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アマチュア民俗学者だが、各地の妖怪について語る

アマチュア民俗学者だが、各地の妖怪について語る 
1: ひまつぶしさん 2016/04/30(土) 19:58:03.77 ID:epaMEMe70
・「ヒサルキ」について

更新遅くなるかもだけど許して・・・
ヒサルキ系の話たち(サイト内リンク)


2: ひまつぶしさん 2016/04/30(土) 20:18:47.27 ID:AmcQYrrP0
わくわく

3: ひまつぶしさん 2016/04/30(土) 20:20:07.46 ID:epaMEMe70
四国・中国のほうの伝承を調べていると、
「猿忌」(さるき)という妖怪がいるのに気づいた。
「ヒサルキ」と関連しているのではないか?
俺はその妖怪をテッテイ的に調べ尽くした。
すると、「猿忌」はこんな妖怪だった。
・山に棲む。
・姿・形はわからない。
・「ビョー・・ビョー・・」と鳴く。
・野ウサギやネズミを食べる。
・人を襲う(子供のみ)

以下の特徴がある。

4: ひまつぶしさん 2016/04/30(土) 20:59:35.27 ID:epaMEMe70
まぁ、これは珍しいことではない。
他にも「るき」とか、「伊佐流鬼」とか、幾らでもいる。
しかし、生態が余りにも似すぎていたから。

俺は




現地へ行ったぜwwwwwwwwwww

7: ひまつぶしさん 2016/04/30(土) 21:06:30.70 ID:bhGYECha0
ヒサルキ系好き

8: ひまつぶしさん 2016/04/30(土) 21:06:31.50 ID:epaMEMe70
伝承が伝わる山へと直行。
で、現地の人とかに聞き混みをしていくと、
「猿キの祠」というものがあった。
(「キ」は違う漢字)
行ってみたが、特に何もなかった・・・

9: ひまつぶしさん 2016/04/30(土) 21:10:00.35 ID:epaMEMe70
そこには、粗末な祠があるだけだった。
俺は思った
「アレ・・・?参考文献にも「猿キの祠」とは書いてなかったぞ」
「もしかしたら違う猿キなんじゃね?」
俺は思った
「まぁいいかwwwwwww」
ここに伝わっているなら何か現地に猿キさんの手掛かりはある筈だろう。
猿キは二種類いた....?

10: ひまつぶしさん 2016/04/30(土) 21:18:06.45 ID:epaMEMe70
まぁ次に行くところは決まっていた
聞き混み時
村ババア「猿キ?変なこと調べる人がいるもんだね」
村バ「山の近くの、祠さんの近くに代々猿キ当番の家があったけど」
村バ「火災で焼けて、廃れてしまった」
村バ「それから猿キは見られなくなった」
と言うようなことをしゃべっていたので、廃れた『元、猿キ当番の家』に行くことにしていた。

不法侵入?時効だぞ?

43: ひまつぶしさん 2016/05/01(日) 11:53:15.91 ID:qutv22RL0
>>10
その婆さんって、昔は猿キを見ていたような口ぶりだけど、そこら辺はどうなの?

45: ひまつぶしさん 2016/05/01(日) 13:21:25.25 ID:p2VDfZY50
>>43
婆さんの子供の頃は、良く
猿キの存在が認知されていて、
婆さんのそのまたおばあちゃんが
良く猿キのことを話してくれていた
みたいなことを言っていた気がした。

11: ひまつぶしさん 2016/04/30(土) 21:28:31.09 ID:epaMEMe70
着いたのはクッソボロい小屋
これも家の納屋とかだろうか?
辺りを散策してみると
本館とおぼしきでっかい建物が見えた
まぁ火災でボロボロだったが・・・・
その中に入ることにした

12: ひまつぶしさん 2016/04/30(土) 21:32:12.30 ID:epaMEMe70
俺は懐中電灯と塩とカッパや水などが入ったリュックセットを持ち歩いていた。
そこから懐中電灯、塩(!?)を取り出した。
そしてほぼ炭に真っ黒くなったドアのようなものを押して入った

13: ひまつぶしさん 2016/04/30(土) 21:44:07.75 ID:epaMEMe70
至って普通の日本家屋でした。
ススだらけの囲炉裏のようなものも確認できたし
厠は外に。
なぁんだ、何もねーじゃんと思っていたら
奥にまだ部屋があり、そこに行ってみることに。
歩く度に床がミシッ、バキッと音をたてる。
中は・・・・
普通の和室より少しちっちゃな部屋。
三段の祭壇のようなものが中央奥にあり、
一段目に動物の骨が。
二段目に千切れた墨?で何かが書いてあるボロボロの布・・・
三段目にまだ新しい食いかけのウサギの死体が。木の棒に突き刺してあった。
俺は逃げた。
逃げて逃げて逃げまくった。
そして近くのホテルで一夜を過ごした。
目が冴えて眠れなかった。
ヒサルキ編は以上。
猿キって・・・何?
質問あれば受け付けるよー

