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旅先で体験した怖い話

旅先であった怖い話

1:本当にあった怖い名無し:2009/02/19(木) 20:38:57ID:UuoCqhm00
国内・海外旅行問わず、語り合ってください。




15:本当にあった怖い名無し:2009/02/20(金) 01:20:10ID:MMAx8xQK0
家族旅行で、旦那と私と子供二人で行った旅館で、仲居さんの様子が変だった。
浴衣の子供用が無かったので「あったら2枚用意してください」とお願いすると
「3枚ですね~、わかりました」というし、夕食でジュースを2本頼むと
「3本ですね~」と言うので「いえ、あの、2本で」と言うと不思議な顔をして
「2本でいいんですか~」と…
あの仲居さんには私達の見えないもう一人の子供が見えていたのだろうか…。


42:本当にあった怖い名無し:2009/03/01(日) 00:25:50ID:q6d6FqaY0
温泉に行ったときのこと。
露天風呂に入っていると、中年の男性が登場。
俺の方を見てニカッとして、「兄ちゃんもやるか?」と。
何のことかわからず返事をしないでいると、中年は迷いのない足取りで女湯の方へ。
女湯との間を隔てている石垣を登りだした。
もう少しでてっぺんというところで滑って落ちた。
背中から落ちたように見えたが、頭も打っていたようで死んでしまった。
初めて人が死ぬところを見た。
警察に事情聴取?された。
どうも不倫旅行中らしく、事情聴取中、隣の部屋が修羅場になっていた。


146:本当にあった怖い名無し:2009/05/04(月) 12:57:26ID:1HaLIlr70
修学旅行で十和田湖畔のホテルに泊まった時。
部屋入って皆で着替えてたら、耳元で男の声がした。
着替中なのに先生が来たのかと思って(女子高)、びっくりして振り返ったら、男の人なんていなかった。

その夜は修学旅行最終日だったので、夜遅くまで皆で起きてしゃべってた。
そしたら、閉まってる襖から、ズズズーっと女の上半身が出てきた。
同時に数人が目撃してパニックになった。
廊下に飛び出したら、他の部屋の子たちも出て来てて、
「お風呂場の水道が勝手に出た。水道を止めて風呂場を出たら、またすぐに水が流れ出した」
「部屋の中で赤ちゃんの泣き声がする」
など、いろんな話が飛び出した。
なのに先生たちには信じてもらえず、各部屋へ強制送還。
先生の方が怖かった。


160:本当にあった怖い名無し:2009/05/09(土) 20:54:17ID:DOuVq4JO0
>>152
あそこの湖は、よくある話ではあるけど、一時期自殺の名所だったからねぇ。
ちなみに、十和田湖は危険なので全面遊泳禁止。湖水はとてもきれいなんだけど、
湖の表層と少し深い所とで水流の流れが違うので、うかつに深い部分の流れに
触れると、水底に向かって引きずり込まれてしまうんだそうだ。

あと、かなり昔の話だけど、青森側のフェリー乗り場付近ではダイナマイトを
使用した心中事件もあった。「部品」が周囲の木々の枝に引っかかってしまい、
回収するのには苦労したそうだ。
景色はきれいなとこなんだがねぇ。


149:本当にあった怖い名無し:2009/05/04(月) 14:57:24ID:nxnXiy38i
去年の10月頃の話。
北海道から岐阜に越してきた俺は、北海道から友達が遊びに来るという事で、岐阜市内で観光地を探していた。
観光マップを見ているとM市の狛◯神社なるものを発見。
友達の好きなものが神社や城なもんだから、すぐにその神社を観光リストに書いて、友達が訪ねて来る日を待った。
数日が経ち、その友達と再会し、当日は夜も遅かったので、俺の部屋で酒を飲みながら、思い出話に花を咲かせた。
翌日、例の神社の話をすると、普段氷点下のテンションの友人が笑顔で喜んでくれて、リストに入れて良かったなぁっと嬉しくなった。
目的地までは1時間程で行けるので、わざわざ、◯籠宿などを経由し、ゆっくり観光して夕方に狛◯神社についた。
気づくと雨が降っていて、車のガラスを濡らしている。
空気もどこか重く、辺りは次第に薄暗くなっていった。
一番嫌な雰囲気だったのは、休日で観光マップにも載っている有名な神社なのに、人っ子一人いないことだ。
でも、友達の嬉しそうな顔を見ていると、引くに引けなくなり、傘をさして外へ出た。
外へ出て、駐車場から神社の入り口に着くと、成る程観光スポットになる訳だなと、高さ3メートルくらいの狛犬が2体、自分達を見下ろしていた。
さて、中に入るか。と、鳥居とは別の狛犬の横にある入り口から入ろうとすると(本当はダメなんだが)
続く


