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秘密結社KKK(クー・クラックス・クラン)について語っていけ

秘密結社KKK(クークラックスクラン)について語っていけ

1: 世界@名無史さん 05/01/15 16:05:23
米国の白人至上主義秘密結社KKKの生い立ち。どのような組織なのか。
表立った、はたまた裏の事件。等々なんでも語って下さい



クー・クラックス・クラン

クー・クラックス・クラン(英: Ku Klux Klan、略称:KKK)は、アメリカの秘密結社、白人至上主義団体である。

「白人至上主義団体」とされるが、正確には北方人種を至上とし(ノルディック・イデオロギーという)、主に黒人、アジア人、近年においてはヒスパニックなどの他の人種の市民権に対し異を唱え、同様に、カトリックや、同性愛者の権利運動やフェミニズムなどに対しても反対の立場を取っている。

マニフェスト・デスティニーを掲げ、プロテスタントのアングロ・サクソン人(WASP)などの北方系の白人のみがアダムの子孫であり、唯一魂を持つ、神(エホバ)による選ばれし民として、他の人種から優先され隔離されるべきである、と主張する。

名前の由来はギリシャ語の「kuklos(円環、集まりの意)」の転訛と英語の「clan(氏族、一族)」を変形させたものと言われる。団員は「クークラクサー」、もしくは「クランズマン」と呼ばれた。

白装束で頭部全体を覆う三角白頭巾を被りつつデモ活動を行う集団として世間で認知されている。

Wikipedia:最終更新 2016年3月16日 (水) 08:04

2: 世界@名無史さん 05/01/15 16:06:21
ユダヤの陰謀だ!

5: 世界@名無史さん 05/01/15 16:18:05
クー・クラックスというのが、
銃の撃鉄を起こす時の擬音が語源と言われてる
・・・言われればそう聞こえなくも無いかも

15: 世界@名無史さん 05/01/15 17:14:11
入団儀式に炎の十字架というのがあったね。壮観だと思う。

18: 世界@名無史さん 05/01/15 20:00:53
マルコム・Xの父も黒人の自立を唱えた牧師だったが、
生前KKKから脅迫を受けていた。やがて線路に手足を縛られ轢殺死体で発見される。
犯行の主は分からずじまい。保険会社からは「自殺ですので保険金は下りません」と一蹴。

映画「マルコムX」冒頭のシーンで登場したっけね。


25: 世界@名無史さん 05/01/26 13:49:30 0
米国南部ではこの団体はごく普通に活動。深南部という地方では。
昔の南部の作家の文学作品を読めばわかる。
風とともに去りぬでは荒廃した戦後の南部の治安を守ってたと書かれ、
八月の光でも白人のふりをしていた混血青年へのリンチ事件が描かれている。
保守的で頑迷な価値観の支配する閉鎖的地方では黒人差別はある種の「伝統」なのだ。
米国社会の恐るべき一面だが。

26: 世界@名無史さん 05/01/26 18:13:27 0
自警団の伝統ある国だからな。

マイノリティーのギャングにも、そうした一面がある。
『ギャング・オブ・ニューヨーク』の19世紀のニューヨークなど、
ギャングが消防団まで兼ねていた。


27: 世界@名無史さん 05/02/05 11:33:33 0
「華氏911」でミリシアの取材に結構時間を割いていたっけね。


30: 世界@名無史さん 05/03/02 23:58:25 0
白人であってもカトリックやユダヤ教徒も排除の対象なんでしたっけ?

34: 世界@名無史さん 05/03/03 01:57:55 0
>>30
「風とともに去りぬ」でKKKの前身のような紳士の自警団があって、スカーレットの
2度目の亭主は、このとき参加していたような。ケネディだからアイルランド系カトリックと思われますが。


35: 世界@名無史さん 05/03/05 11:47:14 0
KKKの創立者はネイザン・ベッドフォード・フォレストという立派な南軍の将軍だった。
当時、南北戦争で敗れた南部は、荒廃の極にあり、自由を得た黒人はしたい放題のことをやっていた。
白人の男は殺され、女は次々と強姦される。
ブラック・リーグやレッド・リーグといった黒人暴力団体が続々と誕生し、中央政府は彼らにストップをかけるどころかかえって奨励する始末だった。
フォレスト将軍はこの状態を憂い、黒人暴力に対抗し、中央政府に圧力をかけることのできる団体を組織した。これがKKKだったのだ。

