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暗黙の掟・土地の掟・知られざる掟

1:本当にあった怖い名無し:04/11/14 16:59:43ID:971mE0d7
あります?




21:本当にあった怖い名無し:04/11/15 00:56:55ID:ScP84mX7
友人の田舎に「行ってはならない池」というのがあったらしく、
その事について話すのも地元ではタブーだったと聞いた。
何年か前の夏にそいつの家に泊めてもらった時、
なんとなくその池の話をしちまったら、団欒の雰囲気がおかしくなった。
・・・やっぱ聞いてはマズイ話だったらしいと反省。

それでも気になったんで翌日帰る間際にその池に行ってみようと思ったら、
入口にあたる林道の手前で地元のオッサン3人が待ち構えていた。
「どこへ行きなさるね?」と聞かれた時、ヤバイ物に触れちまったなと焦る。

結局、なんでその池がタブーなのかについては全くわからずじまい。


24:本当にあった怖い名無し:04/11/15 13:43:35ID:sAc0IvK3
田舎にはそういうのってあるよね、
自分は東京育ちで結婚して旦那の郷里に移ったんですが
前に住んでたとこは(今は別居しているので東京にいる)
旦那の親が人に貸していた築20年の一軒家。
ちょうどその時空き家だったので私ら夫婦が住むことに
なったのです。はじめは日当たりいいとこ越してきたな
なんて思ってたら住んでしばらくたった頃から1階で昼寝してる時など
ふとした時に2階から足音が・・・。はじめはドロボー?と思ったり(怖い
から主人が帰ってくるまで出かけたり)。気のせいって思うように努めたけど
(一人の時にしか聞こえない)あまりに頻繁なので主人に思い切って話を
したら自分も何度も聞いたことがあるって・・・。
引っ越すお金もなかったし働きにでたりして家にいないように努めました。
旦那の親は幽霊とか信じない人だしそんなこと言えないし近所の人にそれと
なく聞いても幽霊なんておるわけないとか笑う人もいたけど
ある近所の人にその話を振ったら顔色が変わった人もいた。
それ以上は聞ける雰囲気ではなかった。
そしてその後派遣の仕事先で市内の土地の噂に詳しい人がいて
聞いたら言いたくなさそうだったけど「自分達で頑張って家を
買ったわけではないんで本当の事教えて」とお願いしたら
ウチのあたり一帯は古墳で(知ってたけど)土地が悪いと
言われてる、幽霊が出る家も何軒かきいたことあるとの回答。
その後、夜中にウチの前や庭でたたずむ黒い影など何回か
目撃したけど仕方なく住んでいました(慣れてもくるし幽霊に悪意はなさそうだった)。
あんまり怖くない話ですみません。

ところで古墳てそんなに悪いものなのですかね。


26:本当にあった怖い名無し:04/11/15 21:42:00ID:s5hRoXUn
テレビドラマ「トリック」のようなあの世界が
けっこうあちこちに残っているんだよ
かくいうおいらも16になった晩に地域の因縁をたっぷり聞かされた。

あの家はなぜ子供が●●●なのか
あの家のばあちゃんの●がなぜそうなのか
●色の外壁の家はなぜそうなのか
●家の土蔵には近寄ってはならない   などなど30くらいの話があったっけ。

そしてこれらは戦後集落に来たものには教えてはいけない
妻をめとっても内緒にして男の子供が16になった晩に伝えなければならない

本人たちに教えてあげればいいのにって正直思ったが、それを言ったらいけないんだって。
なんだかなーって思った。

そんな故郷には帰っても絶対泊まらない様にしている。もう30年も行っては日帰りw
酒を飲まされても絶対近郊のホテルに宿を取る。だって気味悪いw


42:本当にあった怖い名無し:04/11/17 17:46:33ID:JZJ8IhcY
大学時代、民俗学のレポートを書くために父親の実家のある
集落を訪問した。
昔住んでいた場所なので土地勘がある。
とある家と家の間に細い道があった。良くこの辺は走り回って
いたので、あれ、こんなところに道なんかあったっけ?と入って
いくと、小さな祠があった。何をおまつりしているのかも判らない。
首をかしげながら表の通りに出ると、近所の人がいたので、
「この奥にある祠さんはどんな神様ですか?」
と尋ねると、
「この集落にお嫁入りして来た人がお参りする神様」
と教えてくれた。

ここまでは田舎にはありがちな話だろうけど、この話を母親に
すると、
「そんな神様知らない…」
去年亡くなったばあちゃんは母を嫁と認めず、そんな儀式を
省いたのか。それともばあちゃん自身がその祠の存在を
知らなかったのか。
殆どが見合い結婚、しかも相手を決まった集落からもらうド田舎の
お話。(母もばあちゃんも例外的に恋愛結婚)


43:本当にあった怖い名無し:04/11/17 18:50:49ID:Rd5cbsaL
親父の郷里は島根の山奥なんだけど、ここでは基本的に>>42にあるように見合い結婚が
行われ、毎回特定の集落から順繰り順繰り相手を選んでいく方法が行われていた。
父の従弟が出張先で岐阜県出身の農協事務員の女性と出会い、恋愛結婚をする
ことになったとき集落は大騒ぎになった。村外はおろか県外も県外、遠く離れた岐阜から
嫁が来るってことで当時の老人たちは反対したらしい。
実はうちの集落では、嫁を出した家が2世代後に嫁にいった先の家から嫁を貰うと
いう独特の風習があって、それで血縁関係・友好関係を深めることになっていたので
今回の父の従弟の結婚で村によその血が入ることにかなり抵抗感があったんだと言う。
特に父の従弟の家の裏手に奥さんに先立たれたおじいさんが住んでいて、この人の
反対が物凄かった。父の従弟の実家に嫁さんが移ってきても挨拶もしないし回覧板も回さない。
自治会の役員になっても一切連絡を取らない。徹底して新しい嫁さんの存在を無視していた。
嫁さんは慣れない田舎でかなりストレスが溜まったらしく、何回か貧血を起こして
寝込んでしまったこともある。
まあこの冷たいじいさんは10年前に亡くなって、それから嫁さんは気が楽になったんだと。
今は3人の子供に恵まれて幸せに暮しているけど、やっぱりよそから来た人を
身内に迎えることに消極的な家は全国各地にまだまだあるんだろうな。


46:本当にあった怖い名無し:04/11/17 20:00:16ID:Dsa4ndo8
90過ぎのうちの婆さんは、
「男と女という組み合わせの双子が生まれると、小さいうちにそれぞれ
別の家に預け、大人になったら二人を結婚させなくてはいけない」
という話を今でも信じている。
おいら(既婚)が、
「双子欲しいなぁ、男と女の」といったら、真剣な顔でそう言われてビビった。
ってか、無理ですから。その二人が結婚するの。
昔はさせていたのかな……本当に。
それよりうちの地元にそんなDQNな迷信っつか掟があったのが……がっくり_| ̄|○ ……。


48:本当にあった怖い名無し:04/11/17 20:10:37ID:1wSgM1UV
>>46
男女の双子は、前世で心中した恋人(または夫婦)の生まれ変わりという
言い伝えがある地方ですか?
去年、前世スレにそういう話が出てたのを読んだよ。
「そんな理由だから結婚させなきゃいけない掟らしい」って。