150:本当にあった怖い名無し:2009/05/04(月) 15:29:04ID:LU05gYCoi
俺の足が止まった。
止まったというか、入る事を拒んでいるのか、拒まれているのか、目の前に見えない壁がある様に、そこから前に進めないでいた。
「俺、行けないみたいだわ。ハハハ」
と笑って誤魔化したが、頭の中は、不思議な気持ちでいっぱいだった。
「そっか」と言いながら、つかつかと奥に入って行く友達を見ながら、止めるべきかと悩んでいる内に、友達は闇の中へと消えていった。
どれだけ経ったのだろうか。
腕時計を見ると、あれから長い針は半周していて、それでも友達は戻って来なかった。
しびれを切らして、立ち上がると、背中を向けていた神社の入り口から友達の声がした。
勢いよく振り返ると、自前のデジカメをヒラヒラ降りながら「ごめん、写真撮ってたら、時間を忘れてたよ」とほざきやがった。
俺はまだどこか気になっていたので、車の中で、デジカメの写真を見せてもらっていた。
10枚ほど、見せてもらったがそれといって可笑しなモノは写し出されてはいなかった。
なんだ、思い過ごしかなとまた再度同じ写真を見ていると…違和感を覚えた。
その時ばかりはカンがするどいのを恨んだ。
何故か俺は、その写真をアップしていたのだ。
限界までアップした真ん中に、神社の襖と同じ大きさの猫の顔だけが浮かんで写っていた。
それを左へズラすと……そこで、見るのを止めて急いで神社を離れた。
友達が青い顔をして俺に言った。
「今聞こえたよな?境内の方から悲鳴が……」

怖くなくて、しかも駄文長文すみませぬ……

これが俺の旅先の怖い体験の一つでした……


154:本当にあった怖い名無し:2009/05/04(月) 21:17:06ID:8KAU4awl0
オレの話は怖いと言うより不思議な話なんだが、
どうしても「合わない」土地・場所があって、
それは以前の仕事で出張していた東北のある田舎町なんだ。
出張先だから訪れる回数は多いのだが、
そこへいくと、
突然の発熱・腹痛は数多く、
嘔吐・目にできもの・肌に原因不明のアザが出る、
気象的な要因での大きな交通事故と、
その土地だけが異常に何かが起きる、
とにかく「合わない」土地だった。

今は仕事を変え、行く事は無いが、振り返って見ても不思議な場所だった。
怖くない話ですまん。


163:本当にあった怖い名無し:2009/05/11(月) 06:18:48ID:du6bo2WS0
>>154
合わない土地の話はよく聞くなー

俺が知ってる話だと、ある子供さんがある場所にだけはどうしても行きたがらない
しかし都合上行かないわけには行かなかったので、我侭言うなと叱り付けて強引に連れて行った
すると子供さんはその場所に行ったとたん痙攣を起して意識がなくなったんだと

で、入院となったが特に異常らしきものはなくほどなく回復して退院
暫く経ってから占い師だか霊能者だかに縁あって出会いその話をしてみた
曰く、その子供さんは前世でその場所にて悲劇的な死に方をしたのでその場所は良くない場所なんだと

その場所っていうのは下関なんだけどね
俺も行ったことあるけど特に何もなく、その数日後駅に車が突っ込んで無差別殺人事件起こってビビッた

あと横山やすしも似たようなエピソードが伝あるとか、横山やすしの前世は村上水軍の一員だったそうだ
そのかつての村上水軍の拠点後に訪れることがなんどかあったらしく、訪れるとかならず悪いことがおこったとか