37: 世界@名無史さん 05/03/13 01:48:35 0
>>35
フォレストは南軍に入る前は奴隷商人で財をなした男だったんですね・・・

36: 世界@名無史さん 05/03/05 11:53:36 0
マーガレット・ミッチェルの『風と共に去りぬ』があるが、原作の中ではKKKが良く描かれている。
しかし、映画ではそんなことにふれてもいない。
また原作では自由を得た黒人が白人女性を強姦する話がある。南北戦争後、あのような事件は跡を断たなかった。
それが映画ではどうか。驚くべきことに白人の男が強姦者となっているのだ。

127: 名無しさん@そうだ選挙に行こう 2005/09/11(日) 17:00:13 O
>>36
ほんとに風と共に去りぬ読んだの?


38: 世界@名無史さん 05/03/13 10:27:55 0
>白人の男は殺され、女は次々と強姦される。
>また原作では自由を得た黒人が白人女性を強姦する話がある。南北戦争後、あのような事件は跡を断たなかった。

マジ?初耳なんだが・・・

39: 世界@名無史さん 05/03/16 14:32:41 0
>>38
という恐怖感にかられて作ったのがKKK。

でもそのような「黒人の恐怖」には実体が伴っていない、というのが
アメリカ史研究者の大方の結論。0だった、ということは無論できない
が、「黒人の恐怖」として喧伝するような事態はまったく存在して
いなかった。むしろ歴史的に見れば、白人の男たちによる黒人女性
のレイプのほうがすさまじい規模で横行していた。

要は「白人女性を黒人の強姦から守れ」という名目が黒人を
リンチするのに都合がよかったからですな。奴隷制という制度に
よって黒人を支配できなくなった南北戦争後に、白人支配を守る
ためにプランターたちを中心とした南部エリートの肝いりでできた
組織がKKKであることは間違いない。

ちなみにKKKは1920年代、60年代にそれぞれ復活している。


40: 世界@名無史さん 05/03/16 14:46:43 0
19世紀末あたりから、アメリカでは南部を中心にアンテベラム期(南北
戦争以前の社会)における奴隷制の美化、奴隷解放後の黒人の
野獣化とこれを鎮圧するKKKの英雄化が小説などで盛んに描かれた。
ミッチェルの小説は、こうした作品群の系譜の中に位置づけられる。

41: 世界@名無史さん 05/03/16 14:47:14 0
南北戦争以前は奴隷制によってプランターは絶対的権力を奴隷に
対して振るえたが、戦争後はそうはいかなくなった。

19世紀末は、黒人を奴隷同然の隷農として利用したいプランターら
に対して2つの脅威が浮上した。1つは、黒人が(建前は)自由に
なったために、社会的上昇を果たしてプランターの都合のいい労働力
にならなくなってしまうこと。2つめは、大土地所有層に反旗を翻す
農民運動(ポピュリズム)で、白人の零細農民がプランターの政治支配
を妥当するために黒人農民と手を結ぶ可能性が現実のものとなった。
2つの脅威を打破して大土地所有白人の支配を確立するために、
エリート層は「黒人強姦魔の脅威」をでっちあげ、白人零細農民を
取り込むことにした。そうした戦略の一環が、上記のような小説。

42: 世界@名無史さん 05/03/16 14:51:17 0
ちなみに、第一次KKKも、1920年代の第二次KKKも
一時的にはやって、すぐに終息している。

46: 世界@名無史さん 05/03/21 02:54:05 O
>>42
FBIに睨まれ取締の対象になっていたからね

45: 世界@名無史さん 05/03/21 02:44:12 0
KKKってのはアメリカ全土で統一された組織体なの?
それとも各地域ごとでそれぞれ独自に組織されたものなの?
教えてエロイ人!