14: ひまつぶしさん 2016/04/30(土) 21:46:01.48 ID:J1RkAe490
シシノケについて

15: ひまつぶしさん 2016/04/30(土) 21:48:27.25 ID:epaMEMe70
>>14
キャンプのアレか・・・・
今度調べよう(使命感)

17: ひまつぶしさん 2016/04/30(土) 22:01:43.95 ID:5biYzogu0
もう相当前の話だけど民族神話板で盛り上がったな
与太話に始まり自称教授とやらが出てきて楽しかった
妖怪とは畏怖でもあり人々の教えでもあるってレスが印象的だった

20: ひまつぶしさん 2016/04/30(土) 23:47:04.57 ID:aVTO5eO+0
「はいれたはいれた」ってやつがすごい苦手、、、

21: ひまつぶしさん 2016/05/01(日) 00:23:33.44 ID:p2VDfZY50
>>20
「ヤマノケ」か
山の神系は類話が多いんだよ

ヤマノケの話(サイト内リンク)

22: ひまつぶしさん 2016/05/01(日) 02:00:31.96 ID:p2VDfZY50
俺が今まで耳にしたマイナー山の神系妖怪(?)
耳裂け婆 ヤマガミ様 イキザル・ヒザルサマ(ヒサルキ系?) ミンの祠 アマノザキ 夜尊坊主(よるたかぼうず)
思い出すだけでこれくらいある。
これらは、文献やネットにはまったく載ってなかった。
こういう風に細々と語り継がれる妖怪っているんだなぁ
どれも会話の中でチロッと聞いただけ
詳細はわかんないけど大体特徴はわかった
この中で何か聞きたい妖怪ある?

92: ひまつぶしさん 2016/05/03(火) 16:07:15.89 ID:4zZ3QbN60
良スレ発見

>>22
ヒサルサマってあるけどヒサルキ系じゃなくて山で亡くなった方の怨霊の
「ヒダルさま」じゃないかな。
憑りつかれると猛烈に空腹になって人間じゃ考えられないくらい食べ物を食いまくるようになるって伝承が実家近くにあるんだが。

24: ひまつぶしさん 2016/05/01(日) 02:17:50.52 ID:bbCtzV/lO
ぜんざい いや ぜんぶ

25: ひまつぶしさん 2016/05/01(日) 02:27:39.35 ID:p2VDfZY50
>>24
わかった じゃあ、ひとつづつね

耳裂け婆
四国のとある山のヌシ的存在らしい。
俺がババアけ・・・・婆系妖怪を調べているときに発見した。
祠も無く、見た人もいない。ただただ存在だけが認知されている・・・・らしい。

26: ひまつぶしさん 2016/05/01(日) 02:30:44.60 ID:p2VDfZY50
ヤマガミ様
その名の通りのモノ。
聞き混みができなかったため、詳細不明。
イキザル・ヒザルサマ
上に同じ。

27: ひまつぶしさん 2016/05/01(日) 02:33:35.03 ID:p2VDfZY50
ミンの祠
九州の山の中に静かに佇んでいる祠。
近隣住民たちが、定期的にお供えもの(饅頭など)をしている。
これがなんの祠なのか、なぜお供えをするのか不明。
ただ名前だけが伝わるのみ。

30: ひまつぶしさん 2016/05/01(日) 02:44:08.67 ID:jwfk/VBWO
>>27
江戸時代は清に滅ぼされた明からの難民を受け入れてたって話は聞いたことあるけど

32: ひまつぶしさん 2016/05/01(日) 02:45:54.48 ID:p2VDfZY50
>>30
「明」の「ミン」かな?
面白いね!

28: ひまつぶしさん 2016/05/01(日) 02:37:19.51 ID:p2VDfZY50
アマノザキ
本州。
「山からアマノザキが来るよ」といって子供たちを早く帰らせたらしい。
岩手県の灰坊主のような、戒めから発生した妖怪だと考えられる。
地名ではない。
天の崎?雨の先?

88: ひまつぶしさん 2016/05/03(火) 05:43:26.01 ID:Ch4BayRM0
>>28
アマノザキは恐らく天邪鬼だね。

29: ひまつぶしさん 2016/05/01(日) 02:42:23.16 ID:p2VDfZY50
夜尊坊主
北陸。
夜に山から、「シャン、シャン」と音を鳴らして来たらしい。
見たら死ぬという補正付き。
とにかく理不尽な妖怪である。
僧のような格好をしていると伝わる。

なんで見た人は死ぬのに格好が伝わってるんですかねぇ......

