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妖怪・怪異について語るスレ

妖怪・怪異について語るスレ

1: 名無しさん@おーぷん 2014/05/16(金)15:13:41 ID:lEMbNIKVw
どうぞ



13: 名無しさん@おーぷん 2014/05/27(火)14:31:03 ID:cDIwTsdnV
人がいない綺麗な山の奥に行ったらなんかいそうだよな

14: 名無しさん@おーぷん 2014/06/03(火)02:52:44 ID:iYvx4pt3Z
オカルト否定派だけど妖怪はいてもいい、というか、いてほしい
ところで素人の質問なんだけど
河童みたいに生態がはっきりしているやつは、どっちかというとUMAに分類される?
あと口裂け女や人面犬、テケテケさんやくねくねさんは妖怪と言っちゃっていいの?

17: 名無しさん@おーぷん 2014/06/04(水)20:33:53 ID:uMmxEvpdP
>>14
UMAと妖怪の見分け方は
魔法的な力を使うか、使わないか。
魔法的な力、には「喋ること」も含むと解りやすい。

UMAはあくまで動物なので、魔法的な力は使わないし、喋らない。
ネッシーも雪男も魔法は使わないし喋らないよね。

河童は、喋ったり水を操ったり、酒が無限に出る徳利を人間に渡したって伝説の通りなら、妖怪扱い。
だけどもしあの外見で水の中を泳いでるだけの喋らない動物だったとしたら、UMAでいい。
口裂け女や人面犬、テケテケさんやくねくねさんは、どれも喋るし魔法的な力を使うから妖怪。

20: 名無しさん@おーぷん 2014/06/06(金)03:46:50 ID:BaUpIxv4E
>>17
わかりやすい。てことはモスマンとかはどっちかというと妖怪なわけか

21: 名無しさん@おーぷん 2014/06/08(日)12:09:49 ID:rsZ7zA4mt
>>20
モスマンの「見たら死ぬ」って能力がマジかどうかが分かれ道かもしれないな。
しかしモスマンの目撃情報調べてたら、なんか日本の天狗ぽくね?と思った。
めっちゃ速い速度で車追いかけてくる羽の生えた人型って……。

24: 名無しさん@おーぷん 2014/06/08(日)21:44:49 ID:Losuypc3E
>>21
モスマンと言われている映像を見ると、天狗っぽくはない
https://www.youtube.com/results?search_query=Mothman

25: 名無しさん@おーぷん 2014/06/09(月)16:30:33 ID:t2ST1L5Sl
>>24
あーなるほど、羽ばたき方が違うか…
そうだよな、文化の違いはあっても流石に翼と虫の翅の見分けくらいつくよな…残念(´・ω・`)

26: 名無しさん@おーぷん 2014/06/09(月)19:47:44 ID:DgJTUflEl
とは言え、
実はモスマンが先で、それを見た人の説明が下手だったりして、
更に幾人かの想像や伝令の結果、日本の天狗としての形が出来上がったと推測することは出来るかもしれないw

27: 名無しさん@おーぷん 2014/06/09(月)20:54:09 ID:Y5RxjjDyQ
>>26
昔、番組名も誰かも忘れたけど何とか山にUFOが表れた!ってVTRを流してUFO肯定派否定派が議論してた中、ゲストの一人が
「何とか山(名前忘れた)やったら天狗がおるらしいからあの光の玉は天狗ちゃうん?」
って発言してた。
情報の少ない中で納得出来る想像の結果が天狗だったのかもしれないし、UFOを知ってる今は光の玉をUFOに結びつけてしまい、天狗とは思わないんだろなと思った。

28: 名無しさん@おーぷん 2014/06/09(月)21:57:07 ID:aZVhTaC59
某作家の人は
海外のグレイが日本では河童と呼ばれているんじゃなか?って説を唱えてたな。
実際に、「河童のすごい写真が撮れた!」と言っていた人が謎の黒服の男たちに写真を奪われたという証言があるんだとか。

まさかーと思ったが、
確かにUFOからグレイが出てきたら大昔の日本人は虚船から河童が出て来たって思うかもなってオモタ。

554: 名無しさん@おーぷん 2015/06/13(土)19:40:06 ID:h4M
>>28
亀の頭部もグレイに似てる。
真っ黒な目に穴が空いてるだけの鼻に唇のない口
名無しさん@おーぷん[sage]
2015/06/02(火)14:00:31 ID:fdE
浦島太郎は実在の人物

