに、マネージャーは「あのサミーデイビスJr.もここのメンバーなのよ」と言った。

 彼女の警戒心は、次第に好奇心へと変わっていった。数日後には、半年前から付き合いはじめていた恋人のブロディと一緒に、この未知なる宗教のミサが行われる教会へ足を運んでいた。この団体は、悪魔を崇拝していた。

 悪魔崇拝は意外と歴史が古く、紀元前まで遡る。ユダヤ教などによると、誇り高き天使、ルシフェルが神の力に挑み天から地獄へと落とされた。そのルシフェルこそが悪魔のルーツであるという。悪魔となったルシフェルは、人間を罪と死と破滅へ誘い込むのだ。やがてキリスト教などで、悪魔は地獄の支配者「サタン」の名で浸透してゆく。

 では何故、このような悪魔が信仰されるようになったのだろうか?新興宗教研究家のダイル・グリフィス氏は、「儀式や戒律などの厳しい束縛からの解放を唱えたのが悪魔教で、これは自由を求める人々、特にアメリカの若者に支持されてしまったのです」と話す。

 このような悪魔信仰のミサに、ジェーンは足を踏み入れた。教祖の名はアントン・ラヴェイといった。彼は、ジェーンが世間の評価に束縛されすぎている、と彼女の不安の核心をついた。うなずくジェーンに、ラヴェイは自由にもっとわがままに生きることが成功につながると、悪魔教の教えを説いた。

 そんな教祖の言葉に、恋人のブロディーは「わがままにしていれば成功するなんてばかばかしい」と口にした。それを無私し、ラヴェイは「ミス・ジェーン。あなたも儀式を受ければ成功者になれるのです」と言った。呪縛から解放し、勇気を与えてくれる悪魔を蘇らせるというラヴェイの言葉に、ブロディーはジェーンを連れてミサから出ていこうとした。

 するとラヴェイは、「信じぬ者はみな命を落とす。そして、このろうそくや頭蓋骨に触れた者もだ」と言った。ブロディーはそんなまやかしは信じない、と言いながら、儀式の道具である頭蓋骨に手を触れた。ラヴェイは静かに、「悪魔の怒りに触れた者は、1年以内に死ぬ」とつぶやいた。

 ミサの数日後、ジェーンは悪魔教を信じたわけではなかったが、予期せぬ不幸を恐れてラヴェイに失礼を詫びる手紙を書いた。  それから一ヶ月後、ジェーンは息子と共に地元の娯楽施設での撮影の仕事をしていた。親子での撮影は、これから演技派を目指す彼女にとっては良い母親のイメージをアピールするチャンスだった。ところが、十分に調教されて安全だと言われていたライオンが、間近で撮影しようと近づいた時、息子ゾルタンに爪をたてたのだ。

 すぐに病院に運ばれたゾルタンだったが、5歳の小さな体からの出血は多く、危篤状態に陥ってしまった。

 その時、ジェーンがすがったのは神ではなく、悪魔だった。彼女はラヴェイのもとに行き、息子を助けて欲しいと頼み込んだ。彼女には悪い気を持っていなかったラヴェイは、それから山にこもって一晩中悪魔に祈りを捧げた。

 医療の力か悪魔の力かは定かではないが、ゾルタンは奇跡的に一命をとりとめ、3日後には退院できたのだ。それからジェーンは、すっかり悪魔の力を信じるようになってしまった。息子を救ってくれたお礼にと、彼女は悪魔教の宣伝写真への協力を申し出た。女優としての彼女のイメージに傷がつくと、ブロディーはジェーンを止めようとした。するとラヴェイは、「この男とすぐに縁を切らないとあなたも命を落とす」と言った。

 1967年3月、彼女は来日中にダイヤモンドを盗まれ、4月にはラスベガスで盗難に遭い、そして5月にはリオのカーニバルで暴漢に襲われ負傷した。さすがのジェーンもすっかり臆病になり、ブロディーを避けるようになってしまった。もう息子を不幸な目にはあわせたくなかった。教祖ラヴェイの言葉が頭から離れなかったのだ。

 ところが1967年6月、彼女のもとにブロディーが交通事故で重傷を負ったという電話がかかってきた。すぐに病院にかけつけたジェーンは、ベッドに横たわるブロディーを見てすっかり目が覚めた。「何かに頼って運をかえようとしていた自分がばかだったわ。これからは地道に頑張る、息子とそしてあなたと」。