31: ひまつぶしさん 2016/05/01(日) 02:44:44.78 ID:p2VDfZY50
これで全部。

34: ひまつぶしさん 2016/05/01(日) 03:09:15.35 ID:bbCtzV/lO
以外としっかりした答えで驚いたね フィールドワーカーなら 不思議体験あるかな?

35: ひまつぶしさん 2016/05/01(日) 09:19:37.06 ID:p2VDfZY50
おはよう

>>34
結構あるよ
・・・モロに見てしまった

36: ひまつぶしさん 2016/05/01(日) 10:05:33.67 ID:p2VDfZY50
さて、今日は水神信仰についての話をしたいと思う。

水神信仰は、日本各地でみられ、
雨が降らないとか、そんな時に信仰される。

水神信仰といえば代表的なのが
・龍(雨の化身という伝承が、各地に伝わっている。)
・河童(川の守り神とか)

この2つが代表的だがマレに
その土地の歴史を反映した、「ミズカミ」がいる。
そんな水神の話。

例外:「ミシャグシサマ」のように信仰がどんどん複雑化していったもの。

37: ひまつぶしさん 2016/05/01(日) 10:09:32.35 ID:p2VDfZY50
東北。
河童の一種で、「ミノガミサマ」
というのがいた。
全国に星の数ほどいる河童、さすがです!
検索しても出てこない。
それについて現地で調べていると、全容がわかってきた。

38: ひまつぶしさん 2016/05/01(日) 10:22:17.17 ID:p2VDfZY50
ミノガミサマ
・時代は定かでは無いが、かなり昔から存在していた
・江戸時代頃に廃れていったが、飢饉のとき、この土地を救い(という伝承があるらしい)、年長者の先導で復興。
・人を喰うということはない。性格は温和。
・姿形は手にヒレが付いた猿のようだ、と伝わっている。(モロ河童?)

・「ミノガミイエ」という筋の家があり、お供えものを出来るらしい。また、お供えものを出来る場所が決まっており、「ミノガミイエ」しか知らない。
・「ミノガミサマ」に「ミノガミイエ」の人間は、直接会える。

・お供えものは、四肢を引き裂き、首を取ったシカを白い布にくるんで持っていくという。
(他の河童と一線を化し、何故か肉食。)


お供えものの場所については頑なに教えてくれなかった。

40: ひまつぶしさん 2016/05/01(日) 11:35:53.48 ID:uw86XWGn0
すまん、今来た。1頑張れ!面白いぞこれ!

昨日の話を蒸し返して悪いが、確か角幡唯介の雪男は向こうからやってきた、で同じような妖怪?の記述か載ってた気がする。これってヒマラヤの方にもでるのかな?

今日のテーマから外れるからスルーでも大丈夫。

45: ひまつぶしさん 2016/05/01(日) 13:21:25.25 ID:p2VDfZY50
>>40 
詳しく調べたいな 

41: ひまつぶしさん 2016/05/01(日) 11:40:29.80 ID:Bcxt4ojE0
神と妖怪の違いについて教えてほしいです

44: ひまつぶしさん 2016/05/01(日) 13:16:32.00 ID:p2VDfZY50
>>41
「古事記」では神様の霊気から
妖怪が生まれたとか言われてるから
妖怪→神様のなり損ないの認識で宜しいのでは?

46: ひまつぶしさん 2016/05/01(日) 13:24:47.07 ID:p2VDfZY50
質問あればできる限り答える

47: ひまつぶしさん 2016/05/01(日) 13:28:01.37 ID:C6nrxad90
くねくねみたいのは全国にいるの?

あと邪視についても知りたい

50: ひまつぶしさん 2016/05/01(日) 13:56:21.47 ID:p2VDfZY50
>>47
くねくねとかは全国に分布してるよ
噂は伝わりやすいから全国で類似の妖怪がたくさん産まれるんだと思う。

邪視は「ヤマノヒト」かな?
「ヤマノヒト」
山にいる危ない人のこと。
全国に分布していて、起源ははっきりしない。
姿形もはっきりしない。
ただ「「ヤマノヒト」に会ったら、すぐに逃げなさい」と言われている。
わけは取って喰われるからだとか、襲われるからだとか言われる。
ただ危ない人には近付かない方がいいだろう。
検索してもあまりヒットしない。

62: ひまつぶしさん 2016/05/01(日) 16:00:35.40 ID:TozNk39v0
>>50
解答ありがとうございます

同じところをグルグルループさせる様な怪異が各地にありますが、昔から場所はだいたい固定されてるんでしょうか?

64: ひまつぶしさん 2016/05/01(日) 16:46:01.79 ID:p2VDfZY50
>>62
固定されていると思いますよ。
ワープは、何らかの「念」があるところに飛ばされるのでは?
例えば飛ばされたところに人骨があり、それを見つけて欲しくて飛ばしてた、供養したら被害はなくなった・・・とか。

67: ひまつぶしさん 2016/05/01(日) 17:22:18.73 ID:ERyfo3y20
>>64
念の解釈興味深いです

毎年決まった日の晩に現れる~みたいな妖怪の行動原理についてはどうお考えでしょうか?