47: 世界@名無史さん 2005/03/21(月) 09:58:18 0
KKK=南部というのは一面的ですな。
1920年頃の運動は北部中心だったはず。
黒人が大挙北部に進出しきたので、白人は逃げ出した。
逃げ出したところに黒人はゲットーを作った。
彼らは安価な労働力で
底辺層の白人を駆逐しだした。

よって北部でも黒人憎しのムードが高まった。

58: 世界@名無史さん 2005/04/24(日) 22:48:27 0
グリフィスの映画「国民の創生」はKKKを正義のヒーロー、黒人をゾンビのような
描き方をしている。露骨過ぎるのだが、ここまでやると反って爽快ですらあるな。

ところで、「国民の創生」は原作があり、「クランズマン」というが、この原作の
内容を知りたいのだけど、少なくとも日本語で書かれたHPには粗筋がない。
誰か知らない?理由は、「国民の創生」は、最初「クランズマン」という題名だった
らしいのだが、内容が原作と異なるので、原作者が題名変更を要求して、現題名に
なったのだそうだ。となると、原作の内容を知りたいと思うもの。


59: 世界@名無史さん 2005/04/24(日) 22:59:40 0
>>58
 改題は、試写を見たウィルソン大統領の指令だったという説があるが?

105: 世界@名無史さん 2005/04/26(火) 08:04:45 0
クランがはびこる南部は、米国の中の異国みたいだな。
風と共にさりぬ、ミシシッピーバーニング見てそう思った。
よそ者を排除する雰囲気があるね。公民権運動のときなんか
ある種内戦みたいだね。

142: 世界@名無史さん 2005/11/10(木) 23:54:01 0
プロレスの話になるけど、カブキがペイントをはがして高千穂に戻って某南部のKKKのたまり場のレストランとは
知らずに入店したらKKK構成員のマスターに「おまえ、カブキだろ。」ってライフル銃で脅されたとか。

151: 世界@名無史さん 2006/01/21(土) 21:42:51 0
グレート・ザ・カブキは1980年代の米国で人気あった選手で
顔をペイント、口から毒霧噴射した正体不明の東洋ギミックであった。
テネシーなんて南部はプロレス熱高い反面、差別もすごかったらしい。
日本プロレスにいた頃はうだつの上がらない高千穂という地味な選手。

149: 世界@名無史さん 2006/01/17(火) 03:28:45 0
なんかよくわかんないけど、
あの三角コーンの頭巾かぶりたい!

秘密結社KKK(クークラックスクラン)について語っていけ

150: 世界@名無史さん 2006/01/21(土) 17:52:32 0
ただし命懸けだぞw

172: 世界@名無史さん 2006/07/17(月) 22:24:24 0
ケンタッキー州に本部を構えるKKKの支部団体
IKA(インペリアル・クランズ・オブ・アメリカ)では
KKK名物の巨大十字架と一緒に鉤十字がシンボルとして掲げてあるそうだが。

174: 世界@名無史さん 2006/08/04(金) 20:45:23 0
第二次大戦前・戦中、ナチとKKKの連帯はなかった。
むしろお互いに軽蔑しあっていた。
NSDAP政権獲得後、身体障害者・精神異常者に対する安楽死計画が開始され、それに抗議した最大の勢力はドイツ国内のカトリック。「人間であるヒットラーに生殺与奪の権利はない」と。聖職者・神学者は収容所に。世界中のカトリックはそれに抗議し、ドイツ・ボイコットを提唱。ヒットラーは、仕方なくパーペンをバチカンに派遣し何とか和解が成立。
しかし、国内カトリック教徒に対しては神経を使わざるを得なっかた。
彼らの協力を引出すために、党内の異端的人種主義的キリスト教徒を弾圧した。
最大の標的はアーリア人智学。聖書の一行一句を人種闘争史と釈義するエゾ
テーリッカー。これはKKKと思想的非常によく似ている。
ゲッペルスは露骨にKKKに嫌悪感を持っていた(これは教会闘争と関係なく)。
また、KKKもナチ、というよりもドイツ系移民(白人でプロレスタントであるにも
かかわらず)を有色人種同様に排除し、当然、戦争勃発となると反独感情を露にした。
KKK団員は地域上、対日戦よりも対独戦に多く投入されたと見て良いだろう。
戦後、KKK団員はドイツ人をより一層排除した。南部のレストラン・商店には、
「犬とドイツ野郎立入りお断り」と警告が貼られたいたそうだ。
KKKとネオナチが手を結び出したのは最近ではないだろうか?