浦島の旅立ちは雄略天皇の治世二十二年(477年)
(日本書紀の記述)
帰ってきたのは淳和天皇の天長二年(825年)
(水鏡の記述)
出発から帰還まで三四八年

歴史書にある浦島は亀を助けずに自分で釣り上げ
丹後半島から竜宮へ向かっている。

その後、霊亀、神亀、宝亀と亀のつく元号が三回もあるが
これは朝廷に聖なる亀が献上されたための改元で
その度に時の天皇は
「いよいよ浦島が帰ってくるか」
と期待したものらしい。

そしてついに帰ってきた浦島に淳和天皇は“大明神”の称号を贈り
次の仁明天皇は浦島の像を建てて顕彰

現代の感覚では太陽系外の知的生命体とコンタクトした
宇宙飛行士が帰還したかのような騒ぎだった。
当時の人々は浦島の不思議な旅と長寿を
紛れもない真実として受け止めていた。

556: 名無しさん@おーぷん 2015/06/14(日)01:46:10 ID:r7d
>>554
つまり浦島太郎を送迎した亀がグレイかもしれないというのと同時に
逆にいうと自称宇宙人のグレイが亀のお化けでもおかしくないわけか
爬虫類系の、何かそういう生き物とか

竜宮城は海底でも宇宙でもなく
(こちらとは違って)恐竜の末裔が進化した異世界だったりして

29: 名無しさん@おーぷん 2014/06/10(火)00:46:44 ID:gDINpo0P3
虚船の話で、船の中の人が嫌がってるのに無理矢理船をカチ割ってしまい、外気に触れた中の人がたちまち干からびて死んでしまって詳しい話を聞けなかったってのを読んだ事があるけど、あれは創作だったのかな。

映画のETは無事仲間と連絡がとれて帰れたけどもしかしたらそうじゃないETが過去にいたかもしれない。
魔夜峰男のマンガで遥か昔にUFOが地球に不時着、大人は全滅して子供だけが生き残る。
地球人より寿命が遥かに長く、液体状で骨持たない彼らが地球人の文明の進歩に合わせて人間に擬態する術を身につけるんだけど、その中途半端な過程が妖怪扱いされたりしたかもしれないとオモタ。

31: 名無しさん@おーぷん 2014/06/13(金)18:02:52 ID:K8Kr0nYx6
一つ目小僧や二面女などは、元は奇形なんだろうな。

しかし鬼が白人って説はあるから、
確かに妖怪が宇宙人ってのも有り得るわな

35: 名無しさん@おーぷん 2014/06/15(日)18:20:39 ID:PERBW1s47
>>31
一つ目、一本足には鍛冶屋の系譜も

38: 名無しさん@おーぷん 2014/06/16(月)21:09:52 ID:HoaBTrFEl
稲生物怪録は主人公が慣れてきて
妖怪や怪奇現象に対して「あーハイハイ」的な態度をとるようになったのが楽しい
さすがにミミズにはビビッてたけどw
あれって江戸時代のパラノーマル・アクティビティ?

39: 名無しさん@おーぷん 2014/06/19(木)04:29:07 ID:TQXeHSfNb
ミミズに関しては諸星大二郎の漫画でもボスの配下の物の怪たちが
「あらかじめ弱点を調べておくなんて…」
「しかも生理的なもので怖がらせるのはちょっと違う」
とドン引きしてたw

40: 名無しさん@おーぷん 2014/06/19(木)15:46:46 ID:HBH3kCUIQ
諸星大二郎ってそういうの拾ってくるの上手いよな。
その癖あの人霊感0らしいけど。

41: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)06:58:03 ID:DDkP2MUDR
いわゆる霊感がない人や超常現象に懐疑的な人の方が、いい作品を作る傾向にあると思う
霊感持ちや肯定派にとって怪奇現象は当たり前のものであり、インパクトのある描写はできない
我々が歯を磨いたり風呂に入ったりするのを面白く描写することができないのと一緒で。
否定派の方が、起こりえない事態が起きたという衝撃を描写しやすいのかもしれない

無論肯定派にも素晴らしい作品を作る人はいるけど、あくまで傾向の話だから

42: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)12:21:20 ID:8AL2HlCPm
>>41
その理論は同意できる
本物を知らないほうが、想像力が働く余地があるし
それに読者もたいがいは「知らない人」なわけだし。