あと明らかにサンカや日本の先住民族と思われる妖怪はどんなものがありますか?

68: ひまつぶしさん 2016/05/01(日) 17:38:03.55 ID:p2VDfZY50
>>67
命日とかですかねぇ・・・・
そこに念のようなものが強く残ることによって
それに関連した日に人が幻覚をみる・・・これで一応筋は通っている筈なんです。
しかし無関係な人も巻き込まれてしまう
ここだけ理由がはっきりしないんですよねぇ・・・

やはり「ヤマノヒト」かな?
強い差別感を抱かせる目的で作られたもののような匂いがぷんぷんするんですよねぇ
この妖怪からは
理由もはっきりしないのに
何故全国各地にこんな伝承があるのか
それはサンカ・・・?


考えすぎですかねw

あと「リョウメンスクナ」
これは先住民族?というより
隔離されてきたもののような・・・

49: ひまつぶしさん 2016/05/01(日) 13:38:14.87 ID:bbCtzV/lO
すごい偶然というか 近くの名水のとこは水神て赤字で書いて 白蛇まつってる また違う湧水のとこは水神の赤字に女性の河童像置いてある こういうのは元がありそうだが神社の管轄かな?

50: ひまつぶしさん 2016/05/01(日) 13:56:21.47 ID:p2VDfZY50
>>49 
白蛇・・・・水神・・・うっ頭が

52: ひまつぶしさん 2016/05/01(日) 14:28:02.19 ID:rA3oeqF+0
とても楽しく読ませてもらってる!
調査してて、危機一髪みたいなことはあった?
まだ今後も色んなところに調べに行くの?
あ、あと長野はきたことある?

>>1みたいに妖怪について調べてまわってみたいよ
あれな話、活動資金はどうやって捻出してるの?

53: ひまつぶしさん 2016/05/01(日) 14:42:22.17 ID:p2VDfZY50
>>52
崖・土砂崩れで車が通れず
→その後親切な人たちに助けてもらいました
山で道に迷う→偶然山菜採りにきた婆ちゃんと遭遇→ゲット・バック・ホーム

行きたいけど遠いんだ・・・
岐阜なら行ったことがある
長野は地元?

活動資金
貯金。
10代からバイトしてコツコツ
活動資金として使っていってる。
あとは実家に帰るときに
ついでに休みを長く取って遠くに足を伸ばす。

これくらいかなぁ

56: ひまつぶしさん 2016/05/01(日) 15:18:23.48 ID:Bcxt4ojE0
ありがとう(*^3^)/~☆
地元が北海道なのですが
北海道の妖怪談や知っている事はありますか?

57: ひまつぶしさん 2016/05/01(日) 15:22:47.82 ID:p2VDfZY50
>>56
北海道か、アイヌか

アイヌの妖怪はスケールが大きいですよ
山数個分の大きさの鳥とか
化けダコとか
この大きさは西洋の価値観も入って来ていると言えますが・・・。

家から遠いので中々行けないんですよね・・・。

61: ひまつぶしさん 2016/05/01(日) 15:35:30.47 ID:PEPv4TZg0
写真撮って来てるはずだからあげながら説明してくれればなお楽しい

64: ひまつぶしさん 2016/05/01(日) 16:46:01.79 ID:p2VDfZY50
>>61 
すみません、もう何年も前の事だから 
写真は探してみるけど無いかもしれない 

63: ひまつぶしさん 2016/05/01(日) 16:24:16.54 ID:wsZY3yiq0 
沖縄の妖怪ってどうよ

65: ひまつぶしさん 2016/05/01(日) 16:58:52.33 ID:p2VDfZY50
>>63
とりあえず代表的なやつだけ

ミンキキワラ→豚の妖怪。夜道にこれに会い、股の下を潜られると死ぬ。

キジムナー→みなさん御存じガジュマルくん。ガジュマルの樹の下に住む。好物は魚。
これと仲良くなると魚が良く取れるが、喧嘩すると・・・・・
キジムナーの件で家が燃えた男の話が伝わっている。

ニライカナイ→沖縄の理想卿。海の向こうにあると言われる伝説の土地。

マジムン→妖怪。例えば「蛇マジムン」だったら蛇の妖怪、という風にとにかく種類が多い。

君手摩(きみてすり)、君てっ(きみてっ)→琉球神道の最高神。

思いつくだけでコレ。

66: ひまつぶしさん 2016/05/01(日) 17:02:16.54 ID:p2VDfZY50
思いつくだけで書いたので
説明は間違ってるかもしれない
ごめんなさい。

