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寺社にまつわるオカルト話

1:本当にあった怖い名無し:2005/11/05(土) 02:14:07ID:uswKmavt0
体験話、言い伝えなど。

sage推奨。またーりいきましょう。




2:本当にあった怖い名無し:2005/11/05(土) 02:19:45ID:uswKmavt0
前スレ

【寺】寺社のオカルト話【神社】



19:ROM女①:2005/11/16(水) 01:33:21ID:4EFX7gub0
スレの流れが止まってるようなので、ここで下らない話(実話)を一つ

当時高校生だった自分は、散歩が趣味で、高校から路線バスで30分かかる家まで歩く程散歩好きでした。
その時も、学校が終わってから「知らないところへ行ってみよう」程度の軽い気持ちで、いつも何となく避けてた
路地裏を通ってみることに。
歩いていてしばらく何ともなかったんですが、狭い路地を抜けた先に出た時、空気ががらりと変わったんです。

その日は真冬で、雪がちらつきそうな厚い雲に覆われた日だったんですが、
そこに来た時、空気が何だがどんよりじめじめしてたんです。
その時ちょうど月のモノ(ちょっときつい時)が来てたんで「ちょっと体に無理をかけたかな?」と考え、
どっかで休もうかなと考えながら歩きましたが、空気はどんどん重くなっていくばかりで、
その神社を見つけた時には、自分がまるで頭のてっぺんまで血だまり(言い方が物凄く悪いんですが、
空気の粘っこさが水じゃなかったんで)の中に入って歩いてるような感じで、息もちょっと苦しかったんです。
「あー神社の境内で休ませて貰おうかなー」とか軽く考えて神社に近づいたんですが、その時ぞわっと何か感じたんです。
「ここにいてはいけない」といったかんじの、本能的な何かを。
だけど何となく回れ右をして、今まで来た道を戻ろうと、後ろを向く気にはなれなくて
取りあえず神社の前は早足で通り過ぎると、隣に公園がありました。


20:ROM女②:2005/11/16(水) 01:34:12ID:4EFX7gub0
だけど、その公園、ここ何日か全然雨が降ってないはずなのに、土が濡れていて、
それに気づいた瞬間、後ろから何かが迫ってくる感じがして
休む事もしんどい事も忘れて、道の先へと逃げ出すように、全速力で走り出してました。
その時も空気は物凄く重くて、ぞわぞわした(走り出した頃にはぞわぞわどころか・・・)感じが体をまとわりついてて
後ろから何かに追っかけられてる感じがどんどん強くなって、ほぼ半泣き状態でした。
その神社のある通りを抜けて、お店とか立ち並ぶ通りに出てもまだ後ろを振り向くことはできなくて、
結局、後ろを向けるようになったのは、家に入ってからでした。
それでその時に本能的に思ったのが
「世の中には、ああいった、よくないナニカが沢山いるところが在る」と言う事でした

大学入ってから、神道系の仕事が生業の友人にこの話をしたところ
「神社とかのまわりってよくないモノが溜まりやすいよ」と答えたので、その関係なのかなーと考えてたんですが
その高校の近くに住んでるゼミの知り合い曰く「そこには寺社関係の建物ないはずだよ」という答えが

もう一回あの場所に行って確かめたいなと、ふと思う時もありますが
それと同時に
「あの場所へ行ったら、自分は絶対、二度と帰ってこない」とどこかで考えてる自分がいます。


21:ROM女③:2005/11/16(水) 01:39:21ID:4EFX7gub0
まぁ…今考えてみると「血で穢れてる女が神社に近づこうとするんじゃない!」と
そこに祭られてる神様が怒った可能性はありますな


幽霊も出てこないし「気のせい乙」とか「勘違い乙」とか言われても文句の言えない話でゴメンなさい
この体験するまで、幽霊とかそう言うオカルト系って全然信じてなかった人間の話ですし。
ただ、この体験から、神様とか幽霊とかって、本当に存在するのかもしれんなとは
考えるようにはなりましたが