175: 世界@名無史さん 2006/08/22(火) 10:59:40 0
KKKがドイツを排除する理由ないだろう。
反ユダヤの同士なのに。
それに南部にドイツ移民は山ほどいるし、
排除したら生活そのものが成り立たない。
うそ臭い174.

176: 世界@名無史さん 2006/08/24(木) 16:43:08 0
そもそもKKKは一枚岩なの?
見解をめぐって分かれていたりしないのだろうか。

180: 世界@名無史さん 2006/09/18(月) 01:15:50 0
>>176
カトリックや同性愛者の扱いについては
意見が分かれてもいるそうな。

181: 世界@名無史さん 2006/09/18(月) 03:36:44 0
http://inri.client.jp/hexagon/floorB1F_hap/_floorB1F_ap.html

弁護士、詩人、多作な作家として活躍していた南部連邦の将軍、アルバート・パイクは、1857年に秘密結社イルミナティの最高幹部(最高位33階級)にまで登り詰め、 「黒い教皇」と呼ばれるようになった。(彼は「KKK」の創始者でもある)。

182: 世界@名無史さん 2006/09/20(水) 02:58:27 0
イルミナティがKKKが生んだとすると・・・一体いかなる企図があったのやら(((ガクブル)))

194: 世界@名無史さん 2006/11/24(金) 06:28:41 0
そぼくな疑問なんだけどKKKって白人以外も会員になれるのかな?

205: 世界@名無史さん 2007/04/30(月) 01:17:44 0
>>194 会員にはまずなれないね。アングロサクソンのみでしょ。
ただ、KKKやアーリア系の組織の裏ビジネスの相手としては、白人以外の
組織ともしている矛盾はあるけどね。入団するには、白人でも純血の
アングロサクソンであるかどうか調べると思う。メンバーは大半がプアー
ホワイトでトレーラー生活者など多いんじゃない。イタリアのマフィア
も純血なイタリア人じゃないと幹部にはなれない(例外・モンタナジョー)
から組織の入団は似ているね。

210: 世界@名無史さん 2007/05/03(木) 12:33:07 0
俺の知ってるアメリカ人(白人)にKKKの事を聞いたら
「なんでKKKなんかに興味を持つんだ? あんなのはアメリカの屑だ!」
と吐き捨てるように言ってたよ。
日本のオームとかウヨみたいなもんじゃないのか?
普通の教養あるアメリカ人は相手にしてないよ

211: 世界@名無史さん 2007/05/07(月) 01:48:30 0
今年の2月にアリゾナ行って来たんだけど、正直ビックリしたのは未だに白人専用の
レストラン、バーがあって驚いた!だけど、矛盾してたのはデリ?みたいな所にKKKの
三角頭巾被ったキャンドル(笑)とか、その他もろもろ売ってて日本人相手に売ってくれたしね。奴らの資金になるんだろうけど・・。

215: 世界@名無史さん 2007/05/12(土) 00:37:00 O
ジーン・ハックマンが出てた映画あったよね、

216: 世界@名無史さん 2007/05/12(土) 06:23:10 0
>>215
ミシシッピー・バーニングだっけ?


217: 世界@名無史さん 2007/05/15(火) 14:06:24 0
ミシシッピー・バーニングは実話だよね。公民権運動のユダヤ人2人と
黒人1人の計3人を殺して、ユダヤ人と黒人は別々に埋めたってやつ。
死んでも差別するって究極さ。アメリカ南部の学校教育は幼い頃から、
徹底的に人種差別を称える様に今でもしてるって凄いよ。日本が何処に
あるのか?未だにちょんまげしていると本当に思ってるらしいし。アメリカ
って国は病んでるが、そこが面白い国でもあるんだけどね。