69: ひまつぶしさん 2016/05/01(日) 18:40:58.12 ID:oLxK4lAEO
面白く興味深いスレありがとうございます!
質問なのですが、座敷わらしは妖怪になるのでしょうか?
自分は祖父が建てた実家で小学生の頃青いちゃんちゃんこの座敷わらしさんを見たので大人になった今も時々気にしていました。

70: ひまつぶしさん 2016/05/01(日) 19:18:43.73 ID:p2VDfZY50
>>69
れっきとした妖怪と捉えるのが一般的でしょう。
が・・・実は座敷わらしの中にも位があるらしく、高い位になるにつれ、名称も変わり、「守り神」に近付いてくるそうです。
すこし判断が難しい妖怪ですね。

79: ひまつぶしさん 2016/05/01(日) 23:25:08.87 ID:oLxK4lAEO
>>70ありがとうこざいます。なるほど、位があるんですか、初めて知りました。
実家の座敷わらしさんは祖父が病で倒れ商売を辞めてしまってから見なくなりました。いや、座敷わらしさんを見なくなってから倒れたのだろうか。
その家からいなくなる理由、きっかけがあれば知りたいと思います。
東北の有名な所も燃えてしまいましたし…。
のんびりとロムっています。お気をつけて!

133: ひまつぶしさん 2016/05/06(金) 00:47:06.93 ID:JMIL1/260
面白いスレですね、ここ。
つい2日前に高知でいざなぎ流の御幣を作ってきたばかりなので興味あります。
それに今まで幽霊はないですが、妖怪と精霊に遭遇した事もあるので。
>>69
座敷童は生身(戦後も存在した※その家も特定出来ます)→幽霊(閉じ込められたまま亡くなる)→妖怪(信仰心からの変異)
豪農の家にしか見ないというのも、不吉と云われた双子や妾の赤ちゃんを匿う財力があったからこそ。
世間の評価は分かりませんが、その子にとっては親の愛情を受けて亡くなったので恨む事もないでしょう。
そして遠野(だけではないですが)という信仰深い土地柄が座敷童という妖怪を育んだ。
というのが自身が遠野に行って地元の生き字引から聞いて考察した見解ですが、民俗学者さんの意見はどうでしょうか? 

76: ひまつぶしさん 2016/05/01(日) 22:00:15.56 ID:QePEQsqY0
統失だらけになって荒廃したオカルト板に
貴重な>>1が現れたと聞いて

82: ひまつぶしさん 2016/05/02(月) 10:56:21.60 ID:z6cEccq/0
良スレ

ただ画像と地域の詳細が欲しいトコだな
こっちも色々調べてみたくなる話だからね

91: ひまつぶしさん 2016/05/03(火) 11:25:17.43 ID:4wAfqe4R0
座敷わらしならこないだ座敷わらし祈願祭に行って来たよ
山の神の分霊(娘?)が座敷わらしとして人形に封じられて参加者に配られるようで
不思議体験をしてる参加者も沢山いるという話

93: ひまつぶしさん 2016/05/03(火) 16:09:11.09 ID:4wAfqe4R0
ひだる神か
ハンガーノックの妖怪化って話すね
ハンガーノックまじでやばいらしい、俺はかかったことないけど親父がそれでぶっ倒れて死にかけた

ハンガーノック(英語: Hitting the wall)とは、日常生活で体験することはまれで、激しく長時間に渡るスポーツ時に、極度の低血糖状態になることをさす。
 Wikipedia:最終更新 2016年4月13日 (水) 12:10

102: ひまつぶしさん 2016/05/04(水) 18:13:24.83 ID:W2OzguXF0
改めてただいま
です。


ちょっとシシノケについて調べて来ました

103: ひまつぶしさん 2016/05/04(水) 18:15:25.45 ID:W2OzguXF0
お陰様でシシノケの伝承がある
地域は大分絞り込めました

108: ひまつぶしさん 2016/05/04(水) 20:31:37.03 ID:W2OzguXF0
「シシノケ」を調べるために
まずはグーグル先生に御願いしてみました。
すると
「四肢余け」(ししよけ)→シシノケ
という単語が出てきました。
「シシ」は別に訛ってないので
ここは「ノケ」の方に注目して
「ノケ 方言」と検索。
「ノケ」→金沢弁 でした。
おっ?特定可能なんじゃあ・・・
このまま情報を繋ぎ合わせてみれば

110: ひまつぶしさん 2016/05/04(水) 20:35:35.61 ID:W2OzguXF0
そして次に
「イトッシャノウ」という言葉に
ついて調べてみる事に・・・・
「イトッシャノウ」→金沢弁。
気の毒に。可哀想に。という意味を持つ。
ここで「金沢弁」→「伝承は石川県にある」と言うことが100%決定したわけです。