まあ、見たわけじゃないから本当かどうかは知らんけどな


156:154:2009/05/04(月) 23:05:01ID:8KAU4awl0
もう一つ、
出張の時の話でもしましょうか。

かなり昔の話だが、ある街へ行った時の話し。
何度か足を運んだ事のある街で、
オレは夕方7時頃にホテルに入る事になっていた。
国道を折れて海沿いの道を北へ走り、
橋を渡ってしばらく走るとそのホテルに着く、
はずだった。

つづく


157:154:2009/05/04(月) 23:06:51ID:8KAU4awl0
その頃オレはその街にちょっと不慣れだったせいか、
行っても行っても目印が見つからなかった。
そのうちにあたりは闇に包まれた。

街灯も無く、ライトの灯りしか頼るものが無くなった。
その街自体が海沿いに長い都市なので、
このまま行けば着くだろうと俺は更に車を走らせた。
しかしかれこれ2時間近くになるが、進めど何も見えてこない。
周りは真っ暗なまま、民家も無ければ、わき道も見当らない。
それでも進むと、自転車に乗った中学生か、高校生か、
白いシャツに黒いズボンの少年を前に見つけることができた。
助手席の窓を開け、少年に道を尋ねると、
少年は振り返る事も無く、元来た道を指差した。
オレが礼を言うと、
少年は一言も発することなく、闇に消えていった。
全く逆方向へ来ていた事を知り、
真っ暗闇の中、車を切返し、元来た道へ車を走らせた。
30分もすると街の明かりが見え、
その日のホテルに入ることができた。
その時、自分はなんてひどい方向音痴なんだと思っていた。

しかし、その後、仕事に頻繁に来るようになって気が付いた。
その道には途中に1つの信号も、商店も、対向車すら無かった事。
そして、2時間も走れる海沿いの一本道も、
その道への入り口も存在しない事。

これは事実です。

長文で失礼した。


186:本当にあった怖い名無し:2009/05/14(木) 01:08:40ID:X+O+7iIrO
沖縄県の離島、波照間島に長期滞在してた時の話。
一泊千円で風呂台所付きの一軒家を借りてシェアして使う安宿に連泊してたんだが、その女将がやたら風変わりなおばあさんだった。まあでもイヤな人ではなく畑の野菜は持ってきてくれるし料理ももってきてくれたりと何かと面倒みてくれる優しいおばあさんだった。
ただその家には一間だけ開かずの間があってここだけには入るな!とねんをおされていた。
何日か後、シェアしてた人がパラパラ本島に帰りだして気がついたら俺一人だけがその宿に泊まる事になった。



187:本当にあった怖い名無し:2009/05/14(木) 01:23:48ID:X+O+7iIrO
>>186
いわゆる沖縄風の古民家で陰鬱とした雰囲気もないから怖がりもせず、俺は決められた部屋で過ごそうとしていたのだが、その晩ガチャガチャと台所で茶碗なんかをいじる音やミシミシと古畳や縁側を歩く音、庭で走り回る足音なんかが本当に一晩中聞こえ続けていた。
翌朝早朝隣に住むその女将があわててやってきた。開口一番「昨日は出たろ」
えらくびびってた俺は昨晩の事を伝えると女将が開かずの間に案内した。
そこは祭壇で頭蓋骨が大小15くらい並んでいた。
後々話を聞くと女将は島の霊媒師で頭蓋骨は無縁仏なんだという(おそらく戦争中の)
女将曰わく「この祭壇がある部屋なら怖い思いもせんかったのに注意するん忘れてゴメンね」
…いやこの部屋で寝るのも十分怖いですから…



193:本当にあった怖い名無し:2009/05/15(金) 17:26:32ID:DoHuaBXb0
旅先ではないけど
10年以上前の高校の頃
富士五湖の一つの本栖湖のキャンプ場で友達二人とバイトすることになった
寝泊りする小屋はもう酷い
入り口のドアは木の板にチョウツガイをつけただけの物
半開き状態だから落ちてる針金を見つけて
どうにか閉まるようにした