プロ野球の裏側に蠢くドロドロの利権問題と夢破れた選手の末路なんかを語るシビアな漫画より
小学生がプロになって魔球投げる漫画のほうが、子供にとっては断然面白いのと一緒
リアルがいいとは限らないよな。

47: 名無しさん@おーぷん 2014/06/27(金)00:41:00 ID:aSQU72KdC
何を以て妖怪とするか
昔は怪奇現象のこと全般を「妖怪」って言ってたんだっけ
ぬらりひょんが「妖怪の総大将」と呼ばれるのも
要するに「よく分からない存在の代表格」みたいな意味なのかもしれない

でも今は個体というか、確固とした存在を妖怪と呼んでいるんだよね
心霊系の怖い話とか聞いていると、話者は幽霊のつもりで話しているけど
「それって妖怪『すねこすり』では?」「『こなきじじい』では?」てのが、たまにある

51: 名無しさん@おーぷん 2014/06/27(金)13:37:39 ID:DtOaPTqu8
妖怪が定着したのって江戸時代だからな。
やはり鳥山石燕とかのビジュアル化の影響は大きい。
そう考えると水木先生の影響って凄まじいものがあるな。あの形以外だと妖怪に見えないってのも分かる。

555: 名無しさん@おーぷん 2015/06/13(土)20:28:04 ID:h4M
>>51
その手のモノを見たことがある人に言わせると
水木先生は絶対に実物を見たことがある筈
ってくらいよく描けているらしい。

59: 名無しさん@おーぷん 2014/06/29(日)01:42:32 ID:58s9LlPm7
5、6年前に「会いに行ける座敷童子」がいることで有名な温泉宿が全焼したニュースで
過去の映像を流した際、映像の隅に女の子の姿が写っている……!と話題になったことがあったな
確かに、その宿の主にはそのくらいの年頃の女の子はいたけど、取材のときは学校に行っていて留守だったし
第一、映像にあるような白い服は着ていなかったというが…

しかし、あれが本物だとすると、何というか、意外と普通の現代的な恰好してるもんだな
確か白いワンピースだったwww

かといって全く別口の幽霊とかだったら別な怖さがあるし

66: 名無しさん@おーぷん 2014/07/01(火)14:13:20 ID:HyLqbcRZE
座敷童や河童に比べて天狗って人気ないの?

68: 名無しさん@おーぷん 2014/07/01(火)15:14:31 ID:HyLqbcRZE
何か天狗って元からああいう生物(妖怪)だと思っていたけど
聞いた話じゃお坊さんが亡くなる際にダークサイドに堕ちた存在なんだって?
で、心は人間のままで善行を積んで修行をやり直そうと考えてる善天狗と
魂までダークサイドに堕ちた悪天狗がいる、とか

つまり何、ファンタジーRPGでいうリッチみたいなやつだったの?
(あくまで設定です。実際は多分、山伏か何かの見間違いです)

69: 名無しさん@おーぷん 2014/07/01(火)15:21:23 ID:RpPEbs7v4
天狗はいろいろいる
山の精霊みたいなもの、式神みたいなもの
仏教における悪魔、天狗道の化け物
修験道における山の神、修験者が到達する存在
神仏を天狗として崇めたもの……と色々ですよ
尼天狗だの川天狗だの木端天狗だの色々といて楽しい

70: 名無しさん@おーぷん 2014/07/01(火)15:32:40 ID:HyLqbcRZE
なるほど。
俺は坊さんから上記の説を聞いてふーんと思ったけど
元は彗星か流星のことだとも別の人から聞いた

なんていうか不思議な精霊全般みたいなイメージ?

71: 名無しさん@おーぷん 2014/07/01(火)15:34:46 ID:RpPEbs7v4
中国から伝来してきた時の天狗は天狐とも呼ばれてて流星・彗星の擬獣化した妖怪という話

72: 名無しさん@おーぷん 2014/07/01(火)16:50:19 ID:26eGTMtKV
烏天狗と大天狗の外見の進化っぷりも不思議だよな
鳥型から人型になるっていう

河童は割と野生動物扱いなところあるけど
天狗は謎の魔法を使う恐れ多い存在ってイメージだな

78: 名無しさん@おーぷん 2014/07/03(木)21:37:30 ID:dFplSNfdn
図書館に昔の河童目撃談がいっぱい集めてある本があったから、読んでみたんだけど
驚くべきことに、昔から全国で目撃されてる河童のほとんどが
体毛がある・赤い・甲羅無し
と、俺らがイメージしてる河童さんと全然違ったわ…。
誰だよ緑色で甲羅があるなんて言った奴('A`)