111: ひまつぶしさん 2016/05/04(水) 20:37:30.74 ID:W2OzguXF0
また、この方法でどんどん地域を絞り込んでいきます。
すると、ある市が浮上してきました。

「珠洲市」


特定完了。

112: ひまつぶしさん 2016/05/04(水) 20:41:43.15 ID:W2OzguXF0
ミスです
石川県鳳珠郡
でした。

113: ひまつぶしさん 2016/05/04(水) 20:43:46.62 ID:W2OzguXF0
キャンプ場もあったんですが
何しろ最後
珠洲市か
鳳珠郡か
迷ってしまって・・・
一応特定完了しました
ありがとうございました

115: ひまつぶしさん 2016/05/04(水) 23:42:50.77 ID:KhKqXV3E0
>>113
そこでキャンプとかワクワクするな!
行ってみたいな!

117: ひまつぶしさん 2016/05/05(木) 20:42:06.90 ID:33oiiyf40
河童は人間の心臓が好物って子供の頃習ったんだが本当なの?

118: ひまつぶしさん 2016/05/05(木) 20:56:13.48 ID:JDJZn6wW0
尻子玉や肝を好物とするという伝承はあるが、特に心臓を好むという説は聞いたことがない
キュウリ、魚、果物を好み、鉄や鹿角、猿を嫌うという話は個人的に年寄りから聞いたことがある
人に化けることができて、魚釣りしている者の魚籠から魚をちょろまかすこともあったようだ

120: ひまつぶしさん 2016/05/05(木) 21:54:27.56 ID:AlCuY+RP0
河童でよく気になってるのが、なんで強羅背負ってるんだろ??
亀の妖怪なの?

124: ひまつぶしさん 2016/05/05(木) 22:37:56.92 ID:rYxeV5pM0
>>120
鱗に覆われているが甲羅を背負っていない河童もいる
甲羅が背中にある描写では葛飾北斎の河童だが、こっちは皿を頭に乗っけてもいない

126: ひまつぶしさん 2016/05/05(木) 22:44:53.56 ID:AlCuY+RP0
>>124
バリエーション多いからな、鱗あるのは魚の妖怪?
海に河童って話は知らないけど、河川域の伝承はあるのかな?淡水を好むんだな。

128: ひまつぶしさん 2016/05/05(木) 22:53:03.80 ID:yxIg/sAM0
>>126
概ねニホンカワウソをモデルにしているといわれている
福岡辺りだと例外的に海に住む河童もいたんじゃなかったっけかな

そもそも海は別領域の括りなんだよね、河童(かっぱ、がわっぱ)は秋や冬になると山童(やまわろ)となる
つまり、河や山の神の使いのような扱われ方をしている場合も多い

129: ひまつぶしさん 2016/05/05(木) 22:59:45.51 ID:AlCuY+RP0
>>128
カワウソか!ある程度の大きさがある四つ足の生き物が川を泳いでたら確かにおおおおおっ!?ってなるの分かるな。
亀も大きくなるのは大きくなるもんな…

130: ひまつぶしさん 2016/05/05(木) 23:05:55.95 ID:yxIg/sAM0
>>129
そもそも獺(カワウソ)自体が狐や狸のように人に化ける妖怪だと信じられていたからね
魚を骨ごと丸齧りして食べてみたり、川漁の網にかかったりするところから極めて河童に近い存在
133: ひまつぶしさん 2016/05/06(金) 00:47:06.93 ID:JMIL1/260
>>120 
河童のルーツ及び姿は幾つもあると思います。1番問題なのが江戸時代に発達した活版技術じゃないでしょうか? 
江戸の呼び名や姿だけ載った黄表紙本が全国に流布したおかげで、伝承として語り継がれてきたものでは姿形を想像しなくてよくなります。 
それが他の河童や水精や水神を淘汰する結果になったのではと思っています。

139: ひまつぶしさん 2016/05/06(金) 12:39:58.88 ID:KE9ch6aF0
>>133 
そこにすむ生き物が河童の元になってて、それは各地でちがってたはずなのに、一時これがカッパですと絵付きで広まった為にその時のイメージで広まったって事だ。 
確かにもうヌリカベとか水木さんの絵のイメージしかないもんねw 

141: ひまつぶしさん 2016/05/06(金) 19:20:25.83 ID:B0b694Db0
>>139 
典型例では「鬼」とかがそうだね 
初期は幽霊のような代物で女性の姿を取ることが多く、転じて女性は鬼の本性を持つとされていた (ex.般若) 
そちらは次第に赤子や子供と関連する妖怪 (ex.濡れ女、山姥) として分かれていくことになっていく 
今のイメージにあるような筋骨隆々の鬼として描かれるようになったのは、ずっと後世のことだ