52:46:04/11/18 21:24:13ID:2UL0XNqt
>>48
そういう考えがあったんですね、なるほどー。
うちの地元は西日本の某所ですが、死ぬほど田舎というわけではなかったです。
港町でけっこう発展してたと思います。

因みに親類に、うちの親よりちょい若いくらいの「男と女の組み合わせの双子」がいて、
当たり前の話ですが昔の言い伝え通り夫婦になんか出来るはずもなくするはずもなく、
普通に同じ家で兄妹として育て大人になって、それぞれ好きな相手と結婚したそうで、
うちの婆さんは昔からの言い伝えを守らなかったことをひどく気にしていますた。


60:本当にあった怖い名無し:04/11/23 15:32:15ID:3Bx71WHe
知り合いの田舎が、男子は30までにナントカって山に登って、証書を貰ってある寺に奉納しなければならないらしい。

ナントカってのが、ガッサン・・・月山?とか言う山らしい。
しかし、地元とはかけ離れた土地らしい。

らしいぱっかしでスマヌ。


61:本当にあった怖い名無し:04/11/23 19:02:14ID:T3CbY+Iz
>>60
ここにいくんじゃない?

http://www.genbu.net/data/dewa/gassan_title.htm


62:本当にあった怖い名無し:04/11/23 21:28:19ID:ugay/kKF
山伏の村なの?


63:60:04/11/24 01:02:29ID:SEGRNE6C
>61-62

たぶんそこです。「山伏の山へ登らなきゃいけない」って思い出した。
でも、山形県なんですね。

そこの村は、東京からの方がぜんぜん近いほど、地理的にはかけ離れていますね。
確か、村の若者数名でツアーを組んで、まとめて行くんだとか。

だから、婿入りした方は、急いで一人で休みを利用して登りに行くんだとか。

あ、いろいろ思い出してきた。

で、証明書を奉納する地元神社は、「石ころ一個持ち出しても祟られる」祟りの神さまだそうで、
近年、近くに出来た新興住宅街の町内会が「神輿が足りないから(その神社のを)貸してくれ」と、
原住民からすれば信じられないような暴言を言われた、とかなんとかで話題になった時に聞いたんだっけ。


65:   ◆XOXUCBEDzo :04/11/24 03:21:36ID:J4AnlXkP
双子について 少し・・・

皇族等はもちろん、昔の位の高いお武家やお公家様では
双子は「畜生腹」と言って 物凄く忌み嫌われていました。

中でも男女の双子は「前世でそい遂げられずに心中したカップルの生まれ変わり」
と広く世間で信じられていた為に、とても忌み嫌われていました。
それ以外にも様々な理由はあるのでしょうが、
戦の種を増やさない為でもあったのかも知れません。

位の高い家柄では、大体は双子を同じ屋敷内で育てる事はないとされています。
生まれて早々に里子に出すか、物心がついた頃に出家させるか・・・
双子同士がお互いを知らぬまま 一生出会う事のない環境下で歩き始める
という事も普通の話だったという事でした。

里子の出し方についても、
位を隠して、里親も生みの親を知らないような中継ぎを渡って行くケースか
親戚筋(大体は母方が多いが)の子供のない家に養子縁組みで出すか・・・
といった具合だったという事です。


67:本当にあった怖い名無し:04/11/24 15:09:05ID:e+bIaXai
>>65 位が高くない、かなり田舎のところに産まれた双子はどんな扱いだったかわかりますか?前に知り合いで、双子だったけど引き離されたと言っていた人がいたので、思い出しました。


68:本当にあった怖い名無し:04/11/24 16:13:39ID:N/h3U7dO
>>67
うちの祖父に、双子の兄弟がいたことが最近分かった。
実家の大掃除中に、仏壇の奥から親族の戒名を記した古い手帳が
出てきてこの事実が分かったんだけど、この手帳によると双子の兄弟は
明治末の初冬に生後6ヶ月で揃って死んでしまったみたい。
生まれてからしばらく経っているのに、同じ日に双子が揃って死んでいるというのが
すごく不自然で、親戚はみんな「縁起が悪いということで間引いたのか?」と密かに
怖がっているよ。


71:本当にあった怖い名無し:04/11/25 09:25:45ID:pETyV0Yc
>>68そうなんですか…。普通の家の場合でもありそうですね。私の知り合いは25歳で男女の双子でした。はっきりとは言わなかったけど、彼女は昔違う家の所に貰われたみたいです。男の方は両親のもとで育ったみたいでした。


73:本当にあった怖い名無し:04/11/25 10:08:32ID:2UgnVI6N
>>71
だけど、今25歳ってことは俺と同じ昭和50年代生まれってことか。
祖父の兄弟は明治40年代、それもうらぶれた山陰の人間だからいろいろ怪しい推理が
働くんだけど、今でも地方に行くと双子を別離させる風習は残っているんだろうか?
日本ってまだまだ奥が深いなあ。


73:本当にあった怖い名無し:04/11/25 10:08:32ID:2UgnVI6N
>>68だけど、今25歳ってことは俺と同じ昭和50年代生まれってことか。
祖父の兄弟は明治40年代、それもうらぶれた山陰の人間だからいろいろ怪しい推理が
働くんだけど、今でも地方に行くと双子を別離させる風習は残っているんだろうか?
日本ってまだまだ奥が深いなあ。


69:本当にあった怖い名無し:04/11/24 18:15:07ID:3sf/vWnn
受験のためにあるお寺の無縁仏にお参りする習慣があります。
私も高校受験の時にわけもわからずお参りさせられました。
受かってお礼参りをしたあとに
「ここは普段きちゃいけねぇ。どうしてもかなえたいときだけお願いにくるんだ。
そしてお礼参りをわすれちゃなんねぇぞ。」と言われました。
2回目は大学受験の時
滑り止めからなにから全部おちて最後に本命だけが残ってお参りに行きました。
そして受かりました。


74:本当にあった怖い名無し:04/11/25 10:39:06ID:1YDN4lgq
七回目の波には気をつけろ。

嫁に来て、旦那のばあちゃんが教えてくれました。連れて行かれるんだって、
七回目の波には。
南国離島のそれはそれは田舎の世帯数100にも満たないような
小さな集落です。
集落の裏山には小さな社があるらしいけど、今では誰も逝かないらしい。
ばあちゃんたちが若い頃は大晦日にぞろぞろとその社に参拝してた。

島には平家がらみの岬やら神社やらが多い。
大抵何かいわくつきで、地元の人はよっぽどじゃなきゃ行かない。


76:本当にあった怖い名無し:04/11/25 12:07:07ID:Y6kwv2LO
同族婚は「祟り神を他の地域から呼び寄せないため」という話を聞いたことがある。
ウチの嫁さんの田舎の島は、犬神のいる地域に近かったので、
犬神のいる地域からは嫁はもらわないという掟があるとも聞いた。