221: 世界@名無史さん 2007/05/23(水) 21:29:38 0
日焼けで真っ赤あるいは真っ黒になった場合は
その焼けた肌の色が会員登録した時点での白さに
戻るまでは非会員扱いとなる
って聞いたことがあります。

227: 世界@名無史さん 2007/06/02(土) 08:32:05 O
じゃあ勝手に白人だけの町でも作って住めばいいのに。

ほんと、こういう思想持ってる奴ってバカだな。

228: 世界@名無史さん 2007/06/08(金) 23:27:13 0
>>227
白人だけの町でも作っても有色人種が、白人だけの町に来たり
住み着くとKKKとかは思っているんだろう?
禁止する方法もないだろうしね。

230: 世界@名無史さん 2007/06/15(金) 13:11:09 0
>>228
 というか非白色人種が神聖なる白人国家に居住している事自体が、
赦し難いのだろ

235: 世界@名無史さん 2007/07/16(月) 03:27:19 0
>>230
インディアンからすれば家主気取りの困った居候だけどなw

240: 世界@名無史さん 2007/08/19(日) 12:17:13 0
kkkの事書いてたよ
kkkの没落の所読んでみ身震いするから・・

KKKの没落は、1925年3月15日に当時KKKの指導者的な立場にあったデビッド・カーチス・スティーブンソン(en:D. C. Stephenson)が起こした事件が契機となっている。当時この事件はかなりセンセーショナルなものであり、この事件に対する裁判の結果がKKK崩壊のきっかけとなった。また、スティーブンソンが禁酒法賛成論者で、キリスト教的「女性らしさ」を支持すると公言していたことが逆風となった。

事件の経緯は以下の通りである。犯人のスティーブンソンがインディアナ州の女性教師だったマッジ・オーベルホルツァーを拉致し、シカゴ行きの汽車に連れ込み(スティーブンソンは自分専用の貨車を持っていた)、無理やり酔わせ、強姦し、さらに全身を噛んだ。インディアナポリスに戻った後、スティーブンソンは自分の家からオーバーホルツァーを解放した。去り際に彼女は「必ず法があなたを裁くでしょう!」と言ったがそれに対してスティーブンソンは笑いながら「私が法律だよ」と言ったという。

帰宅後オーバーホルツァーは治療を受けたが、スティーブンソンに連れ回されていた間に自殺しようと飲んだ塩化水銀の影響で既に手遅れの状態であった。彼女は死ぬ前(3月28日)にスティーブンソンを告発し、4月14日に腎不全により死去した。しかし、仮に彼女が自殺を試みるために塩化水銀を飲み干していなくても、おそらく感染症で死んだだろうとも言われている。後に彼女を診察した医師は、彼女の体を見て「まるで狼の群れに襲われたようだ」とコメントした。

彼女の証言を元にスティーブンソンは起訴される。スティーブンソン(及び彼の弁護士)は、彼女の死は自殺であり自分とは関係ないと主張するが、司法は第2級殺人罪(アメリカで言う「計画的ではないが故意による殺人罪」)と認定、終身刑を宣告する。

この事件によるKKKのイメージ悪化で、インディアナ州の場合、1928年には18万人もいたメンバー数が1930年には4,000人にまで激減する。

当時のインディアナ州知事はKKKのメンバーで、スティーブンソンが積極的に支持することによって当選できたエドワード・L・ジャクソンだった。この事からスティーブンソンは特赦か減刑を期待していたとされるが、ジャクソンはそれを拒否。怒ったスティーブンソンは1927年にKKKから賄賂を受け取っていた州職員のリスト(ジャクソンを含む)を公表し、州職員の怒りを買った。その結果、インディアナ州政府からKKK色は一掃される事になり、全国的な影響力は大きく低下した。ジャクソン知事本人も前知事を買収しようとした容疑で訴追され、有罪にはならなかったものの「買収しようとしていたことは事実である」と認定された。

世界恐慌時代には休眠状態だったが、第二次世界大戦(真珠湾攻撃)にアメリカ合衆国が参戦したことによって、黒人の兵士や労働者の地位向上が見られるようになり、戦後の公民権運動に繋がった。そのことに危機感を覚えた者たちによって復活するが、白人至上主義団体も乱立しており、かつての勢いは取り戻せなかった。