140: ひまつぶしさん 2016/05/06(金) 18:46:40.47 ID:JMIL1/260
>>139 
視覚の情報は印象を決めつけるのにうってつけですしね。 
例えば昨今のゲームや映画では、映像技術が発達してよりリアリティーを求めるが故に、人の脳は想像や創造する事が更に減るのだと思います。 
また妖怪や精霊その他色々と存在が世に溢れた反面、退治したりするので敵味方という見方にもなり信仰とは程遠くなる次第ではないでしょうか? 
一昔前よりも目撃談が減っているのは、そういう要素が多々あると思います。

143: ひまつぶしさん 2016/05/06(金) 20:01:02.75 ID:wYrEZyjs0
>>140 
都立中央図書館では以前は開架に可成りの地方誌が置いてあり、入れ替え激しいが 
中学生のフィールドワークによるイッタンモンメンの採話記録が纏められた 
一冊が置かれていた(タイトルは失念) 

イッタンモンメンは幽霊の事もそういい、化物の総称にされているようだ

149: ひまつぶしさん 2016/05/08(日) 02:43:43.90 ID:us5CC/uC0
>>143 
一反木綿の採話記録は面白そうですね。もしその都立図書館に今ないのなら、国立国会図書館に取り寄せするのも手ですね。 

150: ひまつぶしさん 2016/05/08(日) 08:28:46.91 ID:qrNXfrfq0
>>149 
都立中央図書館の利点は通常閉架で眠っている未見の地方出版の民俗資料が 
手に取れるという点だ 
タイトルだけでは分からない記載された妖怪資料を発掘確認できる 
しかしダイナミックに入れ替えが起きるので、次に行くとガラッと置いてある資料が 
閉架に仕舞われてしまっている 
一期一会的な図書館という面白みもある 
まめに行って気になったら複写するのと、タイトルを走り書きしておくと 
次回閉架から引き出しやすい 

ただ、閉架から引き出すときは地方の図書館並に職員が怠け者なので 
かなり待たされる(時間を食いつぶされる)

121: ひまつぶしさん 2016/05/05(木) 22:16:57.73 ID:X1slWD0p0
スレチだけど民俗学って具体的にどんな事やってるの?
自分も妖怪とか伝承に興味あるから國學院で伝承文学学ぼうと思ってるんだけどどう思う?

128: ひまつぶしさん 2016/05/05(木) 22:53:03.80 ID:yxIg/sAM0
>>121 
伝承文学と民俗学は少し違う、風土記とか民族・風俗等ひっくるめたものが民俗学 
例えば「夜に口笛を吹いたら(鬼・幽霊・泥棒・ヘビ・クモ・etc)が来る」という民間伝承について 
分布範囲を調べたり、発祥の調査として文献の記述や事跡の関係を調べたりする 

122: ひまつぶしさん 2016/05/05(木) 22:22:25.95 ID:awLetiqK0
フィールドワークが主体だろ
だが取材対象の有形無形の物は時間と共に消えつつある
それを追い掛けることは最早無駄なこと
終わった学問という看板は無くならない

125: ひまつぶしさん 2016/05/05(木) 22:41:19.61 ID:AlCuY+RP0
>>122
終わった学問と言われつつ火を絶やさないところが民俗学のほっこりするところだろ。

127: ひまつぶしさん 2016/05/05(木) 22:51:04.92 ID:IbL3Phua0
記憶がおぼろげで申し訳ないけど、三重の伊勢のほうで首のない馬が決まった日にちに夜中に現れて、それをみると高熱で死ぬみたいなのって伝わってるのかな

134: ひまつぶしさん 2016/05/06(金) 00:49:25.45 ID:R0fCojILO
>>127夜行(ヤギョウ)さん、とかいうのか?
三重だけど、伊勢に伝わってるとは知らなかったなー。

136: ひまつぶしさん 2016/05/06(金) 11:54:44.02 ID:wYrEZyjs0
奄美のケンムンを夜の断崖で目撃した者の話によれば、猫のような嘴のある顔で、
ギロギロした大きな目に瞼はなく、口から夜光虫のように光る涎を流していたとある
こちらの気配に気がつくとパッと光って消えた

ケンムンはキジムナーと同じように木の叉から生まれるという
同様の伝説は、ドイツやスイスに使わる侏儒(小人)伝承と似ており、
こちらも木の叉から生まれるという
侏儒は小さな体に足に踵がなく、最初は人間に好意的だったが、人間は意地が悪く、
散々騙して利用したので腹を立てて人間を嫌悪しだした
そのため住処を山奥にどんどん移して、とうとう消えてしまったそうだ

137: ひまつぶしさん 2016/05/06(金) 12:15:38.93 ID:wYrEZyjs0
日本に伝承する妖怪現象の殆どは哺乳類か、魚類、爬虫類だ

イッタンモンメンなど正体はムササビとされ、塗り壁なども衝立狸のように狸とされる
砂かけ婆も樹上から身体に付けた砂を振るって落とす狸などの仕業
見越し入道や火柱もイタチや狸