77:本当にあった怖い名無し:04/11/25 19:41:38ID:Eg+CWrB/
ウチの彼女の一族が同族婚繰り返してたって言ってたな…。
会ったことある人だと彼女の叔母さん(親父さんの妹)がほぼ半身不随、
彼女の同い年のいとこ(親父さんの兄の子)は貧血でぶっ倒れまくっているらしい。
彼女の父方の実家(新潟)がそういう家系だったらしく、
彼女もまだ若いから、風習としては未だ生き残っているということかな。
彼女自身も膠原病と謎の胃痛に悩まされているから、身近でいながら
この世界に初めて触れた俺からすると呪われた血筋だよ。
ケロッと彼女はこんな話をしていたけど、やはり突っ込んだ質問はしにくい雰囲気になる。
それは土地のタブーと関係ない気まずさかも知れないけど
現代社会の常識が情報として浸透している今では、タブーがタブーである
裏側には後ろめたい感情や、他人に話すことで恥になってしまう歴史だという感情があるかも知れない。


78:77:04/11/25 20:09:08ID:Eg+CWrB/
連書きごめんなさい。俺も民俗学とかこういう話題とか好きで、みんなと一緒に
謎解きしていきたいとワクワクしているんだけど、いざ彼女の話を書いてみて、
俺も少しタブーに染められていることに気づきました。
このスレの誰かが現実で俺と彼女に質問してきたら、俺も彼女もひきつった顔になると思うから。
それはやはり隠したいことで、選択肢は秘密を実行という形で継続するか
闇に葬るかに限られてしまう気がします。俺は彼女の一族の秘密に関して
リアルで話す気になれないので、とりあえず彼女の血筋の中で彼女の分だけ
タブーは静かに消えると思います。彼女の親父さんが妹の件で本家を恨んでるようなので
俺がわざわざ決意することもありませんが…。

ここは匿名の場なので、何か分かることがあったら書き込みます。


81:本当にあった怖い名無し:04/11/26 10:52:04ID:+tYYAYkQ
旦那の田舎でも同族婚・・・というか
同じ集落で結婚を繰り返していた。
結婚してから知ったけど、姑の妹が子供を産んでからそのまま、「逝っちゃって」
て入退院を繰り返している。姑の弟もやっぱり逝っちゃってて
入退院を繰り返している。姑自信も入院歴があるらしい。
舅側は、先々代くらいから外部の血が入ってきてるからか
(無理やり他県から婿養子をとったり)そういう人間はいない。
旦那の弟は今でいう高機能自閉症だ。(誰も気づいていないから
療養とかしてないが、明らかにそれである)遺伝子学的には関係ない
らしいが、やっぱりそういうのって少しは関与しているでは?って思う。
私は結婚してから知った。子供がいるけど、出来たときに少し悩んだのも事実だ。

姑の妹は、この間退院してきたとき
犬小屋の屋根にまたがってこすりつけ、自慰行為をしながら
叫んでいた。
とんぼ帰りで入院しました。


88:本当にあった怖い名無し:04/11/26 14:47:49ID:+pi80YP8
うちは山陰の山奥にある小集落の出なんだけど、ここは精神的に異常・障害を持つ
人はほとんどいない代わりに、多くの住民が驚くほど病弱だったり老化が早かったりする。
下半身の骨格や脳神経、呼吸器系に異常を持っている人が多い。
作家遠藤周作は肺活量が左右合計で800ccしかなかったそうだけど、祖父の妹も
左右合計が1リットルに満たない。しかも24歳で老眼が始まり33歳で歯が全部抜け落ちた。
祖父自身も生まれつき足が悪く、学校にも3年生の冬からしか通えなかった。おまけに
曽祖父が当時としては破格の治療を幼かった祖父に受けさせたため、家は一時期マジで
破産しかけたよ。
祖父には男女合わせて10人以上の兄弟がいたけど祖父と上記の妹以外は7歳になる前に
みんな死んでしまった。しかも、死因が単純な免疫不全みたいなものだったという。
父はすこぶる健康体だけど、父の二人の兄は心臓や頚椎に障害を持っている。
俺自身も左足のリンパ節が異常に肥大して入院したことがある。これは祖父や祖父の従弟も
やっていた病気。
やっぱり近親婚の繰り返しは良くないんだろうなあ。映画「クリムゾン・リバー」を思い出したよ。


101:本当にあった怖い名無し:04/11/28 18:34:05ID:AjinUElJ
>>88
うちの親の実家も山陰の超山奥だけど、そこは逆に皆病気も大してしない
滅多な事じゃ死なないジジババの集まりだから、そんな所もあるのか!とかなりビックリした。
自分の知ってる地域とそんなに離れてないだろうに、そのギャップに((((;゚Д゚))))ガクブル


93:本当にあった怖い名無し:04/11/26 18:44:47ID:vF5C+oY2
祭異記
http://members.jcom.home.ne.jp/lila/newpage38.html

みたいなおそろしい祭りが隠されていたりはしませんよね


98:本当にあった怖い名無し:04/11/28 14:13:25ID:5CXIAAvn
うちの地元にはおよいじゃだめ、池の水に金属を入れてはだめ、
池の周辺でタバコをすったらだめって池あるよ。
うちの集落の人間は理由もわかってるやつだから、別に暗黙の掟って
わけじゃないけど、隣の集落の人なんかは「あの池はたたられてる」
とか言ってる。
実際には、大蛇がすんでるって伝説があって、それが理由なんだけど。
てか、すげぇ日当たりのいいさわやかな場所で、漏れはよく
そこに遊びに行くんだが、
大学のときに女友達連れてったら「ここ怖い。ヤダ」って言われて
ショボーンだったよ。なんか勘の鋭い人は、そこが怖い場所だって感じるらしい。


107:本当にあった怖い名無し:04/11/29 23:38:18ID:3QxrsNZy
漏れの実家の町にはいくつか島があるんだけど、そのうちのひとつの島の話。
(住所が同じ~~町になってる中にある島ね。わかりにくいかな)

そこの島は、昔から売春島(古い言い方は忘れた)で、
島の収入のほとんどが、島の女性たちが売春した金だった。
本土から買春客専用の船が出て、そうゆうツアーみたいなのがあったんだと。
さすがに漏れが住んでた頃にはそうゆう習慣も廃れてなかったんだろうけど、
なんでかその島の女性はすごい若いうちに出産したり結婚したりしてた。
当時のその島の小学校とかの男女比率もなんか変だった。
女ばっかなの。男が5人いたら女が10~20人。

うちのばあちゃんとかは
「昔可哀想な女の人がたくさんいたから、今は女が強い島になってるんだ」って言ってた。
で、やっぱり昔は女郎絡みの悲恋話とか怪談とかたくさんあったみたいだけど、
タブーになってるみたいで島の外の漏れはあまり知る機会がなかった。