夏休みだったから毎日夜更かししてたので
まぁ寝付けない
他の二人は寝つきがよろしいようでグッスリ
すごい怖くて
でも当時はポケベルだったので誰かと連絡を…って訳にも行かず
布団に潜り込むことしか出来なかった
少し風が吹いててザワザワ聞こえてた音が急に止まった
その直後に今度は地面に落ちてる小枝がパキパキ誰かに踏まれてるような音がした
明らかに音は小屋に近づいてきてる
少ししたらその音がピタっと止まって
そしたら屋根の上にドングリか何かが落ちて
コロコローファサッって地面に落ちる音まで聞こえて
その直後コンコンってノック
無茶苦茶怖かった
しかもそれが毎日同じ流れで続いた

ある日の晩友達も一緒にその現象を体験した時
ノックの直後友達が返事をしやがって
俺はウワッチ!って思って布団に潜ってブルブルしてたら
もう一人が「何か変なおっさんみたいなのが入ってたよ」って言った
ええ!?!って思って布団から出て見たけど既に居なかったのか
俺には見えなかったのかは分からない

続く


194:本当にあった怖い名無し:2009/05/15(金) 17:27:16ID:DoHuaBXb0
これだけだと良くある話な感じだけど
不可解な事がある
俺の名前はある人が名づけたらしく
その人のお守りを本栖湖へ行く前に親に持たされた

財布に取れないようにきつく縛り付けておいて
無宗教って程でもなければ信仰してるものも無いけど
とにかく怖かったから毎晩握って寝てた
4日目くらい朝、仕事してたらふと財布にお守りがついてないことに気付いて
辺り探しても見つからず
小屋に戻って掛け布団持ち上げたら足元にあった
何の疑いも持たずアァよかったと思って手に取ったら
新品のお守り(丸い木の棒に紙が巻いてあって両サイドにオレンジのインク)が
入れ物の中でグチャグチャになってた

それだけじゃなく、財布に縛り付けておいたのに
紐は切れてもないしほどけてもない。
縛ったまま財布から抜けるような隙間も無い

それと俺だけかな?
このほかにも数え切れないくらい体験したけど
どれもコレも記憶が完璧じゃない
と言うかそのときの状況ははっきりいえるけど
本当にあったのかぁ?っていう感じに陥る

長文すいませ


201:本当にあった怖い名無し:2009/05/16(土) 03:01:41ID:1HfXt1CN0
>>193
全く同じ現象が、ボーイスカウトのキャンプ中におきて大騒動になった話を体験者から直接聞いた。
ただし本栖湖ではなく、西湖。
夜寝ていると、外のジャリや小枝を踏む音がテントのまわりでずっと聞こえる。
そのうちテントのてっぺんから、ドングリかなんかがポトン、コロコロ(ここ全く同じで鳥肌たった)
で、テントのてっぺんを何者かにつかまれ揺さぶられた、と。
だけど、そのテントは大きいもので、てっぺんをつかめる人間なんて・・・
大人のリーダーをはじめ騒然となり、その時のキャンプは上を下への大騒ぎだったらしい。

あとから霊能者に見てもらったところ、西湖のあたりは昔水害で多くの犠牲者がでたらしいと。
たまたまそのキャンプに参加していた青年の一人が般若心経を持っていたために、そのお経に救われたい
霊が集まってきた、といわれたらしい。


251:本当にあった怖い名無し:2009/06/02(火) 12:25:32ID:DxyH7SV9O
小学生の時旅先でカーチャンが落ち武者の霊に出くわしてとりつかれちゃって、皮膚がまずいことになってしまったことがあった


252:本当にあった怖い名無し:2009/06/02(火) 14:29:02ID:5YjNeUj+0
>>251
kwsk


253:251:2009/06/02(火) 17:17:50ID:DxyH7SV9O
海沿いを車で走っているときに落ち武者の霊が海からはい上がってきたとカーチャンが言った。
落ち武者はこめかみの辺りに矢が刺さってたらしい。