文章読みにくかったら本当にゴメンなさい・・・では・・・


45:本当にあった怖い名無し:2005/11/27(日) 22:13:38ID:cuwryFJ70
晴明神社って独特の雰囲気あるね。


46:本当にあった怖い名無し:2005/11/28(月) 00:07:49ID:d33xh/bkO
近所に住んでるけど単なる成金趣味という感じ<せいめい

ブームになったとたんミニチュア戻り橋や変な妖怪像を造るし、敷地内に売店を出して金儲けに走るし(しかも利益を独り占めする為、隣で昔からグッズを売っていた店に止めるよう圧力をかけてた)、最近やり始めた能は入場料が一万超えだし(平安神宮の薪能ですら3500程度なのに)…
友達がそこで巫女をやっていけど、もの凄い営利主義に呆れてた


97:本当にあった怖い名無し:2005/12/08(木) 23:41:36ID:LnK8tT690
リア工のとき、現国担当の先生が神社の娘、英語担当の先生がお寺の息子だった。
だからよく神社、お寺に関する不思議話を聞かせてもらっていた。

そのうちの1つ。
家が神社だったので、小さいときはよく神社の中でかくれんぼや鬼ごっこをして
遊んでいたそうだ。
親は結構寛大なほうだったらしく、神社でチョコチョコ走り回っても怒らなかったが、
あるものだけには絶対に近づくなと、何度も言い聞かせていたという。
あるものというのは、昔から代々伝わってきている屏風だったらしい。

ある正月のこと。従姉妹が遊びに来て先生大はしゃぎ。
親が言っていたことをすっかり忘れ、従姉妹とかくれんぼしているうちに、屏風に
近づいてしまったという。
すると、屏風の影から見知らぬ子供が出てきて手招きしたらしい。
「初詣に来た子が迷子になったのかな?」と子供を良く見てみると、その子供の
服装が少しおかしい。真冬のこの時期に白い薄手の和服一枚。
あわてて屏風が見えない位置まで移動したところ、先生を探していたらしい親と
従姉妹が泣きそうな顔をして立っていた。
曰く、丸一日先生は姿を消していた……。
先生にとってはほんの少しの時間(長くて数分程度)だったらしいけど、実際は
もっと時間は経っていたという。
「神隠しっぽいものだったんかもね」
先生は笑っていった。

ちなみに先生の実家である神社には未だに屏風があるそうです。


123:97:2005/12/13(火) 00:02:19ID:M2WRMcP60
久々に覗いてみれば、結構レスついてたので驚いた。

先生の実家の神社話。思い出したので一つ投下。

先生の遊び場は、神社と神社の境内。
兄やら、近所にすむ友達やらとその日も一緒に遊んでいたそうだ。
が、しばらく経ってあることに気づいたという。
最初は5人で遊び始めたはずなのに、いつの間にか6人に。
不思議に思い、それぞれの顔を見、名前を言い合う。が、
誰が増えたのかまったくわからない。
ま、いっか。多ければ楽しいし。と再び遊び始めた。
夕方になり、遊びは終わり。再び数を数えると、ちゃんと5人に
戻っていたという。
が、誰がいつどこで消えたのかわからなかったらしい。

……神様が紛れ込んだのかも?


127:本当にあった怖い名無し:2005/12/13(火) 17:50:00ID:S0DRKBhx0
俺、従姉がいわゆる「見える人」なんだけど
京都に修学旅行に行ったとき、清水寺(だったと思う)で和服を
着た小さい女の子が歩いてたのを自分だけが見たって話を聞いた事が。


その従姉の友達がもっと凄くて、八百万の神様(らしきもの)が子供の頃見えたそうな。

コンクリートで固められた公園の池に数メートルもある鯉が居るのを見たり

ふと夜中に起きると、枕に小人が数人座ってたり

お祭りに行ったとき、女の子に呼ばれて、ふらふら後をついて
行ったら神社の裏手にある、めったに人の通らないお稲荷さんの祠
(従姉の友達はその神社にお稲荷さんがあることを知らなかったらしい)に行ってしまったり。

そんなことが、小学校に上がる前くらいは度々あったとか。
今じゃ全然普通の人なんだけどね。


140:本当にあった怖い名無し:2005/12/18(日) 22:07:03ID:YMIq65vz0
このスレ何かと詳しそうな人いるから質問なんですが、
去年かそれくらいに伊勢神宮の鎮守の杜についての番組やってて