ちなみに皿は昔からついていたらしい。

79: 名無しさん@おーぷん 2014/07/04(金)02:31:09 ID:O7VwsChvD
それこそ京極夏彦だったかと思うけど(おぼろな記憶だから違うかも)
何かの本で、岩手の遠野で「池で遊んだら危ないよ!」という看板に河童が描かれてるんだけど
その河童が緑色で頭に皿がある「いつものやつ」だったことに落胆していたな
ここまで文化が浸食されているとは! みたいな
緑でヌルッとしてて皿があって甲羅がある両生類・爬虫類系のは全国区の河童らしい

ただ、赤くて毛深い猿系のやつが看板に描かれていても今の子供はわかんないよな

82: 名無しさん@おーぷん 2014/07/04(金)09:45:02 ID:lQ3Q0FEgX
>>79
赤くて毛深い猿系の奴といえば
沖縄のキジムナーがまんまその姿なんだよな~
俺が読んだ本でもキジムナーと河童が同じカテゴリだったわ

土地が違うと名前が変わるいい例だね
やっぱりアメリカのグレイも河童と同じ生き物なんじゃ…いやチュパカブラさんのほうがそれっぽいか

84: 名無しさん@おーぷん 2014/07/04(金)22:06:02 ID:ZDayTldxU
心霊番組で川から赤い頭が!
みたいなかんじで紹介されてた写真があったけれども
あれは河童だったのかもしれないな

85: 名無しさん@おーぷん 2014/07/04(金)22:09:45 ID:60ku12Ia8
>>84
むしろ明らかに河童だろそれ

91: 名無しさん@おーぷん 2014/07/07(月)17:11:40 ID:dpSHCjXdH
小豆とぎも、殺されたお寺の小坊主さんが云々という話が発祥だとすると
幽霊っぽくもあるな

92: 名無しさん@おーぷん 2014/07/07(月)20:58:21 ID:anDw1cm4y
結局人間由来って考えると幽霊になるけど、本質的には全て妖怪でも問題無いようにも思う。

100: 名無しさん@おーぷん 2014/07/09(水)21:55:29 ID:7X3djAYo5
俺はジェヴォーダンの獣が好きだな。
ジャン・ジャック・バルロワ著書の「幻の動物たち」を読んですごい面白かった記憶があるわー。

102: 名無しさん@おーぷん 2014/07/10(木)08:39:22 ID:B1tkpc7RC
ジェヴォーダンの獣は想像をかき立てられるよなあ
映画にもなってるけどクソ面白かったわ
あの手のUMAは外見や生態ではなく強い戦闘力が一番の謎であり心を惹かれるんだよな

112: 名無しさん@おーぷん 2014/07/14(月)01:55:16 ID:1FAc63Scx
日本に猛獣系の妖怪がいないのは、やっぱお国柄か
ヤバいのは強いて言えばクマぐらいしかいないし
牛鬼とかもパワータイプに見えて意外と待ち伏せ・策士タイプだし

113: 名無しさん@おーぷん 2014/07/14(月)02:07:30 ID:McYiv7Me4
>>112
ほんとだ、日本ってマジで無差別殺戮の猛獣系がいないな
外見だけ猛獣だけど、実際には自分から動かずにただ待ち伏せしたり生贄要求ってパターンが多い気がする
一人歩きしてる人が山犬に襲われることはあっても、
民家を襲ったりするレベルの獣はあんまりないからかな。

114: 名無しさん@おーぷん 2014/07/14(月)19:35:18 ID:dseyVhrQQ
でもどうあがいても死ぬ牛鬼は怖い

115: 名無しさん@おーぷん 2014/07/15(火)00:07:29 ID:n0oUPZ9xX
会ったら死ぬ系の「通りモノ」系はシンプルに最強で怖いよな
でもあまりにもシンプルすぎて物語が成立しないせいで、
昔話とか創作ものにすら使われる機会が少なくて影が薄いという…

117: 名無しさん@おーぷん 2014/07/15(火)07:42:20 ID:dr51Vq7c1
前になんかのコラムで読んだけど
洋ホラーとJホラーの怖さの違いは、因果応報があるかないからしい。