駄文スマソ


111:本当にあった怖い名無し:04/11/30 19:53:12ID:8JF+so+P
ちょっとスレ違いっぽいけども。

俺の彼女の母方の家系の先祖が武士で、それはそれは
地元ではかなり有名な極悪非道な武士だったそうな。。
なのでその性を名乗る男は(男限定だが)50歳未満で必ず死んでしまう。
先祖代々の呪いらしい、、、ちなみにこれホントの話で彼女が把握している
母方の性を名乗る男達はみな早死にしている、、それだけでなく、とにかく
その家系が代々不幸である。精神障害、夫婦不仲など。ちなみに彼女の父方の家柄
もそうとうな不幸であり、類は友を呼ぶということか。
また彼女の両親は彼女が20代前半の時に亡くしている。
俺はどんなに見えない力を恨んだか。
彼女に一体何の罪があるというのか。神なんていうのはいないのかもな・・

憎しみは憎しみを生むということを身をもって実感したよ、それから頭にくる
ことがあっても、冷静になるようにこころがけている。

なぁおまえら、
血は確かに変えられないが俺達からできることをはじめようぜ。


118:本当にあった怖い名無し:04/12/01 12:48:41ID:4+JPJBcu
知り合いが住んでる土地の話なんだが、
そこは住民同士の結びつきが強く、排他的な場所らしい。
なので新しく引っ越してきて家を建てようにも
余所者だからなかなか認可がおりないらしい。
その土地の娘と結婚して、その娘名義で家を建てるならいいんだとか。

ちなみにうちは全く逆で、街道沿いにあるため
旅人がここに住みたいなと思ったとき、立ち寄った家の人が
そのひとが暮らせるよう、家やらなんやら一切を世話する風習があったらしい。
細かいことは聞いてないのでよくわからん。


178:本当にあった怖い名無し:04/12/04 22:04:17ID:5XJI/+Xj
血が濃いと言えば、ウチの実家は家が150件くらいの集落。
弟が結婚を期に親戚を調べていたら、そのほとんどが血縁だったと驚いていた。
やっぱり近親婚は多かったんだろうなぁ。。。
あ、ウチは母が他県から嫁に来ているから、血は新しいの。


180:本当にあった怖い名無し:04/12/05 00:29:14ID:Kl+OP40d
>>178
漏れのところもそんな感じ。たいてい、どこの家も親戚だったりする。
やっぱり、遺伝障害ってあるのかなーとか思うよ。
うち、じーさんが村史の編集とかやってたから、結構資料ある。
村の中に超DQNな家族ってのが何件かあって、その血族の人らってサイコさんのスレに書き込んで
もいいくらいのネタが盛りだくさんな人たちばっかなんだけど、
村の中のたいていの家は、交易の関係で北陸方面、あるいは京都方面の遠方の血筋が入ってたり
するんだけど(うちの場合は大阪の商人)、そうゆうDQNな家の血筋調べてみると代々に渡って村の
中でしか婚姻が行われてなかったりする。近親婚バリバリで。


181:本当にあった怖い名無し:04/12/05 21:25:23ID:Z+zfpAPg
地元にある水天宮の社はいわゆる「行ってはならない場所」だった。

夏になると宵宮とかが開かれて、縁日の屋台で賑わうのだが
そんな祭りのときでさえ社の方には近づいてはならないことになっていた。

社のある場所はわりと深い沼で、その周囲はすり鉢状の地形になっている。
そしてその地形のせいか、大体2,3年に一度くらいの割合で
遊びに入り込んだ子供が沼に落ちて水死するという事故が起きていた。
まあ、単純に危険だから近づくなというだけで暗黙の掟でも何でもなかったわけだが
不気味なことが一つだけあった。

それは、水天宮の水死事故についてほとんど報道されない事。

地元誌でも翌日に後ろの方に一文載るだけ
テレビに至っては夕方の地元ニュースにすら報道されない。
小学校に通っていた6年間だけでも近隣の学区で3人ほど沼に呑まれていたが
それらのニュースを見た記憶がとんとない。
小学生が台風で増水した川に落ちたとか車に轢かれたとかは
結構大々的に報道されていたのに、だ。
子供心にも相当薄気味悪く思ったのを憶えている。

ちなみに、同じ場所で死亡事故が何度も起こっているにもかかわらず
安全対策として何らかの工事がなされたという話は未だに聞かない。


184:本当にあった怖い名無し:04/12/06 10:20:26ID:IudTddcg
茨城の地元ではお盆過ぎたら海にはいってはいけない。
福島の実家では喪中は山に入らない。
さらに昔は葬式のあった月(喪中)は仕事をしてはいけない。
なんてのがありました。


188:本当にあった怖い名無し:04/12/06 13:35:57ID:eahORx22
>>184
うちも盆すぎたら海に入るなっていわれてたよ。
それを言ってた親は秋田出身の両親の家庭育ち。今住んでる場所は別だけど。

もう一方の親はまた全然別の地域の両親もってたけど(たしか島根とか鳥取とかあのあたりだったと思う)
9月いっぱいくらいまで海でおいらと遊んでた。


…盆すぎると波が高くなって危ないというのもあるわけなんだが。


189:本当にあった怖い名無し:04/12/06 13:54:26ID:SYxhylhm
>>188の波が高くなるっていうのも一理あると思う。

昔の人の言い伝えっていうのはオカルトっていう理由より
もっと実質的な理由からっていうのが多いからね。


195:本当にあった怖い名無し:04/12/06 19:23:27ID:PCBPka1q
>>184
うち(四国)も盆過ぎたら海入るなといわれる。っつか、盆が一つの境目だね。
四国の某海岸、海開きは7月頭、8月の盆前にはもう海の家も閉めてしまう。
海水浴場のすぐ近くで育った祖母(健在)に聞くと、「盆に海に入ると悪い霊に引き込まれる。盆を過ぎるとくらげが出る」そうな。
祖母の育った海ってのは、海水浴場も自殺の名所もセットだったから、あながち馬鹿にもできない。

余談。その祖母の子供の頃。
盆の終わりにご先祖様の霊を送る時、祖母の実家付近ではなすびの馬とかじゃなくて、
海岸の波打ち際にお供え物を置き、砂に一把の線香に火ィつけたのを立てて、それで「送った」そうだ。
そして先祖の霊を送るべく拝んだ後、そこから立ち去る時は「決して後ろを振り返ってはいけないよ」といわれたそうで……。


265:本当にあった怖い名無し:04/12/09 12:03:07ID:vfM0LxVO
実家は一集落なんだが…
地方には「山の神」(男の人だけの祭り)と「十九夜講」(女の人だけの祭り)があり、「庚申様」などがある。
ある人がその石塚(多分十九夜講)の前に花を植えた。
それから半年もしないうちに、集落の女だけが数々の病気にかかった。
まず脳溢血を皮切りに、皆がそれぞれ入院が必要な病気ばかりしている。(母親も)
母曰わく「そう言う所に植物を植えてはならない」と。
因みに、植えた本人の家は今のところ何もないが集落の他の人は「人が死ぬだろう」と噂している。
怖いなぁ…。


288:本当にあった怖い名無し:04/12/09 14:02:41ID:nmnQkfmc
結局、アタマがアレになっちゃった人に何かしら役割を持たせて
村で保護するような仕組みだったんだろうな。
昔はアレな人はカミサマと繋がってる、みたいな信仰があったらしいし。