「語 問 磐 根 樹 立 (コト トイシ イワネ コダチ)
 草 之 垣 葉 語 止 (クサ ノ カキ ハ コト ヤメテ)」
(意味・岩や草や木が喋ることをやめてしまった」

ていう千数百年位前から伝わる祝詞の一部が紹介されてたんですが、
どんな祝詞の一節かご存知の方いますかね。
もうそんな昔からご先祖様方が「自然の声が聞こえなくなったお(´・ω・`)」て
ショボーンとしてるとは知らなくて印象的だったもんで…。


141:デビル ◆hO/jJrDVl. :2005/12/18(日) 22:57:07ID:WZ834fxw0
>>140
それは大祓詞(おおはらいのことば)と言われる祝詞の最初の方に出てくる言葉だよ。

皇室の始祖である那岐・那美両大神が、八百万の神々を集めて会議を行ない、皇孫にこの
豊葦原水穂国の統治を任せると決定した後、それを国中に宣言した。その時に、
『…国中(くになか)に荒ぶる神等(かみとも)をば 神問はしに問賜ひ
 神掃ひ(かむはらい)に掃ひ賜いて 言問し磐根樹立草(いわねきねたちくさ)の
 垣葉(かきは)をも言止めて 天の磐坐(いわくら)放ち 天の八重雲を 
 伊頭(いず)の千別(ちわき)に千別て…』
国中の他派(祀ろわぬ)神々=地祇の所へは、決定に従うかどうかを尋ね、従わぬものは
討伐し、神ではないがそれに匹敵する岩石や草木にもよくよく言い含めるよう、と言う
仰せがあったので、天津神達は彼方此方へとその命を伝えに散らばって行った…

そう言う流れの中の言葉だよ。

だから、「自然の言葉が聞こえなくなった」のではなくて「おしゃべりを止めて
聞きなさい」と言う感じ。


160:本当にあった怖い名無し:2005/12/28(水) 22:26:32ID:aAOdeyAR0
上で成田山関係の話があったんで、私の親戚の話を一つ。
関東には将門生誕やらゆかりの地なんてのはたくさんあり、私の伯母の実家もそういった土地の一つです。
そういった関係で、その集落では将門封じが発祥の成田山参りは厳禁だったそうです。
六十過ぎになる伯母の祖母(親戚だったかも?)が近所の友人と、
「昭和の時代にもなって祟りや迷信なんて馬鹿らしい」と言わんばかりに三人で連れ立って成田山詣でに行ったとか。
すると数年とたたずその三人は三十代の若さで全員亡くなったという話でした。

その伯母は私が小さい頃から話し上手であり、色々な昔話を聞かせてくれた人なので、どこまで真実かわかりませんが・・・。


167:本当にあった怖い名無し:2005/12/29(木) 13:54:16ID:Nyd9+dcU0
どこかで現代の将門の子孫と秀郷の子孫の人が、仲は悪くないんだけど
物の貸し借りをすると必ず病気になってしまう…なんて話を読んだような。
スレ違いになるか。

ところで、加門七海の「うわさの神仏」に出てくる
「死を呼ぶ小さな老人」が出現するという社って何処のことなんだろう?
夕方にその神社の前を通ると、身長30cmほどの小さな老人が手招きをする。
それを見たものは近いうちに死んでしまう。
その周囲に住む者は子供に「夕暮れは決して近づくな」と言ってあるんだけど、
たまに勝手に閂がはずされているという…


221:本当にあった怖い名無し:2006/01/04(水) 15:58:44ID:AjPeJEf8O
父が神主なんですけど。
管轄内のある神社を改築するとかで、中にある御神体を動かそうと
知り合い二人に手伝ってもらってたんだと。
そのとき父の目に御神体の目が光って焼き付いて三日位夜寝れなかったらしい。
そして知り合いの二人共、三日位熱出してたとか。