家に帰ってすぐ、カーチャンのこめかみから顔全体にかけて謎のぶつぶつが発生。もうとにかく痛かったらしく、しばらく動けなくなってた。本人いわく「死ぬかと思った」らしい。
カーチャンが寝込んでいる間はラップ音だとかいろいろ怪現象があった。

一命を取り留めたんだが、落ち武者は何がしたかったんだろうな…

旅先で怖い思いをしたことは何度もあるがこれが1番きつかった。


289:本当にあった怖い名無し:2009/06/14(日) 00:09:57ID:cIcyGzeM0
誰だったか有名人の体験談で、
旅館で夜中に目を覚ましたら離れた所に仲居さんが正座してて、
見ていたら正座したままこっちに飛んできたって話が忘れられない。


290:本当にあった怖い名無し:2009/06/14(日) 00:33:24ID:8+nvtutIO
>>289
俺自身が体験した事を思い出した
少坊の頃に親と旅行して安旅館に泊まった晩の出来事
うろ覚えだが8畳一間ぐらいの広さだったと思う。その旅館は廊下への扉が襖のみでさ、鍵とか付いてないのよ
まぁでも子供だった俺はそんな事気にしないで誰よりも早くガーガー寝てたんだが、あまりに早く寝過ぎたのがいけなかったのか夜中にふと目が醒めた
うわぁ夜中だ…恐いなぁなんて思ってたら、廊下の方からキシ……キシ……と何やら等間隔で音が聞こえてくる、よくよく耳を澄ますと何やら足音っぽい
恐怖ですぐ耐えられなくなり親を起こそうとした時、足音が止まり襖がスーっと開いた


291:290:2009/06/14(日) 00:42:44ID:8+nvtutIO
親を起こそうとした体制のまま開いた襖の方を凝視してたら、中居さんらしき人が上半身を斜めにした状態でこっちを覗いてきてさ
「……お変わり…ないですか?」って聞いてくんのよ。恐怖で固まってた俺が何も答えないでいるとさ、今度は中居さん左足を中に入れてきて
「……お変わり…ありませんか?」とまた言ってきた。なんかヤバイと感じた俺は焦って「ないですないです大丈夫ですごめんなさいごめんなさい」と繰り返した
その先は覚えてない、気がつくと朝だったから。ありゃ夢だったんだろうか…それとも現実?…今だにわからん


322:本当にあった怖い名無し:2009/06/28(日) 15:08:41ID:lHYeoWqw0
 怖い話では無いけど、西表島で聞いた話。
西表島に縦断道がある、道といってもジャングルの中にある獣道に近い。その人は
そこを通って島の反対側にいくことになったそうだ(高校生くらいで冒険みたいな感じ
だったらしい)。しばらく歩いていると雨が降ってきた。それでも止まらずに歩いていると
、焚き火が見えた、その周りに女の子が二人いてこっちをみていた。その子たちの服装は
古臭くて変な感じがしたそうだ。声をかけてもなにも答えずにただ、ジーッとこっちを見ている。
気味が悪いなとおもったけどしばらくそこで休むことにして、火の前に座っていたそうだ。
疲れていたので少しうとうとして、ハッと目を覚ますと、女の子はいなくなって焚き火はない、
しかしよく見るとずっと前に、そこで焚き火をした跡があったそうだ。
怖いというより、不思議な感じがしたと言ってました。


402:本当にあった怖い名無し:2009/07/22(水) 15:58:33ID:g5f4E7Vh0
某国での体験。
現場が首都から100km位のところにあったので、毎日、4WDで通っていた。
ある日、帰りが日没になってしまった。夜は危険なので日没後は、現場に泊まるよう指示が出ていたのだが、
冷房もない、毒蛇、サソリもいるようなところに寝たくないので、帰りを決行した。
その日は、行きにタイヤがバンクして、もうスペアがないところに、運悪く、またパンクしてしまった。
既に、陽は落ち、真っ暗、辺りは田んぼ。ドライバーがパンク修理の為、朝パンクしたタイヤを転がして、行ってしまった。
暫くして、原チャリに跨った2人の男が、珍しげに話しかけてきた。
元々治安が悪いところなので、何をしでかすか解らないので、取り敢えず、相手を怒らせない程度