 ジェーンはこの時、結婚してほしいとブロディーに言った。彼女はやっと、女としての幸せを掴もうとしていた。

 ところが1967年6月27日、もはやジェーンが足を運ばなくなっていた悪魔教会の一室で、ラヴェイはジェーンの一枚の写真を前に悪魔に祈りを捧げはじめた。そして、ナイフで写真を切った。写真は、彼女の首と下の2枚に切り裂かれた。

 ジェーンはこの日、ミシシッピで食事をした後、テレビ番組のために恋人のブロディーと息子と一緒に車でニューオリンズに移動していた。

 そして、突然彼らの乗った車は停車中のトラックに突っ込み、ジェーンの首は車の屋根もろとも切断されていた。検証の結果、飲酒運転でも居眠り運転でもなく、原因は不明だった。ジェーンとブロディーは即死だったが、後部座席に座っていた息子のゾルタンだけが奇跡的に助かった。

 ラヴェイの言葉を守るどころが結婚の約束をしてしまったジェーンに、悪魔の呪いがかかってしまったのだろうか?ラヴェイが彼女の写真を二つに切り裂いた後に事故が起こったことだけが、不思議な事実として残ったのであった。


↓アントン・ラヴェイ主催の“悪魔教会”についての解説
http://www.try-net.or.jp/~ryuji-t/satan_cos.htm

*ブラクラじゃないけど、心配だったらブラクラチェッカー
 かけてみれば~?(チェッカーについては、上級者のヒト
 に聞いてちょ~だい)

lavey-altar-portrait-lg.jpg

アントン・ラヴェイ

アントン・サンダー・ラヴェイ(Anton Szandor LaVey、本名 ハワード・スタントン・リーヴィー Howard Stanton Levey、1930年4月11日 - 1997年10月29日)[1]は、悪魔教会の開祖であり、アメリカ合衆国における同教会の司祭長であった。著述家、オカルティスト、ミュージシャンでもあった。 The Satanic Bible (『サタンの聖書』)を著し、人間の本性についてラヴェイ自身の理解するところと、物質主義的快楽主義や個人主義を主張した哲学者たちの洞察とを総合した体系である「ラヴェイ派サタニズム」(LaVeyan Satanism)を創始した。

Wikipedia 最終更新 2015年9月27日 (日) 07:35

47: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/04/15(日) 09:44
>>44

「悪魔教」 ブランチ・バートン著 青弓社

45: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/04/15(日) 08:36
「ヴードォーの神々」 ゾラ・ニール・ハーストン著 新宿書房
「ゾンビ伝説」 ウエイド・ディヴィス著 第三書館
「虹と蛇」ウエイド・ディヴィス著 草思社

48: マニトゥ 2001/04/15(日) 10:41
>>45
あ、やっと本物っぽい情報が!
ありがとうございます!!

49: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/04/15(日) 13:00
「虹の蛇」とかいうゾンビの謎を解き明かした本が出てたような。
手にしただけで読んでないから当たりかどうか知らんが。

50: 題目屋@猛省中 2001/04/15(日) 13:23
暇だったので検索してみた。
これなんかどう?

ヴ-ドゥ-の神々 (ハ-ストン作品集 ) ジャマイカ,ハイチ紀行
ゾラ・ニ-ル・ハ-ストン常田景子 /新宿書房 1999/05出版 \2

51: ABC 2001/04/15(日) 13:28
皆さんありがとうございます。早速見てきました。悪魔教会というんですね?正しくは。日本にも支部はあったりするんでしょうか。おかげでかなり勉強になりました。ありがとう!

52: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/04/15(日) 13:30
アントン・ラヴェイが死んでから、
すっかり下り坂みたい(藁
>悪魔教会

55: あんとん 2001/04/15(日) 17:10
44が言ってる悪魔教団って1が言ってるのと同じ?
話からするとなんとなく南部っていうより西海岸って
感じするんだけど・・・

56: 題目屋@猛省中 2001/04/15(日) 17:50
>>55
俺も最初は西海岸じゃないのと思っていたがどうやら違うようだ。
マニトゥ氏もアレイスター・クロウリーや.『法の書』に触れていない。
これはこれで興味深い話だとは思うが。。。

>>35でグノーシス主義のことが述べられているので
もっと起源の古いものなんじゃないかな?
どこかで分枝している可能性は否定できないけど。
まぁそこらへんはもっと詳しい人にお任せって事で。

グノーシス主義についてはここ読んでね。
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=min&key=968905405