先祖代々神主やってるらしいのに
これ以外にオカルトっぽい話が無い…orz


222:黒澤怜 ◆h1/1b0ri7E :2006/01/04(水) 17:23:44ID:vk7ItciCO
>>221

御神体は人形か何かなんですか?珍しい御神体だなと思ったんで・・・もし良ければ解説お願いします。
話は変わるけど、かなり強烈なお祭りをひとつ・・・

群馬県富岡市一ノ宮にある一ノ宮貫前神社の御鎮神事。
神事での祭典奉仕中、一言も喋ってはいけない。喋べると死にます。
自分が持ってる神事に関する本にある記載によると、
ある宮司が玄関先でつい「火は大丈夫か?」と言ってしまった。その翌日に急死。
いつもの口癖だったらしいが、それが仇に・・・
つまずいた時につい「あっ」と言ってしまい、頓死した神職の方もいるそうです。
ちなみに咳払い等でも死を免れないとのこと。
またある時、祭事を行っている神職をみた神馬がいなないたと思った瞬間、
即死したことがあるそうです。

祭の内容は社務所の座敷で草履を履き、土間に降り提灯一つを持ち参道を通り
御鎮塚に供物を納めて帰ってくると言うもの
その際、近くの民家は明かりを消すので、神事中辺りは真っ暗になります。
神事を行っている最中の神職を見たら障りがあるとのことなので。

ちなみに、この神事で神職の方が履いた草履は最高の魔避けになるとのことです


224:221:2006/01/04(水) 23:06:41ID:AjPeJEf8O
>>222
高さ50cmくらいの恵比寿さんの木像だそうです。
目には石が使われてたとか
水晶とか、そういう類の物かと


229:民俗神話学板からこぴぺ:2006/01/05(木) 19:15:19ID:zPz57AA30
[191]天之御名無主<sage>
05/02/19 16:51:33
604 :名無しさん@京都板じゃないよ :03/06/18 04:43
>>602
荒俣宏の『帝都物語』でも少しバラされてるけど、先の大戦末期に機密勅令によって全国の主だった寺社でルーズベルト米大統領調伏のための儀式修法が同時一斉に行われたんだよね。
その時、高野山や東寺でも禁断の大元帥明王法が修された。
熱田神宮に至っては政府中枢からの相当強硬な圧力により、
天皇さんや大宮司でも見ることさえかなわぬ草薙神剣がついに開封され、大宮司による機密御仕の主依とされたという。
草薙剣の話については、当時の大宮司の孫(あれ?ひ孫だったかも)が大学で同級でそいつから詳しく話を聞いたんだが、相当ヤバい話…あまり聞きたくない話だった。
…で、結果はというと、ルーズベルト、本当に死んじゃったんだよな。
これが偶然だったのか必然だったのかはともかく、
結果として神風だの本土決戦だのを本気で妄想する連中を増長させることになったのだけは確かだろう。


230:民俗神話学板からこぴぺ:2006/01/05(木) 19:16:09ID:zPz57AA30
[192]天之御名無主<sage>
05/02/19 16:53:38
612 :604 :03/06/19 08:52
>>604(補遺)
スレ違いは承知の上なんだけど(スマソ)リクエストが多かったので前回は敢えて伏せておいた部分について。
まず、草薙剣本体の材質について。
社伝ではかつて一度、新羅僧に盗まれ再び封印された際の『剣』の描写が残っているが、再封印後、現代に至るまで御神剣は一切錆を被っていないとの伝説、あくまでも伝説があったが、六十年前にその勅儀のために封印が解かれたとき、思わぬ象で伝説の根拠が明らかになった。
つまり御神剣は「錆びることのありえない素材」=金のムクで、もとより剣としての実用に耐えぬ、あくまでも祭祀用の具として造られたと思われる。
そして最も問題だったのは御神剣の形そのもの。
社伝では中空の矛のような短銅剣とされていたのだが、実際には、とても《剣》とは言いがたい、異様な形状の御体だったという。
喩えることのできるものがあるならば、国宝・石上神宮七支刀にやや近いというべきだったらしいが、七つに別れたその先が左右に羽根をひろげるが如く長く手を広げ、これまた、そもそもこれが《剣》として造られたものでないことを示していたという。
(ちなみに、後年、俺のその同級生の曽祖父=当時の大宮司は、自らの日記の中で、御神剣が七支の形状をなしていた事実と、記紀中のヤマタノオロチより剣がいでたとの伝承を結び合わせ、ヤマタノオロチの八つの頭がそのまま草薙神剣の七支の穂先と幹の突端になったのではないか、との自説を記しているという。…なるほどね。)