洋ホラーの怪異に殺されるのは、キャンプ地で馬鹿やってる若者とか、肝試しに行った集団とか、
ある程度同情の余地がない奴や、性格の悪いキャラクターたちが真っ先に死ぬ。
物語の前半はこれから殺される奴らがいかに同情の余地がない連中か、をアピールするためにあるようなもの。
で、比較的常識人の奴が主人公になって立ち向かう。
つまり、ある程度因果応報のルールがある。

大してJホラーは、
いい人だろうが悪い人だろうが、それこそ何もしてない通りすがりだろうが
怪異に遭遇しただけで殺される。とにかく無差別。
外人がJホラーを見た時、そこが凄い怖いらしい。

118: 名無しさん@おーぷん 2014/07/15(火)09:50:01 ID:91foGVMGC
江戸時代までの怪談は普通に因果応報譚が
多いんだけどな。
妖怪とかは自然災害みたいなもんで出会ったら最期って感じだからそこらへんの伝統
引き継いでるのかね。

126: 名無しさん@おーぷん 2014/07/18(金)00:12:27 ID:0gHkvEdQt
男女のイチャコラを除き見るために障子に必死に指を突っ込んで穴を開けて覗いていたら
実は馬の尻の穴に指を突っ込んだり覗いたりしていたでござる
と言う狐に化かされた話もあったよなw

127: 名無しさん@おーぷん 2014/07/18(金)01:58:28 ID:Fv3JLuBiC
狐に騙されると大抵馬糞食わせられたり肥溜めの風呂に入れられたりするよな
で狸は金玉八畳敷
カッパは尻子玉を抜いたり、美女の尻をタッチしたりする
下品バンザイ

128: 名無しさん@おーぷん 2014/07/18(金)09:16:17 ID:cP8eBdqr4
人間が生きていく上で、下ネタって結局避けて通れないものなんだよな
誰だってトイレに行くし、尻がついてるんだから。
ある意味人間の本質と言えるかもしれん。
まあ、おおっぴらに下ネタを語るのも憚られるから
こうやって妖怪に代理で色々やらかしてもらって、それを笑ったりして楽しんでいたのかもしれないな。

129: 名無しさん@おーぷん 2014/07/19(土)06:25:59 ID:PBKWGOd8q
それに排泄や性と、妖怪は切り離せないものかもしれない

夜中のトイレはしばしば怪談の題材になるし
性に関しては吉原の閉鎖的で独特な神秘的イメージとかその中で渦巻く男女の妄念とか
それに「美女+異形」の組み合わせに興奮する層は江戸時代からいたらしいし
(今でいう触手ウネウネとか)

130: 名無しさん@おーぷん 2014/07/19(土)12:10:22 ID:jIND6ei6f
>>129
さらに昔にさかのぼると性器信仰とかもあるしなー
あれは下ネタ的な意味ではなく、
真面目に子宝=豊穣、と言う感覚から生まれた信仰だそうだ。
現代人は巨大な性器が祭られているのを見て笑ったりするけど、
昔の人は性を下品なものではなく、人間の営みとしてごく当たり前の、むしろ神聖なものとして考えていたんだろうな。
まあもちろんエロス行為は合意の上が大前提だが。

131: 名無しさん@おーぷん 2014/07/19(土)12:47:33 ID:fRKRA6S80
>>130
天岩戸でアメノウズメが踊ったのもかなり卑猥な踊りだったとかも聞くしね。
奉納の踊りでも性行為の踊りとかあるし、エロス=あんまり良くないものって感覚じゃなかったのかもね

132: 名無しさん@おーぷん 2014/07/19(土)13:18:45 ID:TCgBDZ72n
性を禁忌にしたのは父系を重んじる遊牧系

狩猟採取の縄文も農耕の弥生も母系社会だったから
女性を家庭に閉じ込めたり性に厳しくなかったから

日本では性・産に絡む怨霊(ウブメ 飴を買う幽霊など)や妖怪も多いですね

144: 名無しさん@おーぷん 2014/07/22(火)00:15:17 ID:QAtfPeazT
よく「最近の怪談に出てくる女幽霊は貞子タイプばっかりだ」て言うじゃん
丸山応挙が足のない幽霊を描いた途端、幽霊は足なしばかりになったとかも

