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母親殴り殺した男女3人 指示した隣人63歳女への「恐怖心」

母親殴り殺した男女3人 指示した隣人63歳女への「恐怖心」

2012.2.25 12:00尼崎連続遺棄事件

 兵庫県尼崎市の無職、大江和子さん=当時(66)=の遺体が昨年11月、コンクリート詰めにされたドラム缶が市内の貸倉庫から見つかった。兵庫県警はその後、殺人事件と断定、大江さんの長女、次女、次女の元夫、そして隣人の女を殺人容疑などで逮捕した。家族は、次女と元夫の娘2人も含めた6人がワンルームマンションで同居し、隣人の女の指示で他の3人が暴行を繰り返していたとされる。なぜ大人の男女3人は母の命を奪う殺人指令を拒むことができなかったのか。隣人による不可解な支配は謎に包まれている。(田中森士、中川三緒)



軟禁から脱出、発覚

 大江さんの長女の香愛容疑者(44)は昨年10月30日未明、ワンルームマンション2階で同居する次女の裕美容疑者の元夫、川村博之(42)と隣のマンションに住む知人の角田美代子(63)の両容疑者とともに、乗用車の中にいた。香愛容疑者は川村容疑者に何度も顔面を殴られ、左目の上にたばこの火を押しつけられた。

 香愛容疑者はそのままワンルームマンションの居室に押し込められた。暗証番号付きの内鍵をかけられると、両手首と両手足を粘着テープで巻かれた。脱出しようにも内鍵の暗証番号は教えてもらっていなかった。川村容疑者も部屋に残っていた。

 気付くと川村容疑者が眠っていた。隙を突き、香愛容疑者は同午前8時ごろ、2階の窓から脱出できた。ただ、すぐさま近くの警察署や交番に駆け込んだわけではない。4日後の11月3日夜、なぜか少し離れた大阪市北区の交番に向かった。

 「妹夫婦がトラブルになって、母親(大江さん)が死んだ」

 香愛容疑者が交番で最初に相談したのは、こんな内容だった。確かに香愛容疑者は顔を負傷している。大阪府警は話に信憑性があると判断し、尼崎市を管轄する兵庫県警に連絡。異常な事態を察知した県警も翌4日に香愛容疑者に対する傷害容疑で川村、角田の両容疑者を逮捕した。

 
被害者、一転して容疑者に

 「9月に大江さんが亡くなったので、遺体を車で貸倉庫に運び、ドラム缶にコンクリート詰めにした」

 川村容疑者は逮捕から間もなく、大江さんの遺体を遺棄したことを認めた。県警の捜査員らは11月7日深夜、家族のマンションから約600メートル離れた貸倉庫でコンクリートが詰まったドラム缶を発見。9日にコンクリートを除去すると、底の部分に大江さんの変わり果てた姿があった。

 司法解剖の結果、大江さんは肋骨3本とのどの骨の一部が折れていた。胸や腹に暴行を受け、のどを圧迫されたとみられる。県警は11月26日、死体遺棄容疑で川村、角田両容疑者を再逮捕した。

 さらに、驚くことに傷害事件で被害者だった長女の香愛容疑者も、死体遺棄事件では次女の裕美容疑者(41)、角田容疑者と同居する親族の男(37)とともに新たに逮捕された。発覚時に被害者だった香愛容疑者は、いつの間にか容疑者に立場を変えていた。

 事件は最初から、角田容疑者が主導したとの見立てだったが、角田容疑者の口は固く、県警は慎重に捜査を進めた。そして、ようやく2月8日、殺人と監禁容疑で親族の男を除く4人の再逮捕に踏み切った。

 再逮捕容疑は、大江さんをワンルームマンションに昨年7月下旬から監禁し、睡眠妨害や食事制限などの虐待を繰り返したうえ、度重なる暴行の末に9月11日ごろに殺害したとしている。それでも角田容疑者は「まったく身に覚えがない」と否認を続けている。

 
言われるがままに暴行

 なぜ大人の男女3人が隣人の女に指示されるまま、母が死ぬまで暴行を繰り返したのか。金、宗教、暴力…。事件をめぐっては、そのいずれでも納得することができない、不可解としか言いようのない謎が残る。

 捜査関係者によると、川村容疑者は在阪の私鉄社員だった平成21年春ごろ、会社にクレームをつけてきた角田容疑者と知り合った。そのころ大江さんと香愛、裕美両容疑者は、川村容疑者と尼崎市内の一戸建てで同居していた。ところが、その後に何があったかは分からないが、22年11月に川村、裕美両容疑者が離婚。川村容疑者は翌12月から角田容疑者の住むマンションのすぐ隣のワンルームマンションに引っ越していた。当然、大江さんや香愛、裕美両容疑者とは別居ということになる。

 にもかかわらず、香愛、裕美両容疑者は次々に川村容疑者のワンルームマンションに移り住んだ。大江さんは、同居に抵抗して一時は東京の親類宅に身を寄せたが、川村容疑者に強引に連れ戻され、23年6月末ごろからワンルームマンションの一室で再び同居生活が始まった。これも角田容疑者の指示とみられるが、なぜ角田容疑者が狭いワンルームマンションで家族を同居させたのかという背景は明らかになっていない。

 最大の謎は、角田容疑者に言われるがまま、3人が大江さんを暴行していた点だ。事件発覚の端緒となった傷害事件のように香愛容疑者らは、川村両容疑者らによる暴行に耐え切れず、加担せざるを得なかったのかもしれない。ただ、川村容疑者までもが県警の調べに「(角田容疑者に)逆らえなかった」と供述している。60代の女に40代の男女3人がそろって服従していた関係は理解に苦しむ状況だ。

 
「恐怖感」に覆われた深い闇

 ある捜査関係者は、3人が角田容疑者の指示に従った理由を「角田容疑者に対する恐怖感が大きかった」と説明する。一方、別の捜査関係者は「角田容疑者は他人の弱みを作るのが上手だった。川村容疑者らの“弱み”を激しく叱責しては思いがけないタイミングで懐柔することを繰り返し、従属せざるを得ない精神状態にさせた」と明かす。しかし、いずれもすんなりと納得できる理由ではない。

 さらに、大江さんを監禁し、暴行を続けた動機も明確にはなっていない。

 大江さんらが、かつて住んでいた一戸建ては、建物は川村容疑者の名義だが、土地の名義には大江さんも含まれていた。県警は、大江さんが監禁や暴行を受けた背景に、大江さん所有の不動産が関係した可能性もあるとみて捜査を進めるが、角田容疑者の口から真相は語られていないという。

 常識では理解できないワンルームマンションでの家族6人の奇妙な同居生活の末に起きた悲劇。2月9日には、神戸地裁尼崎支部で死体遺棄罪に問われた姉妹らの初公判が開かれたが、とくに次女の裕美被告のやつれかたが際立っていたという。母を死に追いやった悔悟の念か、それとも隣人によるマインドコントロールの後遺症か。事件の容疑者らは、なお深い闇に包まれている。

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