差別すんなとか色々言ってるけど現代の社会のほうが障害者に厳しいとこある。
どっちがイイのかは一概には言えないけども。


297: :04/12/09 20:07:28ID:wfnw2t3w
>>288
結局、アタマがアレになっちゃった人に何かしら役割を持たせて
村で保護するような仕組みだったんだろうな。
こういうシステムって、世界中にあるって聞いたことがある。
対象になるのは精神障害者、身体障害者(矮人、巨人)など。
たしか、マイケル・クライトンの小説「北人伝説」(映画「サーティーン
ウォリアーズ」の原作)に古代ヨーロッパでそのような因習
があったと書いてあった。

あと、仙台四郎が地元住民に大切にされたというのもその一形態かなと。

一種の自然発生的「福祉」システムですね。


306:297:04/12/10 00:47:06ID:/KSezxAB
地元では商店などの店先に「せんだいしろうのばか」と書いた札を下げておくと
商売繁盛するって言い伝え(?)があるそうだね。知らない人が見ると「なんて
ひどいことを」と驚くだろうが、彼の生存中は人々は本当に彼を大切にしたそうだ。

異形=神性の証しという思考回路が働いたのか(古代ヨーロッパのケースはこれらしい)、
無意識の共存本能の発露か。いずれにしても面白い。

あと、大阪のビリケンの顔つきって、もろアレじゃないですか?


334:本当にあった怖い名無し:04/12/17 00:05:20ID:XiKELtHN
国外になっちゃうんだけど、アメリカ北西部のとある町に行った時のこと。
町ですれ違う人がみんな私を敵意のこもった目で見て、誰も「ハイ」とも言わない。
店で買い物しても口も聞いてくれない。
やっとフレンドリーに話しかけてくれたコーヒー屋のオーナー夫婦
(この2人はもっと大きな町からその町に引っ越してきたんだって)が、
「どうしてここに来たの。悪いこと言わないから早くここを去りなさい」って。
訳が分からないまま、でも不気味な敵意はヒシヒシと感じてたこともあって、すぐその町を離れた。

その後どうしても気になって調べたら、約30年前にその町に立ち寄った黒人家族が全員、
その町の住人によって殺害されたって。

考えて見ると、その町には白人以外いなかった。
白人以外行ってはいけないという暗黙の掟の、白人至上主義の町だった。


338:本当にあった怖い名無し:04/12/17 16:49:03ID:QR3caFs7
>>334
詳しく


339:334:04/12/17 20:01:22ID:SC1JvQH7
すみません、実は何年も前の話なので町の名前は忘れてしまいました。
州は、芋で有名な○○○○州です。その北部。
アメリカのどこにでもあるような小さな田舎町。
国道がそばを通ってはいるけど、周りには山と広大な畑しかないようなところ。
友人によると、その町は一昔前まで学校も警察もなく、
教会がひとつあるだけで、その教会で白人至上主義の教えを説いていた、とのことです。
キリスト教には詳しくありませんが、白人至上主義に使えるようなフレーズがあるんですかね。


348:本当にあった怖い名無し:04/12/19 17:02:58ID:QRklWRNe
小ネタ。
親戚の葬式に行ったとき
その土地ではお通夜に喪主が近所の一軒一軒に
日本酒一升瓶配らなければいけないって決まりがあったらしく。
でもその親戚はその土地の新参者だったし
今まで近所で葬式があっても自分の所に日本酒が配られたこともなかったから
その決まりを知らず、配らなかった。
それで、葬式のとき近所の人にヒソヒソされてた。
自分が手伝ってお茶を配ってると、
「茶かよケッ」とも言われた。
嫌なとこだなぁ、って思ったよ。
知ってなきゃいけない決まりごとなら回覧板でも回せやボケ。


349:本当にあった怖い名無し:04/12/19 18:53:09ID:Ua7LuDT9
>>348
俺の育った町もそんな感じだったな。

それでうちの父親はちょっといい日本酒の一升瓶配って
「次から配る人が同じ程度のものを配らないと肩身が狭くなる。
 それだと金額の負担も大きくなるのでそういった真似は控えてもらいたい」
と後で苦情がきたそうな。
今にして思うと、そういう気風が嫌で結果が分かっててわざと奮発したんだろうなw


397:本当にあった怖い名無し:04/12/23 01:26:52ID:qf84oOZJ
掟とは違うかもしれないけど、
近所に「あの家は呪われてる」と誰もが認識している家がある。

そこは昔、この地方の豪族に仕えていた家柄なんだが、
敵の豪族の手引きをして主家を滅亡させてしまった。
が、主人は死ぬ前に「七代でお前の家は滅びる」と呪いを残した。

その家は今6代目。
直系男子が50歳を越えることはなく、事故死や病死してしまう。
先天的に身体障害や知的障害を持つ人も多い。

しかし一番恐かったのは、こういう迷信は信じない人だと
思っていた母が真面目な顔でこの話をしたことだ…


402:本当にあった怖い名無し:04/12/23 04:49:58ID:zcmixrpE
>>397
6代×30年だとして、180年なんだが、
江戸時代おわりの話なのか? その豪族うんぬんって。


409:397:04/12/23 11:04:01ID:qf84oOZJ
>>402
いや、勢力を持ってる一族ってことだ。
いわゆる古代の「豪族」ではないよ、紛らわしくてごめんな。


408:本当にあった怖い名無し:04/12/23 10:54:23ID:4Xl5DRCv
瀬戸内は島にいろいろありそうな予感。


414:本当にあった怖い名無し:04/12/23 13:53:07ID:YAyaQZvV
>>408
瀬戸内の島に嫁として帰省する立場になりました。私自身は東京近郊の新興住宅地育ちです。
なにかすんごい物が見られるかな~と当初ワクワクしてましたが、
これまでのところお知らせするような事には遭遇していません。

盆踊りのとき、紅白幕ではなくて鯨幕っていうのでしょうか、
黒白幕が張り巡らされてるのを見たときはビックリしましたけど。
そこでナントカ音頭とかいうのではなくて浄瑠璃?にあわせて踊ります。


421:405:04/12/24 09:41:49ID:aHwMU6sb
>>414
415さんの言ってる通りのような気がします。昔であれば島内または近隣の島
から嫁をもらっていたのでしょうが、東京出身となると島民もあまり教えたがらない
かもしれません。まあ、お嫁さんに問答無用で風習をおしえつけるところも
あるようですが・・・瀬戸内の島でもびっくりするような秘事があるようです。
一番いいのはその島に住んでみることです。


415:本当にあった怖い名無し:04/12/23 16:38:35ID:ZU8/ZfRz
余所者の嫁は信用されていないから、秘事や伝統に関わる部分には
声が掛からないんだよ。


416:414:04/12/23 22:41:01ID:uaa3oZ0x
>>415
なるほど。
しかし高齢化過疎化の進む島のことですので
余所者を拒んでいたら滅亡してしまうかもしれません。
秘儀を伝えていくために「骨を埋める覚悟です」とでも言ってみよう。