これって普通は幽霊話を創作と切って捨てる際に言われることだけど
仮に創作だとしても怪談の変遷をたどる上では非常に興味深いことだと思うのだ

それに必ずしも作り話とは限らない
昔の人と同じものを見ても、人間の脳がそれを「貞子のようだ」と感知してしまった可能性はある
異界の存在には決まった形などなく
強いて言えば見る人の感じた姿が「形」となるのではないか

ごめん、自分で言ってて何だけどわけわかんなくなってきた

232: 名無しさん@おーぷん 2014/08/10(日)02:07:39 ID:N14csxed2
怪異といえば風呂やトイレだし
水気のあるところには霊も集まるという説があるし
まあ風呂やトイレに関しては
人間が最も無防備になる場所だから本能的に怖いのも
怪異譚が多い原因かもしれないけど

234: 名無しさん@おーぷん 2014/08/11(月)23:11:34 ID:dtJ7py1Lz
枕返しと座敷わらしが同じってマジ?

236: 名無しさん@おーぷん 2014/08/13(水)02:18:46 ID:oJd4S343D
東北地方(特に座敷ちゃんの本場・岩手)では座敷童の仕業とされることが多いらしい
ただ地方によっては狐狸の類や幽霊の仕業になっていることもあるし
枕をひっくり返すことで犠牲者を死に追いやる妖怪もいるとか
(睡眠中に幽体離脱していた魂が戻れなくなるということらしいが詳細は不明)

なお、ぬーべーのそれはみんなのトラウマになった模様

254: 名無しさん@おーぷん 2014/08/19(火)02:17:31 ID:alVirkWAX
そういや昔流行したキャトルミューティレーションだの
チュパカブラの被害だのも、単なる野獣にやられた牛の死体を見て
「こんな死に方は異常だ!
 血があまり流れてないし(凝固したからね)内臓もないぞう!(食べられたからね)」
と騒いだのが真相…という話を聞いたことあるけど
向こうの人間だって野獣がどういう食べ方をするか、動物が死ぬとどんな状態になるか
知ってるはずだろと思う一方、いや知らないのかマジで? とも思ったりした

もし知らなかったのだとすると
我々は妖怪話が誕生する瞬間を目撃していたのかもしれない

255: 名無しさん@おーぷん 2014/08/19(火)09:39:37 ID:VMBIvXSCg
>>254
ぶっちゃけ、動物が死ぬとどんな状態になるか、なんてのは全然知らないっぽい
知識レベルは外人さんも俺らと大して変わらないんじゃないかな。

例えばモントーク・モンスターはアライグマだって生物学者が結論出したし
(アライグマの骨は口の部分が尖っているから、腐敗するとそれが嘴に見える)
チュパカブラだと言われているとある死体のDNAを調査したら100%犬と一致したそうだ。

畜産家の人は死にたてホヤホヤの死体は見る機会なら多いけど、腐りかけて少し肉が禿げた状態の死体はあんまり見ない。
ましてや畜産やってない人に、動物が死んで腐りかけたらどんな状態になるか、の知識なんて凡人レベルだと思われる。

263: 名無しさん@おーぷん 2014/08/24(日)01:06:44 ID:qVL10C8WY
河童って土左衛門だろとずっと思ってた
ちょんまげがほどければあの頭だし
腐乱してし腹がガスで膨れるし
真冬とかなら水死体は当初青白く段々と赤黒くなりそうだし
毛深いやつなら毛も生えてるだろう

264: 名無しさん@おーぷん 2014/08/24(日)10:18:50 ID:o6ao2HipH
>>263
それは有り得る
ちなみに遠野の人は
口減らしで川に流された子供や赤子なんじゃないかって言ってた

266: 名無しさん@おーぷん 2014/08/24(日)20:54:10 ID:7FHwf5Xil
>>263
土左衛門は肛門が緩むから、
その事実から、河童そのものではないけど
河童が尻子玉を抜く設定が発生したっていう話がある

292: 名無しさん@おーぷん 2014/09/08(月)17:32:56 ID:iJ4yyPiT6
えんらえんらとかいう人畜無害

295: 名無しさん@おーぷん 2014/09/10(水)23:16:39 ID:c1ZJYWU4x
>>292
人畜無害の妖怪て意外と多いというか大半が人畜無害だよな
否哉(いやや、いやみ)なんて、自分を見て驚いて
せっかく買ってきたお米を落としてしまった小僧に
「あ~ら驚かせちゃったわねゴメンナサイ(野太い声で)」と言って
お米代を弁償してくれたくらいだし

