いそげ!DMMが格安の4Kディスプレイを販売!なんと50型59,900円~!スペックなどの詳細はコチラ!


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【何かヤバイ】ファティマ第三の予言について語っていけ 2

【門外】♀♀♀ファティマ第3の予言【不出】第二幕 
1: へちま 2005/06/04(土) 18:28:37 ID:Y6ieEPUV0
超ド級に衝撃的でヤバ過ぎる内容に、
あのローマ法王ヨハネ・パウロ二世が失神したという曰く付きの予言。
タブー過ぎる話題だが、あえてパンドラの箱を開こうではないか。
管理人注:かなり読み応えのあるスレです。“何か”に気づいている588やFOX氏、後半には前スレ485が降臨するなど、ファティマの予言は加速していく!住人たちの言葉を“真理”ととるか、“電波”ととるかはあなた次第ですよ…。

※スレに登場するFOX氏の書いたメモは見つからず。どこかに上がってないかな、でも2005年のスレだものな…。

前スレ:【何かヤバイ】ファティマ第三の予言について語っていけ


ファティマの聖母

ファティマの予言
ファティマの聖母(ファティマのせいぼ、葡: Nossa Senhora de Fátima)は、ポルトガルの小さな町ファティマで起きた、カトリック教会が公認している、聖母の出現の一つ。ローマ教皇庁は奇跡として公に認めたが、第三の予言は長年にわたり秘匿した。何万もの群衆を前に太陽が狂ったように回転して見えたり、水源のないところから水が湧き、飲む者に奇跡的な治癒があったりしたことから、1930年10月13日現地管区レイリア司教によってこの出現は公認され、同年教皇ピオ12世は同地に巡礼する者への贖宥(免償)を宣言した。1967年には教皇庁により最初の聖母の出現のあった5月13日がファティマの記念日に制定され、歴代ローマ教皇が巡礼に訪れたり、この出現のメッセージに基づき世界の奉献を行った。

概要

1916年春頃、ファティマに住むルシア、フランシスコ、ジャシンタら3人の子供の前に平和の天使とする14-15歳位の若者が現れ、祈りの言葉と額が地につくように身をかがめる祈り方を教えた。その後も天使の訪問は続いた。1917年5月13日、ファティマの3人の子供たちの前に聖母マリアが現れて毎月13日に同じ場所へ会いに来るように言った。子供たちは様々な妨害に遭いながらも、聖母に会い続けて様々なメッセージを託された。聖母からのメッセージは大きく分けて3つあった。

死後の地獄の実在:多くの人々が罪な生活、傾向によって、死後地獄へ導かれている。肉欲や傲慢など現世的な罪から回心しないままでいることにより、人は死後、永遠の地獄へと行く。具体的に、聖母はこの少女ら3人に7月13日、地獄のビジョンを見せ、彼らはそのあまりの光景に戦慄した。地獄は神話ではなく実在し、そこは全ての人が死後行く可能性のあるところで、入ったが最後、二度と出ることはできない。

大戦争の終焉と勃発:第一次世界大戦は、まもなく終わること。しかし人々が生活を改め罪を悔い改めないなら、さらに大きな戦争が起き、沢山の人が死に、そしてその多くが地獄に落ちてしまうこと。その前兆として、ヨーロッパに不気味な光が見えるだろう、ということ。

秘密:聖母マリアは、1960年になったら公開するように、それまでは秘密に、とルシアに厳命した。その内容は「ファティマ第三の秘密」と呼ばれ、ルシアを通じて教皇庁に伝えられたが、1960年が過ぎても教皇庁は公開せず、2000年になってから発表に踏み切った。教皇庁によれば教皇暗殺の危機だとされる。ヨハネ・パウロ2世は、ファティマ出現記念日である1981年5月13日に発生した事件を東欧の政権による暗殺未遂と発表しているが、後述した理由から疑問視する意見もある。

聖母から教皇への要望は以下であった。

ロシアの奉献:ロシアを聖母に奉献し、ロシアが引き起こしかねない災厄と誤謬から世界を救うこと。また祈り、カトリック信者はロシアの回心と世界の平和の為に、ロザリオを唱えること。

人々の回心:カトリック信者は毎週主日に聖体拝領するように。そして、よく告解し、罪を避け、敬虔な生活を送るように。

聖母からの大きな奇跡があった。 1917年10月13日、集まった一万人の群衆は雨に濡れていたが、太陽が狂ったような急降下や回転を繰り返し猛烈な熱で彼らの服は乾いてしまった。世界各国の天文台で当時こうした太陽の異常行動は確認されておらず、群衆全員が同じ幻覚を見たことになる。居合わせた新聞記者たちも目撃しポルトガルのあらゆる新聞に大々的に掲載された。群衆を散らすために山岳兵部隊が動員されたが、彼らも奇跡を目撃して直ちに回心した。

多くの人々はこの奇跡は世の終わりのことを指していると考えて恐怖を感じた。

ファティマの予言
奇跡を目の当たりにする群集

ファティマの予言
群集の前に降臨した“なにか”


ファティマ第三の秘密

教皇庁は聖母が発表を命じた1960年になっても啓示の第三部について公表せず、メッセージの中身について多くの憶測を呼んだ。過去の予言が世界大戦などで60年代当時は東西冷戦真っ只中であることから、核戦争や第三次世界大戦ではないかと危惧する者もいた。1981年5月2日にアイルランド航空164便がハイジャックされたが、犯人はカトリック修道士で要求は「ファティマ第三の秘密を公開せよ」であった。

60年代に閲覧したローマ教皇ヨハネ23世は内容に絶句して再度封印し、次代教皇パウロ6世も再度封印を解くもあまりの内容に数日間人事不省になったという。こうした経緯を経て、教皇庁は2000年5月に1960年以来40年間発表を先送りにしてきたファティマ第3のメッセージを正式に発表した。

Wikipedia:最終更新 2016年4月4日 (月) 06:31




46: 本当にあった怖い名無し 2005/06/04(土) 21:03:15 ID:6wiuaesY0
教皇庁 教理省発行の「ファティマ 第三の秘密」には
シスタールチアの第三の予言の部分を、教皇ヨハネ・パウロ二世の暗殺未遂
の事で、済んだ事なので発表に至ったといっているが、
これが教皇の暗殺未遂の事とはとてもおもえん。以下予言引用↓

「教皇の様に見える人と幾人もの司教と司祭、修道女が険しい山を登っていました。その頂上には樹皮のついたコルクの木のような粗末な丸太の大十字架が立っていました。教皇はそこに到着なさる前に半ば廃墟と化した大きな町を苦悩と悲しみにあえぎながら震える足取りでお通りになり、通りすがりに出会う死者の魂のために祈っておられました。それから教皇は山の頂上に到達し、大十字架のもとにひざまずいてひれ伏した時、一団の兵士たちによって殺されました」

49: 本当にあった怖い名無し 2005/06/04(土) 21:33:52 ID:GCy0u09P0
前スレ485はもったいぶって、さも真実を知ってるのは自分だけ、
みたいな書き方してるけど、真実は意外とあっけない希ガス。

54: 本当にあった怖い名無し 2005/06/04(土) 22:04:49 ID:2G04RIeg0
前スレ485は踏み込んではいけない、見てはいけないって念を押すけど
ヒトゲノム解析などは神のプログラムを解読することだし、もう踏み込んでるよね。

67: 本当にあった怖い名無し 2005/06/04(土) 22:47:56 ID:Nsa+iGV+0
おれ宗教なんかどうでもいいんだけど
前スレ485のオカルトっぷりが面白かった。

94: 本当にあった怖い名無し 2005/06/05(日) 18:19:36 ID:0VAhxEfL0
ファティマの第三の暗殺予言ってバチカンの陰謀だと思う。

◇聖マラキの予言◇
1094年アイルランド生まれの聖マラキは若くして修道院長にまでなった。当時のローマ法王インノケンティウス三世訪問の旅に出かけ、途中のフランスに立ち寄ったときにこの不思議な予言を書いたといわれる。
死後400年近くたった1599年になってその予言は発表され、大論議がまきおこされた。
1143年に法王に即位したケレスティヌス二世から現在と将来の法王について、短いコメントを記す形で予言をしている。現在のパウロ二世を含み過去の109人についてぴったりと当たっているという。
そして次は「オリーブの栄光」レオ14世、最後は「ローマ人」ぺテロとなっている。恐ろしいと言われているのは、111人目のぺテロでバチカンは終わりを告げるという予言になっていることである。


~ファティマ第三の予言~

「教皇の様に見える人と幾人もの司教と司祭、修道女が険しい山を登っていました。その頂上には樹皮のついたコルクの木のような粗末な丸太の大十字架が立っていました。教皇はそこに到着なさる前に半ば廃墟と化した大きな町を苦悩と悲しみにあえぎながら震える足取りでお通りになり、通りすがりに出会う死者の魂のために祈っておられました。それから教皇は山の頂上に到達し、大十字架のもとにひざまずいてひれ伏した時、一団の兵士たちによって殺されました」

95: 94 2005/06/05(日) 18:25:25 ID:0VAhxEfL0
「大いなるシーレンが世界の王となる/初めは愛され、後に恐怖され怖がられる/彼の威光と称賛は天をも越え/自らを勝利者として大いに満足する」(「諸世紀」第6章70番)

「ひとりの人間のもとで、平和が高らかに宣言される/ところが、間もなく略奪と陰謀が起こる/拒否するや、都会、陸地、海は損なわれよう/死者や捕虜は100万人の3分の1にも達するだろう」(「諸世紀」第1章92番)

これが最後の法王のことを言ってるのならバチカンそのものがルシファーということになる。


99: 本当にあった怖い名無し 2005/06/05(日) 21:32:34 ID:Qsiwoa1T0
前スレから読んだ。面白い流れになっているね。気になった点が一つ。

全体を通してキリスト教が一緒くたになってるが、カトリックが次の教皇を最
後に滅亡することになっても、プロテスタントやアングリカン・チャーチの連
中は喝采こそすれ、パニックになったりはしないと思う。

個人的に知っているクリスチャン(日本人・ドイツ人)と話をしての反応からの
感想だが、一神教徒同士の憎悪は想像を絶するものがあるよ。

第3の預言の内容は「一神教はサタン」だったつう事でイインジャ?

100: 本当にあった怖い名無し 2005/06/05(日) 21:55:21 ID:jPBWWiC/0
前スレ485さんの話って認識を志す者の宿命について語っているのかな?
世界を深く探求しようとした哲学者や文学者のほとんどが
非業の死を遂げていることと関連があるように感じた
そういう文脈で言えば「世界の構造について知ってはいけない。
これ以上先に進んではいけない」という言葉も納得できる
見当違いだったらごめん

101: Mercury ◆YXXD24Gj2U 2005/06/05(日) 22:08:50 ID:kgmBxNoX0
ところでこのスレの人でフィリップ・K・ディックのヴァリス読んだ人いる?
とても深い関連があると思うのだけど。

103: 本当にあった怖い名無し 2005/06/05(日) 23:05:13 ID:7E/u5lcb0
>>101
ふっふふ。俺もおなじこと思ったよ。
あそこからなんか抜粋したら前スレ485が食いついてきそうだと思った。
SF板のディックスレにどうですか?と聞きに行ったが、
ディックファンはあんまり食いついてこなかった。

104: Mercury ◆YXXD24Gj2U 2005/06/05(日) 23:21:41 ID:R15//N6I0
>>103
ディックスレあるのか?
数年前に変種2号スレあったのまでは確認してるが、、
情報ありがとう。

てか、マトリックスってそのまんまヴァリスのパクリだよね。

ってのは言い過ぎだけど、マトリックスでグノーシス云々って
ヴァリスに言及しないでいってるのって、ちと失礼ではないかと
いつも思ってますよ。

じゃ、 SF板にレッツゴー!

105: 本当にあった怖い名無し 2005/06/06(月) 00:02:29 ID:7E/u5lcb0
>>104
ていうか、マトリックスを
「どうしてこんな映画作れるのか、啓示を受けたとしか考えられない」
なんて書いてるの見て、
「ああ、ディックが啓示を受けたからだろうな、」と思った。
ていうか、前スレ485はヴァリスを読むべきだろ?
正直、俺はあのファットの考えとかにはきちんと付き合わなかった。
あのグノーシスが何とかという話に付き合えそうな人間が
いたということがショックだった。

122: 本当にあった怖い名無し 2005/06/07(火) 01:46:46 ID:5JwQVRdD0
素人なので詳しいことは知らないけど、ファティマの預言について
ちょっと疑問があるので。既出ならゴメンナサイ。

1.何故ポルトガルの片田舎に出現したのか?
  (預言を伝えたいのなら大都会に現れたほうが。
  最後に数万人の前で奇跡を見せるくらいなら最初から・・・)

2.何故3人の子供だったのか?
  (例えば直接ローマ法王の前に現れるとか、
  其れなりの人物の方が効率的では・・・)

3.ファティマに現れた聖母は白人の姿をしていたが、
  歴史的に見てそんなはずはない?
  (当時のユダヤ人は褐色の肌に黒い髪、黒い瞳だったとか。
  だとしたらファティマに現れたのは一体ナニ???)

4.第1・第2の預言が預言の成就後に公表されたのは何故?
  (成就した後に公表しても意味ないのでは・・・)

5.第3の預言が1960年以前に公表してはならないとされたのは何故?
  (1960年前後に預言の核心をつくような事件があったとか?)

136: 本当にあった怖い名無し 2005/06/07(火) 13:35:28 ID:q3p9rMGs0
>>122
起きた奇跡の内容から考えて宇宙人か何かだと思うのでその視点から

1、自分たちの存在が明確になって欲しくなかった

2、大きな組織的存在の中央に直接干渉し思想や行動を誘導してしまえば
  地球人類の自由な発展がなくなり存在意義に関わるが、
  地球が滅ぶのも本意ではないので標準的な地球人類の代表として選別された

3、3人の子供達が受け入れる都合のいいイメージ像を用意したに過ぎない

4、事前に公表し成就を妨害されれば教会の権威に関わる

5、60年までに預言に耐えられる体制を作るつもりだった
  もしくは成就するはずだったが何も起きずに過ぎてしまったので秘匿帰還延長

151: 本当にあった怖い名無し 2005/06/09(木) 07:19:35 ID:VKWR6B/Z0
>>122
2については
何故かキリスト教は伝統的にそういうことをする。
メシアの誕生も名も無き羊飼いに告げられたし。
無私であることとか得られた情報を私利私欲に利用しない
人間性とかがポイントか
若しくは単なる能力の問題かもしれん。

4については
当たったので、間違いなく神様のお言葉であることが
確認できた。
だから公表なのでは?

5については
キューバ危機かも。
オカ板的には1957年のロズウェル事件と
見た方が面白いかも。
キリストは再臨済みなのかもよ?
しかも事故ってるしwww

148: 本当にあった怖い名無し 2005/06/08(水) 21:06:56 ID:pwyG+sZP0
ファティマって、「月の女神」って意味もあるそうだよ。
人類を作った神=地球外知的生命体は、月に監視施設を作って、
人類の創世記からずっと監視してるんだって。
だから、ファティマを選んだっ、と前レスのリンクでコタニなんとか
さんが言ってました。
ところで、日本でもかぐや姫伝説ってあるよねー?
あれ絶対宇宙人でしょ? ファティマの宇宙人と同じ種類かな?
ていうか、かぐや姫を迎えにくる天女たちが雲にのって現れるって
いうディテールが似ているよね。

155: 本当にあった怖い名無し 2005/06/09(木) 21:19:47 ID:gKn1oOlP0
これ何?
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%95%E3%A1%E3%86%E3%A3%E3%9E%E3%AE%E8%96%E6%AF%8D
ファティマの第3のメッセージ
2000年5月に全てのメッセージが公表され、ファティマのメッセージはいわゆる終末論ではないことが明確化された。教皇はファティマのメッセージの全容に関しては適切な解釈を用意してから開示すると述べていたが、2005年2月に著作「記憶とアイデンティティー」において、

1981年5月13日の事件は、20世紀に誕生した暴力的なイデオロギーを持つ組織が黒幕
至近距離からの発砲で助かったことについては「誰かが弾を別の方向へそらさせた」
とコメントしている。

2005年4月に発表された遺言では教皇は、核戦争なしに冷戦が終結したことを神の摂理に感謝している。

158: 本当にあった怖い名無し 2005/06/09(木) 21:31:25 ID:lSREZF0y0
>>155
至近距離って正確には何メートル?
dorama捏造のためのマッチポンプだったのかもよ

179: 本当にあった怖い名無し 2005/06/12(日) 02:45:07 ID:ipQUZ7OC0
>>155
そこ見たけど、こっちが気になる

ファティマのメッセージは最終戦争の警告であり、未完のまま放棄されている、という指摘がある。

・2000年5月に「ファティマのメッセージは達成された」と発表されたが、
 その発表内容は指示通りではないと教皇は抗議。

・2000年6月に同様の放送が国営イタリア放送で行われたが、
 その夜ローマは連続12時間の地震に見舞われた。

・2000年、ルシア修道女も聖母マリアの求める「ロシアの回心」が未達成であり、
 人類の脅威であると危惧

164: 本当にあった怖い名無し 2005/06/09(木) 21:57:14 ID:kfpIPS7l0
ファティマってムハンマドの娘の名前だから
ファティマの聖母というと、イスラム教っぽくて変。
チュニジアとかモロッコとかいくと、ドアにファティマの手がついてる。
ヨハネ・パウロ2世が、ファティマの第3の預言にあった暗殺からも
聖母の手で守られたというのは、すごく異教的な感じがする。イスラム教徒みたい。

165: んが 2005/06/09(木) 23:27:07 ID:+kcNt4Vv0
>>164
あの地域は一時期イスラム系民族の王様が支配してたから、その時代の地名の名残。

172: 本当にあった怖い名無し 2005/06/11(土) 04:07:18 ID:D9jfJ1PI0
>>164
うおお。それは初耳。
なんかファティマに聖母が現れたって凄く意味深なんですね
そういえばスペイン・ポルトガルは何度もイスラムに侵略された歴史があるもんね
第三の予言がローマン・カトリックの終焉だとすると、イスラムの手に
よるものか、はたまたユダヤの手によるものか、はたまた中国共産党によるものか

195: 本当にあった怖い名無し 2005/06/14(火) 03:39:26 ID:rXn9wJAC0
悪魔の尖兵へと変容したバチカンが、人類をいかに絶滅の淵に
追いやるかを詳細に語っていたら、そりゃ墓場にまでその
『暗い秘密』を持っていきたくなるでしょうよ

315: 本当にあった怖い名無し 2005/07/02(土) 02:14:47 ID:Jk2h7ZAu0
第三の予言で思ったことは、第一と第二が世界に関することで、
第三になると急にローマ法王の個人的な予言とスケールダウンしてしまう点。

またローマ法王は第三の予言を公開せず「いやだ!この予言は墓まで持っていく!」
と言ったということは、ローマ法王自身の死の予言ではないことを語っている。

公開したくない理由。恐らくキリスト教のアイデンティティに関わる予言では
なかろうか。と思う。

317: 本当にあった怖い名無し 2005/07/02(土) 02:35:35 ID:Jk2h7ZAu0
もし第三の予言が、第三次世界大戦が起きるとか、災害が起きる
ということであれば、「いやだ!この予言は墓まで持っていく!」
というかなぁ?