448:本当にあった怖い名無し:05/01/02 14:47:51ID:KstHsyw8
千葉県花見川区花園町西部。 
ここには毎年10月上旬に町の大きな井戸に町の年長者数人が石を落とす風習があります。
子供の頃うちの大伯父がその由来を教えてくれました
この一帯は海と川に近い水田地帯でよく塩害や氾濫に悩まされていた為、水神様信仰が盛んでした。
毎年秋祭りが終わるとその年一番不作だった家から生け贄を一人出させ、水神様の住みかとされた大井戸に落とし上から石を投げ入れ殺したそうです。
この行事は70年前まで実際に行なわれていたらしいのですが、近年では前述の風習のみ残り、大井戸は埋められ、現在は浅元神社が建てられています。
神社の裏殿に井戸のなれはてが封じられていますが昔、肝試しの子供が入り込み気が狂ってしまった為(1965年頃)
今は裏殿の周りは御縄で囲まれ厳重な鍵がかけられています。


450:本当にあった怖い名無し:05/01/02 16:30:07ID:99gWP77C
別に暗黙の掟とかじゃないけど、時々古い大きな旗がまわってくる。
柄の部分には米とか雑穀類が詰まった袋がぶら下がってたりする。
家にある間は神棚に立てかけて置いてある。
たぶん本宅かお堂のある家からまわってくるんだと思うけど
いつの間にか家にあっていつの間にか消えてるから詳細はよくわからない。


853:本当にあった怖い名無し:2005/03/29(火) 16:59:59ID:ynOKIwAa0
>>450の旗がいま家にある。
書いてあることを読んだらいくつかの神社の氏子の家を回っているものみたい。


856:本当にあった怖い名無し:2005/03/31(木) 21:52:30ID:MjxwrfWI0
>>853
人類学者の本にそういう話載ってたな。
オセアニアの某地域では冠婚葬祭が部族内である度に穀物が対象となる家族の家に集められる。
で、次に葬式なり結婚式なりがある家庭が前回集められた穀物を引き継ぐ形で受け取る。
著者が言うには、部族間で貧富の差が起きないようにするシステムらしい。
意外と外国から伝わった風習だったりして。


457:本当にあった怖い名無し:05/01/03 05:56:21ID:6Ycw2HMc
うちは450さんと似たような風習があったよ。
ほんとに小さい稲荷なんだけど、旗を建てて年に一回祭るんだ。旗は長方形の風林火山みたいなやつ。それが各家に回ってきて、回ってきた家はきちんと祭らなきゃいけない。米や酒を奉納して旗を掲げて町内一周する。疎かに出来ない行事の一つ。
稲荷は小さい川をまたいであるんだけど、いつのまにかその行事は無くなってしまった。多分二十年前には途絶えたと思う。今は誰も祭らないんだけど、その稲荷は実家の隣にあるんだよね。
もう何もしないのがいいんだろうけど。


460:本当にあった怖い名無し:05/01/04 06:47:50ID:85NkGtx4
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1102674536/l50
より抜粋

6 :本当にあった怖い名無し:04/12/10 21:22:00 ID:/lzIrtnk
491 :Mr.名無しさん :04/11/24 21:47:47
日本海側の町は暗い&やばい雰囲気が濃厚すぎる。
夕方5時になると町中にサイレンが鳴り響き、
地元の商店街住民と近場の工員が出てきて商店街中央通りを左右に並び始めた。
何事カシランと本屋から見てると黒いダブルのスーツを着たおっさん(地元の土着代議士かなんかだろう)が
取り巻きを従え商店街を歩き出した。左右に分かれた民間人はお辞儀をしその間を悠々と歩くおっさん。
途中工員の責任者らしき人と握手をし車に乗り込み去っていった。
ようするに「定時のお見送りの儀式」があるのだ。この町はこのおっさんの権力に完全に牛耳られているようだ。

工員を見てみる。若い。18くらいのが半分以上いる。恐らくこれはバブルが弾けて久しい昨今
地元高校卒業→地元工場集団就職のルートしか学生に対し与えられていないのだろう。
大学進学なんてこの町の荒みっぷりからみると問題外に思える。問答無用で貧しいのだ。
おっさんが去った後、工員はその辺りに無駄に多いスナックへ直行する。作業着のまま。
女の腰に手を回しニヤつく笑顔は18歳の顔ではない。
女も高校生みたいなのばかりだ。これも高卒→水商売のコースが多いのだろう。
(スナックが多いのも女の就職対応か?)
まるで20年前の東北地方だ。(高卒→ピンサロが多かった。レベルの低い高校は)
こないだまで一緒に机を並べていた女の腰に手を回し酒を飲むのはどんな気持ちだろう。と、ちょっと考えた。
貧しいというのはこういう状態をいうのですね。選択肢の無さが一番怖い。


462:本当にあった怖い名無し:05/01/05 03:37:29ID:3vW9H5QA
自分の実家は熊本は天草なんだけど、そこの爺様から聞いた話。
海に囲まれてるので当然船乗りが多い。

その昔、船乗りは絶対に”四ツ足”を食べてはいけなかったらしい。
(つまり、豚、牛など。鶏はオッケー)
みんな、忠実に守ってたそうな。爺様に理由を聞いたけど教えてくれんかった。
なんでだろう。ググってもよくわからん。

http://www5d.biglobe.ne.jp/~yakatada/sub19.htm
>四つ足の動物の肉を食べた者は誰でも、
>その時から七十五日間は、お祈りをしたり、お寺に詣ったり、
>神さまに供物をしたりすることはつつしむように教えられていたのだ。
>四つ足の肉は不浄なものと考えられていたからだ。

う~ん。でも船乗りと何の関係が?


464:本当にあった怖い名無し:05/01/05 12:29:48ID:xcB+cETv
http://www5d.biglobe.ne.jp/~yakatada/sub19.htm <br> >四つ足の動物の肉を食べた者は誰でも、 <br> >その時から七十五日間は、お祈りをしたり、お寺に詣ったり、 <br> >神さまに供物をしたりすることはつつしむように教えられていたのだ。 <br> >四つ足の肉は不浄なものと考えられていたからだ。 <br> <br> う~ん。でも船乗りと何の関係が? ')" onMouseout="opentext('')">>>462
友達が壱岐出身だけど、同じこと言ってたよ。
船乗りは四つ足を食べない。


470:本当にあった怖い名無し:05/01/08 16:18:21ID:xbVViISm
http://www5d.biglobe.ne.jp/~yakatada/sub19.htm <br> >四つ足の動物の肉を食べた者は誰でも、 <br> >その時から七十五日間は、お祈りをしたり、お寺に詣ったり、 <br> >神さまに供物をしたりすることはつつしむように教えられていたのだ。 <br> >四つ足の肉は不浄なものと考えられていたからだ。 <br> <br> う~ん。でも船乗りと何の関係が? ')" onMouseout="opentext('')">>>462
姑の里がいわゆる漁師町だけど、そういう話は聞いたことないなぁ。
ただ、穢れ云々で言うと、船乗りの家ではお産をしてはいけない、という
言い伝えがあったらしい。血が穢れだとかいうヤツだね。
姑の実家は船乗りでなく、それなりの広さもあったため、
地元の船乗りの嫁さんは、姑の実家にやってきて部屋を借り、お産をしたとか。
ちなみに姑の実家は産婆でもないです。