で、問題の儀式中に起きたことは、大宮司が祭文を唱えるにつれ、
御体が唸り声のような重い音声をあげたかと思いきや、
祭殿の左、西の方角に向けて自らいざりはじめ(続く)


231:民俗神話学板からこぴぺ:2006/01/05(木) 19:16:55ID:zPz57AA30
[193]天之御名無主<sage>
05/02/19 16:54:13
613 :604 :03/06/19 08:55
>>604(補遺ー続き)
そのまま震えて祭文を唱え続ける大宮司に代わって、
御神剣を押しとどめようとした禰宜職が御体に触れた途端、
口より青い炎を上げて体が燃え上がり、骨も残さず溶けるように一片の黒い炭になってしまったという。
あまりのことに、神職・禰宜らが取り乱す中、何とか祭文をほふり終えた大宮司だったが、
三ヶ月半後に再び同じ儀式を行うよう命が下った際には、
さすがにこれを拒み続け、そのまま敗戦を迎えたという。
なお、その時も爾後も、その大宮司の一の弟子だったのが、
神社本庁・前総長だった鶴岡八幡宮の白井前宮司で、存命中の方でその儀式に立ち会っていた
数少ないお人だそうなので、当時の‘’ナマの様子を聞きたい方は訪ねてみては、
との友人のことばでした。
…以上が、今から13年前に、京大文学部史学科の某助教授の研究室で、
そのセンセと私ほか2名の前で語られた内容の大筋です。


239:本当にあった怖い名無し:2006/01/06(金) 22:17:54ID:sHRvRqd70
なんか四国の人がいるっぽいのでちょっと聞いてみようかな。

知り合いから聞いた話なんだけど、高知出身の代々お医者さんの家系の人で、
オカルト話とか鼻で笑うような典型的な理系タイプのAさんにまつわる話。

ある時Aさん含め何人かの友人たちと旅先でお稲荷さんがあったんでお参りするか、となった時
Aさんだけは神社の中に入らず外でずーっと待っていたそうな。
何故かと理由を尋ねると
「うちは代々家の守り神が狼(犬神?)だから、お稲荷さんには絶対入っちゃダメと言われてる。
 (入ると)狐と喧嘩しちゃうから」
と言われたそうです。
他の神社には平気で入れるし、そもそもそんな話信じるようなキャラじゃないから
余計驚いたらしい。

四国には犬神系のお話って多いんですか?
あと狸があんまりいないのって関係あります?


240:伊予人:2006/01/06(金) 23:16:26ID:+EuiPXIq0
>>239
徳島にはお稲荷様ないっていうよね、なんでもお大師さんが妖狐を退治したか
なんかで狐族を封印してるかとかで。
 でも高知には三菱財閥をつくった岩崎弥太郎が信仰してた土佐稲荷様があるし
愛媛にも伊予稲荷ってある。
 狗神憑きの家系はあるけど表に出ないね、なんでも昔は狗神の家系から嫁もらうな
と言われてたし実際訴訟問題も起こったりしたとか。いまでもあるんじゃないの?
多分表に出てないだけと思うよ。


251:59:2006/01/09(月) 00:53:42ID:LbGz9zWW0
>>240
弘法大師が狐を四国から追い出すとき、
「鉄の橋がかかるまでは帰ってくるな」と言ったって話があるね。
瀬戸大橋と明石海峡大橋の架かっている今となっては、もう
狐たちも帰ってきているのかもしれないなw


253:240:2006/01/09(月) 09:31:18ID:Sjo9KtsK0
>>251
お大師さんは「四国に鉄の橋が掛かる時自分も下界する」ともいってたな。


元スレ:【神社】寺社にまつわるオカルト話【寺】 http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1131124447/

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