皆に知らせて、警報を鳴らすべきことだと思うけど。

318: 本当にあった怖い名無し 2005/07/02(土) 02:45:48 ID:Trodcufl0
>>317
例えば能動的効果を持つ予言ならどうする?

319: 本当にあった怖い名無し 2005/07/02(土) 02:50:56 ID:Jk2h7ZAu0
確かに予言を現実にしてしまう輩が出てきたりもする可能性もあるとは思う。

少なくとも第一と第二が的中している中、第三が外れたということ、
これは本当の第三の予言はまだ秘められていると思う。
(ファチマの予言の存在が本当であるならば)

320: 本当にあった怖い名無し 2005/07/02(土) 03:07:08 ID:kcA5IbDR0
>>319
本物の予言というのは、それが公開されようとも、されなくても、
未来で起こる事象が不可避になった時点で与えられる。

そして、その予言を「どう扱うか」が試されるわけだ。
結果はもはや言うまでもなく、後悔しても遅い事態になる。

神またはそう呼ばれるその存在は、決してキリスト教の存在を許さない。
911は終わりの始まり。

327: 本当にあった怖い名無し 2005/07/03(日) 11:51:19 ID:8mxZ4LRR0
>>320
>本物の予言というのは、それが公開されようとも、されなくても、
>未来で起こる事象が不可避になった時点で与えられる。


え~っと自称マリア様から受け取った言葉なんで
預言と理解すると不可避ではないはず。
確か預言が外れたエピソードが聖書にあった筈。
多分たった一つだけ。

第一、第二の預言は預言が本物であることを証明
するための前振りで
第三の預言が本命の警告で
そうならないよう悔い改めろって話じゃないのだろうか。

328: 本当にあった怖い名無し 2005/07/03(日) 13:30:45 ID:Oz078Hyg0
>>327
仮にそうだとしよう。
で、現在の状況を見て、「悔い改められた」と思っているの?
今の世界はどう見ても、堕落の極致ではないでしょうか。

323: 本当にあった怖い名無し 2005/07/02(土) 10:06:26 ID:QoLwhWvT0
日本だけで言ってみれば、現在いろんなシステムの
膿みが出てる状態ですよね。
この流れが世界に派生していずれキリスト教も
糾弾される事になるんじゃないのかな。
もちろんイエスが悪いわけではなくイエスを崇めてる
キリスト教のシステムの崩壊。
未来に向けて国境がなくなるような世の中になるには
キリスト教は最大の妨げになるだろうし。

337: 本当にあった怖い名無し 2005/07/05(火) 05:21:59 ID:RNmivL5R0
俺から一言。バチカンのキリストは矛盾だらけのインチキ集団で悪魔の化身。
関わらないほうが良いと思われ。

362: 本当にあった怖い名無し 2005/07/11(月) 18:10:18 ID:r9q8AGij0
黙示録の獣が実はキリスト教だったとか・・・。
そのキリスト教を下生した弥勒菩薩がコテンパンにたたきつぶすとか・・。
救世主はイエスでなくて仏教徒のアジア人だったとか・・。
自分たちが信じてたものを完全否定されたから卒倒したんじゃないの?
心のよりどころを失うようなショッキングなもののはず。
法王の暗殺なんかじゃないね。そんなもの隠すわけねえ。

スレ違いかもしれないけど、日本の江戸時代の予言の「をのこ草子」に
ガングロの予言らしきものがあってオモロかった。
一応予言つながりということで。

388: 本当にあった怖い名無し 2005/07/19(火) 11:10:46 ID:/mows9X60
俺は、一応、カトリックだけど、
以前は、ファチマなんて気にもしてなかったが、
ところが、今では、その重要さに大きな恐れすら抱いている。

バチカンは、ファチマの聖母を通じて与えられた
神の命令を実行しなかったので、それなりの報いを受けるでしょう。
ローマ教皇は、キリストが預言したように、後悔する時が確実に、
来るでしょう。
この命令を無視して、押しつぶしてしまったのは、なにを隠そう、
今の教皇、ベネディクト16世ご自身ですから。
※管理人注:2016年現在の教皇はフランシスコ

彼が枢機卿時代(教理省長官時代)、上からの命令で、
ファチマでの命令を無視する事に決定。そして今に至る訳だが、
これゆえにカトリックは荒廃し、多くの信者が信仰を捨てるでしょう。
さらに多くの人が死に、聖母が預言されたように、ある民族が消える事になります。(注1)
(前教皇ヨハネ・パウロ2世は、一瞬のうちに数百万規模で人が死に、
 火の海と化した大洋が大陸を襲うと発言)

多くの死者と教会及び世界の荒廃を目にされた新しい教皇は、大きく後悔し、
その命令を実行します。(その前に教皇自身も処刑され殺されるでしょう)

すると速やかに、カトリック教会は新にされ、聖母が約束された一時的な平和と
世界的なカトリックへの回心、特に約束されているロシアが回心するでしょう。
恐らく新教皇は、第二バチカン公会議を無効と宣言するでしょうね。

(注1:世の終わりではありません)

【門外】♀♀♀ファティマ第3の予言【不出】第二幕 前教皇ベネディクト16世

390: 本当にあった怖い名無し 2005/07/19(火) 12:15:07 ID:1Aja6MWU0
>>388
で、神の命令って具体的にはどんなの?

391: 本当にあった怖い名無し 2005/07/19(火) 13:06:26 ID:4Pp8Bmdc0
>>390
命令とは、ローマ教皇と世界の全司教に対しては、教皇と全ての司教が同じ時刻に、
聖母の汚れなき御心にロシアを奉献する事。
しかしこれは、外交面などの点から、またバチカン内の反聖母や反カトリックの
高位聖職者の反対もあり、歴代の教皇が実行出来ず。
たかがこれだけ?と、ほとんどの人が思うでしょうが、これを行わないために、
まもなく教皇は、後悔する事になるでしょう。
(第3の秘密も、一部未公開と言われています)

キリストは、ルチアに言いました。これを実行しないのならフランス王のように、
後悔すると・・・。
(※ルチアは、先日亡くなった、ファティマの聖母にあ会った3人のうちの1人))

昔、キリストはルイ14世に対し自分の聖心に王自身を奉献する事を要求しました。
これを実行したのなら、王へのたくさんの祝福と恩寵、そして敵に対する勝利、
絶え間ないご保護と繁栄を約束してましたが、それを実行しませんでした。
その為、後のルイ16世は逮捕され、その時、聖心への奉献を思い出したものの
時すでに遅し、妻のマリーアントワネットと共に処刑され、カトリック教会も
迫害され、多くの司教、神父、信者が死にました。


392: 本当にあった怖い名無し 2005/07/19(火) 13:07:02 ID:4Pp8Bmdc0
>>391 続き

でも今回は、世界的に悲惨な状態になるものの未来の教皇は、これを
(おそらく単独で)実行します。キリスト自身、最終的には、
聖母へのロシアの奉献が行われ、これを神は受け入れると預言しています。

信者に対しては、ロザリオの祈りと初土曜日の信心業を要求しています。
あと肉欲の罪を避けるようにと。
この罪によって多くの霊魂が地獄に堕ちていると聖母は何度も警告してました。

滅びる民族とは、意外と日本かもしれませんね。ほとんどが未信者だし、
特にこの国は性的に堕落してますからね。
あるいはヨーロッパのどこか(例えばオランダとか)かもしれません。
ローマの街も荒廃し、悲惨な廃墟と死体の山で川も道路も埋め尽くされるでしょう。
教皇は、この死体の山をまたいでバチカンから逃げなくてはならなくなります。
でもこの教皇は、その後、捕まり処刑されます。
聖人なんかも、教皇は悲惨な死に方をすると言っています。

でも、ファチマの預言は、絶望の預言ではありません。
特に改革によって変化してしまったカトリック教会に対し、嘆いている
人々にとっては、希望の預言でしょう。
神によって、教会の最終的な勝利を約束されてますしね。
 

393: 本当にあった怖い名無し 2005/07/19(火) 13:45:03 ID:4Pp8Bmdc0
100年ほど前のローマ教皇の預言

ローマ教皇 聖ピオ10世 (祝日8月21日 教皇在位1903 -1914)

1909年、フランシスコ会総会の折の謁見の場で、教皇ピオ10世は脱魂状態になったように見えた。居合わせた人たちは身動きもせず、沈黙を守っていた。しばらくすると、教皇ピオ10世は目を開き、椅子から立ち上がって大きな声で言われた。

私が見たことは恐ろしい事だった! あれは私の事だろうか? 
それとも、私の後継者の一人の事なのだろうか? 間違いなく起こるのは、教皇がローマから退去し、バチカンを去る時には、自分の司祭達の遺骸をまたいで行くほかないと言う事だ。

教皇は、息を引き取るしばらく前、もう一度幻を見た。
わたしの後継者の一人がその兄弟たちの屍を乗り越えて逃げるのを見ました。彼は変装してどこかに身を隠し、ほんの短かな隠遁生活の果てに、悲惨な死を遂げるでしょう。世界が目の当たりにする現代のこの邪悪は、世の終末を迎える前に起らなければならない悲しみの始まりに過ぎないのです。

【門外】♀♀♀ファティマ第3の予言【不出】第二幕 第257代ローマ教皇 ピウス10世

401: 本当にあった怖い名無し 2005/07/19(火) 22:44:57 ID:OEIV0hsK0
ファティマってね、かなり深いよ。そう単純なものでもない。

477: 本当にあった怖い名無し 2005/07/22(金) 06:56:10 ID:Pumz9HEv0
やっぱりファティマの予言には疑問が残る。
何故現れたのが聖母マリアなのか。キリスト教の信仰の対象はマリアではないはず。
マリアは預言者だったのだろうか?それなら新たに預言者を遣わされても良いと思う。
そう考えると3人の子供たちが預言者になるのだろうか?
だけど女性の預言者なんて聞いたことがない。
そもそも重大な予言を年端もいかない子供に託す意義があるのだろうか?

もうひとつ、太陽を回転させたとか言う奇跡。
奇跡を行うものは神・キリストであって、マリアではないでしょうに。
それにこの程度なら幻覚を見させることさえ出来れば、なんでも奇跡に出来てしまう。

何か裏があるような気がしてならない。

478: 本当にあった怖い名無し 2005/07/22(金) 08:28:58 ID:JIqMNqVp0
>>477
そこに疑問を持つのは正しい。マトリックスを見ればいろいろわかる。

479: 本当にあった怖い名無し 2005/07/22(金) 10:57:35 ID:Zswv0nBs0
>>477 
>何故現れたのが聖母マリアなのか。 

神に望まれたから。・・・と、言うか
聖母だけでなくキリスト自身の出現もある。 

又、ファティマの出現自体、三位一体の神、
キリスト、幼いキリスト、カルメルの聖母子、 
聖ヨゼフ、大天使聖ミカエル、受難のキリスト、
悲しみの聖母、ロザリオの聖母などの出現があった。 

>キリスト教の信仰の対象はマリアではないはず。 

それは、カトリックとかマリア神学とかを知らないからさ。 
まさにプロテスタント的な発想ですね。 

>そう考えると3人の子供たちが預言者になるのだろうか? 

彼らの事を幻視者という。 


480: 本当にあった怖い名無し 2005/07/22(金) 10:58:09 ID:Zswv0nBs0
>>479 続き 

>そもそも重大な予言を年端もいかない子供に託す意義があるのだろうか? 

何も教義や神学など知らない子供が、
神や聖母に言われたままメッセージを伝えるので、 
むしろ真実みが増します。
また最後まで生き残ったシスタールチアは、老人になるまで、 
神の出現は続いてましたよ。 

>奇跡を行うものは神・キリストであって、マリアではないでしょうに。 

そうですよ。奇跡を行うのは神ご自身です。 
直接、聖母や天使、聖人には奇跡を行う事は出来ません。 

>それにこの程度なら幻覚を見させることさえ出来れば、 

幻覚ではないでしょう。なぜなら幻覚だったら信じていない人には、 
見えなかったはずだし(無神論者など信じていない人々は、当日、 
現場に行きませんでしたが、彼らのいる場所から奇跡を見ました)、 
また奇跡の直前まで土砂降りの雨で、奇跡の最中、ぬかるんだ土も、 

人々のビチョビチョに濡れた衣服も乾いてしまいました。 
もし幻覚であるのなら、こうした変化も起きないはずです。 
また病の癒しなどもたくさん起きました。 
神や聖母がダメだと言った回心してない人は、病気は治りませんでした。

511: 477 2005/07/23(土) 06:43:06 ID:kXnAYwrp0
>>478 
>>479
>>480  
レスども。 

しかしながら、ファティマの真偽性を問うのに 
カトリックもマリア神学もプロテスタントも関係ないでしょう。 
教義や学問で測ろうというものではないのです。 
私自身はそれらには全く興味なく、知識も持ち合わせていません。 

もっと根本的な、例えば、神による人間への関わり方から 
神自身でもなく天使でもない、人間「聖母マリア」が出現するのはおかしい、と。 
聖書の中でも人間が神のメッセージを伝えにきたことはあったでしょうか? 
人間にコンタクトを取るときは、
必ず自身か天使から預言者を通していた気がするのですが。 
それとも方針の変更でもあったのだろうか。 

今ひとつわからなくなったのが子供の件です。 
確かに神の奥義に関わることでもなければ、教義・神学に通じていないものの方が 
言われたままメッセージを伝えるのかもしれません。 
が、そのメッセージ、一体誰に伝えるべきだったのでしょうか? 
今頃になって出てくる位なら、別に1917年じゃなくても良いでしょうし、 
公表しなかったカトリック教会にだけ伝えるべきものなら 
わざわざ子供を通さずとも、教皇にでも直接伝えれば良いのですし。 

奇跡の件はすみません、勉強不足でした。参考になりました。


517: 本当にあった怖い名無し 2005/07/23(土) 14:40:30 ID:FedwEQGw0
>>511
>カトリックもマリア神学もプロテスタントも関係ないでしょう。

これは、おおいに関係あります。まずプロテスタントは、聖母や聖人、
天使への信心は認めていませんし、取り次ぎの祈りなども行いません。
ですから当然、聖母出現とか、天使や聖人の出現なんかも認めません。

>教義や学問で測ろうというものではないのです。

例えば、キリストや聖母の出現があった場合、何かの現象が起こったとか、
奇跡が行われたなどの理由では、教会はその出現を認めません。
まず出現が起こった場所の司教区の教区長、(通常は司教ですが)
司教は、神学者や聖書学者、医者、無神論者や神父などで調査委員会を発足させます。
無神論者や医者の立場から、イカサマはないのか?とか、精神に異常はないかなど、
詳細に調べます。
また教会側は、出現した聖母などのメッセージに福音書や教義に反するものは
ないか?など、これもまた詳細に調べます。
また実はどうか?(信者が回心したり、あるいは超自然的な病の癒しなど)なども、色々な面から調査して、この調査の結果をふまえて司教は、真偽の判断をしますので、教義など非常に重要です。
聖書に反するメッセージやその他、何か良くない事があれば、認められません。

>聖書の中でも人間が神のメッセージを伝えにきたことはあったでしょうか?

旧約にも数々の預言者はいましたし、聖人(男性女性区別無く)でもたくさん居ます。

>それとも方針の変更でもあったのだろうか。

私的啓示には、様々な方法がありますよ。

519: 本当にあった怖い名無し 2005/07/23(土) 15:09:49 ID:FedwEQGw0
>>517 続き

>が、そのメッセージ、一体誰に伝えるべきだったのでしょうか?