404:本当にあった怖い名無し:2009/07/22(水) 17:07:35ID:g5f4E7Vh0
402続きです。
相手を怒らせない程度に、言葉が解らないなりに受答えしていたのだが、ふと気づくと
いつの間にか周りに5,6人男が集まっている。 どこから沸いて出たのか、周りは見渡す限り
田んぼなのに。 暫くして、もう10人以上集まってしまった頃、上半身裸で警察の制服を羽織った
目つきの悪い酔っ払いが絡んできた。手に拳銃持って。
そこでは、軍人警官が最も質が悪い。拳銃の所持、射殺が合法的にできるから。
昼間は警官、夜は凶悪犯は珍しくない。 ”ああ、今日が俺の命日か”と覚悟決めて、撃たれないように、
酔っ払い警官のご機嫌を取っていたところに、ドライバーが嬉しそうに帰ってきた。
早速、タイヤを取替に掛かったのだが、ドライバーがさっきと打って変わって不機嫌な顔をしている。
タイヤ交換が終わって、警官の動向だけを見ながら、車に乗り込み、一目散に帰路に就いた。
さっきから不機嫌なドライバーに”What happen" と聞くと、いつも愛想がいい奴が、”They want to kill you.
and get this car. Everybody said kill you"  
実に恐ろしきは、生身の人間なり....
他にもこれと似たような経験があるのだけれど、その度に、守護霊に守られているんだなぁと感じる。




469:本当にあった怖い名無し:2009/08/12(水) 15:47:41ID:1RzcnWKM0
今から17年ほど前、オーストラリアに友人二人とバイクツーリングに行った。
アリススプリングス(エアーズロックの近くの街)でバイクを借りて、シドニーでバイクを返すという行程。

ご存じのようにオーストラリアの真ん中は広大な砂漠が広がって居るんだが、そこでキャンプをしたいと言うのも旅の目的にあった。

エアーズロック近辺はアボリジニの保護区域のためキャンプができなかったので、ようやく2日目に砂漠のキャンプを実行した。
テントを張り、夕食を作って食べ、疲れたから寝ようとテントに入ってすぐに寝たんだが、数時間後に目が覚めた。
テントの廻りを歩き回る足音。
オーストラリアの砂漠って、ブッシュが生えているので歩くと音がするのね。

砂漠には「ディンゴ」って言う野犬が居るって言う話を聞いて居たので、テントの中で友人とガクブルしていたんだが、しばらくすると足音は聞こえなくなり、その日は明るくなるまで寝られなかったが何もなく終わった。

2日後、新聞でアボリジニが食料目的でキャンプをしていた人を襲って殺してしまったというニュースが・・・・

それからモーテルに泊まるようにしたよ。


480:本当にあった怖い名無し:2009/08/13(木) 04:29:14ID:+DofSMKcO
函館のある所に観光に行った日なのですが、そこは幕末維新の時代の戦争跡地でそれを伝える碑が建てられていた。幕末が大好きな私に付いて、その美人な友達は観光地とは名ばかりの碑がある場所をみて、旅館(小さくて綺麗な所だった)に帰った。
帰った直後から「なんか体が重い」と呟く様になり、温泉に入ったら彼女は倒れる様に寝てしまった。
心配だった。寝顔も苦しげで熱っぽい、しまいには「ぅ…やめて…」と呟き始めた。
冷やした方が良いと思って冷却シートかお絞りを貰いに下へ降りた。帰る途中、廊下で「ずっ、ずっ」と何かを引きずる足音が聞こえた。
不安になって友達の名前を呼んだ。そしたら「うるさい、こいつ、欲しい」と低い男の声が聞こえた。誘拐か強姦目的の池沼かと思って廊下を走った。大切な友達が連れ去られるのが悔しくてたまらなかった。
やっと近くまで来たら、オレンジの灯に写る、男に絶句した。
肌はグレーで、髪は黒くて後ろに一つ結い、格好は幕末の旧幕府側が着る今の学ランみたいなのに陣羽織、刀差してる。その男?が友人を小脇に抱えて引きずってる。
幕末すきでも、幕末志士の幽霊かも、キャー!なんてとても喜べ無かった。
私はぶるぶるなっちゃって、ただ汗流すばっか。友人は元々色白で、それが更に死人みたいに真っ青になってた。