Wikipedia:最終更新 2016年3月16日 (水) 08:04


254: 世界@名無史さん 2007/11/11(日) 08:17:10 0
>>240
一人の馬鹿のおかげであっという間に没落か

戦後、KKKを大きく衰退させたのは、秘密の暴露だったそうな。
KKKの幹部の階級やらルールみたいな内部情報を、
子供向けヒーローものの悪役KKKとして、放送しまくったという。
秘密がおおっぴらに知られたことで、資金源になる平団員候補のレッドネック
が加入しなくなったという。

259: 世界@名無史さん 2007/11/15(木) 09:55:24 0
>資金源になる平団員候補のレッドネック
奴隷制時代の南部を描いた小説を読んだんだが、
ちょっと反抗的な奴隷の子が登場して、その子が、
直接白人に奉仕しなければならない小間使いの仕事は嫌だといって、
畑仕事を選ぶと、母親は「そんな貧乏白人のやるような仕事を選んで」
といって嘆くんだ。

貧乏白人って、黒人奴隷からも馬鹿にされるような連中だったのかね?

260: 世界@名無史さん 2007/11/15(木) 22:41:45 0
>>259
黒人をもっとも憎んだのはアイルランド、イタリア系。この連中は
同じ白人社会からも蔑まれているな。

294: 世界@名無史さん 2008/04/29(火) 09:28:00 0
南部の黒人問題って、人種問題というより大規模農場には安価な労働者
が大量に必要という経済問題ではないの?今でもメキシコ不法移民が
農場でこき使われているでしょ。
あと南部の白人黒人比率はどうだったの?
南アフリカのアパルトヘイトも、有色人種の数がが白人数を上回るので、同じ権利を
認めると少数派に転落するという人口問題が、最大の問題だったような気がする
んだけど。

295: 世界@名無史さん 2008/04/29(火) 21:50:19 0
>>294
面白いことにアメリカで最も保守的な土地柄と言われる南東部がアメリカで最も黒人人口が高い場所でもある。
つまりガチガチの保守思想の白人と黒人が共存してる不思議な地域
そもそも奴隷制の時代からこいつ等は疎遠し合いながらもお互いに必要不可欠な存在と認識している
例えばこの地域の白人の家庭料理には伝統的な黒人料理である「ソウルフード」非常に似ている、これは嘗て白人の家庭で
多くの黒人召使いに料理を振舞わせていたからその影響が今も続いている。
まー内心こいつ等は本当は身も心も認め合ってる仲何じゃないかな。
むしろ北部の都市の方が露骨に人種意識が激しい気がするんだが?

296: 294 2008/04/29(火) 23:32:35 0
>>295
南アフリカでもオランダ系白人が最も過激な主張をしていたけれど、
彼らは地方で農場を営んでいた。新しいイギリス系は都市で経済を
支配していた。その後オランダ系が政治で主導権握ってアパルトヘイトに到る。
人口問題、都市と地方、工業と農業、労働力、こういった問題を抜きにして
考えることはできないと思う。単に人種差別として括るだけでは、その一面だけを
すべてのように考えることになる。

305: 世界@名無史さん 2008/07/07(月) 21:47:24 0
「風と共に去りぬ」を読むと、ヒロインのスカーレットはKKKをテラヤバスと拒絶
反応を起こしているし、レット・バトラーも戦後の混乱期のヒステリーが生ん
だ過渡的な結社集団として、冷めた目で見ている。

KKKは、黒人を脅すための特殊な風俗がイメージを固定し、結果的に実体以上
の巨大な存在に見られているふしがある。

446: 世界@名無史さん 2009/05/20(水) 01:45:05 0
アジア人がアメリカ南部に行ってKKKの人とバッタリ会ったら侮辱されるんかな?

447: 豚松 ◆.5DV4fMpf6 2009/05/20(水) 03:06:45 O
>>446
東アジア人はせいぜい侮辱される程度で済むよw
組織にもよるだろうけど南部のクランズマンは東アジア人に興味少ないからね。
黒人の方が東アジア人相手に威張る人が多い。

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