主にバチカン、教皇、カトリック教会全体及び聖職者、信者にですが、
当然未信者にも向けられています。神は全ての人を救いに導いていますから。

>今頃になって出てくる位なら、別に1917年じゃなくても良いでしょうし、

出てきたのは今頃ではありません。
ファティマの第一の秘密は、当時行われていた第1次世界大戦の終わりと、当時の人々が現代主義の影響でバカにして否定していた地獄の存在が神よって再度示されました。

ファティマ第2の秘密は、人々が神の背く事を止めないのなら、教皇ピオ11世の時代に、今よりももっと恐ろしい戦争が罰として起きるというものでした。
神からの罰だという印に、空に不思議な光が現れるから、それが現れたら戦争が近い事を知りなさい・・・と聖母は言われました。

事実、第二次世界大戦が始まる前に、ヨーロッパの空をオーロラのような不思議な光が覆いました。それを見た(ポルトガルにいた)シスター・ルチアは、すぐにローマにいる教皇に手紙を書き、第二次世界大戦がまもなく始まるから、覚悟と祈りをするようにと知らせました。

それを阻止するためには、ロシアの奉献を神は要求されました。奉献をしないのなら、ロシアは世界に誤謬を広め、戦争と教会への迫害を推し進めると。
しかしこの神の要求を実行しなかったので、共産主義は世界に広がり、教会は迫害され、多くの人が死にました。

そして第3の秘密ですが、半分廃墟と化した大都市を教皇が通り、やがて教皇は殺害され、同じように、枢機卿、司教、神父、修道者、そしてありとあらゆる身分の信者が、殺されていくという内容のものを2000年にバチカンは発表しましたが、この発表された第3の秘密は不完全だとされています。

いずれにせよ1917年に啓示されたメッセージは、今も続いているのです。

520: 本当にあった怖い名無し 2005/07/23(土) 15:20:41 ID:FedwEQGw0
>>519 続き

>わざわざ子供を通さずとも、教皇にでも直接伝えれば良いのですし。

直接教皇にですと、メッセージ自体が隠されてしまう場合がありますし、仮にバチカンが発表しても、多くの人(特に他の教派の信者は)は、疑うでしょう。
バチカンの陰謀ではないか?と。

むしろ一般の人々の前で否定出来ないような奇跡が起こり、何の知識もない子供が、キリストや聖母に言われた事をそのまま伝えた方が多くの人が信じるでしょうし、我々信者にも分かりやすいと思います。

でも、教皇の中には、バチカンの庭からファティマで行われた太陽の奇跡を見た人(ピオ12世ですが)もいますし、ピオ10世のように預言の賜物を持ってる人もいました。
最近聖人になった、奇跡や預言などで有名なピオ神父もイタリアの修道院で、この太陽の奇跡を見ました。
聖ピオ神父は、たびたび神や聖母に会っていましたが、ファティマの聖母に深い信心を持っておられました。この聖ピオ神父も人類が神に立ち返らないのなら、未来に天罰が襲うと預言してます。

535: 511 2005/07/23(土) 22:35:47 ID:kXnAYwrp0
>>517
どうもうまく伝わっていないようなので補足します。

プロテスタントやらカトリックやら、
それぞれの立場になれば色々な見解も出てくるでしょう。
出現を認めるか認めないかの問題ではなく
既に存在した事として、それが神によるものなのか、
または別の存在によるものなのか
神=真、別の存在=偽として「真偽性を問う」としたのです。

カトリックからすれば、その教義に照らし合わせて「真」とされたのでしょうが
その教義が必ず神の御心に適うものであるかどうかも現在では疑わしく
また、例え「偽」であっても教義にあうので「真」とされてしまう
危険性があると思うのです。

キリスト自身に聞くことが出来れば良いのですが、それが出来ない以上
カトリックや神学が出来る以前、
なるべくキリストに近い人物(出来れば12使徒)が残した記述や
旧約聖書の内容から判断すべきだと思うのです。
余計な人間的思考は排除し、勝手な解釈もせず、(解釈不要の)記述のみから
この件に関して真偽を問うことは出来ないでしょうか。


>聖書の中でも人間が神のメッセージを伝えにきたことはあったでしょうか?
聖書の中でも(一度死んだ)人間が神のメッセージを(預言者に)
伝えにきたことはあったでしょうか?
少しわかりづらくて申し訳なかったです。

540: 本当にあった怖い名無し 2005/07/24(日) 03:39:26 ID:g4HkPSoZ0
>>535
>その教義が必ず神の御心に適うものであるかどうかも現在では疑わしく

現在では、具体的に教義の何が疑わしいのですか?

>また、例え「偽」であっても教義にあうので「真」とされてしまう
危険性があると思うのです。


「偽」という事は、悪魔からのものを意味します。
教会は、聖書に記されているように、「実(み)」を見ます。
その私的啓示が、信者によい結果をもたらし(回心など)
またメッセージそのものが聖書に反しないのなら、それを「真」とします。
悪魔自身が人間を救いや回心に導く事はあり得ないからです。

「偽」の場合、必ずメッセージがおかしく、辻褄が合わなくなったり、
聖書に反する事を言ったり、出現を受けていると主張する人が、
傲慢になったり、教会に対して不従順になります。
(あるいは、人間による自作自演というものもあります)

つまり上記で言う、「実」が悪いものしか生み出さない状態となります。
仮に「奇跡」と称するものが起こったとしても、
それは必ずしも神からと言う印にはなりません。
ですから教会は慎重に調査し、調査結果と聖霊の導きのもと司教は判断します。
ファティマの場合、調査に7年間費やされました。
最近の出現では「真」とされた聖母出現は意外と少ないです。
出現があったと主張する人は多いですが。

それと聖母出現などの私的啓示というのは、いわゆる新しい教えではありません。
つまり公的啓示(聖書)で語られた事の繰り返しなのです。

542: 本当にあった怖い名無し 2005/07/24(日) 03:52:24 ID:g4HkPSoZ0
>>535 

>聖書の中でも(一度死んだ)人間が神のメッセージを(預言者に)伝えにきたことはあったでしょうか? 

うーん、ここ数年、旧約聖書はほとんど読んでないので、何とも言えませんが、 
(1つだけ死んだ預言者の霊が預言者に話しかけるという事は覚えていますが、それが本物の出現か、どうかは判断しかねます。また調べてそう言う例がありましたら、ここに記したいと思います) 

新約では、(タボル山で)預言者であるキリストに、旧約の預言者であるモーゼとエリアが現れ、彼らと話をした例はあります。(使徒達もそれを目撃) 
新約の場合、キリストの12使徒の最後の使徒が死んだ時点で終了しているので、死んだ使徒らが、出現した話は出てきませんが、死後、亡くなった使徒や聖人が出現し、神からのメッセージを伝えるという事は、カトリックでは、当たり前の出来事です。 

聖母出現もそう言った意味では、特別珍しい事ではありません。 
記録されている聖母の最初の出現は、西暦365年です。(ローマに於いて) 
それ以降、聖母出現は何百もありますが、それまではその出現した「地域」の信者の回心や警告、預言あるいは神への導きが目的でしたが、150年位前の聖母出現から、世界に向けての警告や預言、あるいはメッセージが多くなりました。日本では、秋田の聖母出現が有名です。特に重要なのはファティマです。癒しの場として有名のは、やはりルルドでしょうね。 

548: 535 2005/07/24(日) 06:22:28 ID:rOY4B9sX0
>>540

>現在では、具体的に教義の何が疑わしいのですか?

これについては具体的に述べることは出来ません。
何故なら詳しく知らないからです。
ただ、カトリックの歴史を振り返ると、回数は知りませんが、
「公会議」なるものがあったと記憶しています。
この存在により、キリストが地上におられた頃の教義とは違ったものになっている可能性があり「疑わしい」と言っているのです。(決して「間違っている」と断定している訳ではありません)

やはりカトリックの信者の方だったのですね。
レスを拝見させてもらい、すごく勉強にはなるのですが
私が言いたいことをわかってくださっていないようです。
その証拠に「教会は~」「教会に対して~」等、
やはりカトリック視点でファティマを見ておられます。

特に決定的なのは


>カトリックでは、当たり前の出来事です。


ここです。
その当たり前の出来事が「真」であるかどうかを、
原点に立ち返って判断すべきじゃないのか?
と、>>535で述べたつもりなんですが。 

それ故に西暦365年の出来事を持ち出されたところで 
ファティマに関しては何の参考にもならないと申し上げるほかありません。

552: 2005/07/24(日) 16:08:56 ID:ibj5UZ4D0
>>548
>やはりカトリック視点でファティマを見ておられます。

ファチマというのはカトリックの出来事なんだからカトリックの立場で
見るのが普通じゃないの?
ファチマの事をプロテスタントやイスラム教なんかの立場で見ても意味がないし、
むしろ語る事すらできないじゃん。

558: 本当にあった怖い名無し 2005/07/24(日) 20:11:17 ID:rOY4B9sX0
>>552
ご指摘の通り、そうなのかもしれません。
カトリックの立場で見るのが当たり前なら、
全人類に対しての「救い」に説得力がないと思うのです。
カトリック信者には受け入れられても、
大多数の他の宗教・宗派の方たちに受け入れられないのであれば
それこそ子供にではなく、教皇等にでも預言されれば良いこと。
カトリック内だけで留めておけばいいのです。

ファティマの真偽を問うのには、
カトリック・プロテスタント・イスラム・仏教・神道などなど
そういった垣根を越えて人類全体としてみる必要があります。
しかしながら事が全人類の「救い」に関わる以上は、
キリストを神と信じる必要があります。
そしてそのキリスト自身はユダヤ教徒でした。

カトリック視点で見る前に、
自分の信じる神が信じていたユダヤ教(旧約聖書の内容)の視点で見て
なおかつ、キリストが残したもの
(ここに各宗派の解釈などは必要ないのです)に
あてはまる出来事だったのか? と、考えたときに
ファティマの事が
本当に神によるものだったのか疑問が湧いたわけです。 

563: ひまつぶしさん 2005/07/25(月) 02:26:38 ID:psu2G9b20
>>558
 >ファティマの事が本当に神によるものだったのか疑問が湧いたわけです。
 
 
具体的にどんな疑問? 
いずれにせよ偽であるのなら第一、第二の預言は成就しなかったでしょう。

581: 本当にあった怖い名無し 2005/07/25(月) 08:21:16 ID:I2kIoCgF0
>>563
言いたい事はすべて言ったので私からはこれをもって最後にさせていただきます。

>具体的にどんな疑問? いずれにせよ偽であるのなら第一、第二の預言は成就しなかったでしょう。

具体的にと申されましてもそのままなんですが。
神によるものだったのか? Yes or No  です。
預言が成就することは、つまり未来が見えている存在がある、ということだと思います。
「未来が見える」事に限れば、真偽はわかりませんが予言者や死んだ人間の霊体
幽体離脱した人間、または科学技術が遥かに進んでいる存在など、可能性があるわけです。
これらのものにちょっとした奇跡を演出できるだけの力があれば
ファティマの事も可能なのではないでしょうか。

関係ないのですけど、最近気がついたことがありまして
確か聖書では、偽キリスト・偽預言者の出現も予言されてたと思います。
彼らが出現したとき、もし仮にカトリック教会が真であると認めた場合
その信者の方たちはどうするのでしょう。
ファティマの件でも大体察しがつきますが、
教会の判断・教義だけを鵜呑みにしてしまうばかりでなく
自分自身の中で答えを導き出す事も大切だと思いますよ。

カトリックの信仰の対象は「教会」などでは決してありませんしね。

487: 本当にあった怖い名無し 2005/07/22(金) 14:26:55 ID:1ah60gWj0
教皇の預言的な言葉

私はファティマのルチアへの祝せられたおとめ(聖母の事)のメッセージの事を心配している。教会を脅かしている諸々の危険についてのマリアのこの固執は教会の典礼、教会の神学、そして教会の魂における信仰を変える自殺行為に対する神の警告である...

文明化された世界がその神を否定するであろう日、ペトロが疑ったように、教会が疑うであろう日が来るであろう。教会は、人間が神になったということを信じるように誘惑されるであろう。

われわれの諸々の教会において、キリスト教徒は神がそこで彼らを待っておられる
赤いランプ[聖体が安置されている御聖櫃]を探すが無駄であろう。
空の墓の前で泣いているマリア・マグダレーナのように、彼らはこう尋ねるであろう
「彼らは主をどこに連れ去ったのか?」と。

541: 本当にあった怖い名無し 2005/07/24(日) 03:46:10 ID:4HT0wmO90
キリスト教になんか興味ないよ
予言に興味があるからオカ板にいるんだよ
こっちでやってくれ

心と宗教
http://life7.2ch.net/psy/

556:   2005/07/24(日) 19:45:50 ID:ibj5UZ4D0
>>541
ワシが代わりに答えてやろう。
まだ完全に公表されてないファチマ第三の秘密とは何か?

”カトリック教徒の信仰と生命、そしてそれゆえに全世界の人類の生命を脅かす危険についての警告である”
「1984年 教理省長官ヨゼフ・ラッティンガー枢機卿(現・ローマ教皇)の発言」

”「第三の秘密の中に含まれている事柄はすでに聖書において告知され、他の多くのマリア御出現、特にファチマの御出現において繰り返し言われて来た事と一致する。回心と償いは「救い」のための不可欠の条件です。」”
「上記と同じラッティンガー枢機卿へのインタービューより」


”第三の秘密は「終りの時の重要性」に言及している、そして「もしそれが少なくとも今の所、公表されないとすれば、それは宗教的な預言を興味本位と混同する事を避けるためである」”
「上記と同じラッティンガー枢機卿へのインタービューより」


”例え私達(シスター・ルチアとヨハネ・パウロ二世の事)が、この預言の最後の部分の完全な実現をまだ見なかったとしても、私達はそれに向かって少しずつ大股で近づいているのです”
「ルチアの教皇ヨハネ・パウロ2世への手紙より」


”第三の秘密は、カトリック教会における広範囲の背教に関係がある”
「ファチマの研究家のA神父の言葉」

これ以上、未信者が知る事は危険だ。なぜなら知れば知るほど責任を負う事になるからだ。単なる興味本位で預言を知った所で回心とメッセージの実行をしなければ何の意味もない。死後、神の御前で何も言い訳出来ないだろう。「カトリックも預言も警告も何も知りませんした」とは。
いずれにせよ、この預言には人類の未来と個々の人間の永遠(天国行きか地獄良いか)がかかっている。
もう時間は少ない。

557: ひまつぶしさん 2005/07/24(日) 20:03:36 ID:4HT0wmO90
>>556 
一部の人間が神の言葉を秘密にして、人類の行く末を左右しようなんて 
とても傲慢なことだとは思わないか? 
カトリック信者の信心だけが人類を救うなんておかしいとは思わないか?

563: ひまつぶしさん 2005/07/25(月) 02:26:38 ID:psu2G9b20
>>557 

>一部の人間がが神の言葉を秘密にして、 
 
秘密にしているのはバチカンの一部の高位の聖職者達だ。われわれではない。  
 
>とても傲慢なことだとは思わないか?  
 
思わない。なぜならこれらの罰は全人類の罪の結果だから。 
人類の未来を左右しているのは、ワシやあんたの日々の行い次第。 
でももう手遅れだろう。 
 
>カトリック信者の信心だけが人類を救うなんておかしいとは思わないか?  
 
これも思わない。第一、手遅れになるものの最終的に神と聖母は勝利するが、これは、カトリック信者の信心が影響する訳でもないし、信心が世界を救う訳でもない。 
神が個人(カトリック信者)に命じている信心は、聖母への侮辱を償う事と個人の救霊(永遠の救い)を目的にしたもので、人類を未来を左右する事を目的とはしていない。 
世を救うのは、神ご自身であり我々信者ではない。 
ただ神は、聖母の勝利を全世界に(特に信じていない人々のために)知らせるために、印として、ロシアの奉献を教皇と全世界の司教団に要求されている。 
これさえ実行すれば世界は劇的に変わるので、聖母の勝利を全世界は確信するだろうし、信仰を失いつつある今のローマ・カトリックは、あたかも復活したキリストの如く息を吹き返す。 
しかしながらその奉献も手遅れとなるので、教皇をはじめ、多くの神父と信者は敵の手により殺害されるだろう。 

567: 本当にあった怖い名無し 2005/07/25(月) 03:34:11 ID:KaYOoXSo0
>>563 

> 秘密にしているのはバチカンの一部の高位の聖職者達だ。われわれではない。 

じゃあ、あなたたちはバチカンとは無関係の組織・団体なのですね。いったい何者? 

> なぜならこれらの罰は全人類の罪の結果だから。 

無知なんで教えてほしいんだが、全人類の罪って具体的には何? 
宗教が人類の罪のことを言い出す前から人類は存在してたはずだけど、 
その人たちにも罪はあるの? 

> これも思わない。第一、手遅れになるものの最終的に神と聖母は勝利するが、 

聖母は人間じゃなかった?神と同列に語って神は怒ったりしないの? 

> ただ神は、聖母の勝利を全世界に(特に信じていない人々のために)知らせるために、 
> 印として、ロシアの奉献を教皇と全世界の司教団に要求されている。 
> これさえ実行すれば世界は劇的に変わるので、聖母の勝利を全世界は確信するだろうし、 
> 信仰を失いつつある今のローマ・カトリックは、あたかも復活したキリストの如く息を吹き返す。 

劇的に変わるって、どういうこと? 
カトリックが息を吹き返して、世界の政治を操るようになるんだったら、変わってほしくないな。 

ファティマの預言がキリスト教と切り離せないとしても、 
信者の決め付けたレスはうっとうしいな。 
ID:g4HkPSoZ0とID:ibj5UZ4D0とID:psu2G9b20は同一人物なのか?