男は目が無い顔だったけど、確かに私を見てた。
友人を小脇から全身を抱える様に抱っこして、今にも走り出しそう。怖くて怖くて、私が誘ったばっかりにこの子は…なんて後悔も過ぎった。

そんな中、真っ青な顔の友人が「…助けて…」と小さく、掠れた声で呟いた。
私は途端に、やらなきゃ、助けなきゃ、と心に炎がついて「離してよ!かえして!」と叫んでた。
真っ黒い何かがぶわっと私に襲ったと思うと、気が遠くなって目を閉じた。

気が付いたら朝で、友人が不安そうに私をみていた。綺麗な顔には生気が戻っていて、私は安心して笑った。
(きっと夢だったんだ、興奮しちゃってたんだ)

何気なく腕をみたら「ソイツハアキラメナイ」と傷で書かれていた。

もう函館には絶対彼女を連れていかない。


533:本当にあった怖い名無し:2009/08/28(金) 05:30:38ID:BjbnjEgri
青森県の某旅館の裏山にて。
森林浴とやらをしに森に侵入。するとアチラコチラの木の枝に
巾着袋がぶら下げてあった。中には米や菓子や味噌が入っていた。

「なんだこれ?」と旅館の人に聞いてみたら、むかーし、村八分
で山へ追放された・逃亡した村人に対する慰霊のための飾り付け
のようだ。
考えてみれば、どこでもありそうだな。


567:本当にあった怖い名無し:2009/09/02(水) 14:30:51ID:rfDGGCNO0
父親が40年以上前にアメリカへ一人旅をした時の話。
モーテルじゃなくて安いながらもホテルにチェックインし、カギを持って部屋に。
もちろん安いホテルなんで、カギをかけても勢いよくドアを押せば簡単に開いてしまう感じのボロホテル。
シャワーも浴びずに疲れからすぐにベッドに行き、そのまま就寝。

物音で目が覚めると夜中の2時30分ごろ。
外では銃声と怒号が響いていて、その音がどんどんホテルへと近づいてきたらしい。
ビビリながらもベッドに体をうずめていると、「ドンッ!ドンッ!」と父のいる部屋を叩く音が聞こえた。
どうやら警察に追い詰められたギャング?がホテルに逃げ込んで、最上階一番奥にある父の部屋に来たらしい。

ほんの数秒でボロいドアが開き、部屋に入ってきた二人組みは、ベッドに寝ている父の頭に銃を突きつけて何か叫んでたらしい。
ネイティブすぎる英語が聞き取れず黙ってベッドに伏せていたけど、遅れて入ってきた警官が1人に発砲して死亡。
もう1人はベッド奥にある窓を突き破って転落死。

今でもその時に頭に突きつけられた銃の痕が凹んで残ってる。
幽霊話じゃなくてごめん。


693:本当にあった怖い名無し:2009/10/25(日) 15:02:22ID:2MUsilXuO
酷い目には全く会ってないけど私的に恐怖だった体験。
アメリカ留学でホームステイしたステイ先の家族がブードゥー教だったのが怖かった。
玄関先、植木鉢、柱、壁、鏡と至るところに変な模様があって最初変だなと思ったんだよ。ロザリオも持ってなかったし、仏教系統の道具もないし。
海外で無宗教ってほぼ有り得ないから余計おかしいな、と。
ホストファミリーの人達は優しかったんだけど家がとにかく不気味で、決定打が物置っぽくなってた地下室に変なマークが書いてあるやたらデカい祭壇みたいなキモイのがあったんだ。
毎晩ではないけど定期的に家族揃って地下室に籠もるし、クリスマスじゃないけど私が来たお祝いって事で生きたままの鶏を絞め殺して焼いてくれたんだけど、日本人だからそういう光景って見たことないから気持ち悪くてさ。しかも血を抜いて、ビンに入れて保存したんだよ。
ドイツだとブラッドソーセージを作るから豚の血とか一滴残らず保存するけど、鶏の血をアメリカ人が収拾ってヤバくね?って流石に感じた。