474:本当にあった怖い名無し:05/01/12 18:44:19ID:EhBqY7/A
うちの村(地区)は豆を食べる習慣があまりない。醤油や味噌はさすがに使うけど、
納豆やお汁粉といった豆の形があまり崩れていないようなものはまず食べない。
確か、豆の形が胎児・赤ん坊の丸まっている状態に似ていることから豆を子供に
見立てる習慣があって、「豆を食べることは子供(赤子)を食べることに繋がる」みたいな
考えだったと思う。そのせいか、節分の豆撒きもやらない。
山陰の山奥です。


484:本当にあった怖い名無し:05/01/12 21:48:06ID:xIDM9auE
毎年3月にうちの地区で終い集会という締め括りの集会があるんだが、
その中の一年の地区会費?を何に使ったかみたいなのを書いた明細紙を貰うんだけど、その中に「大麻還元」という項目がある。
本当に何か分からないし、親父にきいても教えてもらえない。いったい、なんだろう?
スレ違い&携帯からでスマソ


503:本当にあった怖い名無し:05/01/13 23:09:09ID:ofbOchd9
聞いた話

港に面した高台に、閑静な住宅街がある。
海を見渡すこの町内には、成人男性がいないという。

進学、就職、単身赴任・・・偶然なのか20歳以上の男は隣近所に住んでいなかった。
定年退職してようやく家に戻れても、どのお宅のご主人も老後を楽しむことなく数年で亡くなるらしい・・・

そんな中、話をしてくれた方の友人のお父様だけが唯一の男として暮らしていた。
だが、その方も40代の若さで早死された。

その家もまたお母様と友人(娘)の女所帯となった。
息子(弟)がいるそうだが、やはり仕事の関係で遠方にいる。

お母様はここを出ていく気はないのだが、息子さんに戻って欲しくはないし、娘さんが結婚しても
ここで生活させるつもりはないという。


524:本当にあった怖い名無し:05/01/16 15:33:24ID:nnzyIvQW
オレも離島出身なんですが、
本土から私の故郷までフェリーで数時間更にその島から、
小さい船に乗り換えて更に一時間の所に○島ってあるんだけど怖い。
人口百人も居ない島なんだけど、まず顔付きが違う、
島内のみで結婚してはいけないらしく血が濃いからとか
漂流して流れ着いた外人さんの末裔とか、


525:本当にあった怖い名無し:05/01/16 16:29:06ID:UHvDbM//
>>524
東京都?


526:524:05/01/16 16:41:58ID:nnzyIvQW
「島内のみで結婚してはいけないらしく」→→間違い!
「島内のみでしか結婚してはいけないらしく」→→正解
>>525東京都ではないです、
その○島は他にも本島(私の島の人間)の連中はその島に入ってはいけない、
(町役場や工事関係、分校の先生は良い)
外部との接触を嫌う島です、


957:本当にあった怖い名無し:2005/05/19(木) 01:43:30ID:V+dfJV8Q0
>>524
四国、愛媛なら魚島だろうが、そんなの聞いたこと無いな、県監査でちょくちょく役所行くけど
九州の五島列島、壱岐、対馬あたりっぽいなぁ~


532:本当にあった怖い名無し:05/01/17 02:57:35ID:4XApMuKR
東京からド田舎に引っ越してきましたが
とにかく排他的で地域の集まりが異常に多い。
各家を屋号(?)で呼び、ナント五軒組制度が未だ存在してます。
東京者め!と陰口叩かれてる新参者には知りえない掟もありそな雰囲気…。

ハイ、みなさまのご想像通り(?)中国地方のお話しでありますw


536:sage:05/01/19 03:39:12ID:HymKmuVX0
うちは発展途上の田舎だけどまだ恨み妬みは残ってる。
先日祖母が話してるの聞いちゃったんだけど、
母親に脅迫状がきたらしい。
それを警察に調べてもらったら犯人は近所の人だったんです。
うちは神社を取り仕切っているんだけど、それを妬んでのことみたいで。
でも祖父母はこれからも土地の人間との付き合いを考えて訴えはしなかった。
原因より何より母親は嫁にきたわけで、
家族の中で一番弱い立場の人間に脅迫状を送るということが許せなかった。
それを友達に話したら友達の地元でも「家が大きい」という妬みで藁人形を神社の木に打たれた家もあるらしい。
しかもその犯人は割と貧しい被害者の親戚だったみたい。

こう考えると下手に目立つことすら田舎は怖いのかもしれない。


546:本当にあった怖い名無し:05/01/19 11:45:06ID:LPNHxVVG0
ド田舎出身の祖母から聞いた話。
昔は犯罪は殺人でも不起訴になるのがあたりまえだったらしい
(加害者が同じ土地の人間の場合)。
祖母が知ってるだけでも、旦那がDVで奥さんを殴り殺した事件と
奥さんが旦那の愛人を絞め殺した事件(それぞれは無関係)があったそうだ。
警察は一応軽~く調べはするものの、暗黙の了解で
証拠不十分とか言って逮捕はしなかったらしい。
それから教え子をレイープして妊娠させた中学校の教師や
公金を堂々と横領していた村長(もちろん代々世襲)がいたそうですが
まったく犯罪とはみなされていなかったそうです。
祖母は「いまになって思うとよくないことだわなぁ~」といってますた。


554:本当にあった怖い名無し:05/01/20 10:36:25ID:qbhO/84k0
選挙なんかあったらよく分かるよ。
何票入るか先に分かる。
もし1票でも予想と違えば大騒動。

ちょっとだけ田舎暮らししただけで「やはり人情のあるところは良いですね」
などといってる奴の気が知れん。


556:本当にあった怖い名無し:05/01/20 12:37:37ID:c4G8DCTe0
>>554
選挙は聞いたことあるけど、投票所の外に1日村の世話役みたいな人が張り付いてて、
誰が来たかチェックするんだって。夜も人が来るたびに車のライトで照らして。
で、村の誰が何派ってのは判っているので、自軍の人間が全て投票したかチェック
するんだとさ。さすがに投票用紙まではチェックできないと思うんだけど。


630:本当にあった怖い名無し:05/01/28 08:04:04ID:ydM7a4vo0
結局、この手の部落系の話題になっちゃうのね。。。。


631:本当にあった怖い名無し:05/01/28 09:48:17ID:tYrlkcNR0
>>630
そもそも現代に異質な土地ってほとんどないしな。
やっぱ部落系の極端なとこは少なくとも近代までは
異質な存在として残っていたことが確実なわけで。

ウチの田舎では部落という言葉は普通に農村の集落を表すんだけどな。
だから子供のときとか差別教育のとき凄く違和感があった。


ついでに話はかわるが
石川の山間の町でも、少なくとも10年ぐらい前まではエロ祭があったらしい。
地元民しか知らないような小さな祭だったらしいが、
友達に呼ばれていってみた当時高校生だった女の子が、地元の酔った男にスカートまくられたり
抱きつかれたりして散々だったと言っていた。
現在はエロ要素を排除してつづいているということ。


639:本当にあった怖い名無し:05/01/31 13:25:04ID:v17wXiXB0
部落云々は関係ないけど、高校時代に過ごした太平洋岸の漁村に
あったなぁ・・・エロ祭り