559: 本当にあった怖い名無し 2005/07/24(日) 20:23:26 ID:cdSdoJcz0
そして前スレの485を読み返してみる。 

485 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2005/05/18(水) 13:28:54 ID:FVcOofYt0 
すみません。ファティマの第三の予言の部分はいつ公開されるのでしょうか。 
既にされていたら、教えて頂けないでしょうか。 

非常にマズイことに気が付いてしまった気がします。 
神を完全な存在として肯定して調べていくと、 
キリスト教が表でやっていること自体が既に間違いということになりそうです。 

非常に単純で平易な論理で、誰にでも検証できると思いますが、 
それをするとキリスト教と同じ間違いをすることになり、 
これは指摘した人間がサタン的位置づけになってしまうようです

560: 本当にあった怖い名無し 2005/07/24(日) 22:30:52 ID:1aHB+qfe0
>>559 
前スレのこの後の話題は非常に興味深かったな  

566: FOX 2005/07/25(月) 03:09:10 ID:v3oYRe3m0
この前友達と3人で話し合って24~から書かれてる
「この世界の真相」(真理)って奴に気づいたよ。
ちょっと言っておきたい事を箇条書きに。

1.ここでも書かれてるけどマトリックス。あれヤバイね。
  作者絶対真相に気づいてるし。

2.世界で勃発してる宗教戦争も、人間(「神」の意識体とリンクした霊体とその器)が「向こう側」で出来ない戦争をこの3次元世界でやってるっぽい。 

3.聖書の「善悪の知識の実」をアダムとエヴァに食わせた「蛇」。あれは宗教で悪魔って言われてるけど人間の味方。あれ(蛇)も神だけど。『ギルガメシュ叙事詩』では=エンキ。また、真の「土の人(人間)」を作った者。 
この時、2種類の「土」を使って人は作られた(エンキとエンリルの「土」)。そのため、世界の人間の根本的精神内部はエンキ派・エンリル派に分かれている。

4.「善悪の知識の実」というのは恐らく「真理」。これを知ることによって神の領域(精神帯)(の更に上?)に入れるものだと思われる。これを食べた(知った)ため、(おそらくエンリルに)物質界(現界)に「堕とさ」れた。

5.そして諸悪の根源ヤーウェ。こいつは『ギルガメシュ叙事詩』での=エンリル。恨むべき人間の敵。「土の人(人間)」を作ったと言われているがエンキに作らせただけ。こいつは(未だに)人間が地上に増える事を嫌っている。(SEXの禁止(STOP)に繋がる)

6.地球(物質界)で死んだ魂ははsdfgbhなkk

真理について友達との3人での話し合いで書いた3・4枚の紙うpしたいんだけどうpってどうやるの?

574: FOX 2005/07/25(月) 06:10:19 ID:v3oYRe3m0
ttp://www.uploda.org/
ここに件名「世界」でうpしときました。
1枚目は友達と話し始めだったから関係無い事も書かれてるかも。
6・7枚目は神話とかを切り貼りして繋げた想像。たぶんこんなカンジ。
7枚目に書いてなかったけど、地球自体がエンキ(ルシファー=蛇)の精神(意識体)なのかも。
579: 本当にあった怖い名無し 2005/07/25(月) 06:56:42 ID:nq740kJo0
恐れた所で何かなるか?それよりもしっかり見つめる事だ。 
そして性的禁欲の根本思想をもしっかりと見つめる事だ。 
その時代にはその時代の道徳がある。それを見ずに 
今の時代の自分が持っている道徳で過去を断じるのは愚か。 
 
日本は脱亜入欧する事で西洋文明・文化を取り入れ迎合する様になった。 
西欧の禁欲的道徳の視点から今の日本を見て憂うのは愚かだ。 
性的禁欲であるのが高度の道で性的表現をするのが低次の欲求だという 
考えが、性的な事を辱め、性に纏わる罪悪感の原因になっている。 
 
またセックスが子供を生む為だけの形骸化した物なら、もう必要が無い。 
試験管の中で化学的要素を合体させる事もできるのだから、推し進めれば良い。 
 
>>FOX 
どうしても、人間的で嫉妬深い神々が戦いを繰り広げてしまう図が何とも…。 
世界地図の部分、個人的に有と無の位置が逆に感じるが…。あと次元の図、 
あれは認識とか知覚であって木みたいになってる訳じゃないと思うんだけど。 
物事が重なって展開しているそれをそれぞれの次元の相でみているというか。

587: 本当にあった怖い名無し 2005/07/25(月) 18:01:49 ID:Kl940WYK0
悪魔は誘惑するために存在するのではなく、
悪魔は人を試すために使わされた高位の天使。
神の峻厳の配下にあり、峻厳の秤により人を試す。

見える者、判る者、知る者は真の姿のみを見るので、
いわゆる堕落にも誘惑にも感化されない。
見えない者、気付かぬふりをする者、知らぬふりをする者は、容易に感化される。

ヨブがなぜ最後まで神の御心にかなう精神を失わずに済んだのか?

それは見えていたからであり、
子、家族の受難をなぜ見過ごす事ができたのかといえば、
人というものの魂の真の形が見えていたからである。

仏がなぜ蓮華の座にあるのか。
仏は人間の意識の総体であり、個であり、全である。
その姿は擬人化されたものであるが、
その実体は蓮華の座のほうにある。

一人一人は個であり、そして世界の全てが我である。
その真相の形は、蓮華の花によって暗示されている。
花びらの一枚一枚が個人個人の魂であり、それが総体となって一個の花となる。
表面の見える部分では各々別々に見えながら、根元の部分によって一となる。

子、家族というものに対する認識、個々に見える物全て我であり、
形としての我を奪われても、真理としての我は残る。 

607: FOX 2005/07/26(火) 01:19:12 ID:Bq7YeCvi0
>>579  
>>どうしても、人間的で嫉妬深い神々が戦いを繰り広げてしまう図が何とも…。  

人間は神(世界)を構成している云わば【元素】なので、「神と呼ばれる存在」も当然人間のような精神構造をした者達です。争い憎み妬みます。  
1神1神自体は不完全で脆弱です。ですが、その無数に存在する「神」が集まると… この世・あの世を含めた全世界になります。  
>>587さんの蓮華の話もこれと繋がります。
 
 
>>世界地図の部分、個人的に有と無の位置が逆に感じるが…。  
 
世界地図に「無」を書きましたが、そこは「神(精神体)すら行けない世界」です。 我々人間(肉体に入れられた精神)、神(精神)共にあの世界には行けません。  
「精神界(神界)」までは「そこに存在する事」が許されますが、更に向こう、「無の海」には誰も(神であろうと)、どうやっても辿り着けません。  
そこは云わば「有」と言う名の島が真ん中に浮いた果てしなく続く海、といった所です。  
だから、総ての世界を覆うように無の世界が存在する、と書きました。


588: 本当にあった怖い名無し 2005/07/25(月) 18:04:19 ID:Kl940WYK0
世界の形に気づいた者、あなたには、恐らく天使の啓示が示されるだろう。
その時、語られるべきだという使命をも同時に与えられるかもしれない。
しかし、その重さに口をつぐんでも、かの者たちはあなたを責めはしない。
この混沌の中で、変わらぬ日々を送ることを許すだろう。
その時、人が人である事を怖れても、卑下してもいけない。
高次に上がろうとする者、しない者、すべて神の元に等しい。
その事を忘れてはならない。
個々に分かれた魂には、それそれ役割がふられ、それは計画によって機能している。
ただ、それに過ぎないのだから。

もし、真に語るべき者なのだとしたら、全てはその為に整えられる。
汝が思い、汝が感じたとおりに動くべきである。
人の口をして語られる事、文字の形をして訪れるもの、
啓示であるのか、試練の偽りであるのか、
それを見抜くのは、真の魂。
魂の根を見つめ、そしてその全体から目を逸らすことのなきように。
管理人注:ここで前スレの485が現れる

590: 本当にあった怖い名無し 2005/07/25(月) 22:12:22 ID:4Rpd+hcG0
>>588
あまりにも思うところがあるのですが…。これは何かからの引用でしょうか。
もしよろしければ、ソースを教えて頂けないでしょうか。

609: 588 2005/07/26(火) 01:33:03 ID:Mg848ljd0
>>590
ソースも何もありません。
たた、それが私にもたらされたものだったからです。

最初、語るべき者として啓示を受けたのですが、
その見せられた幾多の情景はあまりに悲惨で、凄惨で、
子供の私には精神が堪えられなかった。
私はただ口をつぐみ、自分の中でその啓示の意味を検証していく事はしましたが。

啓示がもたらされるまえ、私はある書物でその真理に気づいてしまった。
その真理への疑問に対する答えとして、その啓示はもたらされました。

たぶん、世界の形は、ウパニシャドやゾクチェンの方が真理に近い。
カトリックは真理を覆い隠し、教義の中に潜在させている。

私が少女の時に見たものが、すべて少女期の妄想であったらよいとおもうので、
これは妄想という事にしておきましょう。
つまらない書き込みでスレ汚ししてスミマセン。

610: 485 2005/07/26(火) 01:39:41 ID:YiCiPtnv0
>>609
お返事、ありがとうございます。予想したとおりでした。
ところでグノーシスについて研究されたことはありますか?

612: 本当にあった怖い名無し 2005/07/26(火) 01:50:19 ID:Mg848ljd0
>>610
見たものを検証していく課程で、与えられた膨大な本のなかには、
もちろんグノーシスやカバラについての書物もたくさんありました。
私は元来が仏教徒なので、ウパニシャッドやら、原始仏教やらの方が判りやすく、
わたしの見た銀河系レベルの壮大な蓮華の花の意味が端的に示されていたので、
自然とそっちがメインになってしまいました。

615: 485 2005/07/26(火) 01:56:13 ID:YiCiPtnv0
>>612
なるほど、経路は違っていても結論は同じところに辿りつくみたいです。

629: 本当にあった怖い名無し 2005/07/26(火) 03:33:39 ID:orgnxWud0
>>588,>>485 
「理解は必要であれば必ず与えられる」か…ヒント、プリーズ。 
答えは既に述べられているのか?前スレでも読めば理解できるのか? 
そしてその理解とはこの先の行く末についての事なんですか?救済とやらが。

592: FOX 2005/07/25(月) 23:23:43 ID:v3oYRe3m0
昨日の「マトリックスとの関連性について」をキボンヌしてくれた方、今昨日の書き込み見てったら昨日うpした画像を見てもらえば大体言いたい事(真理とマトリックスについての関連性)、解ってもらえるハズだと気づきました。(でも昨日うpした紙も大分書き飛ばした所・書かなかった所などありますが…)見といてください。よろしく。

それと、「前スレ<<485」さん、なんか電波扱いされてるみたいですけどこの人多分近いですよ。「真理」ってやつに。
書き込みも全知識を注がずに「あえて」書かなかった部分(多く)あると思いますし。

それと
>>前スレ485の投稿コピペ:2005/06/04(土) 20:34:35 ID:GPICFDDY0
493 :本当にあった怖い名無し :2005/05/18(水) 23:38:14 ID:FVcOofYt0
で、下は単なる想像ですが、

・黙示録は日本が関係しているのではないでしょうか。666も…。
・ただ、666はキリスト教の敵であって、我々の敵ではない。

想像と書いてありますがコレも((ほぼ))恐らく)正解だと思われます。というか正解(?)。666の「獣」は日本から出ます。「赤い竜」はアメリカかメキシコから出ます。赤い竜は生き物では無いです。

…一日だけの書き込みでしたが、今日でここに来るのを止めます。では。…(ROMは気が向いたらするかもしれません。それと何か異変が起きた時。)

さよなら。

597: 本当にあった怖い名無し 2005/07/25(月) 23:44:24 ID:kt+ajSVrO
マトリックス見れば誰にでも、隠されたメッセージ?見れるのかな?また見ようとおもてるんだが全くファティマとかキリスト教とかに知識ないけど

598: FOX 2005/07/26(火) 00:11:14 ID:Bq7YeCvi0
…やはりもう少しここに居ようと思います。

>>597 マトリックスを見た後からメッセージに気づくよりも、「隠されたメッセージ(真理)」そのものに気が付いてから見た方が良いかと思われます。
あれ(マトリックス)は、「真理を知らない者にメッセージを送っている」と言うよりは「真理を知っている者に『作者啓示受けたなコレ』と苦笑させるため」に
作られたという感じです。

600: 485 2005/07/26(火) 00:45:26 ID:YiCiPtnv0
>>598
ここは、全く同意です。
それから、ある意味、トリニティの視点で書かれた作品が
日本に存在していることがわかりました。
FOXさんがそれがわかっても、そのものズバリは
ここに書かないで欲しいです。ヤバ過ぎるので。

599: 本当にあった怖い名無し 2005/07/26(火) 00:25:56 ID:/JON/Ygd0
常に真実は隠されている。
隠されているもの、それがオカルトの意味。
玉石混淆。

601: 本当にあった怖い名無し 2005/07/26(火) 00:56:43 ID:LcGfpSHP0
え?初めの485の人?

602: 485 2005/07/26(火) 01:02:15 ID:YiCiPtnv0
>>601
そうです。前スレの485です。思うところがあって書き込みを控えていました。
今回はFOXさんに伝えたいことがあったので書き込みました。

604: 本当にあった怖い名無し 2005/07/26(火) 01:06:52 ID:QUM0ZiSh0
ちまりカトリックのみが正しくて他はうんこって事でFA?

605: 485 2005/07/26(火) 01:08:43 ID:YiCiPtnv0
>>604
個人的にはキリスト教がほとんどアウト。他所のがマシだと思います。

608: FOX 2005/07/26(火) 01:20:40 ID:Bq7YeCvi0
>>579 
あと次元の図、 あれは認識とか知覚であって木みたいになってる訳じゃないと思うんだけど。物事が重なって展開しているそれをそれぞれの次元の相でみているというか。

認識・知覚含め総て精神、「この世界という神の作り出した物語」
「セフィロトの木」が在るように…植物の姿は世界の真理を体現しています。
枝分かれした葉達は我々の精神・我々の肉体の住むこの現世を(個々の精神・あるいは各々の1から始まる次元)、師管・導管は我々一人一人を繋ぐ・世界を一つの意識共同体とする為の繋がり(「時の海」)を表し、

…そしてその根底にはその植物世界を「支配/制御」する、中枢・根が張り巡らされています。これが「この世界」では精神の世界(神の領域)になっています。
そして、その向こう側。「土」。これが無ければ養分が取れません。「植物と言う世界」は崩壊します。
そしてこの「土」が、我々の世界を内包している「無の世界」なのです。無の世界を覆う囲いが崩壊した時、精神界・現界・時界含め総ての物は無に飲み込まれ、無くなります。
おそらくヒンドゥー教の終末論、宇宙の終末とはこの事でしょう。

そして新たに土(無の世界)に種(世界)が蒔かれ、また世界が作り上げられていくのです。総てのものは無の中に存在します。
そして我々植物を形成する葉(精神)たちは、繋がって一つになっています。

故に我々は1つです。


611: FOX 2005/07/26(火) 01:46:10 ID:Bq7YeCvi0
キリスト教含め1神教は己(自分自身という神)を信仰するナルシズム教。救われない。
真に救われるのは日本のような八百万の神を信仰する多神教。これは八百万の神=「この世界総て」を表している。
「この世界総て」を受け入れられない、ナルシズムによって成り立っている「自身信仰」のキリスト教含めた1神教は神に愛されるはずも無い。
本末転倒。「神」に嫌われる。

613: 485 2005/07/26(火) 01:51:44 ID:YiCiPtnv0
>>611
一神教も表現方法を間違えなければ問題ないと思いますけどね。
「故に我々は1つです。」の部分と同じで。

614: FOX 2005/07/26(火) 01:54:50 ID:Bq7YeCvi0
>>485さん
・・・ですね。

 

616: 本当にあった怖い名無し 2005/07/26(火) 02:01:58 ID:etsHbYHNO
ヤバすぎる、助けてくれ
スレの流れ止めるようで申し訳ないがわかってしまった。
今心臓バクバクいってる。どうすればいい?


623: FOX 2005/07/26(火) 02:53:04 ID:Bq7YeCvi0
>>616 まあ落ち着いて。俺も最初そうだったから。俺と一緒に話しあった2人の友達も1週間は「俺殺されるんじゃないのか」
と思ってたから。あ、俺も含めて。 (早くて)4・5日でその心臓バクバクすんのは落ち着くよ。
今じゃ俺も友達も落ち着いて高校で休み時間バカな話できるようになったし。

617: 579 2005/07/26(火) 02:21:16 ID:orgnxWud0
私は個人的に以下のように表れてる物がより尖鋭化した物だと考えています。 
存在>目的>意志>思考>時>物質 
私の想像では丸が存在で尖った先が物質。それが腸壁のように無数に細かく無限に表れている物と考えました。(図→)○ゝ 
勿論、物質界は海に浮かぶ小島のような形で表れている。(海は無の海の例え) 
彼方の絵は丁度、私が横から描いた物を真上から俯瞰して見た図のような物かもしれません。(俯瞰の図→)◎ 
地に生えた木を真上から見るような…。話を聞いて、私の考える所と似通っているのではと思いました。 

>>588,485 
隠さず語ってくれ、信じない物は妄想で片付けるだけだから。
勿体振ってる姿は何とも不可解だ。

622: 588 2005/07/26(火) 02:52:57 ID:Mg848ljd0
>>617 
「理解」は、必要であれば必ず与えられるでしょう。 

そして来る事。 
それは大いなる選別ともいえるし、人智では想像できない形での救済ともいえます。 
地上を行き巡る死の天使が、地上にある魂の器を拾い集め、天の宮殿に保管していきます。 
10年ほど前までなら、まだ人の手に選択の鍵が託されていた。 
しかし、その鍵は取り上げられ、猶予の時間は過ぎ、今はそのための準備の期間といえるでしょう。 

世界の形に気づいてしまったのだから、その事は怖れるに足らぬはずなのに、 
守るものを持ってしまった私には、その時を乗り越える自信がありません。 
おそらく、罪に見えぬものが罪である。その罪によって、私は怖れているのだろうと思います。 

誠に、抽象的でスミマセン。 
私は、私の元を訪れた謎解きの教師ともいえる存在に、語る者たるか、人の中に居続けるかと選択を迫られ、 
結局、語る者になりませんでしたので、これ以上の事を語る事はできません。 

625: 485 2005/07/26(火) 03:02:00 ID:YiCiPtnv0
>>622 
>「理解」は、必要であれば必ず与えられるでしょう。 
同感です。 

618: 本当にあった怖い名無し 2005/07/26(火) 02:31:23 ID:V/l/PHCg0
もう完全にニューエイジの世界やね。
まさに異端の巣窟。
しょうがないか・・・オカルト板だし。

619: 本当にあった怖い名無し 2005/07/26(火) 02:36:21 ID:/JON/Ygd0
異端・・・
当然だろうなぁ。
進む方向間違えるなよ。

624: 588 2005/07/26(火) 02:56:24 ID:Mg848ljd0
>>619
そうです。異端であり、妄想であるのです。
そして、ネブカドネザル王の宮廷においては、
その語る者たちは竈の中にくべられた。
真実を告げるという事は、そういう事です。