ステイして1週間弱経ってから、文化を見せたいから一緒に地下室でお祈りをしようって誘われのが一番恐怖だった。
敬虔な仏教徒だから無理って拒否したらアッサリ引いてOKって言ってくれて誘われなくなったけど、もう薄気味悪くて仕方ないから部屋の扉に書いてあった模様をデジカメで撮影して、アメリカ留学の経験がある母親に相談のメールしたんだ。
そしたら、それブードゥー教の激しい信者で危ないから今すぐホストファミリーをチェンジしなさい!って返信が来てさ、とにかく眠れなくてガクガクした。
幸い日本人スタッフが常駐する機関だったから数日後にすぐチェンジしてもらえたから良かったんだけど、チェンジしてもらえるまでの数日は不眠と不安で頭おかしくなりそうだった。
まだ高校生だったから当時は余計怖かったな…
ホストファミリーの人達は凄く良い人達だったから多分、普通にブードゥー教を広めたかっただけなんだろうけど根っからの日本人な私には理解出来なかった。



919:本当にあった怖い名無し:2010/02/11(木) 00:26:54ID:NMnNMTon0
約10年前の夏、静岡のとある温泉街にある小さめの
老舗旅館に3泊4日で宿泊した。
22時頃、風呂上がりに旅館の裏手にある川沿いの散歩道を
歩いて癒しに浸っていたとき、バスガイドさんがこちらに
歩いてきて「今晩は。どちらにお泊まりですか」と声をかけてきた。
「あそこの○○旅館です」と答えると、笑みを浮かべながら
「私も泊まってるんですヨ。運転士さんだけは帰っちゃいましたけど」と
言ってきた。
俺は「そうなんですか~、良い旅館ですよね」と言い、
その場を離れた。旅館に戻り、○代目の女将さん(チェック
インのときに丁寧にあいさつに来た)が居たので散歩をしてきた
ことを話し、ついでにここに泊まっているバスガイドさんの
話もしたら急に青ざめた表情になった。
「貴方も見えるんですね」と。普段は客の目の付かない場所に
慰霊碑があることを教えてもらい、
実際に一緒に見てみたら「1976年8月27日」の日付と共にひっそりと
立っていた。
観光バスの転落事故で、運転手とバスガイドが即死したとのこと。
その旅館へ宿泊客を降ろした後の事故だったとのこと。
確かに、そのとき見たバスガイドは八代亜紀風の古くさい女性だった。
実際に友人達に話すと、全く信用してくれないことが多々あったので
ここに書きこんでみました。ちなみにそのときに泊まった家族には
一言も話してません。
旅館の名前を出したいですが(そこに泊まり、女将さんや従業員に事故の
ことを聞いてみると一発)
ですけど、あえて伏せておきます。


967:本当にあった怖い名無し:2010/03/28(日) 17:56:47ID:WxmJnu7c0
露天風呂からの眺めが最高なのが売りのホテルへ宿泊。
大学生くらいの女の子が卒業旅行か?割とにぎやかだった。
その中の一人が背中に刺青を入れた痕を無理やり消した?のか不自然な火傷痕。
仲間内では当然スルー、他の居合わせた人達もチラ見しつつスルー。
脱衣所でも一緒になったんだが、尼さんと思われる丸坊主のお婆さんが
その娘を見て大変驚いた様子で、「観音様を封するような事を…なんとまぁ」
みたいな事を呟いた。
当然娘さんにも聞こえていて、ハっとした顔をして驚いてた。というか怯えたように見えた。
連れの子達が「婆さんの言う事なんて気にすることないよー」と言って
早々に娘を連れて立ち去って行った。

確かに大きな火傷痕ではあったけど、じっと見てみても(無作法だが)
観音様なんて見えない。透けてもいなかった。


元スレ:旅先で体験した怖い話 http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1235043537/

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