朝、軽トラックに乗った青年団が登校中の女子高生をさらいに来るんだよね。
先生や鉄道・バス会社の人たちが協力して守ってるから、朝はまぁ・・・カタチだけ。

放課後、まっとうな男たちに捕まった場合は青年会議所や神社などの宴席でお酌をするぐらいで済むけど
地元内外の悪い連中に捕まった場合は・・・伝統に則ってまわされちゃう

朝のような警備体制は不可能だから、余所者の父兄は娘を迎えに行ったりする。
地元の女の子は慣れたものだし、逃げ込める家もたくさんあるから、自分で望まない限り
だいたい大丈夫だけどね。
無理強いしてるところを漁村の親爺に見つかった日には、まぁボコられる。
彼らは見かけはアレだが紳士だから。
若い頃、自分の奥さんもそうやって手に入れたのに勝手だねw


714:「文藝百物語」からコピペ:05/02/22 15:18:00ID:MfknuD5f0
「東北のオシラサマ信仰は有名ですけど、奈良にもオシラサマがあるんですよ。
私、父親が奈良の出身なので、知ったんですけど、それは東北みたいに
人間の形じゃなくて、小さな社(やしろ)の形を白木で作ったものなんですね。
それを回り持ちで、家から家へと渡していくんだけれど、そのときに絶対、
人に見られちゃいけないんです。
それで夜中だか決まった時間に、その家から隣の家に、喋ってもいけない、
こっそりと渡す。それをずっと続けているらしいんですよ。
誰かが止めればいいんだけど、止めると凄い祟りがある。だから、
今どうなってるか分からないんだけど、壊れれば必死でそれを修繕して、
修繕に修繕を重ねて、どんな形になっているか分からないけれども、
そうやってまだ回っているんじゃないかという話なんですね」


なんかバラエティでやってる、どんどん膨らんでいく風船を回しながら
進めていくゲームを思い出した。


771:本当にあった怖い名無し:05/03/05 03:10:51ID:bPekk0uZO
ついでに季節物の話題を1つ。
祖母の生まれの土地では3日過ぎまで雛人形を飾ってたら呪われるという伝えがあったそうだ。
昔は自分にふりかかる災いや呪いを人形に移して川に流してたんだけどある時期からやらなくなった。
祖母の友人が3日過ぎまで飾ってた雛人形をよその土地に持ちこんだ為、疫病が流行ったらしい。なんとその友人もなくなったとか。


772:本当にあった怖い名無し:05/03/05 11:21:49ID:yC2NTSNF0
雛人形にまつわる話は良く聞くねぇ。

雛人形は呪いを代わりに受けてくれる身代わりの象徴なので
某村では疫病や穢れを防ぐために人形ではなく「おひなさま」という巫女が実在していた。
どんな役割かというと「おひなさま」になると
専用の御殿が設けられて外部と接触することなく人知れず祈祷を続ける。

生まれた時から「おひなさま」になる巫女は決められていて12年周期で交代するそうだ。
12年と言うのは干支(ここでは方位と考える)が1周するという意味から
全ての方向からの災いを防ぐと言う意味らしい。

任期を終えた巫女はその後俗世間には戻れない。
巫女になる前に戸籍を消されるので戻る家がない。
もちろん親元からも完全隔離されてしまう。
隣村などでひっそり暮らす女性が多かったと言うが・・。

今は流石にこんな制度はないだろう。


822:本当にあった怖い名無し:05/03/17 17:48:40ID:UZC1PNg90
うちの地方じゃ、葬式出した家の人が葬儀中~葬儀後に体調を崩す事を「不浄負け」と言う。
家族を喪ったストレスと葬儀の疲れで体調を崩すのも、無理は無いと思うんだがな。
焼香に来る人がそんな言葉を遺族に投げ掛けたりするんだから…。
故人だって不浄だと思われながら手を合わせて貰いたくなんか無かろうさ、と思ったり。


868:本当にあった怖い名無し:2005/04/04(月) 12:23:04ID:DgQScLsS0
田舎に住んでるんだけど
○○地域で一人死ぬとこっちの地域は
三人死ぬって聞いたことがある。

おばぁちゃん達がお茶飲みながら
 今年はもう三人死んだから安心だのう。
みたいな事を喋ってたよ。


869:たぬき ◆lj7MzpY1jA :2005/04/09(土) 01:37:44ID:BDAqgSyi0
>>868
京都では、正月に葬式出すと、
その年に同じ町内から7人葬式出すと言われている。


876:本当にあった怖い名無し:2005/04/11(月) 06:50:54ID:TL6LfJ/+0
ここ読んでなんとなくアレがそうだったのかというのがありました。
以前箱根に行った時登山鉄道をなんかの理由で途中下車したんだけど(駅名忘れ)
駅に近い山に変な地蔵小屋があって胸像のような地蔵が3体祭られてた。(地蔵名忘れ)
妙にリアルな胸像で実際にいた人をモデルにしたんじゃないか、それにしても
金網とかで閉じ込めるように飾ってあるのって変だし、中途半端に狭い小屋だし
急な坂道を登りつめたうら寂しいとこだし。
姥捨てか?とそのときは思ったけどカキジ様みたいな人を匿ってたとこなのかもなあと
ここ読んで思った。


958:本当にあった怖い名無し:2005/05/19(木) 02:06:29ID:5BHjYvZs0
鹿児島の友人の話。

両親が他県の人で、ある市に転入届を出しに行き
そのときに窓口の人に方言でなく、標準語のイントネーションで受け答えしたら
ものすごく真面目な顔で
「この町で穏やかにくらしたいのならそんな言葉じゃ駄目ですよ」
って言われたらしい。
その窓口の人が年配の人ならともかく、まだ若い女の人だったので
ものすごく驚いたそうです。

ご両親は、それでももう、あの難解な方言を習得することができずに
かなり苦労されたみたいで、まだ小さかった友人はなんとか方言を
憶えることができたみたいです。
なんだかとても怖かった話。


960:本当にあった怖い名無し:2005/05/19(木) 13:04:03ID:Rz2/5CQq0
今俺が住んでる地区の隣の地区に住んでる友人から聞いた話。
そこは行政(市町村)のゴミ捨て場場とは別に独自にゴミ捨て場を保有していて、
その地区の住民なら誰でも、行政が回収しない粗大ゴミ等を捨てる事が出来る。
しかし先日、友人が粗大ゴミを捨てに行ったら、係員と一悶着あったそうだ。

係員「お前、どこの人間だ。」
友人「Y区(ここ)ですけど。」
係員「元々ここの人間か。」
友人「住んで20年になります。」
係員「元からここの人間じゃないから捨てさせない。帰れ。」

サービスを受ける正当な権利があるのに、それを侵害するアホな係員を雇う地区。
しかしこれを区長などに陳情した日にゃ、家が火事になるかも知れぬと、友人は泣き寝入り。
ちなみにうちの地域では、この地区の男は性格が悪いとすこぶる評判。


元スレ:暗黙の掟・土地の掟・知られざる掟 http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1100419183/

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