485さんにメッセージを残したいだけなのに、
長々とカキコして申し訳ありません。
すれ違い、お許しください。

631: FOX 2005/07/26(火) 03:40:53 ID:Bq7YeCvi0
>>619 異端・・・ 当然だろうなぁ。 進む方向間違えるなよ。
>>588 >>619そうです。異端であり、妄想であるのです。 

588さんの言うとおり、妄想です。しかし、妄想と言う物は精神世界に影響を及ぼします。 
「アークは精神増幅機だ」と書いていた本があります。(ソース:=世界不思議大全。) 
その本によると、1人が「死者が生き返る」と信じても死者は生き返らないが、アークを前に大勢の者が「生き返る」と信じれば(祈れば)、生き返るという説があった…ということでした。 
これは世界が1人1人の精神が繋がってできており、多数の者が「そうだ」と信じ込めば、精神世界から精神世界に影響を受けている現世(物質世界)の理を曲げれると言う事に繋がります。 

この世界は、我々一人一人がそう「望んだ」形に出来ているのです。 
よって、この「真理」に到達した者が大勢居るとこの世界が混沌と化す。だからそれ(真理)を語ろうとする者は弾圧される。 

それと精神界からの支配繋がりで一つ。画像にて前述しました様に、ソロモンが使役した「魔神」の召還や、クロウリーの召還術などは精神世界に影響を与える紋章によって精神世界の上位存在…をこの世にこの世の姿をとらせて出現させるものです。 
例えばバルバトス。この魔神の能力は「宝物の在り処を術師に教える」ですが、(今手元に本が無いのでうろ覚えですが…)これは何故このバルバトスと言う上位精神体が宝の在り処を知っているのか、というと、精神の世界に住むこのバルバトスはこの現世がどのように構成されているか、を知っているのです。 

例えて言うなら、私達が漫画の中のキャラだとします。私達は2次元であり、その物語の進行は読者である3次元人の手に委ねられています。 
私達2次元人は先のページに何があるのかはわかりません。しかし、何らかの形で3次元人の読者に先のページ、これから起こるであろう事物を教えてもらえれば…(これが「預言」です。) 

その他にも、「金銀財宝を与える魔神。」(ザガン等)これは漫画では私達キャラがコマの中にいるとして、そこに3次元人がペンで金銀財宝を描く様な行為なのです。 
この世界は「精神界」に支配されています。そして我々の一部も精神界にいて、この世界を支配しているのです。

653: 本当にあった怖い名無し 2005/07/26(火) 10:14:44 ID:RBJaLGHJ0
>>631 
結局最終的に求めるのは、神ではなく悪魔ですか・・・。 
カルト、悪魔、ニューエイジ、昔流行ったチャネリングとか、 
結局、神とも聖とも天とも逆の方向の深~い穴にハマってしまう 
実に危険な道、そして導きにしか感じませんね。 
そしていつか本当に悪魔の声を聞き、幻影を見て、自分は超越者、 
真理の理解者なんだと錯覚して最終的には悪魔と共に自滅するんでしょう。 
オカルト好きなんなんだから別にイイじゃんと言われればそれまでですが。 


663: FOX 2005/07/26(火) 12:49:21 ID:Bq7YeCvi0
>>653 
何を考えてるのか知りませんが、もしかして「悪魔」って名前だから「悪」だとでも思ってますか? 
悪魔=(も)神の1部ですよ?それにもしキリスト教「天使」が人間にとっての「善」側だと思ってるのなら書いておきます。 
キリスト教での天使ってのは我々の敵です。我々がもと居た場所に帰ろうとするのを邪魔するそれこそ「悪魔」です。 
キリスト教・我々一般が使う「悪魔」は我々がもと居た場所に上がろうとするのを手助けしてくれる存在です。 

そして俺は自滅なんてものはしません。特にこの世界(オカルト)中心に生きている訳ではないですし。 
というより俺にとってオカルトは生活の1部分にしか過ぎません。 
ちゃんと周りは見えています。盲目なんぞになりやせん。 

ちなみに俺は宗教と云う物はそれ自体嫌いです。虫唾が走る。 
盲目な信者どもがムカつくっていうか目障りなんですよね。なんか。
 

621: 588 2005/07/26(火) 02:45:26 ID:Mg848ljd0
>485
あまりオカ板を見ない私がこのスレにたどり着き、
あなたのレスを見ているのも偶然ではないのかもしれません。

わたしの見た啓示の一つだけ、たぶん世界の混乱と
結びついていると思われるものをカキコして置きます。

その場所は、西洋の、古い町並みの残る大きな通り。
祭りの日のようで、様々な国の着飾った人々に埋め尽くされた通りを、
馬や牛に先導され、トラックが進んでいく。
トラックの荷台には、十字架に掛けられたキリストが居り、
人々は彼に向かって、汚物や卵を投げつけ、あざ笑っている。
その場に居た私は、彼を庇うように立ちはだかるも、
同様の嘲りを受ける。

625: 485 2005/07/26(火) 03:02:00 ID:YiCiPtnv0
>>621
カキコありがとうございます。
私もこの件がなければ、この板は見ていませんでした。
やはり、すべては成るべくして成っている気がします。


>>FOXさん
ところで>>600で書いた「日本の作品」はわかりました? 
思い当たるものがあれば、すぐわかると思うのですが。

632: FOX 2005/07/26(火) 03:50:50 ID:Bq7YeCvi0
>>625
思いあたる、というよりも日本の映画が
頭の中に浮かんできません…(浮かんでくるのは洋画ばかり…) 
ヒントを下さい。 

今日はそろそろ寝ます。

635: 485 2005/07/26(火) 04:12:39 ID:YiCiPtnv0
>>632 
映画というより、映画にもなったアニメです。 
全然トリニティらしくないですが、
意識すればそれだとわかると思うんですけどね。 
FOXさんが思いつかなければ、
単に私の気にしすぎかもしれません。
 

637: 本当にあった怖い名無し 2005/07/26(火) 04:28:07 ID:orgnxWud0
>>635 
攻殻とかか?

638: FOX 2005/07/26(火) 04:35:02 ID:Bq7YeCvi0
眠れないのできました。 

>>635  …!!エヴァですか…?

639: FOX 2005/07/26(火) 04:40:15 ID:Bq7YeCvi0
>>635 もしエヴァだとすると…
トリニティ=エヴァ機体…ですか?ですよね? 
で、ネオがシンジ…?かな?

640: 485 2005/07/26(火) 04:41:19 ID:YiCiPtnv0
>>638 
あー、そう言えば、そんなものもありましたね。 
元型の一つの表れではあると思いますが、あれはちょっと…。

628: 本当にあった怖い名無し 2005/07/26(火) 03:28:56 ID:XingELB10
俺は真理と言うものは、人の身では理解出来ないもので、
理解した者は、既に人とは呼べない存在(別にネガティブな意味じゃなく)に
なるものと思ってたよ。 

641: 485 2005/07/26(火) 04:43:48 ID:YiCiPtnv0
シンジは庵野だし、ゲンドウは宮崎だし、あれは忘れましょう。

643: 485 2005/07/26(火) 05:00:15 ID:YiCiPtnv0
正解は書きません。ヒントだけを書いて私はスレから消えます。
気が付けば、トリニティとネオの関係と同じことがわかります。
奇跡の発動、無力さと超人化、美化された恋人、
偽りの姿の意味がわかったら「それ」です。

スレ汚しすみません。では。

647: 本当にあった怖い名無し 2005/07/26(火) 07:18:15 ID:ISX/wIIr0
俺も攻殻に1票

それにしても、なんで答えを出し惜しみすっかなー?
それくらい自分で考えろっつーこと?
答えから出発して理解に至る奴もいるかもしれんのにな。

答えをズバリ書いても、ワカンネー奴にはワカンネーんだから、
意味深に隠す必要はないと思わん? 

650: 本当にあった怖い名無し 2005/07/26(火) 07:43:00 ID:ISX/wIIr0
知らない人がいないんなら、「ナウシカ」有力だな 
救世主=蟲で、トリニティー=ナウシカかぁ 
けど、あのアニメはなぁ………………原作はいいけどさ…… 

いや、やっぱ、救世主(全てを知る者)=素子、トリニティー=バトーでw 
(アニメのナウシカは好かんのだ、俺は)

651: 本当にあった怖い名無し 2005/07/26(火) 08:06:52 ID:CZJSRQao0
落ち着いてここのところのレスを読み返してみた。
無学な自分にはサッパリ良くわからなかった。
ただこれだけは感じる。「危険な香りが漂っている。」
真相を知りたい反面、知ってしまったら正気を保っていられない感じもする。

彼らが気がついてしまった事には、まださらに奥がある気がしてならない。
言ってみれば「奥義」だ。「悟り」と言うべきものなのかもしれない。

特に588さん、書かれていることがもし本当のことだったら
「預言者」なのかもしれない。
あとノストラダムスが予言を残すのに、何故意味不明な4行詩という形を取ったのか
理解できたような気がする。

652: 本当にあった怖い名無し 2005/07/26(火) 08:30:27 ID:ISX/wIIr0
誰かを「預言者」とか、自分より「力のある者」と思うのは、
それこそ『マズイ方向』なんじゃねーの?
新興宗教の始まりみてーで、好きじゃないなあ、こういう展開

なんだろな…
「知ってる者」ってゆーか、「知ってると称する者」に対する羨望、嫉妬か?

けどさ、俺らは誰もが対等な関係のはず…そうだろ?前スレの485さんよ

653: 本当にあった怖い名無し 2005/07/26(火) 10:14:44 ID:RBJaLGHJ0
>>652
なぜ麻原などペテン教祖に多くの人が騙され、
今なお彼を信奉し崇めているのか理解出来なかったけれど、
わかるような気がした。

661: 本当にあった怖い名無し 2005/07/26(火) 12:43:06 ID:JUV1Ih1X0
>>652
知らない方が幸せってこともあるだろ。
知っているもの同士が情報交換すればいい場合もある。

673: 本当にあった怖い名無し 2005/07/26(火) 13:06:54 ID:jMNER/t00
>>661
2chは情報交換する場なんで、
知らない方が幸せな奴ならば、ここには近づかんでしょw

たとえ電波なカキコであろうとも、
有益な情報が含まれてる可能性はあるわけで…

秘密は隠せば隠すほど知りたくなるもんなんだよな
このスレに来た時点で、
俺らは『何者か』にしっかり釣られちゃってるのw

654: 588 2005/07/26(火) 11:14:48 ID:9rDiFXZh0
人という具現の形、具象化された物に真の啓示はありません。
真の悟り、真の叡智から最も近く、そして高き者、
それは聖職者でも求道者でもありません。

日々を粛々と受け入れ、心の中の神の目に誠実であり、
日々の糧と自然の恵みと平穏とに素直に感謝して生きる、
真面目な農夫であり、労働者たち。
彼らこそが、実は最も真理に近い生活をしているのです。

人よりも高みに至るための近道を探るような人々には、
真の叡智、理解は決して与えられない。

全が我、我が全である事を知れば、
この世の全ての命すなわち自分の命と知覚できる。
その魂で世の中を見ると、弱者をいたわり、補助する事は善行でもなんでもなく、
朝顔を洗ったり、歯を磨いたりなどの自分の身繕いをする程度の事でしかなく、
ゆえに、見ない事もできない、手をさしのべない訳にはいかない、
そういう物に見えてしまうのです。

655: 588 2005/07/26(火) 11:18:35 ID:9rDiFXZh0
心を澄まし、見えて来るもの。
むしろ、求めれば消え、
日常の勤めに精錬して真理についてなど忘れ果てた時に、
理解は突然やってくるものだと思います。

書を開いても、人の言葉を聞いても、
それは個に与えられた真の神の言葉ではないからです。

また、ここに書かれた私のこれまでの書き込みについても、
それを信じてはなりません。
世の終末に告げられるあまたの神の声とするもの、宗教、思想は、
それ自体が選別の鍵であり、慢心と傲慢と弱さを持つ者をふるい落とすもの。

叡智は澄んだ魂の中にある。
全ての人、全ての魂の中にあり、顕在としての悟りとなるか、
潜在として意識下に留まったままになるのかは、
魂の前にいかほどの誠実を保つかに掛かっています。


665: 本当にあった怖い名無し 2005/07/26(火) 12:55:05 ID:XlogmE8d0
そういう「認識」。
それ自体がその手の連中が死に物狂いで仕掛けてきたもの。
そういう可能性もある。
そういった事も疑ってみないといけない。
つらつら読んでみて、正直な感想を言えば、あまり感心は出来ない。

679: 本当にあった怖い名無し 2005/07/26(火) 13:49:38 ID:VWGARvA10
なあ始まりからROMてたんだが
つまり日本人は特別な人種でキリスト教は邪教てこと?

685: 本当にあった怖い名無し 2005/07/26(火) 14:11:33 ID:y5AWz7+10
>>679
その逆。

681: 本当にあった怖い名無し 2005/07/26(火) 13:51:37 ID:pkpkpZeF0
>>607~ 
・・・やばいだろコレ。FOXっていうヤシはっきり書きすぎ。殺されんなよ。

682: 本当にあった怖い名無し 2005/07/26(火) 13:55:53 ID:3eQ2FdHX0
いや、殺されたりはしないと思う。
むしろこれを推奨する為にくだんのマトリックスだの、
ダビンチコードだのが登場した。
こういう風に考えてもらいたい、ってのに見事辿り着いた訳です。
仕掛け人達の努力は見事に実り(?)ました。
ところでどちらもキリスト教圏発の話なんですよね。

683: 本当にあった怖い名無し 2005/07/26(火) 14:03:57 ID:Lja0wFe70
なんか書こうとしたがエラーが出た。NGらしい。
ただ、人間がいなくても神と呼ばれる存在はそれはそれとして存在します。
事実、人間の世界は何度かやりなおしをしているので。

686: 本当にあった怖い名無し 2005/07/26(火) 14:13:05 ID:3eQ2FdHX0
人種としては特別では無い。場は特別だ。
しかし、生まれ育ったというだけである種の違いはある。
キリスト教については、邪教と断言するには語弊があるかもしれないが、
成立過程でおかしなものが入りこんだのは事実。
キリスト教徒達の熱心な信仰ぶりと、イエスの説いた福音を実地で運用するか、
という点については、神学者がおかしな見解を出している。
精神としては尊重すべきだが、現実的では無いのであくまで目標とする、とか。
要するに信じてはいないのだが、「信じていないという事では俺達が困る」という珍解釈。
キリスト教というのはこのようにしてある。
邪心が入っている事は他の宗教同様であるね。度合いとしては酷いかもしれない。

687: 679 2005/07/26(火) 14:13:42 ID:VWGARvA10
てきとうゆってない?

688: 本当にあった怖い名無し 2005/07/26(火) 14:14:58 ID:Lja0wFe70
>>687
それは自分で考える事だな。
自分で調べ、自分で検討し、自分で模索した上で無いと、
どのような説を取るべきなのかわかる筈も無い。
頑張ってみよう。

691: 本当にあった怖い名無し 2005/07/26(火) 14:30:37 ID:y5AWz7+10
>>687
現実問題として、カトリックの高位聖職者の中の多くが、
神を裏切っている者が多いと言う事だ。
あるカトリックの団体(修道会ではないが、前教皇が
深く傾倒していた)がバチカンを牛耳っていて、これはユダヤと
多いに関係ある。

この団体の影響威力は、1960年代以降、すさまじいものになり、
教皇すら逆らえない状態。
この団体は、カトリックの伝統、ミサ、典礼、教義をことごとく破壊し、
2000年にはファチマも攻撃し、これを完全に亡きものにした。
今後カトリックは、益々堕落するだろうし、他の宗教とも一致を計るだろう。

仏教、イスラム教、ヒンズー教、キリスト教各教派など、すべての宗教を
一つにし、完全にカトリックを崩壊させる事が、この団体の狙い。
エルサレムに神殿を建てる計画もある。
しかしながら天は、これらの裏切り者達を排除し、天においても地においても、
神はマリアと共に勝利する。(ファチマのメッセージを実現すれば)

ヨハネの黙示録の12章には、未来を読み解くヒントがある。


693: 本当にあった怖い名無し 2005/07/26(火) 14:37:08 ID:Ytd7JAG20
>>691さんは、なんでそんな内部事情を知ってるのですか?

702: 本当にあった怖い名無し 2005/07/26(火) 15:12:08 ID:y5AWz7+10
>>693
典礼やファティマの研究とかしているとそう言う情報も入ってくるよ。
(海外では、いわゆる暴露本も出ているし)
たとえば、「ミサ」1つとっても、今のミサと40年前のミサは、まるで別物で、
今のミサはプロテスタントの礼拝式と何ら変わらない。
あるルーテルの牧師は、カトリックのミサを見て、「ああ、これなら私の教会でも使える」と言ったほど。
今のミサは、事実上なんの価値もないと言われている。(まー、完全にそう言いきる事も出来ないが)

ここ http://www.asyura.com/2002/bd17/msg/720.html
にある「1~34の指令」を見ると良いよ。
カトリック教会では、ほぼ全てが実現してしまっている。
完全に世俗化されてしまった。

あと「悪魔に魅入られた男」 も 読んでみると言いよ。
http://www.asyura.com/2002/bd17/msg/719.html

彼らの世界統一宗教という最終目的を考えれば、ラテン語だとかミサだとか秘跡だとか邪魔なんですよ。
だから改悪しなければならない。(改革ではなく改悪です)
前教皇がカトリック教会の過去の過ちを謝罪し回ったのも、ユダヤの会堂に行ったのも
世界中の宗教者を集めて平和に熱心だったのもそうした事の下準備です。

ちなみに前教皇と現教皇を教皇の座に押し上げたのは、この団体。
彼らは、教会法も変えてしまったので、メーソンに入会しても破門では
無くなったし、教皇より国務長官の方が権威を握っています。
事実上、教皇はこの団体の傀儡であり、国務長官が全てを動かしています。
この国務長官もある意味傀儡ですが、この団体の会員だとも噂されています。
これらについて書いたら本が1冊出来てしまうので、この辺で止めておきます。
後は、ファチマや黙示録を研究し、熱心に祈り求めるしかないでしょう。
世界が驚くほどの教会の変貌ぶりを見ても、最後には神と聖母が勝利される。
ほんの小さな群れしか神に忠実ではないけれど、教会が新にされるまでの
辛抱です。

692: 本当にあった怖い名無し 2005/07/26(火) 14:34:32 ID:Lja0wFe70
人間社会がおかしくなり過ぎて人間や神々の成長の為の場として機能できなくなった、
これ以上この状態を続けると魂のレベルでの劣化を大規模に招く事になる。
そう判断された場合、取り返しがつかなくなる前にチャラに戻す。
そういう事を幾度かやってきている。
洪水伝説とかはその名残。

695: 本当にあった怖い名無し 2005/07/26(火) 14:48:26 ID:LZtp8c3r0
>>692
ようするに人類全体が何度か滅んでいるということですか?