ただ、幼い頃にこのエピソードを聞いたときは何とも思わなかったが
今にして思うと「それって単なるオカマだったんじゃね?」と感じる

296: 名無しさん@おーぷん 2014/09/11(木)02:07:18 ID:0WL9QXECw
>>295
殆どが人畜無害なのに
何故かたまーに、擦れ違っただけで即死するとか言う兵器級の奴が混じってるんだよな
なのに皆同列に扱っている日本人の価値観パネェ

297: 名無しさん@おーぷん 2014/09/11(木)03:20:17 ID:N5c7J8D5B
特撮怪獣バリにすげー巨大なのにスキルが「手を洗うこと」だけの妖怪とか

333: 名無しさん@おーぷん 2014/09/22(月)04:13:10 ID:XHmYYtGn0
首がだら~んて長い幽霊を見たよ、ありゃ首つりして死んだ人の霊だね…

という怖い話を聞くたびに
幽霊じゃなくて「ろくろ首」だった可能性について考える

335: 名無しさん@おーぷん 2014/09/22(月)10:16:39 ID:qYYIUb9zk
>>333
ここで「ろくろ首の首は何故長いか」について
先日読んだ本におもろいことが書いてあった

一番最初に「ろくろ首」と言う言葉が出て来た文献では、
ろくろ首の首は長くなかった。空飛ぶ生首だった。
その様子を「『井戸の』ろくろ(水汲む吊り下げ式の桶)」になぞらえて
「ろくろ首」と呼んだ。
つまり、この時点では首の長いイメージはなかった。

が、後日それの伝承をイラストにした絵師が「ろくろ」と言う単語から
「『陶芸の』ろくろ」を連想し、陶芸の粘土のようににょ~んと伸びた首を描いてしまった。
ここから「首の長いろくろ首」が生まれた、と言う説。

つまり、ろくろ首の首はそもそも長くなくて
中国の飛頭蛮みたいなもんだった可能性がある。

339: 名無しさん@おーぷん 2014/09/25(木)06:56:10 ID:bpPPyC4G0
フランスの学者の説では、モンスターというのは余剰と欠落と転倒からなるというけど
日本の妖怪も、まさにそれだよね
余剰=三つ目入道、ろくろ首、百目、百々目鬼
欠落=一つ目小僧、のっぺら坊、最近だと首なしライダーやテケテケ
転倒は手の目くらいしか思いつかなかった

漫画や特撮のキャラも同じカテゴリーができちゃうけど

352: 名無しさん@おーぷん 2014/09/30(火)10:03:09 ID:MjJqP3uoN
泥田坊さんなんて、実在した人物への誹謗中傷らしいからな

俺たちがこうやってネットに書き込んでいるあれこれも
未来の人から見たらどう解釈されるかわからんね
例えば、毒男、喪男、喪女、鬼女なんて2ch用語
未来の人が見たら、この時代はそういう妖怪が沢山いたんだって思われるかもしれんぞ
割とマジで。

382: 名無しさん@おーぷん 2014/10/11(土)11:05:56 ID:sslynhKqv
一本だたらとか一つ目の鬼なんてのは
製鉄で片目や片足がやられたり肌がやけて赤黒くなった人達のことだっていう話は有名ですしね

402: 名無しさん@おーぷん 2014/10/25(土)08:20:23 ID:QUYdWhh3W
予言妖怪といえば「くだん」

小松左京の「くだんのはは」怖い。
終戦直前の、じっとりとした雰囲気が怖い。

403: 名無しさん@おーぷん 2014/10/25(土)09:19:47 ID:eDBFzeXBy
>>402
くだんのははも都市伝説を元にしたらしいけど
元になった都市伝説ってどんな話だったんだろう。

オカルト的に認知されたのは新耳袋あたりからだけどこれは小松左京より後だよなあ
くだん系怪談ってなんか怖がる人が多いけど、具体的に何がどう怖がられるんだか気になる
話題にしたらヤバい言う話だけは聞くんだが、その割には妖怪図鑑とかには普通に描かれてるしなー。

418: 名無しさん@おーぷん 2014/11/03(月)22:43:55 ID:aZ5OQWqMl
やっぱ神様やモンスターや妖怪なんかは
その地域の人たちの自然観や生活と密着してるんだな

元スレ:妖怪・怪異について語るスレ
http://toro.open2ch.net/test/read.cgi/occult/1400220821/
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