59: 45です 2001/04/16(月) 21:22
>>ABCさん
80年代には、たしか横須賀だか横浜だかに、支部はありました。
今はどうだか知りません。

>>マニトゥさん
クロウリーも悪魔崇拝者ではありません。
悪魔教会が、勝手に彼の名前を使ってるだけ。


60: マニトゥ 2001/04/16(月) 22:14
>>59
クロウリーといえば黒魔術(だけではなくその他
諸々の神秘主義)を実践した魔術師ですが、
黒魔術といえば悪魔を召還するので(実際、
1900年代はじめに悪魔コロンゾンを
召還したと文献にあります)、“悪魔崇拝文化
を整備した”と書きましたデスが、“悪魔崇拝者”
とは書いてないつもりれす。オレ自身も、
彼の人物像からは、ことさら悪魔を崇拝していた
という感じは受けませんデス。 でも~、
たしかにオレの書き方はまぎわらしいデスナ!
こりゃスマソ。

61: 45です 2001/04/16(月) 23:02
>>59さん
言葉がちょっときつかったでしょうか? ごめんなさい。
でも、「クロウリーが黒魔術を実践した」なんて言ったら、OTOの人達に怒られますよお。
18世紀の有閑貴族の遊びを別にすれば、本来西洋魔術には、黒も白も無いです。敢えて言えば、道徳上の問題かな?
コロンゾンの実験を例に挙げれば、行為自体が「悪魔召還」でも、目的が霊的修行で、用いるシンボリズムが「生命の樹」に基づいていれば、それは黒ではありません。コロンゾンの召還は、まさにそれでした。
悪魔召還は、確かに「黒」の雰囲気がありますが、実際に悪魔召還について書かれた魔術書をひもとくと、魔術師は完全に「神」や「天使」の名の元に作業をすすめてるってことが分かります。

62: マニトゥ 2001/04/16(月) 23:35
>45さん
なるほどなるほど、ちゃんと説明してくださったので
だいたいジジョーはわかりました(^o^)

オレの方といえば、別に魔術を実践する気もなく、
悪魔に関する知識を集めては喜ぶ(やもすると
悪魔にこじつけては喜ぶ)不届き者デス(^^;)

45さんはやさしく言ってくれてますが、
なんにせよ我々のような好事家は、ときに自重
せねばなりませんな。

改めてスマソm(_ _)m


64: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/04/17(火) 13:21
魔術はやってないから事情が分からないんだけど、、、
ケネス・グラントが書いたthe magical revivalって本に
クロウリーの悪魔崇拝について解説みたいなのが書かれていたけど、
国書何たらって出版社から出てる
同著の日本語版にはこの事は省かれてたよ。これは周知の事実なのですか?

65: マニトゥ 2001/04/17(火) 22:10
>>64
ビミョーです(笑) 一般的に「クロウリーは悪魔
崇拝者だった」などと言われてますが、45さんが
言うように彼自身の著作(『法の書』国書刊行会etc)
なんかを読むと「そうかあ?」とか思うコト確かに
多いデス。

ま、俗説と真実は区別した方が良いデショネ。ただし、
真実なんて誰にもわからないってトコあるから、
何を真実と思うかはそれぞれの人の判断ってコトで
4649。

ちなみにオレは、俗人と話すときは俗説の方を語って
あげます(でもオレもどっちかつーと俗人の方かな?)。
時間かけて彼らを説得するのチョトたるい(^^;)
オレにとっては「クロウリーは悪魔崇拝者だった」って
のが俗説ッスね。でも、ココでそれ書いたらプチ怒られ
ちた。んで、そっこーフォロー入れたデス(藁


68: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/05/05(土) 22:15
ブラジルのマクンバも
アフリカ発祥ですが、祟りとか、呪詛の面が強いですね

69: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/05/08(火) 01:56
>68
マクンバってなに? おせーて、おせーて!

70: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/05/08(火) 04:17
マクンバはブラジルじゃかなり有名な呪術的な黒人の宗教です
詳しくは分かりませんがブラジルじゃほとんどの人がキリスト教徒ですが
身近に問題などが起こった時はこのマクンバの人に相談するらしいです

どうやら白人からの抑圧で黒人の中ではこういう呪詛とかの
側面が強い宗教が多々あるらしいです。
キューバのサンテリーア、ブラジルのマクンバ、
ハイチのヴードゥーの他、西インドと中南米の国々にはこういうもんが
多数存在するらしいです


元スレ:米南部の悪魔文化
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