696: 本当にあった怖い名無し 2005/07/26(火) 14:53:13 ID:vDvgk4Yb0
今の時代は人類の種類で言うと、第5根人種から第6根人種の過渡期。
その前の第4か第3根人種がいわゆるアトランティス・レムリアの時代。
我々の眉間に目の名残があるのは遠い過去の遺伝子の記憶の残りかす。

701: 本当にあった怖い名無し 2005/07/26(火) 15:09:44 ID:OZboPlRVO
FOXさんとか、485さんとか他の解ってる人でもいいんで質問です。
真理には『干渉者』或いは『観察者』の存在が関わってきますか?

709: FOX 2005/07/26(火) 16:38:54 ID:Bq7YeCvi0
>>701 滅茶苦茶関係してます。その干渉者・観察者こそが「神」です。

707: 本当にあった怖い名無し 2005/07/26(火) 15:47:29 ID:uj0gfZwl0
このスレには数名、真理を知った人達が居るようですが、
知ったそれをどうして行くつもりなんですか?
ここを手始めに、人類に話していくの?
それとも胸の内に留めておいて、
あなた達の言う「その時」が来たら、それを乗り越える
イメージトレーニングするとか・・・?
悪口言ってるつもりじゃないですよ、
真理を知った!というあなた達は、どうする存在なのかと思ったんです。

709: FOX 2005/07/26(火) 16:38:54 ID:Bq7YeCvi0
>>707
ここを手始めに話していきます。(しかしまだ私の真理論は不完全です。)
ですが、ここ1・2日で大分真理に近づくヒントを得られました。

719: 本当にあった怖い名無し 2005/07/26(火) 17:36:23 ID:4RoZaiKeO
ところで、今の話題とファティマの第三の予言は関係あるの?

720: 本当にあった怖い名無し 2005/07/26(火) 17:39:23 ID:UKGTAVAs0
>>719
神の意志、魂の救済という点では関係ありそう。

723: 本当にあった怖い名無し 2005/07/26(火) 18:23:12 ID:fOzAj+cMO
久々に覗いてみたら、子供が騒いでるなw

知ってる者同士の情報交換?馬鹿いうなw
ごく一部の妄想の連鎖だろーがよ
説得力なんて、よく出来たオチにすぎねーから
真理が存在するなら、産まれたての赤ん坊にも例外じゃない
だから産まれたての子供がしゃべったりするんだよ。
まあそれも物語にすぎないけどね

上のほうに誰かも書いたように、知ってる知らないで何かを
切り分ける真理なんてない。そういうことをする物語には何も「無い」

カルトなら俺の話も耳に入らないだろう
でも言い残すなら
「無の海」なんてどこにでもある。すぐそばにある。よく食べてるし吸い込んでるよ

追加~俺も実は日本生まれの某カルトに関係してたことがある
ここの話は大本神道系の派生カルトと仏教系の派生カルトに似ているね

面白がって聞けるレベルを越えたら駄目だよw
真理なんて言い始めたら、終りだな

777: 本当にあった怖い名無し 2005/07/27(水) 00:33:13 ID:eqlbCERN0
反キリストという概念がすでにキリスト教的二極対立の罠にはまってる罠

778: 本当にあった怖い名無し 2005/07/27(水) 00:36:05 ID:NijyZbl40
>>777
そうだね。俺もそう思う。

791: 本当にあった怖い名無し 2005/07/27(水) 01:28:52 ID:vDFhznwU0
そろそろ、狐はファティマについての本題に戻ってくれるんだろうな?



じゃなきゃ消えろ

800: FOX 2005/07/27(水) 03:11:49 ID:HujL71Rn0
>>791
俺はファティマの預言について語る気はないよ。(スレ違いだけど)
このスレにきたのもグノーシス主義のスレから
飛ばされて来たっていうだけだったし。始めは。
そのグノーシス主義についてのスレッドで485さんのことが書かれてて、 
「これは本物だな」って思ったから接触したくて来ただけだったし。
それに、今まで俺が書いてきた事も
>>791さんの知りたがってる
「ファティマの預言」と「終末」とやらに関係してる部分あるはずだよ。

805: 本当にあった怖い名無し 2005/07/27(水) 10:53:59 ID:biYvpwSK0
未来の予言であろうと終末に関することだろうとどちらでもよいのだが 
上でも誰かが書いていたがキリスト、
反キリストというスタンスで語っていることは 
意識せずともキリスト教中心の思考に固まっている気がする。 
自分は信仰篤いとはいえない仏教徒だが 
宗教の違いは共通の真理への道のりの違い、
あるいは語る言葉のたとえ方の違いだと考えているので 
その中の一つが真理に到達しようと道を誤っていようと
別に可笑しいとは思わないのだが逆にいくつかの疑問を感じている。 
 
終末や未来の出来事が人類共通の事項であるなら
キリスト教だけを軸に語られるのはおかしくはないのか? 
(何故キリスト教の見地からのみこういった話がでてくるのか?) 
キリスト教に興味のない人間にとってみれば
自分とは無関係の宗教に真理を語られても 
ちゃんちゃら可笑しいということにもなりかねない気がするのだが 
それとも語るにキリスト教的世界観を用いているだけか? 
 
このスレという狭い世界の中で真理に気付いたという人が幾人かいるのだから 
もっと普遍的に宗教、無宗教関係なく真理(485、FOX等のいう所の)に
到達した人間がいるのではないか? 
(485は前スレで>非常に単純で平易な論理で、
誰にでも検証できると思いますが と述べている) 

もし居るとしたら沈黙しているのはなぜか? 
(沈黙を責めているわけではないが理由をしりたい) 

このスレで真理に到達したという人々は何故到達した事実を語ったのか? 
到達した事実を語りながらそれを誰もが理解できるように説明しないのはなぜか? 
 
うまく纏まらないが485やFOXはこれを見たのなら是非とも返答をお願いしたい

806: 本当にあった怖い名無し 2005/07/27(水) 11:45:57 ID:haDAQotn0
>>805 
>宗教の違いは共通の真理への道のりの違い
あるいは語る言葉のたとえ方の違いだと考えているので  

 
こう言うのは、汎神論と言ってキリスト教とは相反する考え方です。当然異端であり、キリスト教とは相容れないものなのです。 
しかしながら昨日も書いたように、バチカンはこうした異端に走りつつあります。逆にこうした事に反対するまともな信者達は、逆に異端者だとか言われる始末です。 
 
でも教会の頂点・・・すなわち「バチカンから背教が始まる」とファティマの第3の秘密では啓示されているので驚く事でもありません。他の聖母出現の預言でも同じ事が啓示されています。昨年、ファティマの祭壇も異教徒によって(ファティマの司教、司祭の許可の元)汚されました。神の怒りも頂点に達してしている事でしょう。 
 
>終末や未来の出来事が人類共通の事項であるならキリスト教だけを軸に 
>語られるのはおかしくはないのか? 

 
別のおかしくはないでしょう。真理が1つであるのなら、宗教も1つ。神も1つ。その唯一の神によって世界が、そして歴史が動いている事を考えれば、神が未来を語り、神が警告し、ご自分の救いと愛に導いたとしても、おかしな事ではないでしょう。それに従うか従わないか、あるいは信じるか信じないかは、個人の自由ですが。 
 

807: 本当にあった怖い名無し 2005/07/27(水) 11:48:14 ID:haDAQotn0
>>805 
>ちゃんちゃら可笑しいということにもなりかねない気がするのだが  
 
そうですね。ちゃんちゃらおかしいと思う人もいるでしょう。 
それと同時に、まことの神から救いと真理に招かれていると感じ、それに応じる人もいると思います。自分も以前は無神論者でしたからね。宗教を信じてる奴はバカだとさえ思ってました。ですから無神論者や他の宗教の人々の言いたい事も分かりますよ。 
  
>普遍的に宗教、無宗教関係なく真理に到達した人間がいるのではないか?  
 
いないですよ。昔の異端を持ち出して「真理に到達した」とか「真理を知ってしまった!」とか、そう思いこんでる人とか、そう確信している人はいるでしょうけれどね。元々オカルト的な事に興味がある人は、奇妙な教えや思想に出合うと、心がときめいてしまうんです。こんな教えは誰も知らない!これこそ自分が乞い求めていたもの。既存の宗教を越えた真理だ!とね。けれど、いずれそう言うものは誤りだと気づく時が来るんです。 
たとえばグノーシス主義などに染まれば、今のキリスト教などは当然「おかしい」という事になります。おかしいと思うから、キリスト教や真理は攻撃の対象になります。当然、おかしな思想にも毒されてきます。そしてどんどん真理からも離れるのです。気が付いた時は、魔術や色々な異端の思想に取り囲まれ、どうする事も出来なくなります。(カトリックの神学者、神父でも、ここにいる人々が大喜びしそうな事を言ったり、書いたり、本にしたりしてる位ですから、警戒はかなり必要です) 

813: 本当にあった怖い名無し 2005/07/27(水) 14:22:31 ID:kiNZgpYT0
キリスト教に限らず、妄信する信者って言うのは自分の信じる宗教以外を必死に否定するね。
「それは教義に反するから在り得ない」とか、「自分の信じる神以外を信仰の対象にすると救われない」とか。

否定するのではなくて、もっと説得力のある説明はできないのかな。
否定ばかりじゃ、駄々をこねている子供と変わらない。

ひょっとしたら否定ばかりする人は、その宗教の上っ面だけを学んだだけで説得力のある説明は無理なのか?

817: 本当にあった怖い名無し 2005/07/27(水) 15:25:50 ID:haDAQotn0
>>813
あなたは未信者だろうから、そう考えても当然だと思うよ。それとカトリックにも何でもかんでも鵜呑みにしてしまう盲信者、狂信者はいる。それを指摘しても、もちろん受け入れる事はない。目を覚ますのはずっと後か、もっと最悪な結果を招く事もある。

>自分の信じる神以外を信仰の対象にすると救われない

ここはファチマスレであり、カトリックの出現なんだから当然カトリックの話になる。神を信じなければ救われないと言うのは、聖書にも書かれている教えだし、こうした根本的な事を否定しては、ファチマの事も神の事もキリスト教の事も語れない。

「神を信じなくても救われるのさ!」と言ったとしたら、キリスト教の存在意義すらなくなる。それはまたキリストの十字架、贖い、復活、洗礼、ミサなどが全て無意味な物になり不要という事になる。しかしキリスト自身は、自分の教えを全世界にって広め、信じる人には、洗礼を授けよと命じている。

818: 本当にあった怖い名無し 2005/07/27(水) 15:28:19 ID:haDAQotn0
>>817 続き
神とその救いを信じている人は、キリストの十字架とその贖いによって、父なる神から、すべての罪、罰が許されて、死後、復活の恵みにも与れる。「わたしの言葉を聞いて、わたしをお遣わしになった方を信じる者は、永遠の命を得・・・死から命へと移っている」(ヨハネ6章)

しかしながら「信じない者は滅ぶ」とキリスト自身は、ハッキリと言っている。何故なら単に神とその救いを拒否するだけでなく、贖いに与る事も出来ないから。死後の復活も神を信じて洗礼を受けた人々とは、全く違う形でなされる。もちろん堕落した信者、聖職者も同じ事。むしろ神から恵みを受けていた分、彼らの罰はさらに重くなる。

>否定ばかりじゃ、駄々をこねている子供と変わらない。

真理というのは白か黒しかない。灰色とか、真ん中とか、曖昧と言う事はない。正しいものは正しい。正しくない事は正しくない。それしかない。真理、あるいは教え、あるいは教義でも良い。もしそれらが、時代や地域などで変化したら、それはもう真理ではない。真理であるキリストの御言葉は、永遠に変わらない。それはどんな場所でも、どんな時代でも。

「わたしは道であり、真理であり、命である。わたしを通らなければ、だれも父のもとに行くことができない」(ヨハネ14章)

「天地は滅びるが、わたしの言葉は決して滅びない」(マルコ13章)(ルカ21章)(マタイ24章)

819: 本当にあった怖い名無し 2005/07/27(水) 15:45:12 ID:1UNSEUUb0
真理を知った人が何故それを言葉で説明しないかというと、
真理が言語で説明できる領域を越えた叡智(グノーシス)だからというのもある。

仏陀は悟りを開いたが、その彼の言葉がお経によって受け継がれても、
それを読んで悟りを開くことが出来た人はいない。悟りの本質が伝わらないから。
悟っていないものには、「悟り」が何であるかはわからない。

829: 
本当にあった怖い名無し 2005/07/27(水) 17:49:47 ID:biYvpwSK0
今読むと 
>>805の自分の書き込みもココで言われる真理の内容に関する質問と 
キリスト教にかんする質問がごっちゃになってますね・・・反省。 
 
自分のスタンスは805にあるので省きますが、キリスト教にのみ真理が存在したとしてその真理に基づく裁きや救済がキリスト教とは無縁の人々にまで類が及ぶのが合点がいきません。積極的に他宗教を信仰する人や無宗教な人だけでなく外的要因(地理的、社会的etc)により信仰ができない人々もいると思われるのですが。  

832: 電波発言します 2005/07/27(水) 18:14:56 ID:oY0FQ5R90
>>829 
> キリスト教にのみ真理が存在したとして、その真理に基づく裁きや救済が 
> キリスト教とは無縁の人々にまで類が及ぶのが合点がいきません。 


それは何故かというと、ぶっちゃけキリスト教も今話題のテロリスト輩出してる宗教も、それらの源泉のユダヤ教も、ある存在の仕掛けた人類への罠でしかないから。 

あれらの宗教は人類を目覚めさせたくない連中の目くらまし。まったくあいつらひでーよ。本当の神に出会いたければ、まず内なる神を見つけなくてはならない。外の世界にいくら神を捜しても無駄。つーか外にも真の神はいるんだが、外の神に出会いたかったら、まず内なる神を捜し出せ。話はそれからだ。

830: 本当にあった怖い名無し 2005/07/27(水) 17:57:41 ID:tntk4gu+0
俺的まとめ 

○グノーシス主義派
(前スレ485派、もしくはマトリックス派、>>588、FOXなど) 

この世界の真理、もしくは世界の全てもしくは歴史の全てを説明できる「物語」に気づいたと実感している人たち。 
その物語の筋書きでは今後大変なことが起こるはずで、それとファティマの預言が一致すると考えている。今後バチカンはやっぱりひどい目にあう。 

その「物語」は、啓示という形で与えられるが、その「物語」によると、物語の登場人物が物語の仕組みに気づいてしまうと、筋書きにとって都合が悪い。だから、この話を他の人に教えてはならない。同時に言葉で伝えられるものでもない。ただ、「マトリックス」などのように啓示に気づいた人だけがメッセージを流していたりすることがある。 

以上の理由により、根拠はきちんと解る様に語られない。 
その真理に至るには、真面目につつましく生きなければいけない。 
人という具現の形、具象化された物に真の啓示は、人よりも高みに至るための近道を探るような人々には、真の叡智、理解は決して与えられない(>>654-655) 


○カトリック派 

バチカンの正統なカトリックが、何かの組織によって内部から歪められているという人。このままだとひどいことが起きるが、ファティマの預言はそのバチカンの腐敗とそのひどいことを予言しているという人。 

とりあえず、今の世の中はみんな堕落しているので悔い改めなければならない。 
さもなくば大変なことになる。 

カトリックをなぜ信じなければならないのか?なぜ正しいのか?という問いに対して、「カトリックこそが真理だから」という回答しかしていない。根拠に、聖書の権威以外のものを提示していないので、住人の受けが悪い。

837: 本当にあった怖い名無し 2005/07/27(水) 19:00:32 ID:MIrL7tMr0
>>830 
第3の預言は、まだ一部しか発表していません。 
(バチカンは全部発表したと言ってますが) 

>ファティマの預言はそのバチカンの腐敗とそのひどいことを・・・ 

しかしながら、ロシアの奉献後は、内部の悪は一掃されて、 
バチカンをはじめ、全世界のローマ・カトリックは、 
元の神聖さと聖なる典礼及びラテン語を取り戻すでしょう。 
第二バチカン公会議は、全て無効にされるでしょう。 

>さもなくば大変なことになる。 

残念ですが、もう避ける事は出来ません。 
繰り返しになりますが、手遅れになるものの未来の教皇はロシアの奉献を行うでしょう。 
(これが重要です) 
そしてその時、ロシアの回心と聖母の汚れなき御心の勝利、及び一時的ですが、 
世界に完全な平和が訪れるでしょう。 
神は、小さな群れを使って、教会と修道会を建て直すでしょう。 
これからは、聖母や大天使聖ミカエルの御保護を願う事を勧めします。 

イエズスの聖心とマリアの汚れなき御心は、全世界において信心され、賛美され、 
賞賛される事でしょう。 

876: 本当にあった怖い名無し 2005/07/28(木) 00:29:15 ID:Seu9LT4H0
あのさー、真理がわかったって奴いるけどさ
それって、「絶対の真理」なわけ?
人間ってのは結局のところ、相対的にしか物事を認知できないのに、
お前ら真理がわかっちゃうわけ?