ただ、狐はストイックな生き物なので、食料を狙って掠め取る以外の下らないヘンゲは行わない
狸は音真似をしたりと、遊び好き、騙し好きなので、こうしたヘンゲを見せる

人を一度でも食った事のある鱶(鮫)は魔力を持つといい、タテエボシのような怪や
航行する船の目の前に島を見せて回避行動を取らせ、座礁させたりする
こうした食物連鎖の逆を行くことが、野生の動物が魔力や道通力を得るとされる

猫が老婆を食って化けるのも同じ道理だ

天狗といわれる、猛禽類のヘンゲも、もしかしたら赤ん坊を攫って食ったりしたのものが
魔力を得たものなのかも知れない

これに属さない妖怪が、水怪とされる河童(山セコ、キジムナー、ケンムン等含む
座敷わらしの一部もこれに属する可能性がある(赤シャグマ等))
ツチノコ(日本以外に海外は欧州アルプス周辺に多い)、ヤマヒトの3つで、
これらの怪物の出自は正確に分からない

140: ひまつぶしさん 2016/05/06(金) 18:46:40.47 ID:JMIL1/260
>>137 
自身の知ってる限りの話をしますね。 
一反木綿は肝付町誌で見る分では確か2~3行分の内容しかありません。 
そこで現地で聞き込みましたが、多種多様の姿が目撃されていました。 
意外かもですが、子供(おかっぱ)の姿でしかも神社の杉のてっぺんにいたという話や、武者の姿をしていた等。 

キジムナーは沖縄の離島の子供達に目撃談を訊いたところ、見た子供達は多かったです。 
森の中のイメージが強いですが、学校の校庭で見たという話もありました。 

セコはこれは自身が目撃しました。正確な場所を言っていいのかは分かりませんが、大分県の山中です。 
時間は夜9時位だったと思います。真っ白な生足1本だけのものが約10m程の上空を弧を描く様にして跳ねていきました。 
こちらに危害を加える事はなく、ただ驚かす事が好きな様です。 

147: ひまつぶしさん 2016/05/07(土) 17:46:44.18 ID:6jeZBmvg0
>>140 
一本足の化物というのはあなたの見たのは妄想を伴った幻覚でしょ 
セコは河童の一種としか記憶していない 

千葉徳爾氏に拠れば大分にもタテクリカエシの伝承があり、手杵の返し同様、 
ツチノコ蛇の蜻蛉返り運動の一つである 
縦に蜻蛉返りするのは全国的に知られ、雑誌設楽にもつと蛇の木口落としの運動を 
図入りで説明している 

また、山梨県道志村のノヅチもハッキリ見えないくらい速い回転で転げていく際は 
縦に転がりながら行き過ぎていくという 

磐田市の黒手山の一本足も、実見したものは居らず、雪の上の丸い足あとだけだという 
降雪の後にも現れる蛇とは、化物以外の何物でもない 

149: ひまつぶしさん 2016/05/08(日) 02:43:43.90 ID:us5CC/uC0
>>147 
妄想ですか。言われてみると幽霊を見れるという人は多いのに、妖怪を見れるという人はあまり聞かないですね。 
同じくセコは河童が空を飛ぶ様になったもの、若しくは山童の近縁とも理解しています。図書館で調べた時、本の題名は忘れましたがその本にはセコは1本足で紹介されており、その時初めてあれはセコだったのかと認識した次第です。

138: ひまつぶしさん 2016/05/06(金) 12:25:52.97 ID:wYrEZyjs0
戸川安章氏の羽黒百話(後に羽黒二百話に増補される)に戸川氏の御尊父が
月山登山をした時、登山道の傍らに真っ黒で手足と角の生えた太短い蛇を目撃し、
怖くなって別のルートから下山した話が載っている。
手足や角の生じた蛇と言えば、夜刀神がよく知られている。
アイヌのホヤウも翼のあるもの無いもの手足のあるもの無いものがあるという事から、
こうした蛇の魔性は、限定された地域のものではない。

157: ひまつぶしさん 2016/05/23(月) 22:27:51.41 ID:lb2/co5r0
あげ。
因みに俺は 座敷童子(♀)が枕元に立ったことがある。
身長60cmでろりろりして白装束の日本人形のようなおかっぱ頭で白眼は無く目が真っ黒で
穏やかな表情で俺の肩に腰掛けて何かエネルギーを吸い取って昼明かりの中に消えていった。
数年後、黄金期を迎えた。

158: ひまつぶしさん 2016/05/23(月) 22:32:41.10 ID:lb2/co5r0
面白い記述たくさんあるね、野生の民俗学者乙。
元スレ:アマチュア民俗学者だが、各地の妖怪について語る
http://hayabusa6.2ch.net/test/read.cgi/occult/1462013883/
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