そこんとこどうなのよ>>FOX

877: FOX ◆ozOtJW9BFA 2005/07/28(木) 00:38:37 ID:sg4kR7gT0
>>876
「絶対」じゃなくて「大体」だよ。まだはっきりしてる訳じゃない。
上の方で書いてるよ。俺はまだはっきりとしたものは掴んでないって。
それに本当に完全な真理なんて無いよ。曖昧。

    
>>人間ってのは結局のところ、相対的にしか物事を認知できないのに、
お前ら真理がわかっちゃうわけ?


真理ってのはある意味一般人にしてみれば=電波。
でもその電波って奴を素直に受け入れられるかどうかで…
あれだよあれ。あれ。

897: 世の終わりではない 2005/07/28(木) 13:45:13 ID:GhS8HnEO0
ファチマの預言は、世の終わりではない。(シスタールシアのインタビュー)

『神父様、いとも聖なる聖母マリアは、私達が世の終わりの時にいると私に告げられませんでした。聖母はこのことを三つの理由で私に理解させてくださいました』

『第一の理由は、聖母が、悪魔は聖母に対する一つの決定的な戦いに従事する気分になっていると私に告げられたからです。そして決定的な戦いとは、そこで一方の側が勝利し、他方の側が敗北を喫する最終的な戦いです。また今からは、私たちはどちらかの側を選ばなければなりません。私たちは、神のためにあるか、それとも悪魔のためにあるか、そのどちらかです。他のいかなる可能性もありません』

『第二の理由は、聖母が従姉妹達並びに私自身に、神は世界に二つの最後の救済策をお与えになっていると言われたからです。これらの救済策とは、聖なるロザリオとマリアの汚れなき御心に対する信心です。これらは他の救済策はないであろうということを意味する最後の二つの救済策です』

898: 世の終わりではない 2005/07/28(木) 13:48:02 ID:GhS8HnEO0
『第三の理由は、神の摂理の御計画において、神は、世界を懲罰しようとなさる前に、常に他のすべての救済策を使い尽くされるからです。ところで、神が世界は何であれ、いかなる注意も払わないという事を御覧になるとき、その時、私たちが不完全な話し方で言うように、神は『ある恐れ』と共に私たちに救いの最後の手段、すなわち御自分のいとも聖なる御母を提供なさいます。

 それは『ある恐れ』と共にです。なぜなら、もしあなたがこの最後の手段を軽蔑し退けるならば、私たちはもはや天から許しを得ることはないでしょうから。なぜなら、私たちは福音書が聖霊に反する罪と呼ぶ一つの罪を犯したことになるでしょうから。この罪は完全な知識と同意をもって、神が提供なさる救いを公然と拒絶することに存します。イエズス・キリストが非常に善なる御子であり、私たちがイエズスのいとも聖なる御母に背き御母を軽蔑することをお許しにならないということを思い起こしましょう。

 私たちは教会史の多くの世紀を通じて、われらの主イエズス・キリストが御自分の御母の栄誉をどのように常に守られたかを、御母の栄誉を攻撃した人々に下されてきた恐るべき懲罰によって証明された明白な証言を記録してきました』


899: んが 2005/07/28(木) 14:01:28 ID:hiTHd/Ho0
唯一神っていうのは、ユング心理学でいうと、
ある中東の民族の中における元型のようなものだったんじゃないかな。はじめのうちは。一人の人間が啓示を受けて神(唯一神)を知った、と言うよりも、民族の集合無意識の中には昔から存在し得たシンボルのようなもの。だからこそカバラが生まれた。

そのシンボル(トーテム)を持つ民族の中から、自分たちの無意識が持つシンボル世界を研究し、そのシンボルをつかって更に精神活動を発展させようとした人達がいて、そのリーダーは最後に磔にされたといわれている。それが色々な経緯を経てキリスト教になった。精神活動の発達を狙った人々の意図と現在のキリスト教が同じ考え方をしてるかどうかは限らないけど。

まあそれでキリスト教の布教によって色んな民族の集合無意識に唯一神という元型を定着させたかもしれない。国民の90%以上がキリスト教徒の国もあるし。ただ、キリスト教の唯一神と大昔に中東の民族の無意識層にいた唯一神とはまた大分違うのかも。

そして、宗派の違いこそあれ、キリスト教徒達にもまた固有の集合無意識が成立し、人数の多い彼らの中には皆、時に強迫的なまでに神の元型がダウンロードされている。それが無ければ生き方が成り立たないほど。で、>>631 にあるように「大勢が確信すれば現世が容易に変えられてしまう」からこそ「ファティマの予言」という現象が成り立ったのだと思う。キリスト教徒って人数多いから。

902: 世の終わりではない 2005/07/28(木) 14:34:32 ID:GhS8HnEO0
>>899
>「大勢が確信すれば現世が容易に変えられてしまう」からこそ、
>「ファティマの予言」という現象が成り立ったのだと思う。


んがさん、大勢どころか当時は、ほとんどの人が信じていませんでしたよ。多くの人がバカにしていたし、3人の子供達の母親すら最初は子供達に激怒したほどです。

>「ファティマの予言」という現象が成り立ったのだと思う。キリスト教徒って人数多いから。

だとすると、事実上カトリック教徒よりも数が多くなったイスラム教の影響はどうでしょうか?イスラム教徒の方が、比べものにならないほど敬虔だし、マジメだし、ある意味厳格に
自分たちの信仰(イスラム教)を守っています。

国によってはアルコールの禁止、ヌードではなく水着姿が女性が載っている雑誌などの持ち込みすら厳しく禁じられている国もあります。またカトリック同様、中絶も禁止だし、その他の面でも彼らは非常に信心深く、また非常に敬虔でもあります。

今のカトリック信者よりも信仰に熱心で信者数も多く、そして非常に厳格なイスラム教徒達の【あなたがおっしゃるところの】固有の集合無意識と言うものは、この世に何故なんの影響も与えないのでしょうか?

彼らにも預言はあり、聖母にも祈りますし、同じ一神教であり、啓示宗教でもあります。あなたの考えに基づき、そして彼らの強い信仰を考えれば、イスラム教徒の方が、遥かに強く世の中に影響を与えると思うのですが、いかがでしょうか?

908: んが 2005/07/28(木) 15:09:22 ID:hiTHd/Ho0
>>902
ファティマの予言はキリスト教徒の無意識にある思いが顕在意識では理解できない象徴として現象化した、ということではないかと思いました。宗教を禁じたロシアの話が出て来たし。ヨーロッパが不安を感じる時代だったし。

イスラムの影響によって象徴的に起きた事件や現象も探せばありそうだと勝手に思ってます。イスラムに「お告げ」のような形で予言が生まれたとしたら、その当時のイスラムの人々の集合無意識(地域限定の集合無意識の可能性あり)からお告げがやってきた可能性はあります。彼らの不安や願望の反映、とかね。

ただ、真面目で信仰熱心であることが必ずしも世界に影響を与えるとは私は思っていません。あくまで無意識の世界ではどのような動きがあるか、だと思います。また。国の法律がイスラムに基づいていて、外国人にもそれが適用されるとはいえ、時にイスラムは異教徒には寛容な点もあります。原理主義者はその限りではないけれど。

 少なくとも。世界の人間をイスラムに改宗させよう、そのためには武力も辞さないとまで強迫的な考えは持っていないようです。そこらへんでも何か違いが生まれるかもしれません。
アラーはもともとは中東の民族の神のイメージがかなり素朴な形で残っている、という側面も感じます。テロはまた政治的な意図が絡んで話が複雑なので神のイメージうんぬんの話とはそれると思います。

・・・あくまで私は自分の電波を流すだけなので、ソースは示せません。

907: FOX ◆ozOtJW9BFA 2005/07/28(木) 15:08:15 ID:sg4kR7gT0
>>631 にあるように、「大勢が確信すれば現世が容易に変えられてしまう」からこそ、
「ファティマの予言」という現象が成り立ったのだと思う。キリスト教徒って人数多いから。


そういえばそうだね…。

910: んが 2005/07/28(木) 15:19:16 ID:hiTHd/Ho0
というか、ファティマに限らず予言自体が
「大勢が確信すれば現世が容易に変えられてしまう」
という仕組みがあるからこそ起こり得る現象じゃないかな・・・

914: 世の終わりではない 2005/07/28(木) 16:22:13 ID:GhS8HnEO0
>>910
んがさん、どうもありがとう。
んがさんの考えに基づくと、ファティマの預言は、今後一切実現しない事になります。と言うのも、カトリック信者のほとんど全てがファティマを信じていない、と言うと語弊がありますが、ファティマは既に過去の物、終わったものと考えているからです。ファティマについて真実性を求め、熱心に信じているのは、恐らくカトリック教徒の(信者数10億人のうち)1%も居ないかもしれません。

今の教会は、バチカン主導で、むしろファティマのメッセージの逆を行っています。つまり他のキリスト教派との一致と和解、そして他宗教との対話、融和に熱心で、「教会の外には救いは無し」と言う、不可謬(永久に変える事が出来ない教え)の教えも捨て去っています。恐ろしい事に救われるためには、洗礼も必要ないという聖職者もいるし、禅に熱心になったりや他の神々を礼拝する聖職者もいます。

その反面、ファティマは、本来の教会の教えの通り、「教会の外には救いは無し」と言う路線でメッセージがなされています。神への回心、償い、祈り、悔い改めなどルシアが亡くなる寸前までメッセージは、繰り返されていました。
僕は、んがさんとは逆に、これらの預言は単に神からのメッセージであるから、信者が信じようが、信じまいが、あるいは信者の意志や信じている事とはまったく関係なく、やがて近いうちに全てが実現すると考えています。

916: 805 ◆G8Txsu7lK2 2005/07/28(木) 16:36:40 ID:KMKK7IOf0
>>910
予言が生まれるにあたっては預言者(便宜上こう書きます)が
属する集団の集団意識が働き
予言の実現に際しては予言の確実性よりも
その実現を願う人たちの意識が実現させる、と

小さい集団、とくに新興宗教にはありがちな感じですね
なぜか新興宗教は終末思想が色濃いし
信徒は現状の社会に対する不満と破壊願望が強い人が多い気がする

919: んが 2005/07/28(木) 17:19:13 ID:hiTHd/Ho0
>>916
そうですね。五島勉の予言解釈は、そんな実現を願う人々の無意識からインスピレーションを拾ったのかも。あるいは、破壊的な予言を願う風潮を見越してビジネスになると踏んだか・・・予言というのは、それが生まれた時代において最も意味をなすのでしょう・・・

>>916
信者が無意識レベルから予言を否定してるかどうか、だと思う。

人が生み出した予言であれば、それは神が生み出した予言ともいえる。人が神というプログラムをコピー&ペーストした上で枝分かれしていった端末ならば。サーバーの中(集合無意識)には、まだ予言のデータが残っていて、あの当時と事情が何ら変わらなかったりすると、その気になればいつでも起動できるようにはなっていたりして。実際にエンターを押すかどうかの違いだったりしてw

961: 本当にあった怖い名無し 2005/08/02(火) 01:13:40 ID:Xpyp97xq0
ファティマの預言が捏造の可能性ってないの?
中国人の頭でも南京大虐殺の捏造ができるんだから、
反キリスト教徒の工作の可能性はないだろうか?

962: 本当にあった怖い名無し 2005/08/02(火) 10:46:58 ID:WHkE4Z810
>>961
それはない。
単に「三つの秘密」のみだったら模造もやろうと思えば可能だろう。
しかし7万人以上の人々の前で奇跡が起き(中には目撃者も生存している)
瞬時の病気の癒しなども多数起きた。
(ただし聖母が治ると言った人だけ。聖母に治らないと言われた人は、
 カトリック信者として正しい生活を送ってなかった。またある人は、
 生活を変えたり、ロザリオを祈る事によって治ると言われた人もいた)

それに、あの「神の人」「第2のキリスト」とまで言われた現代最高の聖人、
聖ピオ神父(1968年帰天)もファチマのことは保証していた。
ピオ神秘自身、奇跡を見たし、頻繁にキリストや聖母、天使の出現を受け、
どんな人の過去の罪をも見抜き、時には病人を癒し、時には死人すら
生き返らせたピオ神父は、このファチマの聖母を大変愛しておられた。
この神父は、預言や2ヶ所同時存在などの賜物を神から頂いていた。
また大天使聖ミカエルが強力にピオ神父を保護していた。

ピオ神父は、神が拒否しない限り、何一つ出来ない事はなかった。
またどんな人もピオ神父の前では、罪を隠す事は出来なかった。
何しろこっそり1人でやった罪すら、ピオ神父は、みんな知っていた。
それと煉獄に苦しむ死者の霊もピオ神父に助けを求め来た。
ピオ神父が言うには、生きている人よりも死者の霊の方が、たくさん、
助けを求めに来たと言っている。

ピオ神父は、帰天から37年経った今も、貧しい人や苦しむ人の前に
出現し、助けや癒しを与えている。
特に食べる物すら買うお金がないような貧しい人が手術が必要になった場合、
ピオ神父を保護者としている人は、手術不要になるように癒してくれるという。

ちなみにピオ神父が建てた病院(イタリアでは最大)では、お金がない人は、
完全無料で治療も手術も受けられる。 

963: 本当にあった怖い名無し 2005/08/02(火) 12:05:38 ID:BRAzoVUy0
全て本当ならすごいけれど、その話が真実である証拠は?
否定できる証拠がこちらで提示できるわけでもないけれど
NET経由の話じゃ信じるにはあれだし
本とかなんかじゃ、どうにでもできる
マスコミ、TVのニュースとか全部信じてる人は居ないだろうし
関係者なら自分たちの不利な話はしないだろうしね。

965: 本当にあった怖い名無し 2005/08/02(火) 13:50:41 ID:JfVr9LLI0
>>963
>全て本当ならすごいけれど、その話が真実である証拠は?

ピオ神父の事を言ってるの? もし、そうであれば、962に書いた事は、
全て本当だし、否定する事は出来ないよ。
もし、ピオ神父が500年前や1000年前の聖人なら、「そんなのは作り話だよ!」で、済むかもしれないけれど、ピオ神父の場合、現代の聖人であり証人者は世界各国に居る。

多くの無神論者やメーソンの会員が、「ピオ神父はイカサマだ!」とか「ただのキチガイ神父」と罵って、ピオ神父のイカサマを暴露してやろうとピオ神父の所に何人も行ったけれど、結局ほぼ全ての人が回心させられてしまった。

奇跡に関する話なら、掃いて捨てるほどあるので、もし誰かが「今日、ピオ神父が現れて癌を癒してくれました」と言ってカルテなど証拠書類をイタリアに送っても、殆どというか、あんまり相手にされないと思う。よくある話しなんで。

世界各国に証人者は、いると書いたけれど、癒しの恵みをもらった人は、たくさんいるので、癒しに関しては否定出来ないだろうし、もし嘘であれば、バチカンの列福・列聖調査も途中で終わっていたよ。奇跡嫌いの多くの高位聖職者がこのピオ神父に反対してたからね。調査書だけでも数十万ページ。証人者や列聖反対者を呼んでの法廷も500回以上開かれたし、どうやってもピオ神父の聖性や奇跡などを否定する事は出来なかったよ。

973: 963 2005/08/02(火) 22:29:57 ID:BRAzoVUy0
>>965
まとめての返答ありがとう
色々と細かく説明してもらって、どうしてあなたが信じているのか分かりました
否定的な意見を出したわけは、そういった 奇跡的なこと を信じたい人が
何かに載っていた記事等をそのまま自分の良い様に解釈しての話かと思ったわけです
人間は見たものをそのまま伝えることがずいぶん下手ですから
ここに書いたことも自分が言いたいことの半分伝わってくれれば良いほうでしょうしね
自分はそういった話信じるほうですよ
 

976: 本当にあった怖い名無し 2005/08/02(火) 23:37:12 ID:+WtdnKDo0
>>973
自分は、奇跡なんかに対しては、かなり疑い深い方です。
色々調べて納得しないもの以外ほとんど信じない方です。
それは、キリストの復活を疑った聖トマス以上かもしれません。
ピオ神父の場合、ホント証言者とかが多いです。
自分の知り合いも癒しの恵みなんかをもらっています。
あと、こんな話を聞きました。
第二次世界大戦中、別府のカトリック教会は、陸軍の倉庫として強制的に
使われていたそうです。そこの主任司祭はイタリア人の若い神父でした。
その神父は食べる物が無く、ある日、日本の陸軍が保管していた蜂蜜の
入った一斗缶から黙って蜂蜜を食べたそうです。

勝手に教会を倉庫として使っているんだから・・・と言う気の緩みもあったのでしょう。
やがてそんな事もすっかり忘れ、戦争も終わり、一時休暇をかねて母国イタリアに
帰ったこの神父は、既に有名だったピオ神父の所に行きました。
ピオ神父に会ったとたん、始めて会ったにもかかわらず、「あなたは、盗んだ
蜂蜜の事を告白しなければならない」と、言われたそうです。
本人は、遥か離れた日本で、それも深夜にこっそりと自分1人でやった事を
ピオ神父が知っていた事に、かなりの驚きと神の正義を感じたそうです。
その人が何をしたか、過去にどんな罪を犯したかをピオ神父に知らせるのは、
キリストご自身でしたから。

964: 本当にあった怖い名無し 2005/08/02(火) 12:22:19 ID:PJubp5+30
>しかし7万人以上の人々の前で奇跡が起き(中には目撃者も生存している)
>瞬時の病気の癒しなども多数起きた。


この話自体が捏造の可能性もある。
キリスト教に都合のいい奇跡ばかりだし、多数の奇跡が起きていても
科学的検証に耐えうる物的証拠は何一つないのも疑問だ。
オーパーツの方が奇跡に近いし、
ピラミッドを見ると太陽神の方が神ではないかと思えてくる。

966: 本当にあった怖い名無し 2005/08/02(火) 13:53:43 ID:JfVr9LLI0
今やピオ神父のお墓はファチマやルルドを越えて、
世界で一番、巡礼者が多い巡礼地だよ。 
場所は、南イタリアの超山奥のド田舎。 
聖ピオ神父のお墓を巡礼する生前のマザー・テレサ 

ファティマ第3の予言 
 
奇跡に関して言えば、ある24才の若い神父がポーランドからピオ神父の所に巡礼に来ました。この神父は、罪の告白をした後、ピオ神父に言われました。「あなたは、将来教皇の座に 
就くだろう。そして血を流すような出来事があるだろう」この若い神父とは、今年亡くなったヨハネ・パウロ2世です。この預言は、1962年頃にも再び繰り返されました。ヨハネ・パウロ2世の友人のユダヤ人の女性が癌になった時も、ピオ神父に手紙を書き、癒しを願うと瞬時に癒されました。当時司教だったヨハネ・パウロ2世はすぐに感謝の手紙を送りました。 
 
信じられないような話はたくさんあるよ。 
ピオ神父は、第二次世界大戦中は空全体に現れ、アメリカの爆撃を何度も阻止したり(数多くの連合軍のパイロットが証明している)、戦場に現れて兵士もたくさん助けたりもしたよ。パラシュートが開かなかった兵士を空中で抱き留めて地上に降ろしたり、爆弾が破裂する前に、 
兵士を安全な場所に導いたり、死んじゃって固く、そして冷たくなった赤ちゃんを生き返らせたり色々ね。 

ピオ神父は、幼児の頃からキリストや聖母の出現を受け、守護の天使はいつもピオ神父を助けてたよ。読めない外国からの手紙は、この天使が全て訳していたし、メッセージを運んだりとかしてたよ。その代わり、悪魔からも激しく暴行されたけれどね。

967: 本当にあった怖い名無し 2005/08/02(火) 14:12:59 ID:JfVr9LLI0
聖ピオ神父(手が赤いのは、聖痕)
ファティマ第3の予言 

ファティマ第3の予言

>>964
>この話自体が捏造の可能性もある。

当時の証拠と言えば、まだ生存している実際に奇跡を見た人の経験談。
もう1つは、当時の反キリスト教の新聞までもがこの奇跡を取り上げ、
記事にした事。(信じていない人も、聖母の出現地から離れた場所で、
この奇跡を目撃した)この記事の実物位しかないかな。

あとは回心とか癒しとか、ルチアの指導で作られたファチマのマリア像が涙を流したとか、
そう言うものしかないね。

それでも「信じられない!」と言うのでれば、それはそれで仕方ないと思う。

969: 本当にあった怖い名無し 2005/08/02(火) 18:24:57 ID:tNzATbHF0
>>967
>それでも「信じられない!」と言うのでれば、それはそれで仕方ないと思う。

これで信じろという方が無理だと思う。
語られている奇跡は、
どれも組織的にやろうと思えば存在を捏造できるものだし、
現在確認できる現象はマジシャンの力にも劣る。

こんなもので信じさせる方が子供騙しだろう。
この程度で引っ掛かっていたら、
神の救いの前に、悪意のある人間にいいように操られる。
それに悪魔だってこの程度の奇跡はできるのかもしれない。

神は、人の力ではありえない、天文学的現象は起せないのかね?

970: 本当にあった怖い名無し 2005/08/02(火) 18:57:02 ID:1Xe78LEg0
>>969
>これで信じろという方が無理だと思う。

だから、それならそれで仕方ないと・・・。

>語られている奇跡は、どれも組織的にやろうと思えば存在を捏造できるものだし、

同じ現象は、80年代の前半だったかな?ローマでも2回起きてるよ。
ローマと言ってもバチカンではなくて聖母出現があった場所。(ローマのフォンターネ)
イタリアのTV番組のカメラにも撮影されて放送された。

昔、当時の教皇ピオ12世を殺害しようとしていた狂信的なプロテスタント信者が彼の子供2人と遊んでると、いきなり聖母の出現を受けて、教皇殺害を止めるように言われ、またカトリックに戻るように(改宗するように)、また教皇への重要なメッセージを託されてその日の出現は終了。
その後も、たびたび聖母は出現になり、数々の預言も託された。
その後、この男はカトリックに改宗。聖母が言ったように病気の癒しになども起き巡礼地に。
ファチマと同じ奇跡自体は、1950年にピオ12世もバチカンの庭から目撃。

>こんなもので信じさせる方が子供騙しだろう。

この奇跡は子供だましでは無理だよ。トリックも不可能。

971: 本当にあった怖い名無し 2005/08/02(火) 19:32:50 ID:tNzATbHF0
>>970
>この奇跡は子供だましでは無理だよ。トリックも不可能。

無理じゃないよ。知識人連中でも疑いようがなければ、世の中奇跡でパニックになる。

宇宙から見たら、地球など銀河の砂粒ほどの星だ。
神がいるなら、全ての人にわかる奇跡を見せ付ければいい。

>この奇跡は子供だましでは無理だよ。トリックも不可能。

仮に本当だとしても、それが悪魔の手によるものではないとどうしてわかる?
人間が神と悪魔をどうやって区別できるのだ?
人知を超えた悪魔が本気で騙すなら、人間から見て、神や聖人に見える形で現れるだろう。

972: 本当にあった怖い名無し 2005/08/02(火) 22:10:32 ID:ZktpuDp20
>>971
頑なに否定するのは
頑なに盲信するのと変わらないよ?

別に信じられないならそれでいいって言ってるんだからいいじゃん。
他人に信仰を強要するのと
他人の信仰を否定するのは
ベクトルが逆なだけで同じくらい見苦しいと思う。

テロを肯定するような教義を掲げてるんならともかく。


974: 本当にあった怖い名無し 2005/08/02(火) 22:49:13 ID:PJubp5+30
>>972
>他人に信仰を強要するのと
>他人の信仰を否定するのは


私は他人の妄信を否定してはいない。他の可能性があるといっているだけ。
人間には否定も肯定もできなく、わからないということだけがわかっている。

人間には、それが神のものか悪魔のものか判断できないということは確実。
わからない事をわかったというのは、人間の大きな間違いだ。

悪魔のやり方を見抜くことは人間には不可能だよ。
人間には良いと思っていることの中にそれがある可能性は高い。

キリスト教なんてこの世になかった方が良かった。

981: 本当にあった怖い名無し 2005/08/03(水) 00:01:25 ID:+WtdnKDo0
>>974
>人間には、それが神のものか悪魔のものか判断できないということは確実。

判別は、十分可能ですよ。
出現なんかがあった場合、仮にものすごい奇跡や不思議な現象が起きても、
教会は、そういう事には殆ど注目しません。(二の次という感じ)
その出現した存在が何を言ってるかに注目します。
聖書からほんの僅かでも外れれば、それは神からのものではありません。
悪魔は嘘つきの父ですから、真理を語る事は出来ないのです。
それは、神ご自身もお許しにならない。
聖書と違う事言ったり、預言が外れたり、教会への不従順なんかを
悪魔は奨めます。仮に出現した姿がキリストや聖母だとしても。

>悪魔のやり方を見抜くことは人間には不可能だよ。

出現が起きた場合、誤る事がないように霊的指導者が付きます。

ピオ神父の場合は、悪魔はよくキリストや聖母、アッシジの聖フランシスコ、
あるいは裸の女性や気味の悪い化け物の姿で出現しました。
でも全てピオ神父に見破られてました。
十字の印だけで逃げてしまったり、「神父や修道者なんか辞めて、もっと楽しく
人生を過ごそう」などと色々誘惑して来たようです。

ピオ神父の所には、「キリストの出現を受けている」と主張する女性が来ましたが、
すぐに「それは悪魔だから離れるように」と言いました。しかし、
頑なに「ピオ神父が間違っている。あれは本物のキリスト」だと主張し、
この出現に執着しました。そしてピオ神父の言う事を聞かなかったこの女性は、
最後には、自殺してしまいました。
十字架の聖ヨハネなんかは、この手の出現があっても避けなければならないし、
執着も、あるいは自ら欲求してはならないと言っています。(本物でも)
十字架の聖ヨハネ自身は、よく出現を受けてたけれどね。

983: 本当にあった怖い名無し 2005/08/03(水) 00:04:27 ID:PJubp5+30
>>981
聖書が間違っている可能性は考えないのですか?

985: 本当にあった怖い名無し 2005/08/03(水) 00:09:05 ID:DGkB4+Np0
>>983
人間による書き写しの間違いや誤訳などはあるでしょうけれど、
特に考えた事はないですね。

975: 本当にあった怖い名無し 2005/08/02(火) 23:32:44 ID:+WtdnKDo0
>>971
>それが悪魔の手によるものではないとどうしてわかる?

悪魔の場合、どうしてもボロが出てしまう。
また悪魔が行動出来るのも神が許す範囲でしかない。
また悪魔が介入している場合(確かに奇跡みたいな事は悪魔にも出来る)
神への回心には導く事もないし、教会にも逆らう。
これは、多くの偽出現を見れば分かるよ。

>人知を超えた悪魔が本気で騙すなら、人間から見て、
神や聖人に見える形で現れるだろう。


上のピオ神父を初め、悪魔はよくキリストや聖母、聖人なんかに化けて出現するよ。
特にカトリックでは珍しい事ではないよ。
それとファチマとか信じたくなければ、それはあなたの自由だよ。

977: 本当にあった怖い名無し 2005/08/02(火) 23:49:12 ID:PJubp5+30
>>975
>悪魔の場合、どうしてもボロが出てしまう。

それは人間の悪党の場合や、悪党を悪魔と比喩している場合だろ。
悪魔が人間と同レベルに扱っている時点で、お前の言葉は信用ならない。
例えば、この宇宙を作ったのが悪魔だったら、そんなボロは出さない。

>また悪魔が行動出来るのも神が許す範囲でしかない。

お前は神を見たのか?
神なんかいないかも知れない。
何もしてくれないのかもしれない。
神は悪魔に負けたのかもしれない。

人間にわかるわけがないのに、お前が見分けれるという断定するのは、
悪魔に取り付かれているとしか思えない。

980: 本当にあった怖い名無し 2005/08/02(火) 23:54:42 ID:SXR4vox50
そんなに凄い奇跡が起こせるのなら
早期のうちに戦争を止めて欲しかったなぁ(´・ω・`)

982: 本当にあった怖い名無し 2005/08/03(水) 00:02:56 ID:+WtdnKDo0
>>980
第二次世界大戦は、大分短くされたいようですよ。
本当だったらもっと長かった。

990: 本当にあった怖い名無し 2005/08/03(水) 01:16:37 ID:uf34Xj7X0
>>982
本当だったらw

995: 本当にあった怖い名無し 2005/08/03(水) 04:15:09 ID:aJe7DVq60
>>990
はい、確かにそうでした。
ロシアの奉献を神は要求してたのですが、当時の教皇ピオ12世は、
ロシアではなく、「世界」を聖母の汚れなき御心に捧げました。
神は、ルチアに啓示しました。「あの奉献は、私の要求を満たすものではない」
しかしながら神は、不完全な奉献としながらも、これを受け入れて、
神の計画より、第二次世界大戦を短くすると言ったのです。
もしピオ12世が奉献してなかったら、もっとあの戦争は長かった事でしょう。

神は、こうした事の1つの印を与えました。
戦争よりはるか前、ポルトガルの司教団は、共産主義の勢力が国内に迫ってきていて、
カトリックの信仰も大きな危機の中にありました。(共産主義は無神論ですから)
そこでポルトガルの司教団は、ポルトガルを公に、そして荘厳に、
聖母の汚れなき御心に捧げました。

神はルチアに対し、この奉献を受け入れた事。そして聖母の汚れ無き御心の力を
世界に示すために、ポルトガルを共産主義の勢力から、そして第2に秘密で、
啓示されていた第二次世界大戦の脅威から、ポルトガルを保護すると啓示しました。
そしてその通り、ポルトガルは第二次世界大戦に巻き込まれませんでした。

ロシアの奉献が早期に実現としない限り、第3の秘密は成就してしまうでしょう。


996: 本当にあった怖い名無し 2005/08/03(水) 07:23:50 ID:mXHlqVno0
なんで神の計画の中に戦争が組み込まれてるの?
神様は戦争を望んでるの?

997: 本当にあった怖い名無し 2005/08/03(水) 10:48:11 ID:aLZU7fWP0
>>996
>なんで神の計画の中に戦争が組み込まれてるの?

戦争に限らず、全ての出来事は、神の意志の元に動いていると言う事です。
英語のhistory(歴史:ラテン語でhistoria)は、his(神の)story(物語)と
言われますよね。
人間が犯した罪を心から悔やみ神に許しを願ったり、あるいは同じ動機から
カトリック信者が秘跡を受けたりすれば、神はその人の罪や罰を許したり、
お出来になります。同様に今回は、ピオ12世の世界奉献を神が受け入れて、
罰として人間に与えられていた戦争の期間を短くされただけです。

998: 本当にあった怖い名無し 2005/08/03(水) 10:52:52 ID:aLZU7fWP0
>>997 続き
>神様は戦争を望んでるの?

そういう事では、有りません。ファチマで神と聖母は、3つの秘密を与え、
2つめの秘密で聖母は、

「戦争(第一次世界大戦の事)は終わろうとしています。しかしもし人々が神に背くことを止めないならば、もっと悪い戦争がピオ十一世の在位の間に勃発するでしょう。あなたがある未知の光によって照らされる夜を見るとき、これが神が、戦争、飢饉そして教会および 教皇に対する迫害によって世界をその罪のために罰しようとしておられる、神によってあなたたちに与えられる大きな印であるということを知りなさい・・・」
と、言いました。

全人類は、神に要求されていた神に背く事(罪を犯す事)を止めませんでした。
そして信者は償いの信心業を、そして教皇と全世界の司教達は、
神に要求されていたロシアの奉献を行いませんでした。
これらの事が実行されていれば、第二次世界大戦は起きなかったでしょう。
では第二次世界大戦は、神が引き起こしたのか?と問われればそうではありません。
神は全知ですから、世の終わりまで何が起こるか、
人間はどんな事を自由意志の元に行うかを知っています。
今回の場合、ヒトラーや日本が第二次世界大戦、
太平洋戦争を引き起こすという事を神は知っておられ、
その人間の起こした悪を人類への罰として、そのまま利用なさったに過ぎません。
戦争は「人間の仕業」なんです。将来、人類はもっと大きな戦争を体験するでしょう。

ポルトガルが戦争に巻き込まれなかったのは、神画が望まれていた事を実行すれば、
それらの罰から逃れをる事が出来る。という事を世界に示しました。
もしポルトガルの司教団が、ポルトガルを聖母の汚(けが)れなき御心にポーランドを奉献していなかったら、当然、第二次世界大戦に巻き込まれ、多くの苦しみを味わっていた事でしょう。
神が要求されている事は、特に難しい事ではありません。

999: 本当にあった怖い名無し 2005/08/03(水) 11:00:29 ID:aLZU7fWP0
一日でも早く、全人類が回心し、償いの信心行が盛んに行われ、
そしてロシアの奉献も実行されますように。
そうすればあらゆる災いも悪も避ける事が出来るでしょう。
そして一時的ながら真の平和が全世界に訪れます。
もし実行されなければ、第3の秘密が成就してしまうでしょう。

神は、「怒るに遅く、許すに早い」お方です。
しかし時間は余りありません。急ぎましょう。
善の実行を引き延ばしてはなりません。
日本は、地震などの災害や戦争などがそのまま
神の罰として与えられるかもしません。

特に教皇様が、全世界の司教と一致して、
ロシアの奉献を実行するように、祈って下さい。
よろしくお願い致します。
神に感謝。

1000: 本当にあった怖い名無し 2005/08/03(水) 11:04:00 ID:aLZU7fWP0
1000!
最終的には、聖母の汚れなき御心の勝利は約束されています。
(確定しています)
大きな希望と喜びと感謝の中で、神と隣人を愛しながら
活き活きと生きましょう。
世の終わりは、まだ来ません。その時では無いからです。
神に栄光あれ! 
そして全人類に神の祝福と聖母の御保護がありますように。アーメン。
元スレ:【門外】♀♀♀ファティマ第3の予言【不出】第二幕
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1117877317/

関連記事
スポンサーサイト



外部リンク


この記事へのコメント

管理人のみ通知 :

トラックバック


プロフィール

ひつまぶし

Author:ひつまぶし
ゆっくり更新ですがコメントもらえると嬉しいです (´∀`)
2ちゃんオカルト板と他板から気になった過去スレをまとめています。
リンクフリー、相互リンク・相互RSS募集中。ご依頼は右サイドのメールフォームからお願いします。
怖いオカルトネタやオカルトスレ情報、オカルト系サイトの閉鎖・放置による削除に忍びないデータの引き受けも随時募集中。お気軽にメールください!
→当ブログについて

→Twitter
→Facebook

最新記事一覧
【事件】桶川ストーカー殺人事件ってマジで胸糞だったよな… 2017/05/18
【海外ドラマ】RDR好きなら絶対見るべき海外ドラマWestworld(ウエストワールド)が面白すぎてヤバイらしい 2017/04/26
【事件】戦後の日本でおきた一番の事件はなんだろうね? 2017/04/25
ゲームオブスローンズ(Game of Thrones)っていう海外ドラマ観てる人いるのか?めちゃくちゃ面白いのに…(´・ω・`) 2017/04/22
【伝説のスレ】絶対に見てはいけない画像【おつかれさま】 2017/04/03
カテゴリ
オススメ


アクセスランキング
[ジャンルランキング]

22位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
オカルト・ホラー
13位
アクセスランキングを見る>>
ブログランキング
にほんブログ村 2ちゃんねるブログ 2ちゃんねる(オカルト・怖い話)へ
にほんブログ村

FC2Blog Ranking

外部サイト
検索フォーム
information
累計来場者数


DMM.make DISPLAY









アクセスランキング
最新コメント
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

サイト内記事
ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。